グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

今までほっといたのですが、気になったので質問させていただきます。

ガンプラを塗装する際、細吹きでずーっと吹いていると途中から塗料が出てこなくなってしまいます。一度太吹きにして再度細吹きにするとまた塗料は出るのですが、またある程度すると出なくなってしまいます。塗料の濃度は「ラッカー塗料1:うすめ液2~2.5」程度にしているので問題ないかと思いますが、やはりこの濃度でも単純に塗装過程でノズルが詰まってしまうのでしょうか。

ちなみにエアブラシはプロコンBOYプラチナ0.2
エア源はリニアコンプL5です。

ほかに考えられるのは0.2mmだから詰まりやすいのか、L5の定格圧力がやはり弱いのかetc

原因・解決方法などありましたらご教授ください。

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A 回答 (1件)

0.2ミリのエアブラシの方が、0.3ミリ等に比べると若干詰まりやすいですね。

私は0.2、0.3、0.5ミリのエアブラシを使い分けていますが、0.2ミリを使う時が一番詰まりやすいように思います。(勿論、他の口径のエアブラシでも詰まります。)

経験上、塗料の濃度をもっと薄く(3倍希釈程度)し、リターダーを加えると、詰まりが軽減されます。ノズルが詰まる主な原因は、ノズルから噴霧される塗料のキリが、ノズル付近で乾燥してしまうからです。こまめにノズルを洗浄する事も大事ですが、乾燥を遅らせる意味でもリターダーをお使い下さい。エア圧は細吹きの場合、0.2キロもあれば十分です。出来るだけ塗装面にノズルを近づけ(塗装面とノズルの間隔は1~2mm程度)、塗料が出るか出ないか程度までエア圧を落とします。その状態で、ゆっくりと細吹きしてみて下さい。2・3度重ね吹きして、やっと塗料の色が出て来る程度まで塗料の濃度をしゃぶしゃぶにするのがポイントです。

私はガンプラは作りませんが、戦車や飛行機(大戦機)の迷彩塗装や、グラデーション塗装にエアブラシを多用しています。
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございます。
リターダーですね、筆塗りはしないので思いつきませんでした。早速試したいと思います。

お礼日時:2005/05/05 17:04

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Qエアブラシ塗装(細吹き)について

エアブラシ塗装について質問です
数mm以下の細吹きをする時、レギュレーターで見る圧やブラシのボタンの開度は一定なのに、
吹いていると塗料が出なくなってしまいます。短い時は数秒ほどでこうなります。ある程度以上の太さならこう言う事は起こらないのですが…
塗料をかなり希釈してもこういった状態になります。
上手く細吹きするにはどうしたらよいのでしょうか?お願いします。

また、自分なりに調べたのですが、細吹きをすると塗料がノズルから出る前に固まってしまうと言う事でリターダーが必要だと分かりました。
今もリダーター入り溶剤を使っていますが、別途リターダーを加えれば改善されるのでしょうか?

使用している機材等は
コンプレッサ:エアテックスAPC-002
エアブラシ:同ハンザ381ブラック
エアブラシは、ごく最近買ったものなので特にトラブルは無いと思います。
塗料:Mrカラー(クリア、メタリックではありません)
溶剤はガイアノーツリターダー入りです。
圧はレギュレターで0.15mpa程度にしています。

Aベストアンサー

塗料が詰る原因としては、塗料の濃過ぎ、圧の不足、ブラシの故障が考えられます。
ハンザ381は形としてはダブルアクションですが、作動原理はトリガー式で、ノズルの詰りが起こり難く構造になっていますし、ごく最近買ったもので特にトラブルは無いとの事ですので、ブラシには原因が無いと思います。
塗料の濃度と圧は関連が有り、塗料が濃くても圧を高くすれば吹けますし、圧が低くても塗料を薄くすれば吹く事が出来ます。
試しに、最大圧で吹いてみて下さい。それで吹ければ0.15mpaに対して塗料が濃すぎた事になりますので、塗料を薄めるか、圧を上げて下さい。
但し、塗料の濃度は余り濃すぎると、塗装面が平滑にならず、薄すぎると何回も塗る必要が生じたりしますので、希釈は2倍~3倍程度が適当と考えます。
空気圧は0.15mpaであれば十分だと思います。0.3mmブラシ(岩田 HP-CH)で、圧を0.15mpaで吹くと、約2mm、ニードルカバーを外してギリギリまで近づけて吹くと1mm程度の線が引けます。使用塗料は、Mrカラー、溶剤はガイアカラーのT-06hです。
従って、今回の場合は希釈不足が原因ではないかと思います。、
希釈の目安ですが、調色ステックに余り塗料が着かず、塗料の滴が1滴ポタと滴る程度(牛乳程度)が目安です。

