オーストラリアドルが外貨預金で一番リスクが低いという話を聞きましたが、本当でしょうか?

 まったく知識が無いので困っています。

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A 回答 (6件)

オーストラリアドルの変動ぶりは、10年規模でみるとすごいですよ。

たしか、97年ごろ1AUDが100円、2001年に55円、最近84円と実にめまぐるしいです。この点からはリスクが高いと思います。

ただ、オーストラリア経済が比較的好調なことや、資源価格の世界的上昇で恩恵を受ける国なので、暴落することは考えにくいという意味ではそうですね。その意味では、カナダドルも堅調に推移するような気がします。でも、日本経済が回復基調にあるので、円が脚光をあびれば、これら通貨は下落することになります。

外貨預金はハイリスク・ローリターンですよ。あくまで将来の円安のヘッジのために、少額を多通貨に分散されることをお勧めします。

金融機関が外貨預金を勧めるのは、金融機関が儲かるからです。なにしろ顧客が為替リスクを全部引き受けてくれるのですから。その預金を当該通貨の利回りの良い商品で運用すれば、預金金利との差額がまるまる無リスクで金融機関の収益になります。
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こんにちは、其れが分かれば苦労はしません。


一番少ないと言う事は、当然円よりもも入っていると言う事でしょうから、其の進めてくれた人に、じゃぁ貴方の資金は円よりオーストラリアドルを多く持っているのかって聞いて見てはいかがでしょ。
一番とか言う言葉はこの場合適当で無いように思います。
っで、困っていると言う事は、多分、困ってしまうほど転換なさるように進められているのと思いますが、困らない程度の金額になさってはどうなんでしょうか。
分からないまま運否天賦で、困ってしまうほどの金額は投入しない方が良いかと思います。
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その通貨建て外貨預金で運用するリスクは次の種類で分類されます。


1:為替変動リスク(変動の大きさ)
2:銀行の信用リスク
3:コストの大きさ

1:為替変動リスクを判断する為には、為替のデータが必要です。
2000年01月01日から2005年05月02日までの「東京三菱銀行TTM」で為替変動の大きさを大雑把に計算してみます。
豪ドルは2000年01月頃は60円台後半でしたが
2000年11月には56円台まで下落
2005年03月には83円台まで上昇
変動率≒48%
米ドルは2000年01月頃は102円台でしたが
2002年02月には134円台まで上昇
2005年01月には102円台まで下落
変動率≒31%
つまり、豪ドルの方が変動率が大きくなっています。
ですから、過去のデータでは豪ドルの場合はタイミングを間違えれば為替差損の影響が大きいと思われます。

2:銀行の信用リスクですが、国内銀行の円建て定期預金ならば1000万円の元本と利息が保証されていますが、国内の銀行の外貨預金は全く保護されません。
ですから、倒産の危険のある銀行に預けると、最悪の場合は外貨預金が戻らなくなるリスクがあります。
そこで銀行格付け一覧のHPを参考にリスクの大きさを判断する事ができます。

3:手数料の大きさは投資収益に影響します。
高金利通貨の場合は20%の源泉分離課税の税金が低金利通貨よりも理論上高くなります。
例えば金利5%ならば、その20%にあたる税金は金利1%も取られてしまうのです。
又、米ドルよりも豪ドルの方が、為替手数料が大きいのが一般的ですから、その分、円安にならないと元本割れのリスクが大きくなります。

総合して考えると、為替変動が大きく手数料が大きい訳ですから、決して豪ドル外貨預金のリスクが小さいとは思えません。

参考URL:http://www.moneyjoho.co.jp/save/rate.htm
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 リスクの高い低いは相対的なものなので、一概に言えないのではないでしょうか。

私はリスクは回避するものではなく積極的にとるものだと思っています。日本人はこういうことをあまりしたがらない民族のようですね。

 しかし、現在の日本という国は問題山積で個人資産もこれから不安定になると個人的には思っています。今の銀行預金なんてインフレになればマイナス金利になっているようなものですから、何もしないことのほうがリスクがあると考えたほうがいいのではないでしょうか。私は外貨預金よりリスクが高いといわれている為替証拠金取引をやっていますが、巷で言われているほどリスクが高いとは思えません。要は勉強して、少しはシミュレーションなども行い、しっかりとリスクを考えながら取引することです。外貨の利息(為替証拠金取引ではスワップといいます)が貯まっていくのを見るのはいいものですよ。私は逆にどうしてまわりのみんながこんな魅力的なものに手を出さないのかが不思議なくらいです。

