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高3の者です。環境について興味があり大学もそっち系に行く事に(予定ですが)決めています。将来は環境を維持する、守るために働きたいと思っているのですが具体的にどのような職種があるのか把握できていません。それと子供の時からの夢なのですが金持ちになりたいと思っていました。なので環境に携われる仕事で結構な収入が得られるような職種ってないですか?あと、お金に関係なくどんな仕事があるのかも知りたいです。

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A 回答 (13件中1~10件)

環境系の職種についてはすでに回答が出そろっているので,環境で「金持ち」になるために有望な職種を考えてみることにしましょう.



まず,日本のお金持ちにどんな人が多いのかを知ることが先決です.近くの図書館あたりで,
橘木 俊詔・森 剛志 著 『日本のお金持ち研究』日本経済新聞社,2005年
という本を見てください.Amazon.co.jpあたりの書評も参考になるでしょう.

結論から言うと,会社経営者(創業者)とお医者さんにお金持ちが多いようです.お金持ちになる確率を高めるには,すでにお金持ちの人の戦略をまねるのが有効です(もちろん,それ以外の戦略もあるでしょう).では,環境系の職種で,これら2つに近いものはあるでしょうか?

まず,環境系で起業をするのは有望な戦略でしょう.現に,地質調査から派生した環境調査を手がける会社は数社,証券市場に上場しています(会社名は自分で調べてね).しかし,公共事業が先細りするであろう現在,環境調査で起業するのは有望な戦略ではないでしょう.何か別の領域で起業する必要がありそうです.

環境系での起業でお金持ちになることのメリットは,環境で仕事をしたいと願っている人に仕事を提供できることです.これが実現できれば,自分が幸せ(環境系で仕事をして,かつ,金持ち)になるだけでなく,(環境系で仕事をしたいと願っている)他人をも幸せにします.

それからお医者さんに似た職業として,獣医があるでしょう.最近は,空前のペットブームだそうです.ペットの医療市場は,ペットの長寿命化(人間の老人医療費と同じ傾向)と相まって,増大するでしょう.ペットの医療共済・保険制度は不十分(=起業のチャンスあり)ですが,お金持ちになるチャンスは十分にありそうです.しかし,ちょっと利にさとい人なら,このことは承知しているはずなので,獣医になろうという人もいるかもしれません.単に獣医になるだけでは,金持ちにはなれないでしょう(また,環境に貢献できるわけでもないでしょう).

さらに,環境とは関係のない分野で金持ちになって,環境系に資金を提供するという手もあります.提供した資金が有効に使われているという前提はありますが,これも立派な貢献です.人的資源の提供者は若い人を中心に多いようですが,財務資源(お金)の提供者はまだまだ少ないようです.その意味でも社会貢献は大きいのではないでしょうか.

結論は,金持ちと環境系での仕事は矛盾しないこともあるということでしょう.しかし,簡単ではないと(起業で成功する確率は高くないし,金持ちの獣医になるのも易しくはないでしょう).
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だいたいの回答が出揃っているようですが


生態学で博士号を取って就職で苦しんでいる立場から。

環境系の職はいくらでもあるので、お金になりそうなものを挙げてみます。

大学の先生・研究者:それなりに収入は良いけど(特別良いわけではないけど)、博士号が最低条件で、それでも非常に狭き門。博士号は今ではそんなに大変ではない。

省エネルギーのための技術開発:有害物質を出さないとか二酸化炭素排出が少ないとかいう技術や機械の開発。多分企業の規模に応じて良い収入が得られる。修士以上で企業へ。

環境アセスメント関連:それなりの技術を持って若い時は体力の限り働けば良い収入が得られる場合もある。でもたいていは働いた量に比べると安すぎる。

公務員:安定してるけど環境分野で入らない限り環境に関われるとは限らない。もちろん収入は並。手当で高収入?

博物館・水族館:公務員レベルの収入の所が多いと思う。ある大学のある学科によっては比較的なりやすいこともある。

獣医:意外と環境に関われるかも。野生生物の保護には欠かせないから。収入も多分良い(勝手な思い込み?)大学に入るのがちょっと大変?

環境のことをやっているけど特に専門家がいるのかどうかよく分からない企業、イーオンとか:普通に環境に関係ありそうな学部を出てなんでもいいから就職し、中に入って普通に仕事をして何年かしたら中で環境分野に行きたいと駄々こねてみる。意外と近道かも。

省エネorリサイクル技術がお金と環境を両立できそう。となると工学部?
生態系から入ると収入どころか職も少ないですよ。
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私は理系で「環境建設工学科」という学科を卒業しましたが、中身は建築そのものでした。


今は「環境」という言葉がブランドになっているので、次々にひかれてしまうネーミングの学科が増えていますが、「そっち系」だけで選考しないでくださいね。

私の仕事内容はスーパーなどからでる生ごみをリサイクルするという仕事です。これも環境を守る仕事ですが、生ごみをリサイクルする方法は堆肥にしたり豚のエサにしたりで「農学部」で勉強することですし、それで会社を起こそうとしたら「経営」の勉強も必要です。
生ごみの組成調査をしたら「分析計算」も「栄養学」も「体力」も必要です。
今。環境を守るためにいろいろな分野の人たちがチームを作って研究や実践を行なっています。
お金はあとからついてくるもの。極端な話、本当に環境を守りたいのなら、無農薬で自給自足をしてみたり、車に乗らなければいい。なにもしないのが環境にいちばんいい。
自分の能力や得意とするものをもう一度考えてみて、一番自分にあった大学、職種をえらんでくださいね。
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現在都内の国立大学に通っている者です。



