経営分析のレポートで非常に困っています。まず、構成比率とは自己資本構成比率のことで宜しいのでしょうか?また、構成比率は高いほど良いとされていますが、自動車産業において何%以上が良いのですか?次に、利益増減原因分析表・売上高増減原因分析表とはどういうものなのでしょうか?最後に主要財務比率(7指標)の7種の意味、その求め方など教えてください。これだけの質問なので大変面倒かもしれませんので、良心の許す限りで宜しいのでどうかお願いします。基本用語すらままならない状態ですので、可能な限り詳しく教えて頂けると嬉しいです。

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A 回答 (2件)

下記の書籍をおすすめします。



3ステップ式だから経営分析がらくらくできる本
著者:増木清行  A5判  価格:¥1,400
ISBN4-900699-04-7

3ステップ式だからパソコン経営分析がみるまにできる本
CD-ROM付き 著者:渡辺晴樹  A5判
価格:¥2,200  ISBN4-900699-24-1

利益増減原因分析表とは、文字通りで、利益の増減の原因が、売上の増減・利益率の増減・原価率の増減のいずれに原因があるのかを分析し、売上高増減原因分析表とは同様に売上高の増減の原因を分析するものです。
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 1.きんざい刊「貸出審査事典」というのが出ています。


 大きな図書館などにおいています。そこに自動車産業も主要基準が出ているでしょう。また、自動車産業協会のようなものもあったかとおもいますので、そちらにもアクセスされれば。
 2.経営分析の本は、アマゾンなどで、売れている順にさがして、1冊買えば解決します。但し、まともな経営分析の本は、存在しません。
 図書館で借りてもいいしね。
 3.自分で勉強しないと身につきませんよ。

参考URL:http://www.amzon.co.jp
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この回答へのお礼

まともな経営分析の本が無いとはやはり、やりかたが一辺倒ではないからですか?
でしたらテキスト買うのが、いちばんいいかもしれませんね。今日見てきます。
貴重な情報有り難うございました。

お礼日時:2001/09/17 08:29

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Q原材料比率の差異分析について

予算と実績で原材料比率(製造高における原材料の割合)を比較し、その差異はどの製品がどのような状態になっているからか、の説明を求められました。

《例》
     予算   予算    実績  実績     予算      実績
製品  製造高 原材料費 製造高 原材料費  原材料比率  原材料比率
A     100   50     120    50      50%      41.6%
B     50    30     30     20      60%      66.6%
C     80    35     70     45      43.75%    64.28%
D     70    40     130    50      57.1%     38.46%
合計   300   155    350    165      51.6%     47.1%

合計の原材料比率が予算51.6→実績47.1と下がり、4.5%低くなっています。
この4.5%低くなった内訳は、どのように計算したら求められるのでしょうか?

例えば、「製品Aは原材料比率が△8.4%低くなり、製造高比率が○○%上がったため、結果としてXX%の影響を与えている」などのような具体的な説明をしたいと思っていますが、計算がまったくわからず途方に暮れています。
もしよろしければ計算方法と、その計算内容の説明をして頂けないでしょうか?
宜しくお願いします。

予算と実績で原材料比率(製造高における原材料の割合)を比較し、その差異はどの製品がどのような状態になっているからか、の説明を求められました。

《例》
     予算   予算    実績  実績     予算      実績
製品  製造高 原材料費 製造高 原材料費  原材料比率  原材料比率
A     100   50     120    50      50%      41.6%
B     50    30     30     20      60%      66.6%
C     80    ...続きを読む

Aベストアンサー

質問者さんがお知りになりたいのは、

合計の原材料費比率の4.5%の減少について、どの製品がどの程度寄与しているのか、各製品の寄与度を示すためにはどうしたらよいか?

ということでしょうか?

それは、グラフを書くとわかるのですが、質問者さんが説明を求められているのはそういうことではないと思います。説明を求められているのは

>どの製品がどのような状態になっているからか

であって、どの製品がどの程度寄与しているかではありません。

「どの製品がどのような状態になっている」というのは、たとえば「製品Aは、どのような理由で原材料比率が8.6%低下したのか」という意味です。



たとえば原材料の単価が安くなれば原材料費が減少し、原材料比率が低下します。また、原材料の単価が変化しなくても、歩留まり率が上がればつまり、原材料を無駄なく使えば原材料費は減少し、原材料費比率は低下します。


ところで、「製造高」というのは何を意味しているのでしょうか?製造した製品の製造原価でしょうか?

製品Aの予算製造高が100であるのに対して、実績製造高が120であるのは、生産計画による製造指示よりも沢山の製品を生産したからなのでしょうか?
「今月は100個売れる見込みなので100個作りなさい」という製造指示に対して、売れる数より沢山の120個を作ってしまい、20個が売れ残ったのでしょうか?

それとも、製造指示と同じ個数を作ったけれども、原材料以外の人件費などの費用が増えたために製造原価(=製造高)が増加したのでしょうか?