 米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル・ニュージーランドドル・カナダドルと経験しましたが、質問者さんがこれらのなかでの比較を聞かれているのでしたら、豪ドルは確かに最もリスクが低く、魅力的だと感じますね。あくまでも私の感覚ですから、最終的には自己責任で判断してください。
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比較的リスクは少ないですよ。


でも、鵜呑みにしないことです。
参考を読んでみて下さい。
ちなみに私も少々豪ドルを預金しています。

参考URL:http://www.shinseibank.com/powerflex/cam/otamesh …
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リスクなんていうものは仮定の理論の上での話しです


保障されたものではありません
まったく知識が無いのなら外貨預金など手出しするものではありません
あなたが簡単にそれで利益を上げることができるなら
みなやってますって!
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Qオーストラリアドルの為替レート、両替について

オーストラリアドルの為替レート、両替について

来年2月~3月の約2ヶ月、オーストラリアに滞在する予定でいます。
また、来年の8月にも約1ヵ月オーストラリアに行く予定です!

どこの国も現地で両替するほうが手数料が安いと思っていますが、
日本で替えるのとオーストラリアで替えるのはどちらが安いのでしょうか?
それとも円高の今、日本でオーストラリアドルに替えていくべきでしょうか?

また、トラベラーズチェックもお得だと聞いたことがあります。
詳しく知っている方、教えていただけるととっても助かります><!

Aベストアンサー

今はちょっと円安かなぁ。これからもうちょっと円高になると思うので、今は換金の時では無いと思います。換金するなら来年の方が良さそうです。

また、一昔前はトラベラーズチェックが良いと言われていましたが、1~2年前に購入手数料が1%から2%に値上がりしたので、今は良くないです。
持ち込む金額にもよりますが、30万円を超えるならKVBの円送金が良いでしょう。日本からKVBに円送金し、一時的にお金を預かってもらいます(最長半年)。現地についてからANZ銀行などで銀行口座を開設し、そこに振り込んでもらいます(正し現地住所が必要で、バックパッカーやホテルは不可。ホームステイやシェアハウス、友人宅なら可)。現地銀行口座は、2回目に滞在して帰国する際、必ず解約しましょう。

例えば今現在のレートでみてみると、40万円を持ち込む場合は、KVBの円送金の方103.42ドル(約8,000円)お得です。
★トラベラーズチェック:81.03
    (400,000円-8,000円(手数料2%))÷81.03=4,837.71
  http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tvl_check.html
★KVB:79.84
    (400,000円-5,500円(海外送金手数料等))÷79.84=4,941.13
     ※手数料等の金額は銀行により異なる
  http://www.kvbkunlun.com/jp/index.aspx

KVBはレートが良いですが、金額に関わらず海外送金時に5,500~6,000円の手数料がかかるので、まとまった金額を送金する場合に有利です。なのであれこれ換金方法を分散しない方が良いです。もしお友達も一緒に行くなら、一人がまとめて送金すると良いです。また、現地に信用できるお友達がいるなら、わざわざ自分の口座を開設せず、お友達の口座に振り込ませてもらうという手もあります。

-----------------

バックパッカーやホテル住まいなら、現地銀行口座は確か開設できなかったと思うので、この場合や頼めるお友達もいない場合は、クレジットカードのショッピングを中心に、現金が必要な時だけキャッシングを利用すると良いでしょう。レートはなかなか良いですよ(具体的なレートは公表されてないですが)。
キャッシングの利率は日割り計算なので、早めに返せば利子も少ないです。キャッシングの翌営業日以降、コーリングカードでカード会社に電話して金額を確認します。それでネットバンキングで振り込めばOK。かといって銀行振り込み手数料がかかるので、あんまりこまめに返済すると逆に良くないですね。
例えば例えば年利18%のカードで、まず5万円分キャッシングして、2週間後にまた5万円分キャッシング→翌日10万円分返済、とすると、利子は約400円です。ネットバンキングの振り込み手数料315円と併せて、715円ですね。
そこまで長期でもないので、KVBよりこっちの方が手軽で良いかもしれませんね。いくらか金額を分けてキャッシングできるので、換金しすぎてたくさん余っちゃうなんてことも無いですし。

今はちょっと円安かなぁ。これからもうちょっと円高になると思うので、今は換金の時では無いと思います。換金するなら来年の方が良さそうです。

また、一昔前はトラベラーズチェックが良いと言われていましたが、1~2年前に購入手数料が1%から2%に値上がりしたので、今は良くないです。
持ち込む金額にもよりますが、30万円を超えるならKVBの円送金が良いでしょう。日本からKVBに円送金し、一時的にお金を預かってもらいます(最長半年)。現地についてからANZ銀行などで銀行口座を開設し、そこに振り...続きを読む