塗料が詰る原因としては、塗料の濃過ぎ、圧の不足、ブラシの故障が考えられます。
ハンザ381は形としてはダブルアクションですが、作動原理はトリガー式で、ノズルの詰りが起こり難く構造になっていますし、ごく最近買ったもので特にトラブルは無いとの事ですので、ブラシには原因が無いと思います。
塗料の濃度と圧は関連が有り、塗料が濃くても圧を高くすれば吹けますし、圧が低くても塗料を薄くすれば吹く事が出来ます。
試しに、最大圧で吹いてみて下さい。それで吹ければ0.15mpaに対して塗料が...続きを読む

Qエアーブラシで細いライン(スポット噴射?)を描くには

最近、プラモデルを始めました者です。よろしくお願い致します。
エアーブラシで細いライン(直径6mmほどの小さな描点で)を塗れずに困っております。

ダブルアクションのエアーブラシで細いライン(小さな描点「直径6mmほど」で)を塗るには
エアー圧はそれなりに高くないといけませんか、それともブラシの使い方がへたなのでしょうか?

私の求めたコンプレッサーは、謝出エアー圧が大変低く、その為かうまく細い線が描けません
(エアブラシの噴出圧はエアーブラシ・レバーで変えないほど低く一定しか選べません、塗料の噴射量を変るのみです)。

コンプレッサーとエアーブラシ、どちらに問題があるのでしょうか?


超初心者ゆえ、原因・対処方法等が何も判りません。

ネットで調べましたが、判りません。どなたか原因・対策等、お教えくださいませ。

Aベストアンサー

モデラー歴40年の中年モデラーです。

直径6ミリのスポット塗装だとすれば、そんなに難しいものではないと思います。とは言っても、ある程度の経験とコツは必要です。

まずはコンプレッサーですが、吐出圧は低圧で問題ありません。私はインクスポット(最近ではモットリングと呼ばれるようになっています)塗装の場合、エアの圧力は0.02MPaまで減圧して使用します。質問者さんがお使いのコンプレッサーには減圧弁は装備されていないのでしょうか? もし、装備されていないのでしたら、減圧弁を装備される事をお勧めします。ただ、コンプレッサー自体の性能で、吐出圧が低いようなら不要です。

次に塗料です。塗料は何をお使いか書かれていませんが、出来ればMr.カラーなどの油性アクリル塗料をお使い下さい。水性アクリルやエナメル塗料でも吹き付け可能ですが、やや癖があります。

塗料の濃度は、元になる塗料の濃度が一定ではない為一概に言えませんが、おおよそ塗料1に対し、薄め液を2~3倍程度加えて希釈します。これは様子を見ながら希釈する事になります。

エアブラシの方は、ダブルアクションと書かれていますが、失礼ながら使用方法はお分かりでしょうか? ダブルアクションの場合、エアブラシのボタン(レバー)を押すとエアだけが噴出し、その状態でボタンを引くと塗料が吹き出すシステムになっています。つまり、このエアの吹き出し量とボタンの引き加減で塗料の量を調整しながら、微妙かつ繊細な細吹きが出来るのがダブルアクションの特徴です。

エアブラシのノズルと塗装面との距離は、数センチから数ミリと言ったところですが、エアブラシ本体のニードルストッパーを調整し、ボタンの引き代を小さく(これ以上ボタンが引けない状態に調整=塗料の吹き出し最大量を調整)しておくと一気に塗料が吹き出すのを防止できます。
 
塗料の濃度とエアの圧力がポイントになると思いますが、これは経験でしか得られません。プラ板などで何度か塗装の練習をすれば、6ミリ程度のスポット塗装なら直ぐにマスターできると思います。

エアブラシのノズル径には数種類存在しますが、0.3ミリの物が一番使いやすいと思います。私は0.2、0.3、0.5を併用していますが、添付写真のキットの塗装は0.3ミリのエアブラシを使用して塗装しました。