僕も高校1,2年生の頃(6年くらい前です)は漠然と「環境を守る仕事に就きたい」と考えて、「環境」と名の付く学部を調べたりしていました。
ですが、厳しい言い方をするようですが、いわゆる環境問題の事をある程度勉強している人なら「そっち系」の大学を探す事自体無意味だと分かるでしょう。

先ずは希望の仕事内容を考える前に、環境問題そのものについて勉強した方がよいでしょう。
そもそも、あなたの取り組みたい「環境問題」とは具体的に何ですか?地球温暖化や砂漠化ですか?それとも、貧困や食糧問題ですか?先ずは一つだけでも構いません。いくらでも本が出ているので、何故その問題が起こるのか勉強してみて下さい。原因を知らなければ対策はとれません。そうすれば、恐らくあなたの知っている殆ど全ての職種が環境問題と関連している事に気付くでしょう。
(勿論、「環境学」なるものを作ろうという動きもありますが)

逆に言えば、どんな分野であっても環境問題の解決に貢献する事は出来るので、大学に入ってからじっくりと「どんな仕事をすれば解決に意味があるのか」を勉強すれば良いでしょう。
理系の方でしたら、ここまでの解答に出ているように測定機械を作ったり材料や薬品を開発したり、いわゆる「技術」の分野で貢献する事が出来ます。
ですが、新しい技術を開発するというのはそんなに簡単な事でないですし、特に途上国で起こっている問題などは技術ではどうしようも出来ない部分が多々あります。政治や経済を知らなければ、「なぜ技術が必要なのか」も分かりません。
大学に入る段階で理系であっても、大学で文系の勉強などいくらでも出来ますし、両方知ってないと結局使い物になりません。

抽象的な事を書いてしまいましたが、要するに今から仕事を考える必要は無いと言う事です。高校時代に必要なのは知識の使い道を考える事より、知識そのものをつけることと、勉強の仕方を覚える事です。
いっぱい本読んで下さい。温暖化一つを取っても、一生かかっても読みきれないだけの本や論文が既にあります。

少し僕の発言とは趣旨がずれますが、参考に、「環境学を目指す学生へ」という記事を掲載しておきます。Z会で高校生向けに書かれた記事です。

あ、あと他の方も仰っているように、本当に環境をやりたいならお金持ちになるのは諦めた方が良いでしょう。公務員でも研究者でも、環境に興味のある人が就きたがる仕事はお金にならない仕事が多いです。お金を稼いで、社会貢献をしている企業に投資するという方法もありますが。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/ZkaiEnv.htm
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環境を維持するとか守るとかいうのであれば、


ボランティアとかでやったほうが、
何の束縛も妥協もなく「環境を守る」という行為に専念できます。

会社は利益を生まなければ倒産してしまいます。
なので環境の仕事は「環境」をネタにして
いかに仕事に結び付け儲けるかという視点が必ず必要とされます。
環境を守るだけでは利益は出ません。

>環境に携われる仕事で結構な収入が得られるような職種
具体的には思いつきませんが、
一流企業の物を作るメーカーさんとかはそこそこいいのでは?
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 現在、某大学で農芸化学を専攻している学生です。


理系の大学を選ぶ際に、あまり環境○○とかエコロジー○○という名前で選ばれない方が良いかと(文系でしたらごめんなさい)なぜかというと、目標は環境でもアプローチの仕方は様々だから。例えば、環境関連の仕事をしていない、某食品メーカーでは工場からでる廃棄物量を減らすという努力をして環境に貢献しています(例、Sビール)。また、そうした廃棄物をリサイクルする研究をしているメーカーもあります。

 それよりも仕事で環境をやりたい場合、まず自分がどういう学問(化学・物理・経済)に興味があるのかや、どういう仕事に適正があるか(技術者・営業マン)の方がずっと重要です。環境の会社も利益をあげるのが目的である以上、仕事のできる人を採用するからです。それに、貴方の話を聞くと収入もある程度は欲しいみたいなのでもしかしたら、ある程度、自分の適性に即した仕事につく方が大切かもしれません。現在の企業の社会的責任性から、上記のように直接的ではないにせよ環境に関わっている会社は多いはずです。自分が向いている仕事ができる会社のうちで環境問題にも取り組んでいるのがいいと思いますが・・・

 大学に入り4年間のうちに考えが変わることもあります。参考の本に「環境の仕事大研究」株式会社産学社が出版されたのがあります。一度読まれるといいかと思います。

 私も将来はメーカーに入り、できれば環境負荷をかけない商品開発に携わりたいと考えています。
 お互いに頑張りましょう。
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高3のレベルはその様なものですかね、本気になってネ


ットを検索すればいくらでも情報が得られるはずです

その様な状況では三流大学も入れませんので金持ちにも
なれません

ただ環境は抽象的で幅が広いのでもう少し自分なりに調べて絞ってみてください。

環境はすべての仕事につながるものです
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私は環境NGO関係者です。

環境問題が何で起こるか、基礎の基礎でもいいですから勉強してみてください。「お金持ちになりたい」という気持ちと環境を守るという夢は必ず矛盾します。それが気づかないと環境の仕事はできないし、してほしくないと思います。
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私は環境NGO関係者です。

環境問題が何で起こるか、基礎の基礎でもいいですから勉強してみてください。「お金持ちになりたい」という気持ちと環境を守るという夢は必ず矛盾します。それが気づかないと環境の仕事はできないし、してほしくないと思います。
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私も同じく高3で、環境問題に興味があります。



環境を維持する仕事というのはたくさんあります。
「環境」といっても様々な分野が関わってきますから
自分が興味のある事を考え、そして得意な教科と照らし合わせる
必要がまずあると思います。