Qドル(外貨)預金・外貨MMFについて知りたい

ドル(外貨)預金・外貨MMFについて知りたい(勉強したい)のですが、易しく、解りやすい説明が記されているサイトなどご存じの方はおられませんでしょうか?また、今、ドル預金・MMFを行うにあたっての注意事項・アドバイスなど頂けましたら、嬉しく思います。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

下記のページをご覧ください。
http://www.shizuokabank.co.jp/personal/lecture/le-019.jsp

http://www.forex-traders.net/saving.html

http://www.ifinance.ne.jp/learn/currency/crb_7.htm

http://www.star-f.i-trade.co.jp/study/fx/top.htm

注意点としては、外貨預金は、金利が高くても為替相場の変動が激しいと、金利以上に損失を被る場合があります。
下記のページをご覧ください。
http://www.moneyjoho.co.jp/invest/tsubo/tsubo03.htm

Qオーストラリアドル→日本円の両替について

先日、オーストラリア旅行から帰って来た者です。
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Aベストアンサー

円安(つまり豪ドル高)になれば、得をするというのはNo.2の方の回答の通りです。
取り敢えず、豪ドルの為替レートを見てみましょう。(例えば下のサイトで表示される表の縦のの「豪ドル」と横の「¥」の交わるところを見て下さい)85.600とか書いてありますよね。この場合85円60銭と見て下さい。でも、金融機関で両替する場合、手数料がとられます。豪ドルだと、T/Cで2円くらい、キャッシュだと5円くらいかな。2円として、85円60銭のレートの時に両替に行っても1ドル=83.60円にしかなりません。(反対に豪ドルを買うときは、85.60+3円で、1ドルに対して87.60円くらい取られます。)

このことを頭に入れて、毎日豪ドルの為替レートをチェックしてください。(なお、レートは刻一刻と変化するものだし、銀行によって為替を取るタイミングが違ったりするから、若干違ってきます。

あと、今は結構豪ドルが高い時です。でも、1豪ドル=100円になるというのは、ちょっと考えられないなぁ。

参考URL:http://markets.nikkei.co.jp/kawase/crossrate.cfm

円安(つまり豪ドル高)になれば、得をするというのはNo.2の方の回答の通りです。
取り敢えず、豪ドルの為替レートを見てみましょう。(例えば下のサイトで表示される表の縦のの「豪ドル」と横の「¥」の交わるところを見て下さい)85.600とか書いてありますよね。この場合85円60銭と見て下さい。でも、金融機関で両替する場合、手数料がとられます。豪ドルだと、T/Cで2円くらい、キャッシュだと5円くらいかな。2円として、85円60銭のレートの時に両替に行っても1ドル=83.60円にしかなりません。(反対に豪ドル...続きを読む

Qドル預金ではなくて中国の外貨預金をしたいのですが

ドル預金ではなくて中国の外貨預金をしたいのですが検索エンジンで調べてもどこの銀行で出来るかなどのノウハウがよくわかりません。
ちょっとしたヒントや少しでも関連のある情報をお持ちの方よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

以前に 中国や香港の 日本支店で口座を開設しようと
思いましたが、会社しか出来ないと言われました。

参考までに 日本で中国元に 両替は 停止中です。

理由が判りませんが、一般人は不可のようで??

何で 中国元で預金がしたいのでしょうね??
中国の将来を見越してでしょうか??

Q為替レートについて教えて下さい(初歩)

 詳しい方には、あまりに簡単な質問かと思いますが全くわからず困っています(汗)
 今、ネットでカードを使って買い物をしようとしています。
 そこで質問なんですが、
☆注文金額10.605円 
☆クレジットカード決済額126.40 
☆本日の為替レート83.90
☆オーストラリアドルにて計算

 これで結局支払いはいくらになるんでしょうか?
 12.640円!?そんな馬鹿な第一、点のある場所が違うので計算の仕方があるんでしょう。
 為替レートであちこちサイトを検索しましたが、難しすぎてちんぷんかんぷんです(涙)

 私としては1万円を超える買い物は高額な部類に入るので失敗したくありません。
 怖くて注文フォーム送信できません。どなたか教えて下さい(泣)

 やさしく教えてくれるサイトなどもありましたら合わせて教えていただきたいです。お願いします。

Aベストアンサー

恐らく、決済額が 126.40 AU$(オーストラリアドル)で、仮に本日のレート(1AU$=83.9円)で計算すると、日本円になおして10,605円です、ということです。
実際はカード会社が請求書を起こす日のレートで換算する上、わずかながら手数料を上乗せするのが常です。 日本円で実際にいくらかかるのかは、請求書(明細書)が届いてみないことには分かりません。
しかしいくら手数料上乗せとはいっても、5円も乗せればいいところでしょうから、仮に1AU$=90円で計算したところで、126.4×90=11,376円ですね。
その間ではないでしょうか

