今回のアメリカのテロ事件(相手からするとテロではなくすでに戦争中なので民間人が死んでも仕方ないとの見方もあります。アメリカもそうですが)で日本の新聞では「前の湾岸戦争の時に日本は金しかださなかった。しかも遅いし少ないとアメリカにいわれて面目をつぶしたので諸外国にまけないようつっこんだ支援をするべきだ。国益を考えれば躊躇してる場合じゃない。」みたいなことが書いてありましたが、ということは「人的支援をする」つまり自衛隊がアメリカ軍や他国の軍のお手伝いをする。そのうち戦地にも行く。そのうち自衛隊だけではたりないので若者の徴兵が義務になる。なんてことになりやしないか。ならないとは言いきれないのではないか。この戦争は長期化すると大統領も言ってるし、短期に終わってくれれば、憲法改正が必要な日本は人的には参戦しないですむと思いますが..同盟国なのに自分だけよければいいのか というご意見の方もいらっしゃると思いますが、これについて意見をのべてると長くなりすぎるので、日本の徴兵についてだけ、ご意見をいただけたらと思います。そうなるかもと思う方は自分や家族についてどうするかも教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (18件中1~10件)

・「日本が徴兵を行うかどうか?」


 まず行わないでしょうね。
 現地支援を行うにしろ、現有兵力で十分です。

・「日本は徴兵を行うべきか?」
 今の段階では行うべきではないですね。
 中途半端に日本の周辺諸国を刺激しかねないです。

・「日本が徴兵を行った場合、あなたはどうしますか?」
 これは結構ナーバスな問題ですが、兵役につくでしょうね。
 このような状況にあるとすれば、よほど日本が危機的な状況にあり、今の平和ボケした
日本人が憲法改正してまで軍隊を復活させ徴兵を行う場合のみですから…
 そんな状況だったら家族、国を守るために兵役につくこともやむなしだと私は思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。「兵役につくこともやむなし」という状況にならないために、みんなでかんがえましょうね。母親として断固子供を戦地へは送らない覚悟で、今後の日本の政府の動向を見守りたいと思います。zawayoshiさんが兵役対象となる年齢でいらっしゃっるなら、家族を守るためにこそ、日本の参戦を防ぐ思想・行動をとっていただけますよう、お願いします。

お礼日時:2001/09/17 17:53

徴兵制の前に少し言わせていただきます。



>新聞では「前の湾岸戦争の時に日本は金しかださなかった。しかも遅いし少ないとアメリカにいわれて面目をつぶしたので諸外国にまけないようつっこんだ支援をするべきだ。国益を考えれば躊躇してる場合じゃない。」

アメリカとは『何様』かと思います!
金もだし!(日本はその時借金はなかったのでしょうか?今は借金だらけのはずです。)
とっても暖かい人たちの住む沖縄を軍事施設として提供し(どれだけの面積を、どれほど長期に渡って、どれほどの費用を投じて、どれほどの犠牲をだして提供してるのでしょうか?)
いったい日本とは『何物』なのでしょうか?

>日本の徴兵についてだけ、ご意見をいただけたらと思います。そうなるかもと思う方は自分や家族についてどうするかも教えてください。

「自由のため」と言う名のもとに自由意志を捨てさせられるのでしょうか。
もし、徴兵になるのなら、まっ先にその時の総理(逃げると思うから)及びその家族が徴兵され戦地の最前線で戦って欲しいものです。(できないでしょう)
私は、そんな国のためには戦いません。
すぐそばの愛する人や友達のために戦います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。アメリカは戦勝国。日本は戦争犯罪を犯した国。(つくる会の教科書はそう思えないように書いてあるけど、あれも妙な気がして気持ち悪い)なので二度と悪さをしないように軍をなくし、ただソ連にのっとられないようにアメリカの基地をいっぱい置いて守ってあげてるとなっています。あまり基地が撤退してしまうと日本にとっては危ない状況にもなるかとは思います。
前の方のお話にもあったように実際の戦地ではなんでもありという状況になるのはいたしかたないと思います。日露戦争の時の話だからいまはもっと人権が守られるだろうと思うのは、甘い考えだと思います。戦争は今の多くの日本人にはとても想像がつかないことなのでしょうね。テロは人間の心の中にいる。とだれかが言いました。アメリカはテロのおもうつぼにはまってテロの芽を心の中に深くうえつけられました。アメリカは地球規模でテロのウィルスをばらまきそうでこわい。

お礼日時:2001/09/21 12:46

先日.小さな土地を一つ購入しました。

この登記簿の内容をちょっと書きましょう。
日露戦争のちょっと前に.抵当権が設定され.抵当権に基づいて所有権の移転登記がなされています。その後に.昭和に農地解放で現在の所有者に所有権が移動しました。おやじさんから.肥料屋に所有権が移動し.農地解放で息子の所有となりました。

日露戦争のときの徴兵で.おやじさんは出兵しました。農家の場合に.男性労働者の消失は.即経済階級の1-3ランクダウンにつながります。離農をしないで済むための唯一の対応として.おやしさんは所有権を放棄し.経済階級として5ランクしたの小作農になることによって.離散を防ごうした(離散は即.行き倒れとしての家族崩壊につながる)のです。

徴兵賛成論を唱える方々に.主な現金収入が0となり.給与はほぼ0(兵役の賃金支払いは50年?国債による。50年前の私のこずかいが1銭.いまの子供たちのこずかいは.300円ぐらいでしょうか.)です(日露戦争後の戦時国債について.日本史で習っていますね)。