動物、植物、もしくは環境を守る化学技術、省エネ・・

これらすべてを書き出すのは無理があります。


ひとつ言いたい事がありますが、
環境を守る仕事を金儲けに利用するという
考えはすぐに捨てたほうが良いと思います。
あなたの事業が成功して自然に儲かってしまうのは
良いと思いますが、
最初から儲けようと思っていたら絶対に失敗すると思います。


例えば廃棄物処理の仕事、
ちょっと儲けを増やそうと考えて
処理の基準を甘くしたり、住民に配慮しなかったりすれば、
その時はよいかもしれませんが
あとから重大問題に発展します。

「環境を守りたい!」「自然が好きだから自然を守りたい!」
という情熱が一番大事ではないでしょうか。


今、環境関連の仕事は人気ですから、
大きな書店に行けばたいてい「環境」本が並べてあります。
本屋に行ってそのような本を探してみてはどうでしょうか。

有吉佐和子さんの「複合汚染」(新潮文庫)などもおすすめです。


いっしょに、がんばりましょう。
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Q環境系の仕事

私は今年で27歳で大学を卒業して一般企業で働いていたのですが諸事情によりすぐやめてしまい今までアルバイトをして生活していました。
このたび就職をしようと考えておりまして求職活動中なのですが、お恥ずかしながら初めて『環境系の仕事』というジャンルがあることを知りました。子どもの頃から野山や田んぼを駆け回る事が好きでしたし、環境問題にも関心があったのですが、そういう事は大学の教授などがやることだと勝手に決め付けており学生時代そちらの方面を視野に全く入れておりませんでした。
ネットで検索などし始めたのですがイマイチ要領を得ません。

参考になるサイト、アドバイス、又はその業界の実情など教えていただけませんでしょうか?
大学は工学部で化学、有機系でした。今私が考えているキーポイントとしましては『フィールドワーク』『動植物の調査』『水質などの分析』勤務地などのわがままなどは言ってられないのですができれば北海道で、と考えております。

皆様の知恵をお貸し下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「環境系」のもつ範囲が広いので、質問者さんが「どのような仕事」をしてみたいか、イメージをもう少し絞り込んでみてはいかがでしょうか?

「野山や田んぼを駆け回ることが好き」というところからみると、動植物の調査を仕事としてしたいということでしょうか?
「水質などの分析」というところからみると、環境計量の分野でしょうか?

イメージを絞り込んだ上で、質問者さんのやってみたい業務をしている会社でアルバイトをしてみると、実情もよく分かって良いと思います。
検索ワードとして、「環境調査」「生態調査」「建設コンサル」などは、いかがでしょう。いろいろな会社が出て来ると思います。

実情になるかどうかわかりませんが、わたしの現状をお伝えします。所属する組織によって、雰囲気は違うと思うので、参考までに。
質問者さんがキーワードにされている「フィールドワーク」「動植物調査」を主に担当しています(大学は工学部で建設関係でした)。
繁忙期は、春から夏。季節ごとの調査になるので、調査が立て込むと土日はありません。季節が変わってしまうまでに、チームで複数の現場を渡り歩きます。現地では、動植物の名前、生育地などを記録し、事務所に戻ってから、調査目的にあった様式・地図に整理していきます。
年間の調査結果を取りまとめ、報告書を作成する場合がほとんどですので、年明け(1月)からは、また繁忙期になります(報告書作成と冬の調査実施のため)。この時期も、ほとんど土日がなくなります。結構体力勝負です。

取得資格は、技術士、ビオトープ管理士です。生物分類技能検定、環境カウンセラーなども、あると良い資格かもしれません。でも資格取得が全てではなく、野外でどれだけのことを観察でき、観察結果を調査結果として取りまとめることができるか。という実力?のようなものが求められます。どのような技術者になりたいか、という将来像に沿った資格の取得を検討する必要があると思います。それぞれの資格の詳細は、エコネットバンク(No.1さんの参考URLのページ)にいろいろ出ていますよ。

なんだか長文になってしまったので、このあたりで一度、終わります。
質問者さんの欲しい情報が、もう少し絞れてきたら、参考サイト等、詳しい情報をお知らせできるかもしれませんので、もう少し「やりたいこと」を絞っていただけると回答しやすいです。よろしくお願いします。

「環境系」のもつ範囲が広いので、質問者さんが「どのような仕事」をしてみたいか、イメージをもう少し絞り込んでみてはいかがでしょうか?

「野山や田んぼを駆け回ることが好き」というところからみると、動植物の調査を仕事としてしたいということでしょうか?
「水質などの分析」というところからみると、環境計量の分野でしょうか?

イメージを絞り込んだ上で、質問者さんのやってみたい業務をしている会社でアルバイトをしてみると、実情もよく分かって良いと思います。
検索ワードとして、「環境調...続きを読む

Q環境問題に貢献できる仕事とは?