スポット塗装の場合、一度に塗料の色を発色させようとせず、2・3度重ね塗りして発色させるように塗装するのが綺麗に塗装するコツです。

少し長くなりましたが、補足事項があれば仰って下さい。

モデラー歴40年の中年モデラーです。

直径6ミリのスポット塗装だとすれば、そんなに難しいものではないと思います。とは言っても、ある程度の経験とコツは必要です。

まずはコンプレッサーですが、吐出圧は低圧で問題ありません。私はインクスポット(最近ではモットリングと呼ばれるようになっています)塗装の場合、エアの圧力は0.02MPaまで減圧して使用します。質問者さんがお使いのコンプレッサーには減圧弁は装備されていないのでしょうか? もし、装備されていないのでしたら、減圧弁を装備される事...続きを読む

Qエアブラシがつまる

エアブラシを使用していると、必ず、使用中に詰まって、インクが出てこなくなります・・。

インクはエアテックスのエアブラシ専用の物を使用しています。使用後も、ストロングクリーナーで、しつこく洗浄して、ブラシを綺麗にしているのですが、詰まります・・。出口が小さいから詰まるのだと思うのですが、30秒程出しただけで詰まるので、こまっています・・。何か良い対策方法はないでしょうか・・。

(ちなみに、ブラシは3本ほど、駄目にしてしまいました・・)

Aベストアンサー

No.2です。
補足を拝見しましたので、再登場です。

ネイルアート用の水性塗料をお使いのようですね。その水性塗料を原液のまま使っていると言う事はありませんか? もし、原液のままお使いでしたら、塗料濃度が高過ぎて詰まりの原因となります。普通、エアブラシで塗装する場合は、原液を約2~3倍程度に希釈して使用します。(もっと薄める人もいますが、薄め過ぎる塗料がうまくのらないと言う状態になります。この濃度調整は結構シビアです。) 薄め液は塗料にあった物をお使い下さい。質問者さんの場合は水性塗料のようですので、水で薄める事が出来ますが、もし、専用の薄め液があるようなら、それをお使いになった方が宜しいかと思います。

エアはコンプレッサーをお使いのようなので、圧力や供給量には問題ないと思います。ただ、直接エアブラシを接続されているみたいですので、出来れば、No.3さんがお書きのように、間にレギュレーター(減圧弁)と水抜きフィルターを繋いだ方がいいと思います。エアブラシの吹き付けの場合、エア圧は0.05MPa程度あれば充分です。私の場合は、0.02MPa程度で、プラモのグラデーション塗装や斑点迷彩などを行なっています。(広範囲の場合でも、0.1MPa程度です。)

エアブラシ本体の洗浄は、まず、カップに薄め液(質問者さんの場合は水または専用の薄め液)を半分程度入れ、ノズルの先端を指で押さえた状態で、エアを噴射(トリガーを引くまたは押す。ダブルアクションの場合は押して引きます。)します。するとエアが逆流し、「うがい」状態となりますので、これを2・3度以上繰り返し、薄め液が綺麗になるまで行ないます。最後に、残った薄め液を吹き付ければ、ほぼ洗浄は完了となります。

ここで、注意して欲しいのが塗料の性格です。お使いの塗料は水性と言う事ですが、乾いても水で洗い落とせるものでしょうか? 液状では水性であっても、乾くと水では洗い落とせない塗料の場合は、塗料が乾いた状態で上記の洗浄方法を行なっても効果は期待出来ません。もし、このような場合はホームセンターで「ラッカーシンナー」を購入し、それを使って上記の洗浄方法を行なえば大丈夫です。ラッカーシンナーは匂いがきつい上に、有機溶剤ですので、中毒性があり、しかも、比較的引火しやすい液体です。ですので、換気や火の取扱いには充分ご注意下さい。もし、購入する場合は間違っても「塗料用シンナー」や「エナメルシンナー」を購入しないように!(効き目はありません。)

今回の質問の場合、どうも、この乾いた状態での洗浄がうまく行っていないように思います。洗浄する時は、カップ内の塗料が乾かない内に洗浄する事が大切です。また、時々は分解して、各部に塗料の残りカスのようなものがこびり付いていないか確認し、もし、カスなどがあれば、ラッカーシンナーで洗浄して綺麗にして下さい。エアブラシってそんなに壊れるようなものではありません。日頃のメンテナンスが大切ですね。(結構な値段もしますし、そう気軽に買えるものではありません。)