借金はそのまま.兵役が済むまで収入は0.兵役の給料は.政府のインフレ政策により実質0となり踏み倒されてしまいます。

徴兵が必要とする方々.徴兵期間のすべての収入を国庫に寄付してみてはいかかでしょうか。

うちの隣の息子は.政府の宣伝で.今様にゆう「かっこいい」航空兵に志願して入隊しました。志願兵には.普通の仕事が待っています。つまり.45kg爆撃弾を1日14-18時間休みなしで背負って航空機に搭載する仕事です。
文句を言ったほかの志願兵の一人は.反逆罪で捕まり.普通の取り締まりを受けました。今は.販売されていないようですが.伊勢内宮にある種のお守りがありました。このお守りを使った古式にのっとった取り調べです。まずなべにお守りを入れて.沸騰させます。これを素手で取れたら無罪.やけどしたら有罪という取り調べです。取り調べの結果.有罪ということで.背後関係の調査に移りました。誰に頼まれたのか.誰の指示で行ったのか0ということを聞き出すのです。最初は.つめをはがす.間接や筋肉に釘を打ちつける.なんてしていました。そのうちに.お湯を飲ませて.肺に空気を行かなくします。くるし身悶え.ます。付近にこの声が響き渡ります。
こんな生活にやってられなくて.近所の息子は脱走して親元の隠し部屋に暮らしました。が.その所在をここのえにしられ.取り締まりに来ました。銃剣を突き刺す.銃剣で切り付ける.なんて..普通の取り締まりを受けて.3時間ぐらい生きていたでしょうか

昔は.戦闘に反対する人々に適切な取り調べが行われました(もし不当なものであれば.該当取り締まり担当官は殺人又は傷害罪で処刑されています)。兵役を主張する方々には.昔の戦闘反対者と同程度の取り締まりを受けたらどうでしょうか。

特か連隊といって何かわかりますか?。これは戦車と歩兵隊との組み合わせです。なぜ.戦車に歩兵隊がついているかわかりますか。戦車のお値段はそれなりにします。しかも.地雷に弱いのです。それで.戦車の前を歩兵隊を歩かせて.地雷を爆破するのです。歩き方は.半歩前進.つまり.足の長さの半分づつ歩きます。もし.隊列を乱した場合には.戦車に配備されている機関銃が機能します。つまり.即銃殺です。
徴兵を主張する方々は.ブルドーザー1台を持って.東南アジアで地雷除去の実地訓練を受けたらどうですか。私と同年来の現地人の中には.歩兵隊の生き残りがいます。ブルドーザーに取り付けた機関銃ぐらい取り扱えるでしょう。

そうそう.戦地での医療体制についても触れなければなりません。1人が怪我をした場合に.装備20-40kgの輸送に1名.患者輸送に1名合計2名必要です。このような贅沢な人員配置を取るのはまれで(人間が足らないので徴兵している).普通は人員を削減します。つまり.装備をもてない程度に負傷した兵は.上官が銃殺します。あるいは.何人かの小規模な配置にして.特定の位置を守らせます。敵が攻めてきたらば.この小人数で戦闘を行います。もし.逃げてきたらば.反逆罪で即拷問死です。戦地ではセンチの現状に応じた適切な医療(銃殺)を受けられます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

貴重なお話をありがとうございます。私の父も航空兵にあこがれていた少年でした。赤紙がきたけど延期になり終戦してしまいましたので、本当に戦地に行った方の話を身近にきくことはありませんでした。営業の仕事をしていたころ徴兵された年代の方の中で、非常に戦争中の話をするのが好きな方と(多くは武勇伝風でとてもなつかしそうでした。楽しかったのかしら..みたいな)戦争に行ったとは教えてくれても、そこで何があったかはまったく話そうとしない方にわかれました。大変だっだんですね。と言っても
「うん」と言うだけで何も語ろうとなさいません。徴兵経験のある方は今70歳以上になられています。ぜひ今こそ語りたくなかった方々のお話がきけたらと思います。

お礼日時:2001/09/21 12:06

NO.13の追伸です。


日本の兵隊をそんなに送り込みたい人に限って自分は行きたくないのが見え見えなので、日本はロボットを派遣すると言うことでどうでしょう。
軍事について熱くなる人は、どうして戦争自体が変化していることが、頭に入らないのでしょうか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。戦争というと武力行使になり、勝てば英雄、負ければ戦争犯罪人になるって図式はやっぱり変な気がします。それが民主主義なんでしょうか?
たいていは考え方の相違でもめだしたことだと思うんですが、

お礼日時:2001/09/20 16:03

後方支援等、現憲法の範囲内ならともかく戦闘に加わる事になれば、徴兵すべきです。


「9条」論議にも及ぶのですが。多少の税的な負担が大きくなっても、今の自衛隊が憲法改正後に戦地に赴くというのは、基本的には金しか出さない事と変わりは有りません。
自衛隊員も現憲法下での職業人であり、戦闘に関わる義務はありません。
すなわち兵器装備は残っても、隊員はいない事になります。では誰が軍隊の構成員となるか? "賃金報酬でその任に当たらす"という考え方で良いのでしょうか?
その様な職業を希望する(適性を感じる者・使命感の強い者)というのもどうでしょうか?? 
積極的な危険や精神的ダメージ、後の処遇(なんせ人を殺す事を業とするわけですから、ベトナム戦兵士の迫害といった問題も有りました)を一部の人にのみ任せて良いか。
私はむしろ、軍隊を論ずる数段前に徴兵制度を前提として考えるべきだと思います。
ですから徴兵を否定しての「9条」批判はマヤカシでしか有りません。