現在大学3年生(文系・経営学部)の者なのですが、就職活動を始めるにあたり自分は何に興味があるのかをよく考えるようになりました。そこで考えついたのは現在世界中で進行している森林破壊・大気汚染・またはそれを防ぐための循環型社会を作る...etcといった問題に貢献できる仕事をしたいと思うのです。しかし実際そういったことを中心に活動している企業・団体をよく知りません。これからの時代需要のある職種だと思うのですが・・・どなたかご存知の方いらっしゃいましたら御願いします。

Aベストアンサー

私も文系(法律学科)で、環境系の仕事に就きたいとさまよった経験者です。(笑)
私は、文系人間で直接環境に従事できるのは行政施策を通じて行える公務員と思いそれを目指しましたが、その他,僕は下記の職種も視野にいれてました。
(1)大気汚染防止→自動車公害防止とのかかわり・・・モーダルシフトに積極的な大手運送会社(モーダルシフトは自分で調べて見てください)
(2)公害防止関係に係わるプラント関係会社
(3)環境関係などの受託調査を行うシンクタンクもしくは技術コンサルタント・・・など

結論は、公務員もしくはそれに準じた公益法人だと思います。(私は公益法人に勤めてます)

もし、公務員を目指すのならば、早めの準備をオススメします。(ちなみに私は落ちました・・・泣)
また、あなた環境問題に対して、どのようなアプローチをしたとお考えですか?経営学部ということは、環境リスクを視野に入れたマネジメントからですか?それとも、環境破壊を低減を図る手法の立案ですか?その当りも考えれば、民間系か公務員系の選択の目安になると思います。

それと、もう一つアドバイスです。
ISO14001認証にかかわる団体(コンサルタント)も希望しているようですが、業務の実際は経営コンサルタントです。ほとんどのところはISO14001とISO9000(品質マネジメントシステム)の両方の認証を取り扱っており、環境に特化しているわけではないので、環境保全とは遠いのが実情だと思います。
ISO14001はイメージでは環境保全と謳ってますが、あくまでも経営効率をあげる一つの手段にすぎませんから。

私も文系(法律学科)で、環境系の仕事に就きたいとさまよった経験者です。(笑)
私は、文系人間で直接環境に従事できるのは行政施策を通じて行える公務員と思いそれを目指しましたが、その他,僕は下記の職種も視野にいれてました。
(1)大気汚染防止→自動車公害防止とのかかわり・・・モーダルシフトに積極的な大手運送会社(モーダルシフトは自分で調べて見てください)
(2)公害防止関係に係わるプラント関係会社
(3)環境関係などの受託調査を行うシンクタンクもしくは技術コンサルタント・・・など

結...続きを読む

Q環境問題に携わる仕事がしたい!でも、知識ナシ。どうすればよいのでしょうか?

私は、高卒後、ある企業の事務員として働いております。
昔から環境問題について関心があるのですが、最近、この環境問題について自分も何か役立ちたい!そういう仕事がしたいと思うようになりました。でも、中学生のころ、自由研究で環境問題について少し調べただけで、あとは知識がありません。

環境問題についての仕事に就く為には、どのような資格を取り、どのようにすればなれるのでしょうか?(学校に通わず、できるだけ短期間で勉強・資格取得などができればいいなと思っております)

今、注目されている環境問題に、私も役立ちたいです!
森や動物などを護り、人間にとっても良い環境のために役立ちたいです!

Aベストアンサー

環境分析とか企業の環境安全部門とかを考えておられるのか、どのようなお仕事をしたいのか判断できませんが、環境関連の資格として、環境計量士、公害防止管理者などあります。
あたらしく「環境社会検定試験(eco検定)」というのを商工会議所が始めたようです。勉強するだけなら、テキストを買ってみたらいかがでしょう。
第1回試験日は 10月15日(日) 、公式テキスト 2,625 円。
http://www.kentei.org/eco/index.html

参考URL:http://www.kentei.org/eco/index.html

Q環境系(理系)の仕事って!?

将来、環境系の仕事をしたいと思っている高校生です。環境系の中でも、調査や分析など、理系関係のことをしたいと思っています。(研究者とか技術者とか)そういう系の仕事にはどんなものがあるのでしょうか?それになるために必要な(あると有利な)資格はありますか?
<今、自分がなりたいものについて書く課題が出されて、詳しく知りたいと思って、質問してみました。もしよければ、その仕事につくためのアドバイスや、その仕事についての感想なども経験者の方からお聞きしたいのですが・・・>
なんか、漠然とした質問ですみません。なにとぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

呼ばれたみたいなのでまた来てみました(笑)。

そうですねぇ~、工学部(環境学科だったけかなぁ?)なら専門知識や分析等の技術を養う(極める)っていう部分と給料の面では、優遇されるとは思いますが、実際専門学校卒程度のレベルの人を好んで(給料の面の関係で)採用(雇う)する会社もあります。環境系にこだわらない分析技術や研究を身に付けるっていうのなら、薬学部、理学部、理工学部等があります。「分析だけ」に注目するならこの手の大学を卒業しても十分環境系の分析を行うことができます。

ハードな仕事っていうのは、建築業みたいな強烈な肉体労働とはいわないまでも、軽い?肉体労働みたいなものです。例えば、重たい機材をエレベーターなしで何回も運んだりします(屋上等に機材を設置したりします)。簡単にいうと力を要する仕事が多いってことっすねぇ(室内で分析だけしたいっていうのは、ぬるい話(考えがあまい))。実際男性は外回り、女性は内勤(室内で分析)っていうのがほとんどで、自分のやりたいことができなくて辞めてしまう人もいます。

あと、思い出した仕事の内容は、騒音振動測定、交通量調査なんていうのもあります。

いかがでしょうかぁ?まだ何か聞きたいことはありますかぁ?(答えられる範囲内ならお答えいたします)。それでは・・・。失礼いたしました。

呼ばれたみたいなのでまた来てみました(笑)。

そうですねぇ~、工学部(環境学科だったけかなぁ?)なら専門知識や分析等の技術を養う(極める)っていう部分と給料の面では、優遇されるとは思いますが、実際専門学校卒程度のレベルの人を好んで(給料の面の関係で)採用(雇う)する会社もあります。環境系にこだわらない分析技術や研究を身に付けるっていうのなら、薬学部、理学部、理工学部等があります。「分析だけ」に注目するならこの手の大学を卒業しても十分環境系の分析を行うことができます。

