オーケストラ編成で、でもクラシックに興味のないような人でも
気楽に聞けるような曲にはどのようなものがありますか?
映画音楽とか何かアレンジしたものとか。
お勧めを教えてくださいヽ(´▽`)ノ
欲を言えば、管の編成がなるべく小さくならないものが良いです。
楽譜が一枚で終わってしまうようなものではなく、
なるべく長い感じの…です。

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A 回答 (5件)

デジタル録音初期から、オーディオマニアの間では有名でした、「テラーク(TELARC)」と言うレーベルがあります。


大変優秀な録音でその迫力、臨場感は圧倒的な物でした。

この中に、エリック・カンゼル指揮のシンシナティー.ポップスオーケストラのシリーズが何枚かあります。

シンシナティー.ポップスオーケストラとは、一流のクラシックのオーケストラ、シンシナティー交響楽団がポップスを演奏する時に名乗る名前です。

映画音楽や、ポピュラーなクラシックを素晴らしいアレンジと共に、本当に良い音、一流の演奏で聞く事が出来ます。

どのアルバムでもお勧めです、是非1枚お試しになって見て下さい。

参考URL:http://www.universal-music.co.jp/classics/releas …
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この回答へのお礼

無知なワタシにはとっても参考&蓄えになるサイトでした!
さっそく試してみますね(o^ O^)シ彡☆
ありがとうございました★

お礼日時:2005/05/12 00:59

こんにちは。



クラシックの範囲内からでもいいんですよね?というか,私はそれしか分からないので(^^;
ご希望の管の編成についても,十分な大きさの曲ばかりです。

まず,おそらくはすでにご存知であろう作品から。

・バーンスタインの作品
 「ウェストサイドストーリー」より,「シンフォニックダンス」
 「キャンディード」序曲
など。他多数。

・ガーシュウィンの作品
 パリのアメリカ人
 ラプソディ・イン・ブルー
など。これも他多数。

ちょっとマイナーなところでは,
・グローフェの作品
 グランドキャニオン組曲
 ミシシッピ組曲
どちらも,タイトルそのままという感じ,の雄大かつ楽しい曲ですよ。

うーん,アメリカ人ばかり。では他の国から。

・コルンゴルトの作品
これだけCDアルバムとしてのお薦めですが,
プレヴィン指揮ロンドン交響楽団 映画音楽集
「海賊ブラッド」組曲,「シー・ホーク」組曲,他

作曲家についてはこちらを。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AB% …

私の理解では,この人が今のいわゆる「ハリウッド映画音楽」というスタイルを創り上げた作曲家です。あれ,結局アメリカ・・・。

スターウォーズなどでおなじみJ.ウィリアムズを,もっと緻密にした感じの曲です。あまり見かけないCDだと思うので,添付URLをご参考にしてください。

アメリカばかりもあれなんで,最後にもう少し。
・外山雄三作曲 ラプソディ (オーケストラ版日本民謡メドレー)
・伊福部明作曲 SF交響ファンタジー (ゴジラをはじめとするオーケストラ版特撮映画音楽メドレー)

日本人なら,これらを聴いて「おお!」と思わないはずはない!・・・と思います。

以上,ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005U …
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この回答へのお礼

長々とありがとうございました★物知りですね。
Ta595さんには「クラシックに興味ない人」用ではなく
「興味ある人」用に、曲について長々と語ってもらいたい気がします(笑)
挙げてくださったのもとても参考になります!
ありがとうございました(^¬^)

お礼日時:2005/05/12 01:07

ゲーム音楽もいいですね。


「ドラゴンクエスト」シリーズなど、作曲者も演奏しているオーケストラも一流ですから、なかなか聴き応えあります。
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この回答へのお礼

不意打ちでした!
ほんと、ゲーム音楽ってもったいないくらい(失礼)
いいのがあったりしますよね!
ってか多いですよね!
おもしろい意見、参考にさせていただきます(゜ロ゜)★★

お礼日時:2005/05/12 01:00

久石譲指揮・


新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ「WORLD DREAMS」

は、いかがでしょう?
「天空の城ラピュタ」、「ミッションインポッシブル」「007」などがあります。

参考URL:http://www.universal-music.co.jp/hisaishi/upci10 …
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この回答へのお礼

久石譲いいですよね!
試聴までできて参考になりました☆
ありがとうございましたヽ(^Д^*)/

お礼日時:2005/05/12 00:52

↓はいかがでしょう?