そして「防衛」の解りやすい考え方は、一般国民が等しく危険に晒されているという状況では無いでしょうか。警察や消防隊員の様に、一般人が危険に晒されている時、より訓練や技能を備えた者が手助けする事で、被害者(一般人)も一緒に戦っている状態なのです。
決して報復や警察自体がターゲットを設定して職に当たっている訳では有りません。
ですから「防衛」を踏み出して事を行う時は、全国民が平等に危険や責任を分担すべきで、一部の汚れ役を創るべきで有りません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。ご意見ごもっともだと思います。軍をつくるからには平等にというのは確かにそうですよね。ところで気になっていたのが自衛隊員のことで、現憲法下で自衛隊員は職業人であり、戦闘の義務はない、ということですが、このまま長引くとまず自衛隊員が戦闘せざるを得なくなるのではと思います。今後方支援だとかで、お茶をにごそうとしてますが、アメリカから「もっと」といわれたら、自衛隊員はいったん解雇になるのでしょうか?

お礼日時:2001/09/20 15:51

憲法で苦役を禁止し.就業の自由を保障しています。


したがって.徴兵は憲法に抵触しできません。

武力行使に従事したいという希望者に限って.就業することになるでしょう。
たしか.ベトナム戦争時に日本人が外人部隊として(たしか米軍に)雇用され.従軍していたと記憶しています。

最近の英国で徴兵に拒否すると.人体実験のサンプルとして使用されるとの報道があります。つまり.日本風には731部隊の研究材料としてきょうされることになるでしょう。米国が日本に対して駐兵を要求してきた場合には.731部隊にきょうされた白人兵士の処遇は正当なものと.評価されたと解釈しても良いでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。実際憲法が改正までされて懲兵される時にはいやも何も、個人の意思はみとめられないでしょうが、日本本土がテロまたは侵略されない限り、日本人が他国人を殺すことを仕事にするのはどうか、と思います。しかし予防のために強そうに見える軍隊をもったほうが安全じゃないかという意見もまたもっともにきこえます。

お礼日時:2001/09/20 15:38

 今回のテロに関する様々な動きに関しては、色々気にしていましたが、徴兵制までは今まで全く考えてもみませんでした。

でも新聞で政治家の発言見ていると心配になったというのは、わかるような気もします。日本の多くの政治家のロジックは、非現実的に単純か、全くないか、滅茶苦茶かなので、彼らのロジックを追っていると、そういうところに行き着いたりもするでしょう。
 例えば、「愛国心」「誇り」みたいな言葉を、いつも戦争的なことと結びつけて酔っているのは、リアリティーのある、あるいは行動の基準にもなるロジックを日頃鍛えていないからです。それらの言葉の曖昧さも、不確かさも、根拠の無さも気にならない、夢の世界に生きている人々です。「平和憲法」だって簡単に「愛国心」や「誇り」や「非自虐的歴史観」に、彼らよりはるかに上等で現実感のあるロジックで結びつけることができるというのを、彼らは検証したこともないでしょう。
 徴兵制と聞いて嫌なのは、そんな阿呆な、あるいはずるい政治家たちが、正しい、あるいは利益があると判断した戦争なんかには、価値が見いだせない場合が多いだろう。そんなところに行けるかよ。というところでしょうか。たぶん、今日本では、価値のある戦争は、あり得ないんじゃないでしょうか。反面、戦争を起こさないことには多くの場合、価値があるでしょう。
 戦争を防ぐことにロマンを感じない人が多いのには驚きます。命を守ることに意味や興奮を感じないなんて、どうかしてる。と思います。ということを書くと、じゃあ、攻められたらどうする、とか言う人がいるんですが、今攻められているわけではないので、攻められないように頭を使うのが最もプライオリティーの高いことだと思うんです。じゃあ準備はいらないのか、という人もいると思うんですが、そんな準備がいらないように考える方が生きがいのあることだと思うんです。
 後半、いい加減になりましたが、以上です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。今回のことでニュースをみたり戦争について調べたりしていくほど疑問というか、なんか変じゃなーいって感じになるんですよね。アメリカだって戦争や制裁の名のもとに民間人を多数巻き添えにしているのにどうして自分たちがやられた時はテロで残虐だというのでしょう?という疑問がわきおこるけど結局日本は戦争に負けた国だというすっかり忘れてたような記憶がよびおこされます。日本から軍事力をなくさせたのはアメリカなのに今自分たちに必要だとなるとまた武器をもってこいよ というのでしょうか。でもやっぱりまだ戦後なんですよね。...

