昔(20年かもう少し前頃?)の車は、速度が100キロを超えるとブザーやチャイムで警告する機能が付いていましたが、その後、いつの間にか無くなってしまいました。

うるさい割に効果が上がらなかったからとか、あの音には催眠作用があって却って危険だからとか、輸出向けと仕様を統合するため?だとか、いろいろ噂を聞いているのですが、廃止された本当の理由や経緯についてご存じの方、いらっしゃいますか?

ちなみに、私は別にあの装置に賛同しているわけではなく、「あんなもの、無くなってくれてよかった」という意見です。当時の私の車は105キロでチャイムが鳴りましたが、追い越しなどでちょっとでも鳴ると同乗者がギャーギャー騒ぐし、非常に疲れたのを覚えています。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

速度超過警告装置は無くなった訳でなく


正しくは、標準装備されなくなったんです。
ですから、今でもオプション装備が可能な車両はあります。
また、この装置は、E/Gの過負荷を警告する装置ではなく
あくまで、速度に対して注意を促す装置です。
ちなみに日産の高級セダンは任意で警告時速を設定できます。

標準装備されなくなった理由ですが
主に2つの事が言われてます。
1つは、dep98さんの言われてる通り、一定のリズムで鳴り続けるものには
催眠作用があります。特にこの装置が作動するのは高速道路が多いわけで
ただでさえ単調な道で眠気を誘うのにこの装置で助長される可能性が高いという事を考慮した為です。
2つめは、外車メーカーがこの装置をつける事を面倒だと拒んだ為です。
外国の自動車雑誌には、「日本人は警告装置が無ければ、速度の管理もできない人種なのか」といった様な記事も載っていた事があると聞いたことがあります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やはり私の想像していたような理由で、標準装備から消えたのですね。いずれにしても、一つの進歩だと思います。

> 「日本人は警告装置が無ければ、速度の管理もできない人種なのか」
日本人というのは、本質的に自己管理意識が低く、他人に律されることを望んでいるような傾向を持っている、とある本に書いてありましたが、この装置もそれを物語っているようで、なんか情けない話ですね。定期点検にしても、最近では、自己責任による管理がより厳しく問われる時代になってきましたが、喜ばしいことだと思います。

お礼日時:2001/09/17 12:20

>廃止された本当の理由や経緯についてご存じの方、いらっしゃいますか?



 ワタシの記憶にある限りでは、単に「法規が緩和されたから」です。
 法規が緩和されたのは、当時の業界では海外メーカーからの、と申しますかその国の政府の圧力に運輸省と陸事が屈したから、と言われていました。当時は、左ハンドルが認められている輸入車でも(国産車は現在でも法規により、左ハンドル車を国内で販売してはいけない事になっています。ホンダさんのアコード・クーペなどは、名目上は輸入車です)、速度警告チャイムの装着が義務となっていました。

>うるさい割に効果が上がらなかったからとか、あの音には催眠作用があって
>却って危険だからとか、輸出向けと仕様を統合するため?

 あのチャイムに速度抑制効果があったかどぅか?あの時点では結論が出てなかったと思います。ただ、あれほど何年も義務化しておいて、しかし効果のほどは証明されてなかった、とゆぅ事は「効果は疑問」とも言えるワケで、更に「外圧に耐えかねて」とゆぅ事情もプラスされて廃止されたのでしょう。 
 さてチャイムの催眠効果ですが、それが自動車技術者に広く認知されたのは、チャイムの規制が廃止された後です。
 確かに規制緩和前からあのチャイムは「眠くなる」とゆぅ意見が多方面から出ていましたが、実際にチャイム無しに比べどれだけリスキーか?などの研究報告はあの時点ではなく、「眠くなるから危険」とは言えませんでした(「眠くなるらしぃ」「眠くなるとみんな言ってる」とゆぅ様なアイマイなレベルの証言では、工学上のルールを決められません。例えば、ナニをどぅしたら疲労度が何%改善された、などの物理量に基づく証拠がなければなりません)。
 そして勿論、国内自動車メーカーは輸出用にあのチャイムを装着した事は無かった(あのチャイムは国内だけの専用部品)ので、国内も付けなくてヨイならそれに越した事はありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

> あのチャイムに速度抑制効果があったかどぅか?