製造高が原価ベースでの製品であるのなら、それは製造原価です。製造原価の予算が合計300であるにもかかわらず、実績が350になったということは、原価が50増加したということです。そして、予算原材料費155に対して実績原材料費が165で10しか増加していないとしたら、これは原材料費以外の費用が350も増加したことを意味します。原材料費以外のコストが増えれば原材料費比率は下がります。ですから、原材料費比率が下がったことは「良いこと」ではないのです。


質問者さんが上司から要求されている「どの製品Aがどのような状態になっているからか」というのは、たとえば「製品Aはどのような状態になっているから原材料比率が8.5%減少したのか?」という質問です。

製品Aの原材料比率が減少したのは、原材料費が減ったからかもしれないし、原材料以外の費用が増加したからなのかもしれません。原材料費が減ったのは、単価が安くなったからかもしれませんし、1個作るのに使用する原材料の使用量が減少したからなのかもしれません。

原材料の使用量が減ったのは良いことです。もっと工夫をしてもっと減らすことができるともっと良くなるでしょう。
価格が安くなったのだとしたら、それは良いことです。しかし逆に考えると、価格が上がると原材料費も上がってしまうということですから、価格が変動するのだとしたら、価格が上がらない方法を考えるか、価格が上がっても大丈夫なようにする方法を考えるかしなければなりません。
原材料費以外の費用が上昇したのなら、何がどのくらい上昇したのかを調べて、それに対する対策を立てなければなりません。

「製品Aはどのような状態になっているから原材料比率が8.5%減少したのか?」というのは「そういうことを調べて説明しなさい。」という意味です。
そういうことを個々のすべての製品について説明することを求められているのです。



さて、製造高=製造原価 であるとして製品Aについて説明をします。

製造原価=原材料費+人件費+製造経費

です。製造経費は機械類の減価償却費やリース料などであって変化しません。製品の原価を調べる目的は、原価を低減する事によって利益を増加することです。過去に買ってしまった機械類の減価償却費は低減できません。そこで、低減可能な原材料費と人件費を詳しく調べます。

原材料費=単価×使用量

ですから、

予算原材料費=予算単価×予算使用量

となります。
この考え方は「標準原価」と呼ばれる考え方なので、以下では標準原価のときの用語を使うことにします。「標準」と「予算」を置き換えたとお考えください。

標準原材料費=標準単価×標準使用量

です。製品Aの原材料の単価と使用量はいくらなのでしょうか?
単価と使用量がわかると、実績原材料費は

実績原材料費=実績単価×実績使用量

ですから、予算と実績との差異は

原価差異=実績原材料費ー標準原材料費
=実績単価×実績使用量ー標準単価×標準使用量
=(標準単価+単価の差)×(標準使用量+使用量の差)ー標準単価×標準使用量
=(標準単価×標準使用量+標準単価×使用量の差+単価の差×標準使用量+単価の差×使用量の差)ー標準単価×標準使用量
=(標準単価×使用量の差)+(標準単価×標準使用量+単価の差×標準使用量+単価の差×使用量の差)ー標準単価×標準使用量
=(標準単価×使用量の差)+(単価の差×標準使用量+単価の差×使用量の差)+標準単価×標準使用量ー標準単価×標準使用量
=(標準単価×使用量の差)+(単価の差×標準使用量+単価の差×使用量の差)
=(標準単価×使用量の差)+単価の差×(標準使用量+使用量の差)
=(標準単価×使用量の差)+(単価の差×実績使用量)

となります。ここで、最後の式の2つの項は

(標準単価×使用量の差)=数量差異
(単価の差×実績使用量)=価格差異

と呼ばれています。
「数量差異」は、予算どおりの価格の原材料があったとして、作業時に無駄に多く使ったり、無駄を省いて使用量を減らしたりしたことによって生じる差異です。これがマイナスであるということは作業者と作業手順を決めた生産計画立案者、作業指示をしている工場長、監督などに責任がある差異です。また、これらの人の努力や工夫によって減らすことのできる差異です。

2つ目の項である「価格差異」は原材料の仕入れ担当者に責任のある差異です。仕入れ価格が高くなったりすると、この差異が生じます。



原材料費については 単価×使用量 で計算をしましたが、原材料費以外の費用である人件費については 時給×作業時間 で同じ計算をします。ただし、この場合は時給を「賃率」と呼びます。

標準人件費=標準賃率×標準作業時間
実績人件費=実績賃率×実績作業時間

となります。たとえば勤務時間が延びて残業をするようになると残業手当として割増賃金がつきますから、単位時間当たりの給与が増えることになります。また、疲労などにより作業効率が落ちると作業時間が延びます。

標準賃率×作業時間の差=作業差異
賃率の差×実績作業時間=賃率差異

となります。作業差異による原価上昇が大きいときは、作業効率が落ちているわけですから、効率の良い作業方法を考える必要があります。あるいは機械類の調子が悪くなって作業時間が長くなり作業差異が大きく不利になる場合もあります。

賃率差異が不利になっている場合は、残業手当による賃金の上昇や、年功性賃金が年齢とともに上昇して賃金が増える、などが考えられます。



これらを個々のすべての製品について調べて計算をすると、質問者さんが上司から要求されている「どの製品がどのような状態になっているからか」が説明でき、改善方法もわかるわけです。

質問者さんがお知りになりたいのは、

合計の原材料費比率の4.5%の減少について、どの製品がどの程度寄与しているのか、各製品の寄与度を示すためにはどうしたらよいか?

