TOCとBODの意味とそれらの相関性を教えてください。

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A 回答 (2件)

こんばんわ


TOCはTotal Organic Carbonの略で有機性炭素の量を示しています。
BODはBiological Oxigen Demandの略で生物的酸素要求量と訳されています。
TOCは有機性炭素の総量で、燃焼によって生成される二酸化炭素の量をもとに、すべての有機性炭素を求めます。
一方BODは微生物によって水中の有機物が分解される際、消費される酸素の量を求めます。酸素を十分含んだ希釈水で5日間暗所(生物の呼吸作用だけを利用)20℃で孵卵させ求めます。
何れも水質の汚濁指標で、当然ながら相関はあります。
ただ、有機化合物の中には、微生物が分解しない物質もあり、有機物が水中に溶けていても、酸素消費をしない物質が多数有ります。有機物汚濁は河川水の酸素が消費され、魚類が住めなくなることが一番困るのでBODがもっぱら指標として使われています。
そのほかの指標としてCOD(化学的酸素要求量)も使われています。
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どのような意図のしつもんでしょうか・・・?



以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「TOC」
「BOD」

さらに、TOPページで「BOD」と入れて検索するといくつかHitしますので参考にしてください。

補足お願いします。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~DH1F-MYS/kan/00t/toc … http://www.asahi-net.or.jp/~DH1F-MYS/kan/00b/bod …
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QTOCの成果

ソフトウェア開発を行っていて、経営を学ぼうと思っているものです。

最近ソフトウェア開発にTOC理論が応用できるという話を聞き、少し興味を持っています。
それで、このサイト等で調べているうちに、かなり成果を上げているとの意見が多いのですが、一部で否定的な意見も少なからずあることがわかりました。
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それとも、TOC自体に問題があるのではなく、TOCにこだわりすぎて、他の重要なことがおろそかになっているということなのでしょうか。

Aベストアンサー

「経営理論」にはいろいろなものがありますが、いずれも一時期、時代の中で「流行」して、次の新しい理論に乗り換えられる運命にあります。

それは、「○○理論」が学問の世界の功績や、経営コンサルのビジネスのツールとして取り扱われる以上、やむを得ないことです。

ただし、いずれの理論にも、その根幹となる部分は「真理」として、時代を超えて正しいものが多いと思います。

例えば、「TOC理論」で言うと、生産工程における「ボトルネック」となる部分工程が全体工程の効率を決めるとして、「ボトルネック工程」に焦点を当てて対策を練ると言う考え方は間違っていないと思います。

要は、いろいろな「経営理論」のエキスの部分を自分の知識としておさめて、それを自分で応用できることの方が大切だということです。

人が評価する理論は、ハナから否定するのではなくて、積極的に学んで、自分で使えるところだけをノウハウとして自分の中に残していくように考えておけばいいのではないでしょうか・・・。

Q遺伝子配列とその意味の相関性

遺伝子の配列からそれが発現した時の機能はどうやって調べているんでしょうか?
例えばamp耐性、酵素など

ヒトゲノム計画で配列だけ分かっても
その配列がどのような意味を持っているかが
分からないと意味がないと思うのですが。

Aベストアンサー

>ヒトゲノム計画で配列だけ分かっても
>その配列がどのような意味を持っているかが
>分からないと意味がないと思うのですが。

そのとうりです。まず遺伝子の中に蛋白質をコードしている部分があり、それを把握する事が念頭にあったと思います。ヒトゲノム計画は単に配列だけでなくどの部分が転写されるかまで付きとめています。そのうちかなりのものが既知のタンパク質のそうどうせいなどにより機能が幾らか想像出来ていますその機能を確認するための実験系をきちの物を参考に組立てる事が出来機能が分かる可能性が有るわけです。
勿論配列が既知のものとそうどうせいが無いものも結構ありますが, 皆さんが指摘されている様にノックアウトやsiRNAなどのテクニックはきのうを知るための有用な手法です。その蛋白質が何の蛋白質と結合するのかというのも機能を知る上で重要な要素でその様な解析も実際に行われています 。
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>ヒトゲノム計画で配列だけ分かっても
>その配列がどのような意味を持っているかが
>分からないと意味がないと思うのですが。

そのとうりです。まず遺伝子の中に蛋白質をコードしている部分があり、それを把握する事が念頭にあったと思います。ヒトゲノム計画は単に配列だけでなくどの部分が転写されるかまで付きとめています。そのうちかなりのものが既知のタンパク質のそうどうせいなどにより機能が幾らか想像出来ていますその機能を確認するための実験系をきちの物を参考に組立てる事が出来機能が分かる可...続きを読む