映画ファンでなくても、「あー、知ってる!」ってのがかなりあると思います。

参考URL:http://jwfc.oc.to/symphonic_film.html
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この回答へのお礼

とってもよかったです!
楽譜が買えるのもあるってのが超魅力的でした。
ありがとうございました☆☆

お礼日時:2005/05/10 22:19

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Qオーケストラの画像集&写真集

HPの素材として使用したいのですが、ネット上にオーケストラの写真集みたいなのは公開していないでしょうか?
もちろん楽器などの写真とか、とにかく音楽に関した写真が欲しいのです。
あと、本みたいな写真集などないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

googleのイメージ検索で「オーケストラ」とか「楽器の名前」などをいれるとたくさんでてきます。
ただ、著作権があるものがほとんどですのでHPに掲載するときはきをつけてください。

Qクラシック(オーケストラとか室内楽等の楽器編成)でなぜ心地よい曲は作られないか

現代音楽は、みな?おどろおどろしい感じがします。とても大衆一般受けするようなものはありません。専門家でさえ、陶酔するとか感涙にむせぶとかいうことはないと思われます。音楽の本来の目的である、心地よさから離れて現代曲はある。もちろん存在意義は別にあるのでしょうが。

そこで疑問なのは、ポピュラー界には半世紀かもっとか、多少楽器や編集方法の発展はあったにしても、同じ手法で同じものを作り続けているのに、クラシック界では決してそういうことがないのでしょうか?個人的には20世紀初頭くらいの手法でもう完成させてよくて、それ以上のことは追求すべきじゃなかったのではないかと。たとえば、第二「惑星」とかいって、冥王星を抜いた、ホルストが書いた手法と同様な巨大で機能和声非機能和声を折りいれた重厚長大な曲を、もう一度作ってみようという試みは何もないのでしょうか?

金の問題でしょうか?作曲がものすごい労力の割りに、過去の曲ばかりを客はありがたがるため、マーケットとして成り立たないからでしょうか?走行しているうちに、当たり前に当たり前のよい曲を作れるクラシック界の作曲家が消滅したのでしょうか?それとも潜在的にはいて、活動できないのでしょうか?

現代音楽は、みな?おどろおどろしい感じがします。とても大衆一般受けするようなものはありません。専門家でさえ、陶酔するとか感涙にむせぶとかいうことはないと思われます。音楽の本来の目的である、心地よさから離れて現代曲はある。もちろん存在意義は別にあるのでしょうが。

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Aベストアンサー

現代音楽と大衆の乖離は確かに見られるのは現状だと思います。
しかし、現代音楽が大衆からそっぽを向かれたと捉えるだけでなく、現代音楽に大衆は追いついていかれていないという観点からも検討する必要があるのではないでしょうか。

ここであえて「大衆はバカだから」説を打ち立ててみたいと思います。

ベートーヴェンにせよブラームスにせよ、作曲家が作曲し、それが同時代の人に向けて演奏された時は、間違いなく「現代音楽」でした。
今クラシックの代表格となっている楽曲は、必ずしも初演の時から聴衆に好評を博したものばかりとは限りません。むしろ理解されなかったものの方がほとんどです。
それらは次第に演奏されていくうちに人気が出てきたりして、何度も踏み固められて「古典」となっていったのです。
むしろ初演は大好評だったのに時代と共に忘れ去られた作品なども多いのですから、同時代の聴衆の評価などはアテになりません。
今の時代の現代音楽も、たとえ今評価されないとしても、後に聴衆の感覚が変われば理解されることもあるかもしれません。
まあそのためには、既存の心地よさに対する概念を革命的に変えなければならないので、幾分の啓蒙が必要です。残念なことにそうした啓蒙に乏しいというのが現状かと思います。その点で聴衆の愚かさを一概には責められないところもあります。
今のところは、努力して現代音楽を積極的に聴く人でないと追いつけないものがあるようです。幸いにして録音技術によって、繰り返し聴くことが可能ですから、理解の一助になるはずです。

ところで、音楽で感動するというのは、ある意味で大変に危険なことです。心を動かすわけですから、下手をすれば洗脳、マインドコントロールの働きを持っています。
「大衆はバカ」説によれば、バカだからそれが洗脳だとは気付かない。
一方の現代音楽の作曲家はそのような洗脳音楽を書くつもりはない。
そのようなこともあり、現代音楽は情に訴えるよりも知に訴える音楽の方が多いのではないかな、と思います。
「このような音もアリなのか」「こういうことができるのか!」という知的好奇心を刺激する音楽は、自分から向き合わなければいけないという面倒臭さを押してでも得るものがあるのです。
現代音楽は一種の「禁断の木の実」のようなものなので、それには触れないで他の調性感のある曲を聴き続ける人がいても一向に構わないのですが、音という現象自体を楽しむという姿勢に踏み入ることがないままでしょう。