>ふいてる時に詰まった場合、いちいち、毎回、クリーナーで洗浄して、またインクを入れかえなくてはいけないのでしょうか?これが、とても面倒なので・・(;o;)⇒吹いている時に詰まると言う事がうまく洗浄出来ていない証拠のように思います。(塗料が乾き、水で洗浄しても溶けていないものと推測できます)もし、詰まった場合は、やはり一旦塗料を別容器に移し替え、洗浄する事が必要です。クリーナーと言うのは洗浄液の事でしょうか? これがもし専用の洗浄液の場合は、これで洗浄すればOKだと思います。(但し、乾かない内に洗浄する場合です。)

↓はエアテックスの公式HPです。ご存知だとは思いますが、参考までに貼り付けました。

長くなりましたが、他に質問があれば補足して下さい。

参考URL:http://www.airbrush.co.jp/

No.2です。
補足を拝見しましたので、再登場です。

ネイルアート用の水性塗料をお使いのようですね。その水性塗料を原液のまま使っていると言う事はありませんか? もし、原液のままお使いでしたら、塗料濃度が高過ぎて詰まりの原因となります。普通、エアブラシで塗装する場合は、原液を約2~3倍程度に希釈して使用します。(もっと薄める人もいますが、薄め過ぎる塗料がうまくのらないと言う状態になります。この濃度調整は結構シビアです。) 薄め液は塗料にあった物をお使い下さい。質問者さんの場合...続きを読む

Qサーフェイサーの乾燥時間

サフを噴いた後どれくらいの時間をとってからペーパー処理に入ればいいんでしょうか?

Aベストアンサー

プラモに、プラモ用サーフェイサーなら、半日は置きたいところです。プラモ用塗料は、プラを多少溶かす事によって食いつきますが。乾燥にもその分時間がかかります。
ポリパテにソフト99なら、2時間程度で十分ですが。プラスチックは用心。

Qエアブラシ レギュレーターの風圧調整について。

はじめてのエアブラシなのですが、
検索をかけても見つからず、質問させて下さい。

クレオスのL7プラチナセットなのですが、
風圧が思った通りに安定しません。

クレオスに問い合わせてみたところ、
レギュレーターのエアー調整部分について、


 |||
 ||| ← 円等のネジ(1)
 ||| 

 ||| ← ギザギザの皿ネジ(2)

 [   ]  ← 六角ナット(3)


上記図の(2)と(3)を締めて、押さえたまま、
(1)を回して調整して下さいとの回答でした。

言われた通りにやってみても、今度はエア圧が高すぎたり
調整ネジ下のホースから泡を吹いたりします。
それで3つを締めたり緩めたりを繰り返しながら、
思った風圧に調整してだましだまし調整をしています。
(微妙な調整になる、使用時ホースが廻った事でエア圧が変わるetc...)

クレオスの回答の通りですと、(2)と(3)はピッタリとくっ付かなければならない筈ですが
本やネット画像などでは(2)のネジが浮いた状態のものも拝見します。

このエアー調整ネジの正しい使い方を教えてください。
どうぞよろしくお願い致します。

はじめてのエアブラシなのですが、
検索をかけても見つからず、質問させて下さい。

クレオスのL7プラチナセットなのですが、
風圧が思った通りに安定しません。

クレオスに問い合わせてみたところ、
レギュレーターのエアー調整部分について、


 |||
 ||| ← 円等のネジ(1)
 ||| 

 ||| ← ギザギザの皿ネジ(2)

 [   ]  ← 六角ナット(3)


上記図の(2)と(3)を締めて、押さえたまま、
(1)を回して調整して下さいとの回答でした。

言われた...続きを読む

Aベストアンサー

>3)のノブをしっかりと締めると圧が高くなりすぎてしまいます。
>今度は(1)(2)と一緒に回ってしまいます

つまり、買ったときの状態が分からなくなってしまうほど弄ってしまったんですね。
(2)と(3)は固定するためのものだと思うんで、緩めたらエア漏れなどの原因になります。
回すのは「つまみ」だけ。もちろん、つまみと(2)は一緒に動くでしょ。つまみ部分の固定してるだけだと思う。