Q外貨預金のリスク

 タイトルのとおりです。外貨預金をする際のリスクとは、なんでしょうか?私は、為替によるリスクしか思いつかなかったのですが・・・。
 もし、為替だけのリスクなら為替レートをチェックしてれば確実にもうかると思うのですが、みながやらないとなると他にもリスクがあると思い、質問しました。また、外貨預金をするならばやはりシティバンクでしょうか?

Aベストアンサー

外貨預金のリスクは・・・
1)為替リスク
2)信用リスク
2の信用リスクとは、外貨預金は預金保険の対象外なので、銀行が倒産した時は外貨建て元本すら戻らなくなるリスクです。
1のリスクは長期的には2国間のインフレ格差によって、インフレの激しい通貨の方が下落します。
具体的には、日本円とスイスフランは米ドルに対して長期的に強くなっているのは、米国に比べてインフレ率が低い状態が続いているからです。
昔は1$=360円だったのが、今は1$=112円と円が強くなっています。

>為替だけのリスクなら為替レートをチェックしてれば
>確実にもうかると思うのですが・・・
簡単に儲からない理由は金利の高い通貨ほどインフレ率が高くなる傾向にあるので、長期的には金利の高い通貨ほど為替レートの下落が激しく為です。
インドネシアルピアは現在の金利は11%もあるのに、投資をしないのは1998年には米ドルに対して1/6まで大暴落していますし、今でもインフレが激しいので、長期的には大きな為替差損の可能性があるからです。

コストについて・・・
コストには大きく分けて次のコストがあります。
1)為替手数料
2)市場金利と預金金利の差
3)税金
1は米ドルの場合は多くの銀行はTTS-TTB=2円の為替手数料を設定しています。

2は例えば米国の場合はFF金利が5%ありますが、下記URLの、みずほ銀行の外貨預金金利との差が銀行の儲けになります。
但し、本当は同じ期間のLIBORで比較すべきですが、米国の場合は長期金利も短期金利もそれほど大きく変わらないのでFF金利比較しても大きな間違えにはならないでしょう。

3ですが、金利には20%源泉分離課税、為替差益が年間20万円以下では住民税申告の義務があり、住民税のみかかります。
為替差益が年間20万1円以上の場合は確定申告の義務があるので、所得税+住民税のダブルで税金を支払う義務があります。

>外貨預金をするならばやはりシティバンクでしょうか?
私だったらソニー銀行をお勧めします。
但し、税法上の特典を考えると証券会社で扱っている外貨MMF、BST(ボンドセレクトトラスト)の方が圧倒的に有利です。
つまり、コストとリスクの両面で外貨預金が不利だからです。

参考URL:http://www.mizuhobank.co.jp/corporate/information/market/interest.html

外貨預金のリスクは・・・
1)為替リスク
2)信用リスク
2の信用リスクとは、外貨預金は預金保険の対象外なので、銀行が倒産した時は外貨建て元本すら戻らなくなるリスクです。
1のリスクは長期的には2国間のインフレ格差によって、インフレの激しい通貨の方が下落します。
具体的には、日本円とスイスフランは米ドルに対して長期的に強くなっているのは、米国に比べてインフレ率が低い状態が続いているからです。
昔は1$=360円だったのが、今は1$=112円と円が強くなっています。

>為...続きを読む

Q直物と先物為替レート?

二つの国に通貨間に金利差がある場合、なぜ直物と先物為替レートが違うのか教えてください。
直物為替レート?先物為替レート?というのもいまいちピンときませんのでどういうことなのかよろしくお願いします

Aベストアンサー

まず、定義ですが、
先物は、初心者のうちは、
将来の為替レートそのものと思ってよい。
もう少し正確に言えば、その将来の時点での為替レートを投資家が予測して、売買の権利をいま取引するのです。なんでそんなことをするのかといえば、例えば、トヨタが将来のドルの収入を円換算で安定化して、経営計画を立てたいからです。


で、本題ですが、
「二つの国に通貨間に金利差がある場合、なぜ直物と先物為替レートが違うのか」
という場合、
この言い方には、重要な仮定がいくつか必要。

1.「金利差がある」というのが味噌ですが、
この金利が、先物取引の時点まで同じようにずっと続くということが前提です。
2.為替レートが、投資家の資金運用のみで決まり、金利にすべてその思惑などが織り込み済み。