...続きを読む

Q環境保全に関する職業について

現在大学四年生で、就職活動について迷っています。
最近になって環境保全に関する職業に就きたいと思い調べ始めたのですが、自分の希望に沿うものが未だに見つからず焦っています。
今の所インタープリターが一番近いと思っているのですが、収入が低い、人員の空きが少ないという事をきいて不安です。
そこで、以下の条件にできるだけ近い職業の情報を持っている方、教えて頂けたらと思います。

・(環境に配慮した企業の事務等ではなく)
  ダイレクトに環境保全に関われる
・新卒で正社員として働ける
・自立して暮らしていける以上の収入が得られる

偏差値の低い大学の経済学科に在籍、
英語は(今後勉強する予定があります。興味はあり、使う職に就きたいとも思いますが)喋れません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

環境と一言にいっても、地球温暖化、水俣病などの公害、砂漠化、オゾン層の破壊、生態系の破壊、河川の汚染、大気汚染、酸性雨、ゴミ問題、騒音、景観、などの様々な問題の総称です。それぞれの問題は相互作用があり、独立した問題ではないですが、質問者さまの中心的な興味がなにかありますでしょうか。

質問者さまの興味がどんなものにあるのか、わからないので、以降は環境問題なら何でも良いという仮定で回答します。

自分の思いついた職業は、3つに大別されます。

1 環境問題の解決策を商品にする民間企業。
2 環境問題の解決を目的とする、環境保全NGO
3 環境問題に対処する公的機関。

1 具体的には太陽光発電機や生ゴミ処理機を販売する会社、ISO14000シリーズの取得に関わるコンサルタントなどです。これが一番幅広い選択肢があり、質問者さまの意に沿う企業もあるでしょう。自分自身も環境関連企業を探したことがあるのですが、何十社も見つかりました。ただ、会社の利益を出す範囲内で環境保全に勤めることになりますので、環境保全それ自体が至上目的という訳にはいかず、両立させる必要があります。

2 これは、環境保全にダイレクトに関われることこの上ないですが、質問者様の条件にあうものではないと思います。まず、正社員というか専属の職員が非常に少ない、という問題があります。日本で3番目くらいに大きい自然保護NGOであるNACS-Jですら、専属の職員は10人足らずです。また、少人数であるぶん即戦力が求められますので、新卒で採用されることはとても難しいです。そして、収入は自立して生活できないことはないですが、決して高いとはいえないです。その職員に聞いた話です。

3 具体的には、日本政府の環境省や国連のUNEPです。日本政府には環境省以外にも、あらゆる省庁で環境保全が叫ばれていて、調整官庁である環境省より、予算を持っている事業官庁のほうが環境保全の実行力を持っている、という側面もあります。ただ、例えば農林水産省の第一目的は農林水産業の振興であり、農林水産業の振興が図られる限りで、できるだけ環境保全しよう、というスタンスになります。
したがって、環境保全それ自体を第一目的にしたいなら、環境省になります。環境職員は国家公務員ですので、正社員、収入の面は特に問題ありません。
仮に環境省を志望するとしたら、国家公務員試験1種、2種、3種のどれかに合格しなければなりませんが、1種は難関で、3種は主に高卒対象であるため、質問者さまの場合、2種を選ぶのが自然です。
ただ、公務員試験の今年度の出願期間は終わってしまったため、来年4月から働くには遅すぎます。
国連のUNEPは学部卒で働くには難しいのです。

インタープリターのような、個々の職業を知りたいなら、大きい本屋で環境関わる仕事の一覧と、それぞれの仕事内容や難易度や待遇・収入が一冊の本にまとまっているのを探したほうが、情報は網羅できます。質問者さまのいうダイレクトに環境保全に関わるという言葉の意味が、事務作業ではなく現地で直接なにかをする仕事という意味でしたら、これで探すことになると思います。

個々の民間企業について知りたいなら、この時期に環境関連企業だけを集めたイベントがあるかどうかは、知りません。したがって、リクナビなどでできるだけ大きい合同会社説明会に参加するか、リクナビで環境をキーワードに探してください。
http://rikunabi2007.yahoo.co.jp/RN/cgi-bin/NAVG25100.cgi

環境と一言にいっても、地球温暖化、水俣病などの公害、砂漠化、オゾン層の破壊、生態系の破壊、河川の汚染、大気汚染、酸性雨、ゴミ問題、騒音、景観、などの様々な問題の総称です。それぞれの問題は相互作用があり、独立した問題ではないですが、質問者さまの中心的な興味がなにかありますでしょうか。

質問者さまの興味がどんなものにあるのか、わからないので、以降は環境問題なら何でも良いという仮定で回答します。

自分の思いついた職業は、3つに大別されます。

1 環境問題の解決策を商品にす...続きを読む

Q地方公務員(土木職)の仕事内容は?

大学4年生(女)で土木系の学科に所属しています。
今まで普通に就職活動していましたが、最近地方公務員を目指しはじめました。

<理由>
・利益<市民に尽くせる
・一生をかけて「まちづくり」ができる
・女性でも一生働きやすい環境がある(仕事と家庭を両立させたいという思いが強くあります)
・技術職に就きたい
・地元に残りたい

すごく魅力的でお仕事でやりがいもすごくあると思い志望しています。


しかし、
・土木職は工事のコストの計算・立ち退きの交渉ばかり
・公務員はやりがいは無い(仕事がつまらない)
・技術職は行政職にバカにされ、出世もできない(この不満がたくさん書かれていました。そんなに深刻なのでしょうか?)