あらかじめ、私は都外製品を持っていないことをお断りしておきます。
なので、確実じゃないです。

で、まず、すべてのねじを閉め直して下さい。
(他の人と違っててもいいです。製品によって多少のズレがあるのは普通です)

さらに、つまみを最大まで緩めた状態にしてエアを出して下さい。
エアブラシをつけてなければ最大圧になるはずです。
ここでねじ周辺のエア漏れなどのチェックもして下さい。

つぎに、つまみを最小まで閉めて下さい。
この状態で「エアは出ない」はずで、エア圧も0になるはずです。
ここでも、再度エア漏れなどが無いか確認して下さい。

これでエア漏れなどがなければ、つまみを回して「最大まで緩めて」おく。
レギュレーターは「減圧する機器」なので、減圧していない「コンプレッサーのエア圧」のまま出る状態が「標準の位置」なので緩めるんです。
ここから「つまみを回して、減圧していく」んですよ。

なので、(2)も(3)も、最初から弄る必要のない部分ってことです。

>3)のノブをしっかりと締めると圧が高くなりすぎてしまいます。
>今度は(1)(2)と一緒に回ってしまいます

つまり、買ったときの状態が分からなくなってしまうほど弄ってしまったんですね。
(2)と(3)は固定するためのものだと思うんで、緩めたらエア漏れなどの原因になります。
回すのは「つまみ」だけ。もちろん、つまみと(2)は一緒に動くでしょ。つまみ部分の固定してるだけだと思う。

あらかじめ、私は都外製品を持っていないことをお断りしておきます。
なので、確実じゃないです...続きを読む

Q細吹きができるエアブラシを教えてください。

細吹きができるエアブラシを教えてください。

35年ぶりに1/35戻ってきた出戻りです。
1/35や小スケールのAFVの迷彩塗装をしようと思いますが、私の持っている機材では細吹きがうまくできません。

ハンドピース:タミヤスプレーワーク HGエアブラシ 94JとオリンポスPC-101
コンプレッサー:オリンポス純正機+レギュレーター
ただし、ハンドピースは大昔のものなのでノズルとか、ニードルに傷がある可能性もあります。

場所の制約があり、塗料は水性のデルタセラムコートを使っています。
ところがセラムは絵の具のようなものなので、一度固まってしまうと水や溶剤では溶けないので詰まりやすく、細吹きができないのです。
やはり他の塗料(グンゼやクレオスの油性、タミヤアクリルなどの水性)の方がきれいに塗れるのでしょうか?


具体的には独軍の飛行機に見られるようなミラーウェーブ迷彩とか1944年以降の3色迷彩をやってみたいのですが、

1)お勧めのハンドピース
2)お勧めの塗料
3)現在使用している機材でもうまくできるか?
4)やり方(空気圧、塗料の希釈倍率、使用するリターダーの種類など)
5)タミヤの方は部品が買えるかもしれませんが、ノズルやニードルは交換した方がいいか?

などについて教えていただけませんでしょうか?
Webや本を探しましたが、こういう初歩的な情報はありませんでした。

大変初歩的な質問ですが、どうかよろしくお願い致します。

細吹きができるエアブラシを教えてください。

35年ぶりに1/35戻ってきた出戻りです。
1/35や小スケールのAFVの迷彩塗装をしようと思いますが、私の持っている機材では細吹きがうまくできません。

ハンドピース:タミヤスプレーワーク HGエアブラシ 94JとオリンポスPC-101
コンプレッサー:オリンポス純正機+レギュレーター
ただし、ハンドピースは大昔のものなのでノズルとか、ニードルに傷がある可能性もあります。

場所の制約があり、塗料は水性のデルタセラムコートを使っています。
ところがセラムは絵の...続きを読む

Aベストアンサー

セラムコートですか。
安価なのと入手しやすいのがメリットですが、あれは基本的に「筆塗り用」ですし、もっと言えば絵の具より水性ペンキに近いものです。速乾性で、保護の意味もあって塗膜に厚みが出るようになっているのですよ。
つまり、機材のせいというより、セラムの特性で詰まると言って良いです。

1)セラムコートが前提なら0.4mm口径以上、できれば0.5mmがベター。
リターダを使えば楽に吹けます。
下に挙げる塗料であれば、0.3mm で問題ないですし、それ以下ならさらに細くなるだろうと思います。