どんな音も楽しもうと思えば楽しめるのですよ。でも聴覚の狭い人はあるものを雑音と呼んだりします。雑音にも雑音の風流があるし興がある。それを味わい楽しむことができるかできないか。大衆の聴覚の狭さが現代音楽を理解できなくさせているのではないでしょうか。

まあ、仮説ですけどね。参考にどうぞ。

現代音楽と大衆の乖離は確かに見られるのは現状だと思います。
しかし、現代音楽が大衆からそっぽを向かれたと捉えるだけでなく、現代音楽に大衆は追いついていかれていないという観点からも検討する必要があるのではないでしょうか。

ここであえて「大衆はバカだから」説を打ち立ててみたいと思います。

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Qオーケストラ楽器のサイズについて

自分のHPで、背景画像として、室内にオーケストラ楽器を複数配置したイラストを書いています(イラストレーターにて)。

楽器の画像を個別にWebから拾って、それを参考に1つずつ描いているのですが、全ての楽器を実際に見たり持ったりしたことはないため、それぞれの楽器の大きさの比較を正確にできず、困っています。

楽器がずらりと並べられたような画像を探しても、なかなか見つかりません(遠距離からのオーケストラ風景などはあるのですが、楽器が小さすぎてよく見えません)。

金管楽器、木管楽器、擦弦楽器、などなどを書いています。

これらの標準的なサイズに関しての情報をお持ちの方がいましたら、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

映像で宜しければ、日曜日の夜九時からのN響アワーをご覧になったら如何でしょうか。オーケストラがメインの番組ですし、各楽器奏者のアップもありますよ。ただ動画ですからね。
日曜日の朝九時にもテレビ朝日で題名の無い音楽会が放送されていますがこちらは指揮者のアップが多いかな。

Qオーケストラの編成の決め方

なんとなくクラシック好きの一般人です。

オーケストラの編成(バイオリンの人数・フルートの人数・・・などなど)について教えてください。

オーケストラは、曲によって演奏する人数が違いますよね。また、同じ曲でも編成が違うことがありますよね。

「編成は作曲者が決めているけれど、音の厚みを出したいときに楽器を増やすことがある、またはシンプルにしたいときに削ることがある、新たに楽器を加えることは無く、そういう場合は「編曲」になる。」という回答が別の質問にありました。

ここでいう「増やす」「削る」「加える」というのは、指揮者が行うのでしょうか。また、それぞれの楽器の位置についても色々あるようですが、これは指揮者が決めるのでしょうか。教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
こってりクラシック好きのマニアです(アマチュアオーケストラ経験者です)
回答もこってりです(笑)

【楽器の編成について】
どの楽器が何パートあるか,それぞれのパートが何の音を演奏するか,というのは,作曲家の決める事です。これは,基本的には変える事はできません(多少はやりますが)。これを変える事は,おっしゃる通り,「編曲」にあたります。
<例>19世紀末~20世紀初頭くらいに活躍したマーラーという作曲家/指揮者は,シューマンの交響曲を「楽器の使い方がヘタだから」といって,編曲してしまいました。

各パートを何人で演奏するかについても,それなりの原則はあります。
1stヴァイオリン(主に旋律を担当するパート)の人数が決まれば,あとの弦楽器(2ndヴァイオリン,ヴィオラ,チェロ,コントラバス)の人数は,それとうまくバランスがとれるように,ほぼ自動的に決まります。
全体の人数についてもそれなりの傾向はあって,モーツアルトあたりは少人数でスッキリとやる場合が多いですし,逆にワーグナーやチャイコフスキーあたりだと多目の人数で分厚く演奏する事が多いです。