QTOCについて

ゴールドラットさんが開発したTOCはパラダイムシフトと呼ばれる
画期的なビジネスツールとして一世を風靡しました。

今でも信奉しているコンサルタントは多いと思います。

スループット増大を目的として部分最適より全体最適に着目したのは
大筋正しいかと思います。
しかしながら、昨今TOCを実践してきた企業は破綻など苦境に立たされ、
TOC理論からは否定されてきたトヨタ生産システムの大元のトヨタは
好調のようです。
さて、画期的なパラダイムシフトとされたTOCがトヨタ生産システムを
凌駕できなかったのはどういう理由からでしょうか?

ビジネスシステム上の疑問なので
トヨタDNAや社内教育、
人材の質的要素は排除した回答を望みます。

Aベストアンサー

NO.2の者です。補足有難うございました。


示していただいた文章拝見しましたが、TOCがJIT(Just In Time = いわゆる”トヨタ方式”)を否定してきた、というニュアンスは認識できません。


むしろこの筆者の方は、TOCとJITの違いに焦点をあてられ、
JITがより普遍的かつ強力になるためには、TOCとの融合、とりわけ「制約」という要素を意識して「自主解決」へとつなげる道筋が必須、ということを仰っているのだと認識します。

これはまた、
JITは今のままでは普遍的な生産方式になりえず、トヨタ独自の生産方式ということに終わってしまうのでは・・・という指摘でもあります。


もう一度、お示しいただいた佐々木さんの文章をお目通しいただき、ご質問の論点
--------------------
スループット増大を目的として部分最適より全体最適に着目したのは
大筋正しいかと思います。
しかしながら、昨今TOCを実践してきた企業は破綻など苦境に立たされ、
TOC理論からは否定されてきたトヨタ生産システムの大元のトヨタは
好調のようです。
さて、画期的なパラダイムシフトとされたTOCがトヨタ生産システムを
凌駕できなかったのはどういう理由からでしょうか?
------------------
が妥当かどうかを確認されてみてはいかがでしょうか?


なお、この文章を書かれた佐々木さんは
TOC推進協議会の設立に参画されたり
http://www.j-toc.jp/
TOCスループット会計を翻訳されたり
http://www.tocken.com/throughput_accounting.htm
と、
基本的にはTOCの価値、意義を認める立場でいらっしゃる(TOCの限界を指摘・批判する立場ではいらっしゃらない)ことも付記させていただきます。。。

NO.2の者です。補足有難うございました。


示していただいた文章拝見しましたが、TOCがJIT(Just In Time = いわゆる”トヨタ方式”)を否定してきた、というニュアンスは認識できません。


むしろこの筆者の方は、TOCとJITの違いに焦点をあてられ、
JITがより普遍的かつ強力になるためには、TOCとの融合、とりわけ「制約」という要素を意識して「自主解決」へとつなげる道筋が必須、ということを仰っているのだと認識します。

これはまた、
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Q生物の細菌について質問です。 好気性細菌と嫌気性細菌の例を教えてください。 好気性生物と嫌気性生物

生物の細菌について質問です。

好気性細菌と嫌気性細菌の例を教えてください。
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Aベストアンサー

好気性細菌:結核菌・酢酸菌・こうじ菌・納豆菌
嫌気性細菌:乳酸菌・破傷風菌・ボツリヌス菌

好気性生物:好気性細菌はぜんぶ好気性生物です。
嫌気性生物:嫌気性細菌はすべて嫌気性生物です。

QMDのTOC復活の方法

こんにちは。

以前ラジオを録音したMDがあるのですが、今日曲名を編集し、デッキから
取り出そうとしたら、「TOC WRITE ERROR」が起こり、それ以降そのMDが
ブランクディスクとしてしか認識されなくなってしまいました。

MDの記録エリアには音声そのもののデータがそのまま残っているはずなので
TOCさえ復活させれば再びこのMDを聞けると思うのですが、
どうしたら元のTOCを復活させることができるのでしょう?

また、TOCのライトエラーはこれまで2~3回経験しているのですが、
その原因として一番疑わしいのは何なのでしょう?メディア?それともデッキ!?