お礼日時:2001/09/19 16:07

御質問の主旨に合わないかもしれませんが、まずは軍隊について、別の側面について意見を述べたいと思います。


 軍隊というと「戦争国家」「国民へ耐乏」とかそういうイメージを持つと思いますが、しかし、軍隊は社会保障的側面もあります。
 軍隊というのは、立派な教育機関でもあります。かつては、頭のいい人は、官僚か、軍隊に入るか?という選択肢がありました。
 また、軍隊は秩序があります。そこでは、規則正しい生活、そして3食ごはんが食べられる。これは、ある意味刑務所の生活みたいなとこあります。だから、かつては、精神的に問題ある人は「男は軍隊、女性は結婚により治る」とまで言われました。
 そして、今、少年の凶悪犯罪が増えてますが、若い男性というのは、暴力欲求が強い。だから、それを兵役で満たすというのは、合理的な気がします。個人的には、凶悪少年犯罪者は、少年院に入るなら、軍隊に入ればいいと思います。
 また、軍備を増強すれば、ある意味今の日本では失業対策になりますね。軍隊には、こういう側面もあります。
 また、愛国心も生まれ、安全保障ということからするとメリットは大きいと思います。また、北朝鮮への脅威からすれば、自衛隊は増強すべきです。
 そして、軍隊には、プレゼンスという考えが大事です。
よく、日本の自衛隊は、実際に戦争したことないから、どのくらい役立つかわからないといわれますが、たしかにそういうことは否定できません。しかし、軍隊は存在(プレゼンス)が重要なのです。日本に軍隊があれば、とりあえず他国は、軍隊あるから、簡単には攻めてこようとは思わないですよね。あるしゅの威嚇作用が軍隊の役割であり、安全保障の根幹です。
 つまり、安全保障というのは、「軍隊を持ち、それを見せ付けることにより、他国に対し自国への攻撃をさせないように思わせる。」ことです。だから今回のテロのように実際に攻撃されたら、ある意味安全保障は失敗したことになるのです。
 そういう意味からすると、日本は、北朝鮮の工作員らしき者からの侵略を許すというのは、安全保障がなり立っていません。ですから、もう一度強化すべきでしょう。
  
 ところで、質問についてですが、
・「日本が徴兵を行うかどうか?」
 今の、弱腰政府はしないでしょうね。とくに田中真紀子大臣のような、「日本は中国や韓国の植民地にたれ」みたいに考えている大臣がいるようでは、ないでしょう。
・「日本は徴兵を行うべきか?」
 もしもの時は、すべきです。集団的自衛権を行使し、他国と共に戦うべきです。そして、特に地上軍を増強すべきでしょう。中国の人民解放軍は200万以上いると思います。その攻撃にも対処できる力が必要です。
・「日本が徴兵を行った場合、あなたはどうしますか?」
 僕の体が持てば、軍隊に行く。

 僕の友人でイスラエルの人がいますけど、大変な国防意識持ってます。軍隊で国防意識を持ち、愛国心を持ち、そして、自虐的歴史史観から、脱却する。とまあ、徴兵はいいことばっかです。
 以上、過激な回答でした。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。凶悪少年犯罪者を軍隊で仕事させるというのは犯罪の予防にはなりそうですが実際銃をもたすのはこわいように思えます..
たしかに予防の面では軍隊があるほうが効果的でしょうね。セコムのステッカーのように。
ただもしもの時という定義が難しそうですね。
もちろん絶対平和!人殺し反対!の私だって家に強盗が押し入って子供に刃物を向けたら自衛のためにそこらへんにあるものをやみくもに投げつけて、まだだれにもケガもさせてない強盗をころしてしまうかもしれませんが..

お礼日時:2001/09/19 15:44

さきに回答したものです。


ご質問の主旨にあわなかったようなので、改めて回答します。

私は徴兵制には反対ですし、仮に後方支援であれ、銃や爆弾で人を傷つけて問題を解決しようとする考えには同意できません。
せっかく日本は武力を放棄しているのだから、もっと違う方法で、血を流さなくてもすむ努力のために自分の能力を発揮したいですね。

20世紀に人類が学んだことのひとつは、武力を用いなくてもなんとかなるということなのではないでしょうか。
未だに武力に頼る国々は、時代遅れとも言えますね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。今回アメリカが怒り狂った様相なのには驚きました。コメンティターさんたちはあれでも怒りをおさえてると言ってましたが、軍事大国だからこそああなるんではないか、とも思えました。もちろん同じ人間として気持ちはわかります。もし私が落ち度のない子供を殺されたりしたら、法の裁きなど無視して相手を殺してしまうかもと残虐なニュースを見るたびに思います。警察は犯人を拘束して守ってるだけにもみえます。でもアメリカほどいろんな面で進んでいると思っていた国が、人間の古典的なカオになったのには脅威でした。ブッシュさんは西部のポスターの引用までだしてきて、なんでそんな昔のやり方を..と思います。人間はもっと進化できないのでしょうか。どうすればいいかなんてわからないけど。

お礼日時:2001/09/19 15:09

akikoyさん、こんにちは。



1.日本において「徴兵制」が復活するためには、憲法改正(9条に限らず、職業選択の自由などとの調整が必要)が必要です。それ以前の有事法制等の議論もありますし、国民全体で議論可能な機会は多いと考えます。
2.徴兵による兵員の確保は、つまり国がそれだけの人を雇用するということです。現在の財政状況から、徴兵制を敷くことはほぼ不可能です。また、安全保障上も、多数の素人によって対応するよりも少数の専門家による対応の方が効率的であると言われています。日本でも人員確保の手段としては「即応予備自衛官」制度の導入等ベテランの再利用の道を選んでいます。ヨーロッパの国々でも徴兵制は廃止の方向に向かっています。
3.しかし、仮に徴兵制が敷かれた場合、徴兵を拒否し、又は徴兵後司令部の命令を拒否することに対しては、必ず制裁が伴います。諸外国では、宗教上の理由などによる「良心的兵役拒否」が認められるところもありますが、徴兵制が敷かれるという国家でそのような主張が認められるかどうか極めて不安です。仮に私が兵役適格であったとすれば、徴兵されて戦場で辛い思いをするか(又は後方支援に回されるか)、投獄され家族が非難され日々白い目で見られるかを選択しなければならないのです。そこでは、「戦場に行くか行かないか」という問いは、自分の生命やそれと同じくらい重要なものを賭ける大変重いものになるでしょう。いま、簡単に「そうなっても行きません」などとは到底言えません。(だからこそ「徴兵制」をどうするかということは重要な議論なのです)

blue_leoさん:
>>どこかの掲示板でアメリカ在住の日本人の方が、
>>「アメリカの友達がむかし軍にいて今は普通の仕事についていたのに軍につれもどされた」と心配していた
>強制的に連れ戻されることはまず考えられませんが。