また,管楽器は1パートを一人で吹くのが原則です。つまり,曲によって管楽器の人数が変わっているのは,作曲家が作ったパートの数が違う,という事です。

ただ,人数については指揮者やオーケストラ側でも調整できます。具体的には
・弦楽器を多めにして分厚くするか,少なめににしてスッキリさせるか
・管楽器の人数を倍にしたり(倍管),音量を補強する奏者(アシスタント)をおいたりするか
などです。これによって,同じ曲でもずい分と違った印象の演奏になります。特にベートーヴェンはいろいろなアプローチの演奏が混在していて,聴き比べすると面白いかもしれません。
数十年くらい前までは,大勢の弦楽器による分厚い響きの演奏が比較的多く,そうなると管楽器(特にフルートやオーボエなどの木管)が1パート一人では音量的にバランスが取れないために,倍管やアシスタントを置く場合もあったようです。一方最近は,少なめの弦楽器による,軽めで活き活きとした演奏を指向するものも多いです。

また,マーラーやR・シュトラウスといった比較的最近の作曲家の場合,「○○パートは☆人以上で」とか,「ここの音量が足りなければ人数を増やせ」といった,指揮者やオーケストラにしてみればおせっかいな(笑)指示が楽譜に書いてある場合もあります。彼らは,自ら劇場やコンサートで他の人の作品を指揮する機会も多かったので,その辺りの経験が作曲に活かされているのでしょう。


【楽器の位置について】
個人的な印象としては,
・それぞれのオーケストラが持っている伝統的な配置
・それぞれのホールの響きに適した配置
で決められる事が多いと感じています。

ただ,最近は,
・曲が作られた時に作曲家が想定していたであろう配置
について指揮者やオーケストラが考慮して演奏することも増えてきたようですね。1stヴァイオリンと2ndヴァイオリンをステージの片側に集めるか,ステージの左右に分けるか,というのがもっとも典型的な例かと思います。大ざっぱには,分けるのが伝統的な配置で,集めるのは最近はじまったことだから,大多数の作品はヴァイオリンを左右に分けて演奏されるべきだ,と考える人が増えているようです(実際にはそれほど単純なものでもないようですが・・・)。
もちろん,他の楽器についても本当にいろいろな配置パターンがありますが,詳細は私もよく分かっておりませんので割愛します。申し訳ありません。

こんにちは。
こってりクラシック好きのマニアです(アマチュアオーケストラ経験者です)
回答もこってりです(笑)

【楽器の編成について】
どの楽器が何パートあるか,それぞれのパートが何の音を演奏するか,というのは,作曲家の決める事です。これは,基本的には変える事はできません(多少はやりますが)。これを変える事は,おっしゃる通り,「編曲」にあたります。
<例>19世紀末~20世紀初頭くらいに活躍したマーラーという作曲家/指揮者は,シューマンの交響曲を「楽器の使い方がヘタだから」とい...続きを読む

Qバンド、オーケストラの良さ・・・・

オーケストラの醍醐味とバンドの醍醐味は、
聴き手や楽器の演奏者達から見れば、
それぞれ何なんですか?

バンドには無いオーケストラの良さ、
オーケストラには無いバンドの良さ、
と言うのは、
それぞれあるのですか?
実際、
バンドをしないでオーケストラをされてる方、
オーケストラをしないでバンドをされてる方は、
その理由は何ですか?

Aベストアンサー

僕はクラッシックのオーケストラと、ロックバンドを経験したことがあります。

オーケストラをやって嬉しいことは、マエストロの元で大勢が結束し、大掛かりな音楽を作り上げる一部を担うことができる…ということかな?

バンドでも計算づくで楽譜どおりの音楽を演奏することはありますが、少人数なので“対話”を楽しみながら演奏することもできます。演奏しながら繰り返しの回数を調節したりすることは日常茶飯事で、突発的に発生する新しい音楽の発生に驚いたり喜んだり、時にはみっともなく失敗して落ち込んだり…。

現在の僕は、Macを使って「ひとりオーケストラ」とか「ひとりバンド」をよくやります。もともと演奏より作曲志向の人なので。
僕が学生のころには、どんなにがんばってオーケストラのスコアを書いても演奏されることはなく、実際に聴くことは諦めざるを得なかったのです。いい時代になったもんだ。

あくまで僕自身の考えですが、僕はバンドでもオーケストラでも、どちらも好きですし、機会があればどちらにでも参加したいですね。

Q一管編成、小編成オケでも演奏可能なクラシック音楽

弦楽五部と木管各1本づつで演奏可能なクラシック曲を教えて下さい。
木管は全パート揃わない曲(=例えばフルートとクラリネット1本づつ等)でも構いません。
編入楽器はナシとさせて下さい。