と色々なサイトに書かれており、やりがいを持って働くイメージが持てず、実際はどうなのかと混乱しています。


そこで質問させて下さい。
(1)交通・水道・都市整備局など色々局があると思いますが、皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?
(できるだけ具体的にお願いしたいです。)

(2)やりがいはありますか?
 「ある」という方はなぜ多くの方が「やりがいがない」とおっしゃると思いますか?

(3)土木職のキャリア形成は難しいですか?
 私はあまり出世欲は無いのですが、出世のしにくさは仕事のストレスに大きく関わりますか?

(4)土木職は男性が多いと思いますが女性でもずっと働けますか?

(5)今年の合格は難しいと思うので就職浪人or大学院か迷っています。
 アドバイスお願いします。


長くなって申し訳すいません。
自分の働いているイメージが持てず毎日悩んでいます。
今度OB訪問もさせて頂くのですが、多くの方に意見を頂きたく思い質問させて頂きました。
よろしくお願いします!!

大学4年生(女)で土木系の学科に所属しています。
今まで普通に就職活動していましたが、最近地方公務員を目指しはじめました。

<理由>
・利益<市民に尽くせる
・一生をかけて「まちづくり」ができる
・女性でも一生働きやすい環境がある(仕事と家庭を両立させたいという思いが強くあります)
・技術職に就きたい
・地元に残りたい

すごく魅力的でお仕事でやりがいもすごくあると思い志望しています。


しかし、
・土木職は工事のコストの計算・立ち退きの交渉ばかり
・公務員はやりがいは無...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?(できるだけ具体的にお願いしたいです。)
この場だけで具体的に説明できる方はいないでしょう。
例えば、「道路」に関する部署だけでも道路の維持・補修や都市計画道路の整備などを行なう部署があり、それぞれで事業の目的、予算規模、仕事のやり方が違ってきます。
詳しくは大都市のホームページなどを丹念に読み込むことをオススメしますが、私は、あまり働く前に具体的なイメージを持とうする必要はないと思います。
それよりも、「年収」とか「どの程度休暇が取れるのか?」とか、また何より、自分のライフプランと照らし合わせて合っているか?を重視すべきです。

>(2)やりがいはありますか?
まだ、勤務経験が浅いせいもあると思いますが、「十分に」ありますね。
>なぜ多くの方が「やりがいがない」とおっしゃると思いますか?
さぁ? そもそも、その「多くの方」というのがどういった方かもわかりませんし。
まぁ、行政の仕事の意義や重要性を十分に理解もせずに、マスコミの言うことを鵜呑みにしている人たちが盲目的に公務員バッシングをしてきた結果として、「公務員の仕事=地味・つまらない。」というイメージが形成されているのかな?という感想はありますが。
「やりがい」とのことですが、仕事はやりがいの以前に「職場環境がいい。」ことが大前提ですよ。
その点に関しては、安定した雇用と福利厚生が一応保障されており、採用試験によりある程度バラつきのない人材が採用されているであろう(地方)公務員は、職場環境は十分にいいと思います。

>(3)土木職のキャリア形成は難しいですか?
>出世のしにくさは仕事のストレスに大きく関わりますか?
そもそも、地方公務員のキャリアといっても、「ヒラ(20~40代)→係長(40代~50代)→課長or部長(50代)」ぐらいのもんです。もちろん、自治体によってはいろいろな役職があるし、管理職に就ける時期も早いです。 しかし、給与体系が年功序列で「管理職=抜群に給与が高くなる。」というシステムなわけでもないので、もともと出世欲の少ない人間が多い職場な気がします。
したがって、仕事のストレスは出世とはほとんど関係がなくて、『職場の人間関係』が全てだと思います。多少激務な職場であっても、同僚がいい人ばっかりだったらストレスはたまりません。
あと、行政職で採用された職員の方が管理職になるスピードが早いのはイスの数(ポストの数)が多いのですから当然の話でしょう。
土木職で採用された人は、限られた職場(土木・建築部局)の管理職にしかなれませんが、行政職で採用された人は、総務、財務、福祉、情報政策、産業振興、税務など様々な部署で管理職になるチャンスがあるわけですから。
それがイヤなら初めから行政職で受験すればいいわけです。

>(4)土木職は男性が多いと思いますが女性でもずっと働けますか?
最近採用されている職員はともかく、50歳以上の土木系の職員の中には、「単なる汚いオッサン」にしか見えない職員もおり、仕事に対して意欲的に取り組むことはないし、コミュニケーションが取りにくい者がいるのは事実です。(しかし、それは民間企業でも同じことのはずで、「組織」には一定の割合でそういう人間が存在するものだと思われます。程度の差はあると思いますが。)
土木職で働けば、そういった職員と接する機会が、総務部門などで働いている場合に比べればやはり多いでしょう。
ただ、そこで女性でも働けるかどうかは、本人のキャラクターによると思います。
もともと、「働く」ということはどんな職場であれ、根性がいることなわけで、多少きつくしかられたり、怒鳴られたりしているくらいで、「土木系の部署だからこんな目にあうんだ。」みたいな思考しかできないのであれば、どこも無理でしょう。

>(5)今年の合格は難しいと思うので就職浪人or大学院か迷っています。
私は、「卒業(=就職浪人と考えていいですか?)」することをオススメしますよ。
大学院に進学した場合のデメリットとしては、「研究室が忙しく、公務員試験の勉強ができない場合がある。」「面接の際に、大学院での研究内容が質問の対象となり、そこを深くつっこまれる可能性がある。」というのが挙げられます。