これは、9月14日に発令された「予備役召集」のことではないでしょうか。
旧軍人が予備役として登録され、有事で軍に人員が必要な場合には召集されることになっています。
参考URLが関係報道です。

参考URL:http://www.asahi.com/cnn/0915/cnnj091501.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。先日夜中のTVでロシアの徴兵制度についてのドキュメンタリーをやっていたのですが、18歳から兵役があるものの、ソビエト崩壊後の不況で若者の栄養状態が悪く、健康診断でおちてしまい、おもうように兵が集まらなく、若者たちも西洋かぶれのため兵役をいやがり、憲法に宗教上や自分の意思で兵役の拒否の権利があるにもかかわらず、徴兵委員会はそれを「最近の若いもんはー」って感じで「そういう子はよんで説教してるんですよー」ってまったく機能しない権利だそうです。
息子さんをチェチェンでなくした母親は武器をみたこともない子供に何もできないのがわかっていて、軍は消耗品のように戦地へおくりこんだ。と泣いていました。他からみれば意味ないような政策が政府にとっては大事なことになっている場合は歴史の中でくりかえされるような気がします。

お礼日時:2001/09/17 18:10

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qダンスの衣装

創作ダンスをしています。現在製作しているダンスのテーマは「戦争」で、戦争によってたくさんの命が失われ、それを通して「生きたい」という気持ちを伝えたいと思っています。
ダンスでは最初は戦時中の民衆の貧しくも楽しい生活を、途中からは空襲がやってきて必死に逃げる民衆と襲ってくる兵士達をあらわしたいと思っています。

ダンスや曲は順調に決まっているのですが、衣装が決まらないんです。なぜかというと・・・民衆と兵隊がでてくるからです。全員で軍服っぽいので踊る場面もあれば、最初はやっぱりモンペなどのような民衆の服で踊るべきですよね?っということは少しでも前半と後半で衣装に変化をつけないといけないことになります。

着替えの時間を最小限にした衣装はどんなのがあるとおもいますか??やっぱりダンスしているときに舞台の袖にはけた何秒間かで衣装のチェンジをしないといけないので、上着を脱ぐだけ着るだけ・・・という程度しか無理だと思います。

この条件の中で・・・すごいむずかしいとおもいますがアドバイスお願いします。どんな小さな事でもいいです。どうかお願いします。

創作ダンスをしています。現在製作しているダンスのテーマは「戦争」で、戦争によってたくさんの命が失われ、それを通して「生きたい」という気持ちを伝えたいと思っています。
ダンスでは最初は戦時中の民衆の貧しくも楽しい生活を、途中からは空襲がやってきて必死に逃げる民衆と襲ってくる兵士達をあらわしたいと思っています。

ダンスや曲は順調に決まっているのですが、衣装が決まらないんです。なぜかというと・・・民衆と兵隊がでてくるからです。全員で軍服っぽいので踊る場面もあれば、最初はやっぱ...続きを読む

Aベストアンサー

色とかでアクセントをつけてもいいのではないですか?
「戦争」の舞台をどこに持っていくかにもよると思うのですが、
日本を舞台にするならばもんぺでいいと思いますが、
全くの架空の国に焦点を持っていくのなら、もんぺでなくても
布をまきつけるだけでも(ちょっとかすれているような、切れ込みが入っているような・・・こんな表現でわかりますか?)
で、その下は軍服に見えるもの(「見える」がポイント。決して軍服自体を着せる必要はなし)を着ておいて、その布をとったりつけたりするだけで
衣装チェンジは出来ると思います。

そして衣装自体にはマジックテープで脱着可能にする。
これでずいぶん早く着替えれるはず。
もしくは、下の衣装にマジックテープをつけておいて、適当に
布の方にもつけておいて、粗くつけるだけでも見えると思います。

あと、極端な例だと、衣装替えを全く止めるという手もありますが・・・。
ダンスだけで表現するってことですね。
無理に衣装の事考えてダンスがおろそかになるより、
表現で勝負!!ですね。
兵士にも民衆にも観えるような衣装にして、
後は動きで挑戦してみてもいいと思いますよ。

色とかでアクセントをつけてもいいのではないですか?
「戦争」の舞台をどこに持っていくかにもよると思うのですが、
日本を舞台にするならばもんぺでいいと思いますが、
全くの架空の国に焦点を持っていくのなら、もんぺでなくても
布をまきつけるだけでも(ちょっとかすれているような、切れ込みが入っているような・・・こんな表現でわかりますか?)
で、その下は軍服に見えるもの(「見える」がポイント。決して軍服自体を着せる必要はなし)を着ておいて、その布をとったりつけたりするだけで
衣装チェ...続きを読む

Q拉致被害者の奪還を憲法違反だから自衛隊は出来ないという御意見に対して考える。 自衛隊ってなんですか?