編成は2管でも、組曲等の曲目によって1管でも演奏できるものも可です。

ただし、現代音楽のカテゴリーに入るものは除外して下さい。
最低でも弦楽五部(また四部)は居るものとして下さい。
また、「編曲すれば可能」という部類の回答も御遠慮願います。

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 奇特な方が、いろいろな管弦楽作品の編成を表にまとめてくれています。
 下記サイトから、PDFファイルでダウンロードできます。

http://www.philharmonic.jp/henseihyo/

 そもそも、上記ファイルを見ても、「木管各1本」というのは極めて少ないです。

 「木管各1本」ということは、ホルンは含まないのでしょうか。

 ホルン1本が入っても良ければ、オネゲル作曲「夏の牧歌」などがありますが・・・。
 ホルン3本がOKならプロコフィエフ作曲「ピーターと狼」、クラリネット2本・ホルン2本でよければワーグナー作曲「ジークフリート牧歌」とか・・・。
 また、ピアノが入っても良ければ、コープランド作曲「アパラチアの春」原典版(1stVn、2ndVn、Va、Vcが各2人、Cb、Fl、Cl、Fg、ピアノの13人編成)というのもあります。

 また、弦5部が各々1人なら、室内楽になりますが、次のものがあります。

  ベートーヴェン作曲「七重奏曲」Op.20(Vn、Va、Vc、Cb、Cl、Fg、Hr)
  シューベルト作曲「八重奏曲」D.803(2Vn、Va、Vc、Cb、Cl、Fg、Hr)
  シュポア「九重奏曲」Op.31(Vn、Va、Vc、Cb、Fl、Ob、Cl、Fg、Hr)

 いずれにせよ、選択肢はかなり少ないですね。

 奇特な方が、いろいろな管弦楽作品の編成を表にまとめてくれています。
 下記サイトから、PDFファイルでダウンロードできます。

http://www.philharmonic.jp/henseihyo/

 そもそも、上記ファイルを見ても、「木管各1本」というのは極めて少ないです。

 「木管各1本」ということは、ホルンは含まないのでしょうか。

 ホルン1本が入っても良ければ、オネゲル作曲「夏の牧歌」などがありますが・・・。
 ホルン3本がOKならプロコフィエフ作曲「ピーターと狼」、クラリネット2本・ホルン2本でよ...続きを読む

Q現代オーケストラと古楽器オーケストラの違い

ブリュッヘン指揮の18世紀オーケストラベートーヴェン第九を聴いていたのですが現代オーケストラと古楽器オーケストラの違いはなんですか?
古楽器オーケストラのほうがピッチが低いような感じがしました。

Aベストアンサー

吹奏楽の経験があります。(ホルン・テューバ)


ピッチの話し。
時報で用いられるラの音は440ヘルツ(サイクル/秒)ですが、最近のオーケストラは、442とか443くらいが普通のようです。
しかし、モーツアルトやベートーベンの時代は、438とか、今より低目が、普通だったらしいです。

どこのオーケストラかは知りませんが、古楽器オーケストラは、一般に、作曲された当時のままの演奏を再現したい、という目的のものが、通常でしょうから、ピッチも低めにするのでしょう。
古楽器オーケストラでなくても、たまに、昔の曲を低目のピッチで演奏してます。
それだけピッチが違うと別の調ですよね


楽器の構造、編成と人数

まず、楽器が、当時と今では格段に違います。

まず、木管楽器と弦楽器はNo2の方におまかせです。
クラリネットも、名前は忘れましたが、今は、普通の、木ではない、と思います。

次に金管楽器
トロンボーンのようにスライドを使うものは別として、
ホルンやトランペットは、バルブ(ピストン)の無いものを使っていました。ですから、使われている音に限りがありますし、曲の調が変わると、調の違う楽器に持ち替えていました。

今、昔の曲を演奏する場合には普通に用いられているテューバですが、作られたのは、かなり最近です。
当時は、名前は忘れましたが、違う楽器を使っていました。金管楽器なのに、木管楽器のように、穴を押さえてさまざまな音程の音を出す仕組みでした。
そのため、大きな音もあまり出なかったようです。
楽器としての完成度が低いので、あまり使われていないか、使われてもこった使い方はされていません。
今、その楽器のかわりにテューバが使われるのが普通です。
当時、もし、テューバがあったら、大作曲家たちは、どういう使い方をしたでしょうか?