メリットは、たぶんありません。
あえて挙げれば、「卒論と修論で2回論文を書いているので、学部卒に比べれば様々なツールを使えたり、大人な判断能力を発揮できる。」「2年歳をとっているので、仕事に対して緊張感を持ってスタートができる傾向がある。」」といったところでしょうか。
どちらにしろ、本人の気持ちと時間で解決できる問題です。

最後に、来年の試験を視野に入れて公務員を目指すならば、私は、「行政職」での受験を検討された方がいいと思います。(理系学部卒で行政職の採用試験を受験することは、一般的なことで、別に不利であったり珍しいことではありません。)
公務員の仕事の魅力として、「様々な業務に携わることができる。」というのがあると思いますので。

>(1)皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?(できるだけ具体的にお願いしたいです。)
この場だけで具体的に説明できる方はいないでしょう。
例えば、「道路」に関する部署だけでも道路の維持・補修や都市計画道路の整備などを行なう部署があり、それぞれで事業の目的、予算規模、仕事のやり方が違ってきます。
詳しくは大都市のホームページなどを丹念に読み込むことをオススメしますが、私は、あまり働く前に具体的なイメージを持とうする必要はないと思います。
それよりも、「年収」とか「どの...続きを読む

Q大好きな《生物》をいかせる職業は?

高校2年の息子は理科系・特に生物が得意。それが活かせる職業を探しています。パソコンで調べるも、なかなか見つけられません。その道に進むには、具体的な進学先(学科)もできれば教えてほしいのですが。

Aベストアンサー

生物が得意でしたらやはり生物学系をお勧めいたします。

現在、生物学は革新期を迎えており、急展開をみせております。アメリカでは、一流大学なら生物学が必修となっております。これは生物学がこれからの時代、核となる学問になるとの配慮からであり、これからは生物学に時代になるとも言われており、ありとあらゆる分野への応用が期待されて可能性は無限と言えます。研究施設が指数関数的に増えており、会社の関心も高いです。しかしその期待と人気の半面、今や生物系の学部は偏差値が飛びあがっています。名の通った大学に行こうと思ったらかなり勉強しなくてはいけないでしょう。(エリートは昔はみんな鉄鋼に流れ、次にITに流れ、現在バイオに流れていると言われています。)

しかし、やはりまだまだ現実社会から考えると発展途上であります。やはり日本は工業国であるので、(そして日本は他の国々に比べて進出が遅れたため)現在生物学は世の中の経済の本流からはずれてしまっており、まだなんともいえません。当の僕もバイオでビジネスをしようと思って大学に入りましたが、本当に生物学の時代が来るのか毎日非常に不安に暮らしています。人生を賭け事に例えるのなら、他の工学部に進むのは安全牌で、生物学は大穴といったところでしょうか。しかし、道さえ選ばず企業の歯車になってもいいというのなら、就職率は100%です。

 製薬会社(三共とか)、食品会社(グリコ等)また、MSという新薬専門のセールスマンもあり、年収1000万とかいう人もごろごろいます(ヤクルトの坑ガン剤など)研究の道では、分からないことだらけなので、最も困ることがない分野でしょう。僕自身は化学生命工を目指しており、とりあえずは一流工業の企業に入り、新しい生物を利用した工業を開拓したいなぁ、と思っております。(日立とか)野望です。

 進学先としては、国立大の理学部の生物学科がまず上げられます。あと僕が個人的におもしろいのは従来の生物学科にとらわれない、理工学部の学科、東京工業大学生命理工学部、横浜国立大学物質工学科、東京理科大学応用生物科学科、同生物工学科、立命館大学化学生命工学科、関西学院大学、慶応大学生命情報学部、特にカリキュラムが面白いのは(欧米並みなのは)早稲田大学電気情報生命、東京工科大学バイオニクス学科が斬新です。生物学は近年急に発展し変化した分野なので、一般に私大の方が動き出しが速くて資金が多く、研究施設がととのっていると思います。しかし極めるのならば、やはり日本に留まっていてはダメだと思います、やはり生物学の中心はアメリカなので。あくまで個人的な考えですが。

生物が得意でしたらやはり生物学系をお勧めいたします。

現在、生物学は革新期を迎えており、急展開をみせております。アメリカでは、一流大学なら生物学が必修となっております。これは生物学がこれからの時代、核となる学問になるとの配慮からであり、これからは生物学に時代になるとも言われており、ありとあらゆる分野への応用が期待されて可能性は無限と言えます。研究施設が指数関数的に増えており、会社の関心も高いです。しかしその期待と人気の半面、今や生物系の学部は偏差値が飛びあがっています。...続きを読む

Q市役所(公務員)は民間に比べて仕事が楽と聞きますが、本当でしょうか?

市役所(公務員)は民間に比べて仕事が楽と聞きますが、本当でしょうか?