私の感覚では、高速道路の巡航スピードをあの当時と現在を比べると、現在の方が平均的に 10~20km/h くらい高くなっているように思えます。もちろん車の性能が上がったこともあるのでしょうが、やはりあのチャイムによる効果も少しはあったのかも知れません。なにせうるさくて仕方がなかったし、質問にも書いたように、クソ真面目な同乗者がいたりすると、ちょっとでも鳴ると「スピード違反!スピード違反!」と大騒ぎしたりしたので…

> あのチャイムは「眠くなる」とゆぅ意見が多方面から出ていましたが、実際にチャイム無しに比べどれだけリスキーか?などの研究報告はあの時点ではなく、

偉い人が何と言おうと、それは事実です。ただでさえ眠くなりがちな高速道路であの単調な音を繰り返されると、頭の中であの音だけが大きく広がってしまい、一瞬意識が止まるように感じたことも多々ありました。

まあ、今となっては、あれは自動車技術発展途上の過ちの歴史の一つだった、というのが私の実感です。

お礼日時:2001/09/18 09:24

平成に入った頃のクルマからなくなり始めましたね。



僕は平成元年に免許を取って初めて手に入れた車がミラターボで軽自動車なので80km/hでピーピー鳴り出しました。高速道路を走ろうものなら加速車線から速度警告はじめるしエンジンうるさいし風きり音もうるさいしでもう車内の騒音はわけわからん状態で助手席との会話もままならないくらいでした。
高速では警告音が止まるとむしろ落ち着かず,アクセルを踏み足したものでした。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
加速車線から鳴ったのでは、たまりませんね。鉄道のATSのように確認ボタンで一時止めるなり、なんらかの工夫があってもよかったと、今振り返って思います。
ちなみに、私の当時の車では、速度によって警告音の調子が微妙に変わったので、スピードメーターを見なくても、チャイムの音でだいたい何キロか判断できました。それでも単調で鬱陶しかったですね。

お礼日時:2001/09/18 09:06

ちょっと脱線ですが


時を同じくして パーキングランプも
消えて行きましたよね、

これはオプションで生き残っているんでしょうかね?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
パーキングランプも、懐かしいですね。車によっては左右別々のスイッチが付いていたりして。でも、なんか明るさが中途半端(確か 3W 程度だった)で、市街地走行が多い私にはほとんど使う機会はなかったです。田舎道のように真っ暗なところでは効果があったのかも知れないですが…

今、車を買い替え中なんですが、速度超過警告装置もパーキングランプも、カタログに載ってないのはもちろん、説明の中にも一切出てこなかったです。(聞かなかったからかも知れないけど)
オプションで残っているとしても、ごく限られた車種なんでしょうね。

お礼日時:2001/09/18 09:00

 あれって確か、スピード違反の警告ではなく、エンジンの過負荷に対する警告だったはずです。

もしスピード違反警告なら、100キロで鳴らなければならないはずなのに、実際には105キロで鳴りますから(完全に自信なし)。

 で、最近の車はエンジンの性能が上がって、100キロを超えて運転しても過負荷にならなくなったからってことじゃないでしょうか。
 でも今でもディーラーに頼めば付けてくれたはずです。俺の車もディーラーオプションになってますから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
でも、あの当時の車でも 100km/h ではまだまだ性能的に充分余裕があったはずなので、過負荷の警告というのはちょっと考えにくいのですが…

105km/h で鳴る理由は、100km/h で巡航しようとしても、風や勾配、ちょっとしたアクセルワークの影響で2~3キロくらいの変動はすぐ出てしまうので、それでいちいち鳴ったのではまずい、ということで5キロの余裕を持たせていたのではないでしょうか?

お礼日時:2001/09/17 11:58

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q速度違反+10キロ以下も+30キロも同じことですか

ここで交通法に関した質問すると速度違反+10キロ以下も+30キロでも速度違反は違反なので同じことだと言う奴がいるのですが、速度違反+10キロ以下と+30キロでは同じことでしょうか。

実は、そういう奴に限って無謀な暴走運転してて交通違反だと文句言われるのが気に食わないもんだから+10キロ以下でも違反だから同じじゃないかと自分の悪質な違反を正当化、助長、幇助したいだけの言い訳に過ぎないんじゃないのですか。

Aベストアンサー

超過速度により反則金・または免停対象者である罰金額は異なります。

(1)15km/h未満の超過 違反点数1点  反則金 大12・普9・二7・原6(千円)
(2)15km/h~20km/h未満の超過 違反点数1点  反則金 大15・普12・二9・原7(千円)
(3)20km/h~25km/h未満の超過 違反点数2点  反則金 大20・普15・二12・原10(千円)
(4)25km/h~30km/h未満の超過 違反点数3点  反則金 大25・普18・二15・原12(千円)
(5)30km/h~35km/h未満の超過 違反点数6点(高速道路では3点)(3点の反則金 大30・普25・二20・原15(千円))
(6)35km/h~40km/h未満の超過 違反点数6点(高速道路では3点)(3点の反則金 大40・普35・二30・原20(千円))
(7)40km/h~50km/h未満の超過 違反点数6点
(8)50km/h以上 違反点数12点