拉致被害者の奪還を憲法違反だから自衛隊は出来ないという御意見に対して考える。
自衛隊ってなんですか?
何の為に存在しているのですか?
そもそも、存在自体が違憲で、得意の憲法解釈とかいう手品で存在しているのでしょう。
だったら憲法解釈で奪還作戦を考えればいい。だから憲法改正は必要なんだとおもいますが皆さんどうですか?勿論、作戦自体は不可能ですがね。

Aベストアンサー

拉致被害者がどこかのホテルなどに確実に住んでいると分かれば、自衛隊が作戦を立てる可能性もありますが、しかし誰がどこにいるのか何も分かっていません。何人なのかも分かっていません。ですから拉致被害者を救出するためには平壌を軍事制圧して、金将軍の一族を尋問するところから始まります。そのうちに拉致被害者は全員暗殺されて何にもならなかったと言うことになります。
 良かったら貴方が北朝鮮に潜り込んで、拉致被害者がどこにいるのか調べてくれませんか?北にも反政府の活動家はいるでしょうから彼らを助けて、民主革命運動を起こしませんか?
 ゲバラもスターリンもそうやって革命を起こしたのです。日本でも坂本龍馬などの志士たちはそうやって明治維新を起こしたのです。

Q徴兵された兵隊の給与は?

 太平洋戦争以前は、兵隊は、職業軍人と徴兵された兵隊の2種類があったと聞いています。そこで質問ですが、(1)徴兵された兵隊に給与が支給されたのですか?(2)給与が支給されていた場合、a.職業軍人と徴兵された兵隊は階級が同じであれば金額に差異はあったのですか?b.さらに兵隊が外地に出兵していた時はだれに支払われたのですか?
 マイナーな質問ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは

資料を持っていたのですが現在行方不明なので記憶で書いています。多少あやふやですが参考にしてください。
昭和10年頃のようすです。
まず志願と徴兵に給料の差はありません。
二等兵の月給は4円50銭。民間サラリーマンの初任給が20円前後だったのでずいぶん少ないですね。しかし数字で見るほどひどいものではなかったんです。
兵隊の衣食住は全て支給ですから生活費は全く必要ありません。衣服(軍装)はフンドシ以外は全て支給、食事は味は別として”肉体労働”ですから栄養も量も配慮されていました。住居は兵舎。個人スペースは寝台(ベッド)のみなので何とも狭い。
さらに特殊勤務手当てがありました。これは不寝番や門衛などをした場合に支給される手当てで、ずいぶん数多くあったようです。当番制で強制的にやらされるものもありそれだけでも2円程度になったとか。もし目一杯志願すれば本給より多かったそうです。余談ですが不寝番をすると翌日は一日中寝ていてよいので人気があったとか。
当時は不況の時代でしたから大学を出た人でも就職できず入隊する者も多かったんです。

エリート軍人の第一歩は少尉からスタートしますが少尉の月給は20円ほどと記憶しています。軍装は自前でしたが少尉任官時に支度金が出ました。確か100円ぐらいだったと思いますが多くはその数倍の金を使って立派な軍装を作りました。ピストルと軍刀も自前でした。先祖伝来の日本刀を軍刀に仕立てることも多かったとか。
営内居住では食と住は無料です。少尉以上は営外居住もできました。この場合住宅手当、食事手当が支給されます。寒冷地勤務ではその手当てもありました。

netに旧日本軍人の給与を書いたものがありました。1943年(昭和18年)のものです。
http://d.hatena.ne.jp/dj19/20120315/p1

こんばんは

資料を持っていたのですが現在行方不明なので記憶で書いています。多少あやふやですが参考にしてください。
昭和10年頃のようすです。
まず志願と徴兵に給料の差はありません。
二等兵の月給は4円50銭。民間サラリーマンの初任給が20円前後だったのでずいぶん少ないですね。しかし数字で見るほどひどいものではなかったんです。
兵隊の衣食住は全て支給ですから生活費は全く必要ありません。衣服(軍装)はフンドシ以外は全て支給、食事は味は別として”肉体労働”ですから栄養も量も配慮されて...続きを読む

Q自衛隊の皆さんアメリカのために死ぬ覚悟ありますか?

戦争していない時の方が少ないようなアメリカのことですから、憲法改正して集団的自衛権を持つことになれば、アメリカの傭兵として死ぬこともあると思います。というか、どちらかと言えば、日本のためによりも、アメリカのために死ぬことの方が多くなると思います。自衛隊隊員の皆さんは、アメリカのためにしぬ覚悟はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

まるでアメリカ兵が死ぬ覚悟で毎日いるみたいに聞こえます。

死と隣り合わせではあるが、己の意思で戦死しに戦場へ出てゆく兵士なんて1人もいないでしょう。

戦場へ出た時に死を覚悟はするかもしれないが、兵役に就く前から死ぬつもりでいると本当に思いますか?

指揮官が無能なら仕方ないが…、

その為にアメリカ軍は兵士を可能な限り兵士を救出したり、遺体は遺族のもとへ返せるよう最善の事をしてます。

そうでなければ兵士のモチベーションは最悪でしょう。

Q奇兵隊について

長州藩奇兵隊について質問させて下さい。
奇兵隊は砲隊や銃隊とかに組織されていたそうなのですが、文献を探しても自分では見つかりません。
奇兵隊の兵数など、奇兵隊について詳しく乗っている文献またはサイトをご存知の方がいらっしゃいましたら、是非教えて下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