こうしたことを仮定すれば、
もし、先物と直物で差がなければ、
金利が高いほうでは、どんどんその国の通貨で金融資産を持っていれば、放っておけば増えるので、
みんな金利が高いほうの通貨を持つほうが有利でしょ?
だから、将来よりも現在その通貨を買って運用したいと思うので、金利差の分だけ、金利が高い国の直物為替レートのほうが、先物為替レートより高くなるのです。

まず、定義ですが、
先物は、初心者のうちは、
将来の為替レートそのものと思ってよい。
もう少し正確に言えば、その将来の時点での為替レートを投資家が予測して、売買の権利をいま取引するのです。なんでそんなことをするのかといえば、例えば、トヨタが将来のドルの収入を円換算で安定化して、経営計画を立てたいからです。


で、本題ですが、
「二つの国に通貨間に金利差がある場合、なぜ直物と先物為替レートが違うのか」
という場合、
この言い方には、重要な仮定がいくつか必要。

1.「金利...続きを読む

Q外貨預金のリスク

私はFXをやってるのですが、円高なので、米ドルで外貨預金をしたいと妻がいってまして、それだったらレバレッジ1でFXやったらいいやんといったところ、FXはリスクが高いし・・・といってます。
私もなんとなく外貨預金の方が安全な気がするのですが、
レバレッジ1のFXの安全性を説明しきれない状況です。
外貨預金の方が手数料は高いですし、どうなんでしょうか?
あと、将来的に日本円より米ドルの方が政策金利が下がった場合、
外貨預金もマイナススワップがつくのでしょうか?

Aベストアンサー

レバレッジ1で比較すると(外貨預金/FX)

手数料:あり/なし
スプレッド:大きい/小さい
預金利息:あり/なし
スワップ利息:なし/あり
(日本の金利が低くてもマイナススワップは有りFX会社により異なります)
為替リスク:原則同じですが、毎日定時にレートが決まる外貨預金の場合、定時前後に暴騰・暴落があった場合に異なります。
税制:外貨建てMMFが一番お得
http://www.fxprime.com/faq/kakutei/2009/2-3.html

外貨預金・FXのくくりで損得を比較するのではなく、外貨預金商品やFX会社など個別に比較しないと損得はわからないでしょう。

Q為替レートの決定について

為替レートの質問です。

U.Sドル対ユーロの為替レートが決まれば、
円対ユーロの為替レートも自動的に決定されるのでしょうか?

普通に考えれば、一つの通貨を基準に為替レートを決定すれば効率的だと思いますが、
円対ユーロの相場決定と、ドル対ユーロの相場決定は別々に行われていればそうはならないでしょうし。

ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

おっしゃられているのは
対ドル
EUR/USD
USD/JPY
の為替レートが決まれば、
EUR/JPYも決まる
ということでしょうか?

そういう意味であれば
そのとおりです。
というかそうなってます。

現在、基軸通貨は明らかに米ドルで
円でユーロを買うにも
インターバンク上では
円→ドル→ユーロ
となります。

つまりクロス円と呼ばれている
EUR/JPY
AUD/JPY
など
双方の対ドルでレートで決まるのです。

2015/7/9 10:40時点で
EUR/USD 1.1070
USD/JPY  120.78

このレートをかけあわせます。

1.1070×120.78
=133.703

EUR/JPYのレートになったでしょう。

『×』からクロス円と呼ばれているのです。

AUD/JPYでもやってみてください。

いかがでしょう?

Qトルコリラ外貨預金はリスクがありますか?

トルコリラの外貨預金はリスクがあるのでしょうか?

大和証券のホームページで見たのですが、1年預金で6パーセントの金利です。

100万円ぐらい余裕資金があるのですが全部預けるのは危険ですかね?

トルコリラの為替相場はよくわかりません、為替の変動は激しいのでしょうか?

為替リスク以外にもリスクってありますか?

Aベストアンサー

・わからなければ投資しない。当たり前。
・為替リスク。当たり前。
・中途解約リスク。
・預金保険対象外。

スプレッドが4円あります。現在1TRY=33円とすると買うときには35円、売るときには31円です。4/33=12%と利率の2倍以上の手数料となります。
預入時のレートが1年たっても同じだとすると、100万円預入すると93万円になって戻ってきます。

過去には40円が1年で50円になっているので、この場合には100万円が120万円になります。トルコリラは長期に円高トレンドです。円高が進んでもあまり痛手がないように投資してください。外貨預金よりもFXの方がずっと有利なのですけどね。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/data/try.html


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