3点までであれば反則金の納付だけで済みます。
6点以上の違反の場合、送検され裁判判決を受けて罰金または懲役が決まります。
反則金は金額に決まりが有りますが、大型・普通・二輪・原付(小特)の車両により、
反則金額は異なります。

6点になれば違反者講習または免許停止の行政処分を受けます。

免許関連の行政処分も反則金や罰金の刑事処分も超過速度により異なってきます。
違反をした点では、免許更新時に優良運転者講習の枠からはずれて、
一般または違反者講習となりゴールド免許証でなくブルーの免許証になる点は同じです。

超過速度により反則金・または免停対象者である罰金額は異なります。

(1)15km/h未満の超過 違反点数1点  反則金 大12・普9・二7・原6(千円)
(2)15km/h~20km/h未満の超過 違反点数1点  反則金 大15・普12・二9・原7(千円)
(3)20km/h~25km/h未満の超過 違反点数2点  反則金 大20・普15・二12・原10(千円)
(4)25km/h~30km/h未満の超過 違反点数3点  反則金 大25・普18・二15・原12(千円)
(5)30km/h~35km/h未満の超過 違反点数6点(高速道路では3点)(3点の反則金 大30・普25・二20・原15(千円...続きを読む

Q60キロ制限の道を20キロの速度で走ったら何か問題有りますか。

うちの近くに細い裏路地が有って
そこは通学路に指定されてて子供がよく歩いているし生活道路なので自転車に乗った人もよく走っています。
だから自分は軽自動車に乗ってその道を走る時は危ないから20キロぐらいの速度しか出しません。
しかし、その道には制限速度の標識が無いのでクルマが出して良い速度は60キロなので
20キロの速度で走っていると後ろから横暴なクルマが煽ってくることも有ります。
道が狭いので端に寄って譲ることも出来ません。
こういう時は煽るクルマに迷惑かけても無視してゆっくりと走るべきでしょうか。
あるいは
小学生や自転車を跳ね飛ばす恐れが有っても60キロの速度で飛ばして走るのが正当な走りと言えるでしょうか。

Aベストアンサー

おそらく答えをわかっていらっしゃる上でご質問されていることと思いますが、ご質問者がこれまで心がけてきたことをそのまま継続なさってください。

制限速度は種々の要素を勘案して個別に決定されているようですが、市街地の生活道路でさらに通学路に指定されている場合、制限速度30kmというのが警察庁の考え方のようです。
ただ個別に勘案して決定する必要があるためだと思いますが、設定しきれない道路もあるのでしょう。
地域住民として不安を感じていらっしゃるのであれば、最寄りの警察署にご相談されてもいいかもしれません。

ちなみにあおり運転は危険運転であり、もし事故が起きて死傷者が出るようなことがあると、通常の交通違反よりもかなり厳しい処罰を受ける可能性があります。
また、煽られたからといってスピードを出して事故を起こすと、多少の情状は認められるかもしれませんが、基本的には緊急避難行為とは認められず、事故を起こした運転者の責任となりますので、お気をつけください。

Q駐車場を借りたいのですが、よい物件が2キロを数百メートル超えた所までありません。2キロのルールはどこ

駐車場を借りたいのですが、よい物件が2キロを数百メートル超えた所までありません。2キロのルールはどこまで厳格なのでしょうか。

Aベストアンサー

自分でグーグル地図印刷して、自宅と車庫と直線で結んで2kmって書いておけば少しぐらいなら(数百メートルなら)可能ですよ。
地域や担当によって曖昧なのでどの位大丈夫と言う定義は出来ませんけど。

Q追い越し禁止の表示について

白い実線の中央線がある場合は右側へはみ出しての追い越しはできない。
と教習本に書いてあるのですが、

黄色い実線との違いは何なんでしょうか?

Aベストアンサー

中央線が黄色の実線は追い越しのためのはみ出し禁止です。バイクを追い越すときなど、中央線をはみ出してはいけません。
白い実線は、「ここが中央線」という意味で、追い越し等の規制は他の要素(見通しの悪いカーブ、交差点近く、標識など)で決まります。

ちなみに路肩の黄色い線は駐車禁止、赤い線は駐停車禁止です。

Q優先道路を通行している場合の、交差点での追い越しについて

優先道路を通行している場合は、「交差点と、その手前から30メートル以内の場所」であっても、追い越しができることになっています。

しかしこれは、(優先道路を通行している場合なら)交差点の中でも追い越しをして良いということでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず道交法でいう優先道路とは
・交差点内にもセンターラインや車両通行帯が貫通している場合。
・標識で指定されている場合。

この2点については交差点の中でも追い越しをしても違反ではありません。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報