奇兵隊といえば、高杉晋作ですね。
高杉のことを専門的に研究してる一坂太郎という人がいます。現在、萩博物館の高杉晋作室の学芸員をしてらっしゃいます。著書も多いので参考にされるのはいかがでしょうか?一度講演を聞いたことがありますが、他の時代の事も詳しいし、お話もおもしろかったです。まだお若い方ですが。
 また、幕末を相当に研究して書いてる直木賞作家で、古川薫という人もいます。高杉についても書いてます。かなりお歳の方なので図書館に結構置いてあるかもしれません。山口県出身の作家、歴史家、著述家というとやたら身びいきで書いてる人がいるんですが(チョー有名な歴史家とか)、この人は冷静に見てる感じがするのでいいのではないかと思います。
 古川薫氏も書いてますが、高杉自身はどうも身分制度、身分秩序というものにしっかりこだわってたみたいですよ。つまり身分制度肯定派。で、奇兵隊の中にも、「○た(完全に放送禁止語、身分名称)隊」という部隊があったそうです。ま、19世紀半ばの人たちが戦後民主主義や平等主義の考えを持ってたわけがないわけで。江戸時代の人だったんですよね。この事について触れてるものは少ないですが、部隊のひとつということで、ご参考になさってください。
 また、文献は是非、元の原文を当たられることをおすすめしたいです。現代語訳として出版されてるものに、全然もとの文章に無いものを入れて、意味も完全に変えちゃってる人がいるんですよー。もうびっくりです。お気をつけくださーい。

参考URL:http://www.city.hagi.yamaguchi.jp/hagihaku/hikidashi/shinsaku/index.htm

奇兵隊といえば、高杉晋作ですね。
高杉のことを専門的に研究してる一坂太郎という人がいます。現在、萩博物館の高杉晋作室の学芸員をしてらっしゃいます。著書も多いので参考にされるのはいかがでしょうか?一度講演を聞いたことがありますが、他の時代の事も詳しいし、お話もおもしろかったです。まだお若い方ですが。
 また、幕末を相当に研究して書いてる直木賞作家で、古川薫という人もいます。高杉についても書いてます。かなりお歳の方なので図書館に結構置いてあるかもしれません。山口県出身の作家、...続きを読む

Qもしアメリカ軍の代わりにロシア軍に来てもらったら?

米軍基地からアメリカ軍を追い出して、代わりにロシア軍に来てもらったらどうなるでしょうか?
沖縄は暖かいので、寒い北方領土にこだわるのが馬鹿らしくなって、北方領土を返してくれたりしないでしょうか?
そもそもロシア軍は強いのでしょうか?

Aベストアンサー

面白い発想ですね。

ロシアの領土に対する執着は米国よりもはるかに強いですから
米国が沖縄を返還したようには行かないでしょう。
米国よりももっと厳しい縛りになると思います。
北海道あたりを取られてしまうかもしれません。

大体、ロシアは約束を守らない国です。
日ソ不可侵条約を無視して攻め込んできました。
北方領土にしても一度は返還を約束しておきながら
日本が日米安保条約を結ぶと、簡単に反故にしてしまいました。
ああいう国と安保条約を締結するのは反対です。
まだ米国の方がマシです。

経済関係も心配です。
主要取引相手は米国からロシアに変わることになる
でしょう。
ロシアの経済力は貧弱ですから、日本の経済も沈没
しかねません。

Q高杉晋作は終始、奇兵隊を統率できていましたか?

奇兵隊は高杉が創設しましたが、死ぬ間際まで終始統率できていたのでしょうか?
統率できていない期間もあったのでしょうか?
高杉晋作と山県有朋の関係性も教えて下さい。
オーナー社長が会社を追い出されたり、ヤクザの組長が捕まっている間に若頭に乗っ取られたり世の中いろいろありますよね。
高杉は長州にいない時期も多く、あっちこっち移動しているので腰を据えて奇兵隊とともに歩むことが難しかったと思うのですが、山県有朋はずっと奇兵隊とともに居たのでしょうか?
クーデーターのとき奇兵隊は最初動かなかったと記憶しているのですが、伊藤博文と力士隊がやってきたとか昔読んだ記憶があります。奇兵隊も最後はつぶされてしまいますが、今年は長州が大河の舞台なので詳しく教えていただきたいです。

Aベストアンサー

 広く農民町人も集め義勇兵として
奇兵隊を創設し高杉でしたが、創立三か月後に
隊士が、長州藩正規軍に属する撰鋒隊の藩士と死者までだすケンカをし、
責めを負い、高杉は奇兵隊総督を解任されます。
河上弥市と滝弥太郎の両人が総督職を継いだのを経て、
総督は赤根武人、軍監は山縣狂介が務めるようになります。

 三条実美ら功山寺の五卿を奉じて、高杉が決起したとき、
従ったのは伊藤俊輔率いる力士隊と石川小五郎率いる遊撃隊のわずか84人だけでした。
赤根は、武力衝突を避け調停工作に隊を離れ、山縣は隊士の身を案じ動きませんでした。
この挙兵の報が広まると井上聞多・品川弥二郎・山田顕義・河上彦斎らが呼応し、
付近の領民による義勇兵も集結した。勢力を増すと日和見をしていた奇兵隊の山県狂介や藩の諸隊も
ついに立ち上がり高杉の指揮下に入り、俗論派の藩の正規軍と対峙し、高杉軍がこれを破ったことで、藩論は倒幕に統一された。

 この後、奇兵隊など高杉派諸隊は、長州藩正規軍に昇格し、山懸は
兵学者大村益次郎に奇兵隊の演習訓練を依頼し、高杉死後も、
奇兵隊は官軍の精鋭部隊として、戊辰戦争に貢献しました。