ということでしょうか?

それは、グラフを書くとわかるのですが、質問者さんが説明を求められているのはそういうことではないと思います。説明を求められているのは

>どの製品がどのような状態になっているからか

であって、どの製品がどの程度寄与しているかではありません。

「どの製品がどのような状態になっている」というのは、...続きを読む

Q比率分析の標準値を知りたい・・・。

よろしくお願いします。
ROEやROAなどの収益性分析、
流動比率などの安全性分析

そのほか
IRRやWACCなどの数字を出して
経営の分析をする際に
指標となるものが欲しいのですがそういうものは
あるのでしょうか?
流動比率なら120%超が望ましいなど
目安があるものもありますが
WACCはどれくらいが望ましいか、など。。。

業界によって違うのでなんともいえないと思うのですが
TKCの経営指標は中小企業向けなので
大企業向けの判断指標があれば欲しいのですが
ご存じないでしょうか?

”経常利益率5%う以上ならすごい”とか


財務初心者です。
教えていただければと思います。

Aベストアンサー

ご感想を受けまして再びご回答します。

同業社同士でもまったく同じビジネスポートフォリオを有する企業はないので、この数字であれば間違いない!という標準的な合格点というのは存在しません。つまり、財務分析は絶対値的な標準に対する指標でなく、あくまでも統計的な標準値があってそれに対する相対的な数値として考えるべきです。
企業の善し悪しの判断は(投資先として、勤務先として、与信として、といったさまざまな理由に応じて判断基準は違ってくることも考えると)、相対的な数字だけでなくて、その企業(経営)体質や特色や時期など、数字に表れないものも考慮すべきなのは当然ですよね。

Q自己資本比率・流動比率を見て言える助言

財務分析の参考書に以下の財務状況を抱える企業の例が載っていました。皆様のお考えをお聞かせください。

●流動比率が前年比30ポイント増で180%になっている
●自己資本比率が前年比10ポイント減で30%になっている。

この企業にどのような助言ができるか?という設問です。

私なりの答えは、自己資本比率が30%落ちてきている点に着目して
「自己資本がほぼ一定であり、流動比率が上がっていることより
 流動負債が大幅に増加していないと仮定すると、固定負債の増加が
 懸念されるため、固定負債の圧縮を提案する。」としました。

皆様にお伺いしたいのは、以下の二点です。
1.固定負債の圧縮を外部から助言を受けたとして、そう簡単に
  減らせるものでしょうか?減らせるとしたらどのような手法が
  ありますか?
2.私の答えでおかしな点はありますでしょうか?もしくは別の
  アプローチがありますか?

お手数をおかけしますがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

赤字を長期借入金でまかなったようです。
赤字の原因は過剰在庫の発生つまり売上が伸びていない。

Q貸借対照表の資産の増減で純資産はどのように影響を受けますか?

貸借対照表についての質問です。
「負債」は変わらず、棚卸資産が増えた(減った)と仮定すると、「資産」が増減すると思いますが、この増えた(減った)分については、「純資産」のどの項目に影響を与えることになるんでしょうか?利益が増える(減る)ということでしょうか?

Aベストアンサー

>棚卸資産が増えた(減った)

棚卸しのときに、評価損・減耗損が発生するのが普通で、
損益にかかわります。

Q経営指標において、「流動比率」と「固定比率」の分母が違うのはなぜですか?

貸借対照表を勉強しています。
以下の式で表される流動比率と固定比率ですが、なぜ分母が異なるのでしょうか?
どのような意味の違いがあるのでしょうか?

流動比率=流動資産/流動負債 ×100%
固定比率=固定資産/自己資本 ×100%

勉強し始めのため、恥ずかしい質問をして申し訳ありませんが、よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

流動比率は短期間の資金の安全性を示す指標であるのに対して固定比率は長期の資金の安全性を示す指標です。

つまり、流動比率は1年以内に支払わなければならないお金と1年以内に入ってくるお金のどちらがどれだけ多いかを示すわけです。

これに対して固定比率は固定資産として運用されていて、将来的に入金されないお金が、将来的に支払わなくても良いお金によって賄われているかどうかを調べているわけです。

目的が違うので分母も異なります。


一方、当座比率はすぐに現金化してお金として使えるのがいくらあるのかを調べる指標で、流動比率と同様に短期間の資金の安全性を示す指標であるので、流動比率と分母が同じです。

また、固定長期適合率は、長期資金で固定資産が賄われているかどうかを見る指標で、固定比率と目的が同じなので、分子が同じです。


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