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ピッツバーグでボイスレコーダーが壊れたという報道がされましたが、ボイスレコーダーって飛行機に設置してある、声を録音する機械のことですよね?
それは機内の操縦室においてあるものなんですか?
普段はどういう役割をするものなんでしょうか?
ハイジャックされた他の飛行機の中でボイスレコーダーが無事で、録音された内容が残ってるものはなかったんでしょうか?
また、ボイスレコーダーって簡単には壊れないものですか?

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A 回答 (7件)

(アドバイス)




>>今日までボイスレコーダが壊れたことはない...


CVR / FDR | Magnetic Tape Flight Recorders Destroyed By Fire
http://aviation-safety.net/cvr/cvr_dbf.htm

に、CVR が破壊された(CVR tape destroyed)事例(1966-1992 で15件以上)が報告されています。




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・世界貿易センター/2機のボイスレコーダーは未発見。
・国防総省/回収/火災による損傷で記録の再生不可。

・ペンシルベニア州ピッツバーグ/回収/記録再生中。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20010920-00052 …
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20010916-00051 …

 

参考URL:http://aviation-safety.net/cvr/cvr_dbf.htm,http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20010920-00052 …
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 おそらく、あれが「壊れず」に残っていたら大変なことになっていたでしょうね。



 まあ、ビルとペンタゴンにつっこんだ3機はいいとしても、4機目は特に。
 ニュースでは墜落と報道されていますが、本来は「無事に客を目的地に運ぶ」ことを想定して作ってある飛行機が、あんな都合のいいタイミングで墜落することは、可能性として低すぎます。

 4機目が墜落したのではなく、撃墜されたのだということは、おそらくはニュースを見ているほとんどの人が暗に思っていることでしょう。実際その通りだと思います。

 でも、そのときの様子を記録したフライトレコーダーが残っていたりしたら、世の中はどうなったでしょう? ただでさえパニックに陥っている今のあの国は、政府が事実上崩壊していたでしょう。そうすると、ただでさえ世論に頼りないと揶揄されているのに、現状を収集できる人がいなくなってしまいます。
 おそらくそれで喜ぶのは、テロを愉快なことと認識している、例の自治区の方々と不届きな考えの奴らと、この2種類しかいないでしょう。
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ボイスレコーダが搭載されるようになってから、今日までボイスレコーダが壊れたことはない、という話を聞いたことがあります。

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「壊れていたことにしておこう」でないことを祈るばかりです。

巷間、ビッツバーグのハイジャック機が米軍機に撃墜されたといううわさがあり、もし、事実であるならば、隠そうとすれば、ボイスレコーダーは「壊れた」ことになるからです。
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(訂正)



→ 6,000 m
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Cockpit Voice Recorder (CVR) ボイスレコーダー


Flight Data Recorder (FDR)  フライトレコーダー

の2つが対で設置され、それらは「ブラックボックス」とも呼ばれます。

 CVR は、コックピット内の全ての音(操縦士と管制塔との会話、スイッチング音、エンジン音等)を飛行中にエンドレスで録音(30 分間)する機器で、事故が有った場合は、その電源が切れ、過去30 分間の音声が残る仕組み(FDR は25 時間)となっていて、事故時には最も損傷の少ない尾翼付近の最後部に設置されています。海/水中に有っては、電波を発信し数日間は位置を知らせます。耐衝撃性は 3400 G(6.5 ms)で、墜落しても壊れないように強固に作られていますが、破損した例は多くあります。



http://home4.highway.ne.jp/~t-park/tp/photo/fest …
(Image)ボイス・レコーダ [13K]



Cockpit Voice Recorder
http://www.ntsb.gov/aviation/CVR_FDR.htm
(Images of CVR/FDR)


http://aviation-safety.net/cvr/index.html
(Image)


(スペック/TSO C124 Feb. 1992)
録音時間       30 分連続デジタル録音(容量 2 時間)
チャンネル数     4
耐衝撃性       3400 Gs/6.5 ms
耐火性        1100 ℃/30 分
耐水圧性       水深 20,000 ft (約 60,000 m)
水中位置発信ビーコン 37.5 KHz
バッテリー有効期間  6 年間
 〃   使用時間  30 日間

参考URL:http://home4.highway.ne.jp/~t-park/tp/photo/festa2000/open.html,http://www.ntsb.gov/aviation/CVR_FDR.htm
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普通は尾翼の付根にあると訊いております。

今ではIC,LSIなどのいわゆる録音テープを利用しないエンドレスの録音機が主流になっているそうで、機長や副操縦士が付けているマイクの音や管制塔との交信を録音するものです。 以前にレコーダーの製作現場をビデオで見せてもらったことがありますが、録音回路自体を樹脂で固めるといったような耐衝撃性には優れていそうな感じはしましたし、約1000℃の熱に30分は耐えるとか言っていましたので簡単には壊れにくいと思います。あの事件で4機が墜落しましたが、1つや2つは残っていると思います。
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