大切な録音が入っているMDが何の前触れもなくダメになるので
とても困っています。どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

お問い合わせの件にて
MDが出始めの頃に一部の単体MDデッキで、EDT(デスクタイトルなど)や録音状態(スタ-ト前のポーズ状態迄)にしてやると「ブランクディスク」状態になった物がTOCに曲情報が無い形で復活させる物が有りましたが、これ自体おかしい動作で現在の機械はこの様な「おかしなバグ」は無い様に思います。
この機械でも「ディスクエラー」となった場合は対応策は有りませんでしたね。

>120分録音してあるというTOCを、記録面の内容を消さずに書き込みたい
またまたやってしまいました、そうMDLPやMONO録音が有りましたね。MONO記録の場合単純に修復すると標準の「MDステレオ」になる為、左側に最初の1-80分/右側に後半の80-120分とが左右同時に聞こえてしまいます。修復依頼の時は『記録方式の情報』も添付して下さい。
まぁ、メーカーでも修復完了時に確認はするでしょうがこんなチョットした事でも技術者とは偏屈な物で「なかなか気配りができて言うなぁ、よっしゃわいにまかせとき!」なんて気張ってくれます。


ご使用のパイオニアの製品については申し訳有りませんが、私には分かりません。サポートに問い合されればもしかして情報が得られるかも知れませんが...(確信無し)

Yahooで「MD TOC 修復」で検索するとお一人の体験者が見つかります。無料では有りますが他のディスクメーカーも同じかは分かりません、またソニーが現在も同じ対応をしているかは分かりかねます。

※メーカーでは他メーカーのディスクは一切受付けしませんのでご注意下さい。
※MDのディスク型レンズクリーナーについては私個人としてはお勧めしません。このクリーナーの構造は刷毛でレンズ上面をはらうのですがこのレンズはトラッキング/フォカースを取る為に可動する為、円筒形の筒の一番上にワイヤーで吊られています。当然そこには隙間が有りその下には固定レンズやプリズムがあります、そして擦られて落ちたホコリがこの内部に入ってしまう事は大いに考えられます。再生専用機ではCDと同じでトラブルが出てもそれからでかまわないのですが、録音機の場合気がつかないうちに中途半端なレベルで書き込みがされてしまいます。
その結果こちらの機械では再生出来るが他の物では再生出来ないなどの現象にもなります。
そしてこの記録不良のディスクを再生出来る機械でデジタルコピーしたのでは欠落部分はそのままなのでメリットは無く。
結果、修復された音声をつかったアナログでのダビングになります。この辺りはカセットテープと違ったデジタル記録の弱味です。

余計な事を書き過ぎました。こんな私も今はカセットは車載機のみなんです。(^^

お問い合わせの件にて
MDが出始めの頃に一部の単体MDデッキで、EDT(デスクタイトルなど)や録音状態(スタ-ト前のポーズ状態迄)にしてやると「ブランクディスク」状態になった物がTOCに曲情報が無い形で復活させる物が有りましたが、これ自体おかしい動作で現在の機械はこの様な「おかしなバグ」は無い様に思います。
この機械でも「ディスクエラー」となった場合は対応策は有りませんでしたね。

>120分録音してあるというTOCを、記録面の内容を消さずに書き込みたい
またまたやってしまいました、そうMD...続きを読む

Q水質浄化に関するBODとエタノールの関係

こんにちわ。現在大学で卒業論文を作成するための実験を行っていますが、壁にあたってしまったので質問させていただきます。
脱窒に関する実験をやっていまして、水素供与体としてのエタノールと硝酸カリウムを混入した水を浄化させる実験を行っています。
そこで、エタノールの投入量を決定する決め手が無かったので、BODからエタノールの濃度に変換可能であるなら実際の排水からのBOD濃度を用いてエタノール投入量を決めようと考えているのですが。
もしそのような方法があるのであれば、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

直接の回答でなくてすみません。
下記HPの中の(新)読者掲示板には専門家が沢山おられますので、そちらにもお尋ねになってみるのも手だと思います。その他いろいろ参考になるところも沢山あります。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/watertreatment-club/

QTOCを回復させる方法は有るのでしょうか

今まで問題無く使えていたDVD-RWなのですが、DVD Decrypterでの書き込み直後”TOCの回復ができません”とのエラーが出て使えなくなりました。
TOCを回復させる方法は有るのでしょうか。
ハードはBUFFALO DVSM-XL516U2で、メディアはMITUSBISHI 4xです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>メディアエラー
ならメディアを交換すべきでは?
「RW」は化学的に「R」より保存性に優れないことをご存知でしょうか。
Cdcheckでも読み込みエラーが出るようなら多分そのメディアは使えませんけど。

Q液性免疫と細胞性免疫、自然免疫と獲得免疫について教えて下さい。

液性免疫と細胞性免疫、自然免疫と獲得免疫について教えて下さい。

自然免疫にも液性免疫と細胞性免疫があるという考え方はありますか?
またそれは考え方として一般的ですか?