26歳・男性、現在民間の金融業に勤務しております。

幸い大手なので福利厚生と給与は良いのですが、
短いスパンで繰り返される全国転勤と、出世競争、利益追求による
ノルマ達成など、神経をすり減らす毎日で、心療内科に通院しながら耐えています。

先日、30歳になる先輩社員が公務員試験に合格し、晴れて公務員となったと
聞き、私の同僚たちが口々に羨ましいと噂していました。

そこで質問なのですが、公務員、たとえば市役所などの仕事は
民間に比べて楽などと一般的に言われていますが、実際にはどうなんでしょうか?
(残業時間や人間関係など)

仮に公務員試験が少なくとも民間より楽なら、どんな苦労をしても
公務員を目指そうと思うのですが。

ご存知の方がいらっしゃったらアドバイス等お願いいたします。

Aベストアンサー

楽な仕事もありますし、とんでもない激務のところもあります。
部署によると思います。

県庁勤務の友人は、激務で内臓の疾病とひどい腰痛を起こし、それでも完治を期して長期休暇を取ることさえ出来ず、必死で頑張っています。

又、区役所窓口の友人は、8時半から17:00までの非常にラクな勤務で、年に十何日も有休をとって海外旅行に行き、のんびり過ごしています。
育児休暇もたっぷり取ってね。
(公務員の窓口業務のローテーション勤務は、複雑な仕事なので代わりが居ないから無理である、という意見をいつだったかここで聞いて、びっくりしたことがあります。代わりがないなんてとんでもありませんよ。むろん複雑な窓口業務もありますが、そうでないところのほうが圧倒的に多く、代わりは同僚がきちんと勤めています)

ですから、一概に「公務員のほうがラク」とは言えないと思います。

公務員になって市民に尽くしたい、というお気持であれば、「是非なって下さい」とお勧め致しますが、単に「民間よりもラクそうだし」ということであれば、激務の部署に行くかもしれませんからやめておいたほうが無難かと思います。

あと、病気になった時の保証(休業等)は、断然公務員がいいです。
ものすごい大企業ならともかく、普通は中々、何年も休むなんてことは出来ません。クビになります。
ですが、公務員なら大丈夫です。
気分的に、とても安心だと思います。

楽な仕事もありますし、とんでもない激務のところもあります。
部署によると思います。

県庁勤務の友人は、激務で内臓の疾病とひどい腰痛を起こし、それでも完治を期して長期休暇を取ることさえ出来ず、必死で頑張っています。

又、区役所窓口の友人は、8時半から17:00までの非常にラクな勤務で、年に十何日も有休をとって海外旅行に行き、のんびり過ごしています。
育児休暇もたっぷり取ってね。
(公務員の窓口業務のローテーション勤務は、複雑な仕事なので代わりが居ないから無理である、という意見を...続きを読む

Q環境省へ就職

今17歳なんですが、環境省に入って仕事をしたいなぁと思うようになりました。偏差値的には50ぐらいです^^;;こんな私は環境省なんて入ることはできないのでしょうか?それとどうやったら環境省に就職することができるのでしょうか。

Aベストアンサー

偏差値50ぐらいだから入れる、入れない、という話ではないです。
とりあえず環境省に入るためには国家公務員になるための試験に合格しなければなりません。そしてその前に大学に合格しなければなりません。

同じ環境省でも、職種などによって違うことがあるので、環境省のHPに採用情報が載っているので一度目を通してみてください。それで分からないことがあればまた質問してください。

参考URL:http://www.env.go.jp/guide/saiyo/index.html

Q国家公務員と地方公務員の違い(転勤の有無と給料の違い)

国家公務員と地方公務員ってどう違うのかわかりません。
国家公務員は省庁の本部が東京にあるから東京に転勤になる事が多いのですか?

地方公務員はその地方に配属されてるから転勤にはならないのでしょうか?

それから、給料はどちらが多いのですか?

ちなみに30代前半の男性(国家公務員)の方で年収900万ある方っていらっしゃるのですか?

Aベストアンサー

 簡単に言えば、国家公務員は国の機関の職員です。国会議員をはじめとして、各省庁(本省)やその出先機関の職員ということです。一方、地方公務員は地方自治体の機関に所属する職員です。市役所や市立図書館、消防署員などが該当します。

 転勤については、地方公務員は文字通り、その地方自治体の職員ですから、その自治体以外への地域へ転勤することはまずないでしょう。あったとしても短期間(長くて半年くらい?)研修を行う程度だと思います。

 それに対して、国家公務員は国の職員ですから、守備範囲は全国区となるので、各地方へ転勤する事も少なくありません。特に昇格(係長次席から係長、係長から課長補佐など)する前に、一旦約2年間地方の出先機関へ転勤し、戻ってくると1つ上の役職に昇格するというパターンが多くなっているようです。

 給料については、一般的には地方公務員の方が国家公務員に対してやや多い傾向にあると思いますが、省庁や配属先にもよるでしょう。

>30代前半の男性(国家公務員)の方で年収900万ある方っていらっしゃるのですか

 私は、約10年前(30代半ば)で家の事情により国家公務員を辞めましたが、その時の年収は税込みで約750万円でした。
 キャリア組や技術のある技官ならば、900万円ある人も多くはないでしょうが、いると思いますよ。

 余計なお世話かもしれませんが、お見合いということなら、地方公務員の方をおすすめします。
 理由は、国家公務員は、結構帰りが遅くなることが多いからです。これも人に(というより配属先)によりますが、国会開催中などは、待機が命ぜられることや、予算審議の時期になると、毎日終電で帰ることも珍しくありません。
 家庭を大事にし、子供とのふれあい等を重視するなら、国家公務員より地方公務員の方がいいと思います。

 ただし、重複しますが公務員といえども、地方も国家も定時に出勤・退勤できるところは少ないですし、世間で思われてるほど楽な仕事では無いということは事実です。

 簡単に言えば、国家公務員は国の機関の職員です。国会議員をはじめとして、各省庁(本省)やその出先機関の職員ということです。一方、地方公務員は地方自治体の機関に所属する職員です。市役所や市立図書館、消防署員などが該当します。

 転勤については、地方公務員は文字通り、その地方自治体の職員ですから、その自治体以外への地域へ転勤することはまずないでしょう。あったとしても短期間(長くて半年くらい?)研修を行う程度だと思います。

 それに対して、国家公務員は国の職員ですから、守備...続きを読む


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