打楽器
詳しいことは知りません。
ただ、今と比べて、使われている楽器の種類が格段に少ないと思いますが。


編成
楽器自体の違いもさる事ながら、人数と楽器数も、昔は格段に少なかったはずです。
当然、全体の音量も小さいです。
作曲家によって、個人差もありますが。


映画「アマデウス」なんか、参考になるのでは。
私自身、細かな知識が無いため、検証できませんが。


音楽の解釈は、人それぞれで、法律と違って、どれが正しい解釈か、を追及する、っていうのはない、と思います。
ですから、人によって、さまざまな解釈があって、良いと思います。

その中で、作曲家が生きていた当時の楽器や編成で演奏する、っていうのは、作曲家の意図を知る上で、大変興味深い試みと思います。
ただ、当時の楽器やその他の環境の制限の中で、作曲家たちは作曲したわけで、そのころの作曲家たちの意図を忠実に再現している、とは必ずしも言えない、と思います。
もし、モーツアルトに、シンセサイザーを使わせたら、どんな音楽をつくるでしょうか?わくわくします。

吹奏楽の経験があります。(ホルン・テューバ)


ピッチの話し。
時報で用いられるラの音は440ヘルツ(サイクル/秒)ですが、最近のオーケストラは、442とか443くらいが普通のようです。
しかし、モーツアルトやベートーベンの時代は、438とか、今より低目が、普通だったらしいです。

どこのオーケストラかは知りませんが、古楽器オーケストラは、一般に、作曲された当時のままの演奏を再現したい、という目的のものが、通常でしょうから、ピッチも低めにするのでしょう。
古楽器オーケスト...続きを読む

Qオーケストラ曲を書けるようになるための最短距離

私の夢は(あくまでも趣味ですが)一曲でもいいから合唱付きの単一楽章の交響曲を書く事です。
作りたいのはショスタコーヴィチの第12番第一楽章のような迫力と、ラヴェルの水の戯れの和音の美しさを合わせ持った曲です。

そこでなんですが、そういう曲を作れるようになるための最短距離を教えて欲しいんです。
和声というものも少しやったのですがこれが実践に役に立つのか甚だ疑問でした。
ラヴェル水の戯れの和音進行は全て解析しました。

どなたかアドバイス頂きたいです。

Aベストアンサー

和声法をマスターすればセンスのいい方なら曲がりなりには作曲できるようになります。独学でも大丈夫だと思います。下記の上下を購入されてはいかがでしょうか。

www.amazon.co.p/明解-和声法〈上巻〉―音楽を志す人々のために-音楽講座シリーズ-植野-正敏/dp/4276102375

Qオーストリアのオーケストラ

オーストリアのオーケストラについて教えてください。
英語でN.O. Tonkunsler Orchestra(ニーダー・オーストライケン・
トンクスラー・オーケストラ?)というオーケストラがあるようですが、は日本語ではどのように呼ばれているのでしょうか。

Aベストアンサー

#2です。
少しだけ補助資料を見つけましたので
載せてみます。

これを取っ掛かりにご存知の方からの情報があればいいんですが・・・

*オーケストラの名称の手がかりになるかもしれないブログ
(結構下のほう・・・4分の3くらいのところ)
http://noma.s4.xrea.com/clog/cat_classic_radio.html

*レコ芸別冊「世界のオーケストラ」の記事より抜粋
【ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団】
1907年、オスカー・ネドバルによって組織されたが、22年楽員の大部分を
ウィーン交響楽団に吸収され、一時壊滅状態に陥ってしまった。その後復興して、クラウスやクナッパーツブッシュが指揮台に立ったが、ナチのオーストリア併合によって消滅し、別にニーダー・ドナウ県交響楽団が組織されたが、第二次大戦後、後にN響の指揮者をつとめたクルト・ヴェスを常任に迎えて再建された。63年からはハインツ・ワルベルクが指揮者をつとめている。

Qフランス料理とか出るとかかるようなBGMをさがしてます

フランス料理等に合うような、BGMってありますか?

番組等を例に上げると ビストロSMAPでかかりそうな・・・

アコースティックギターが使われてるような 少し落ち着いた感じの曲ってありませんかねー。

Aベストアンサー

「ビストロSMAP」は最近見ていないので分かりませんが・・・

フランスの作曲家ということでJ.P.ラモー(1683-1764)などはいかがでしょうか?バッハと同時代の作曲家です。

http://www.youtube.com/watch?v=bQOgCL5bGpo
http://www.youtube.com/watch?v=Sjimg0OCK0M&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=9jWncXX8Pc4&feature=related


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