 形式的には、高杉が直接奇兵隊を指揮したのは、わずかな間でしたが
四民平等の民主日本を作ろうとした高杉の志は、常に
奇兵隊隊士の心と共にあったのでした(@^^)/~~~

zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz


 

 広く農民町人も集め義勇兵として
奇兵隊を創設し高杉でしたが、創立三か月後に
隊士が、長州藩正規軍に属する撰鋒隊の藩士と死者までだすケンカをし、
責めを負い、高杉は奇兵隊総督を解任されます。
河上弥市と滝弥太郎の両人が総督職を継いだのを経て、
総督は赤根武人、軍監は山縣狂介が務めるようになります。

 三条実美ら功山寺の五卿を奉じて、高杉が決起したとき、
従ったのは伊藤俊輔率いる力士隊と石川小五郎率いる遊撃隊のわずか84人だけでした。
赤根は、武力衝突を避け調停工作に隊を離れ、山縣は...続きを読む

Qアメリカ軍の軍隊に「騎兵隊」は存在しますか?(国防板がないのでここに書きました)

「お仕事はなんですか?」
「騎兵隊(cavalry)だ」

この会話はジョークなんですか?実際に現在も騎兵隊というのは存在するのですか?

Aベストアンサー

何の中で出てきた会話なのかわかりませんが、騎兵隊は実在します。
しかし、現代に馬で機動しているわけでは無くヘリコプターや装甲車両で機動します。(戦場によっては馬での機動が現代でも有効な場合もあります)
米軍では地獄の黙示録という映画に出てきた第一騎兵師団が有名です。昔は本当の騎兵でしたが部隊名は今も引き継いでいるようです。

Q徴兵制で集めた兵隊は志願者と比べ士気が劣る?

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8500154.html
徴兵制では自衛隊が人を傷つけることを嫌がる平和主義者だらけになってしまう、それでは戦争で勝てないという回答が多いのですが。
ということは、志願制オンリーで兵隊を集めていたら第二次大戦はもっといい勝負ができていたんでしょうか。
「徴兵制で集まる奴は志願者と比べて○○なやつばかりだ」的な当時の報告や記録が知りたいです。
日本でなくてもいいので徴兵制で集めた兵隊と、志願してきた兵隊で人間性や戦争下での強さ、そのほか何でもいいので何かが違うという記録や統計があったら教えてください。

Aベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%B5%B7%E5%85%B5%E9%9A%8A


入除隊と昇進より

「伝統的に志願制を採り、少数精鋭を目指している海兵隊では、入隊志願者は採用時に選別されるため、入隊する人数はそれほど多くない」

「練兵訓練を修了した者のみが「海兵」と名乗ることを許される。海兵隊除隊後に他の軍に入隊しても再度練兵訓練を受ける必要は無いが、他軍を除隊して海兵隊に入隊した者は、それまでの功績を問わず海兵隊の練兵訓練を受けなければならない。」

以上引用

少なくともアメリカ社会では、志願兵のみによる海兵隊は別扱い。
アメリカのドラマを見ていると、元海兵というのはよく出てきて別扱いになっている。


志願制オンリーで兵隊を集めていたら第二次大戦はもっといい勝負ができていたんでしょうか。

戦争のやり方が変わったから 志願兵と徴兵を同一の土俵に乗せられない。
第二次世界大戦当時は、兵員数勝負
今はもっと質を求められている


アメリカの特殊部隊の兵たちは40歳前後のおっさん揃い。
20年とかを鍛え続け無いと特殊部隊に入れないそうだ。

国の視点でみれば、それだけ育成費用がかかっています。

http://japan.discovery.com/episode/index.php?eid1=871491&eid2=000000
ネタ元は ディスカバリーチャンネル

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%B5%B7%E5%85%B5%E9%9A%8A


入除隊と昇進より

「伝統的に志願制を採り、少数精鋭を目指している海兵隊では、入隊志願者は採用時に選別されるため、入隊する人数はそれほど多くない」

「練兵訓練を修了した者のみが「海兵」と名乗ることを許される。海兵隊除隊後に他の軍に入隊しても再度練兵訓練を受ける必要は無いが、他軍を除隊して海兵隊に入隊した者は、それまでの功績を問わず海兵隊の練兵訓練を受けなければならない。」

以上引用...続きを読む

Qネットにいる自称自衛官が徴兵制反対の理由

一般人にあれこれ強制的に命令するのは快感だろうし、権力者や金持ちをルールに反しない範囲内でも優遇してやれば何か得をしそうだし、気に入らないやつや左翼の子供には当然訓練名目でなんだってできる。徴兵制は職業自衛官にとって得しかないと思いますがネットで自衛官を名乗ってる人らは反対の立場をとってる人が多いです。なぜでしょうか。ネットでも実名自衛官の人たちはほとんどが徴兵制を支持してるのに、匿名自衛官は徴兵制反対(のふり?)なのか、理由を教えてください。左翼が自衛官を名乗ってるだけで実際は匿名のサイレントマジョリティは徴兵制支持でしょうか?

Aベストアンサー

そんなもん、自衛官でも立場によって違いますよ。

自衛官の上の方は「徴兵された奴らが使い物になるよう、お前らちゃんと訓練しとけよ!」って下の自衛官に命令するだけで自分には何の負担も無い。

しかし、命令されて実際に現場で訓練を担当する方にとっては、無理やり集められてきてやる気の無い連中を訓練するのは超大変。
せめて、やる気の有る奴ら(志願兵)にしてくれって希望するのは普通だと思いますがね。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報