私としては、獲得免疫には液性免疫と細胞性免疫とがありますが、
自然免疫は細胞性免疫のみという認識です。

これらを組み合わせて説明してある文章を時折見ますが、
著者(文責者?)によってそれぞれの認識が異なっているためか文章の意味が釈然としません。

Aベストアンサー

私は、液性免疫はB細胞による抗体産生、
細胞性免疫はT細胞による働きだと思ってました。
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ただ、液性免疫系とか細胞性免疫系って
言葉になると意味が違って、
自然免疫・獲得免疫関係なく、
液性のもんなら液性免疫系で、細胞が関わるなら細胞免疫系
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自然免疫の液性免疫系のものだと、抗菌物質とか補体とか
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一般的かどうかはわかりませんが・・・。

Q湖のTOCについて

 私は現在大学院研究で、ある湖のTOCを測定しているものです。
 
 測定する前に、0.45μmのメンブレンフィルターで濾過をしたサンプルと、濾過をしていないサンプルとのTOCの値を比較したところ、濾過をしたサンプルの方がTOCの値が大きくなってしまいました。
 通常、濾過をすれば不溶性成分が取り除かれ、TOCの値は小さくなるものと考えてしまうのですが、結果が逆になって困っております。

 原因が分かる方がおられましたら、ご解答お願いいたします。

Aベストアンサー

測定値に明確な有意差(採水点、サンプル数、同一サンプルの測定回数などから)があるなら、大変興味深い問題です。採水や測定法など分からないし、同じような経験がありませんので答えにはなりませんが、あるかも知れない事を考えて見ました。
(1)メンブレンフィルターからの溶出:ご使用の膜の種類や保存状態次第ですが?
(2)使用機器類の汚染:フィルターホルダーや付帯機器(加圧ろ過、吸引ろ過)・器具
(3)測定環境からの汚染
(4)サンプルの測定時間差
つまらぬ事を考え申し訳ありません。
測定過程において濾過された物質と溶解有機成分との反応、移動などに起因するならそれ自体が研究テーマになりそうですね。

QCODとBOD

海水や淡水の汚染指標として用いられるCODとBODって何ですか?またその2つの違いは何ですか?教えてください。

Aベストアンサー

簡単に説明します。だいたいご理解いただけたら、詳細はまた調べてみてください(ネット上にたくさん情報はあります)

COD - 化学的酸素要求量
BOD - 生物化学的酸素要求量

ともに水質の「汚れ」を表す基準として使われます。
では、「汚れ」とは何かと言えば、いわゆる有機物が該当します。
有機物は酸素と結合すると、水や二酸化炭素になって、汚れではなくなります。
つまり、汚れを浄化するのにどれだけの酸素が必要か、これを調べることで、
汚れの量を把握しているわけです。

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さて、CODとBODの違いです。
CODは汚れの成分をあくまで化学的に捉え、必要な酸素量を算定するものです。
酸素を消費する無機質も数値に入ってくる場合があります。

一方のBOD。実際に水を浄化するのは、水の中の微生物です。
この微生物が汚れを浄化するのに使う酸素を計るのがBODです。

一般に、BODは河川で使われ、CODは湖沼で使われます。
また、BODとCODの値が近いときは微生物による処理がしやすく、
BODが小さくCODが大きいときは微生物による処理が困難ということもわかります。

簡単に説明します。だいたいご理解いただけたら、詳細はまた調べてみてください(ネット上にたくさん情報はあります)

COD - 化学的酸素要求量
BOD - 生物化学的酸素要求量

ともに水質の「汚れ」を表す基準として使われます。
では、「汚れ」とは何かと言えば、いわゆる有機物が該当します。
有機物は酸素と結合すると、水や二酸化炭素になって、汚れではなくなります。
つまり、汚れを浄化するのにどれだけの酸素が必要か、これを調べることで、
汚れの量を把握しているわけです。

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さて、CO...続きを読む


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