2)Vallejo Model Air、ライフカラーやシタデルカラーなんかが速乾性で良いです。

3)もちろんできます。1)で 0.5mm 口径と書きましたが、それでスポット迷彩でも問題なくやれますので。

4)個人差が大きいので、あくまでも私の例ですが。
エア圧は 0.1MPa ~ 0.15MPa です。
希釈は塗料ごとで違いますが、セラムコートなら元の3倍まで。それ以上だと塗装が長引いて嫌なの。
 *2)で挙げたものはもう少し濃くしてると思います。
 *またエア圧も下げて問題ないです。というか、低い方が楽かもしれません。
で、中性洗剤とリターダを添加します。中性洗剤は弾き止めとして使う「界面活性剤」です。
 *リターダはトールペイント用のメディウムならどれでも使えますし、面倒ならMr.rリターダマイルドでも代替出来ます。
 *また2)の塗料にも使えるものにはアクリル絵の具用のリターダがあります。
たぶん、ニードルjスター(ニードルの位置を調整するネジ)を使う人が多いと思いますし、その方が楽だろうと思います。
個人的には、アジャスターはあるだけで重いので外して使ってます。

5)痛んでれば交換が必要ですが、普通に使っていれば最低でも数年以上使えると思います。
メンテナンスをするつもりであれば、力まないこと(女性ができる程度のことです)を心がけてれば誰でもやれます。しかし、ちゃんとニードルやノズルのチェックをしないと交換すべきかどうかは判断できないので、やらないってことはあり得ないですが。

セラムコートですか。
安価なのと入手しやすいのがメリットですが、あれは基本的に「筆塗り用」ですし、もっと言えば絵の具より水性ペンキに近いものです。速乾性で、保護の意味もあって塗膜に厚みが出るようになっているのですよ。
つまり、機材のせいというより、セラムの特性で詰まると言って良いです。

1)セラムコートが前提なら0.4mm口径以上、できれば0.5mmがベター。
リターダを使えば楽に吹けます。
下に挙げる塗料であれば、0.3mm で問題ないですし、それ以下ならさらに細くなるだろうと思います。

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Qサーフェイサーについて。  かなり薄めてエアブラシでサーフェイサーの吹

サーフェイサーについて。  かなり薄めてエアブラシでサーフェイサーの吹き付けを行ったのですが、表面がざらついてしまいます。 本来サーフェイサーとはそれが普通で、ざらついた塗装面の上からペーパー掛けをしてそれから塗装に入るものなのでしょうか? 使用したのは、田宮のビン入りのサフです。エアブラシで行う場合は1000、1200のサーフェイサーを使用した方が良いですか?自分は主に大戦中の戦闘機を製作してる者です。何かアドバイスを頂ければ幸いです。  

Aベストアンサー

なぜサフを吹くのかを考えて下さい。サフ吹きは絶対的なものではありません。例えば、段差や隙間を修正するのに大量のパテを使用したとか、エッチングパーツやレジンなど素材の異なる物でディティールアップをしたなど、素材そのものが混在している場合など、その素材による塗装面の影響(塗装後の色合いや喰い付き度合い)を均一にするためにサフを利用して下地処理を行ないます。
今回、ビン入りサフをエアブラシで吹き付けて使用されたようですが、サフの希釈不足で濃度が濃すぎるとざらついた感じになります。逆に薄すぎるとサフが弾かれてしまって流れてしまったりします。適度な濃度で吹き付けても、乾燥後は多少ざらついた感じになりますので、耐水サンペの1000番以上の物(使い古しの物の方がいいかも?)で軽く水研ぎして表面を均して下さい。(サンペ掛けのあとは良く水洗いして乾燥させて下さい。)

私も大戦機ファンでドイツ機や日本機のキットを良く作ります(モデラー歴40年)が、最近の国産キットでは殆どサフを使用しなくなりました。それくらい国産キットは良く出来ていると言う事です。大戦機でしたら、1000番程度のサフで充分ですが、上にも書いたように絶対的なものではありませんので、使用するかしないかは質問者さんご本人次第です。

なぜサフを吹くのかを考えて下さい。サフ吹きは絶対的なものではありません。例えば、段差や隙間を修正するのに大量のパテを使用したとか、エッチングパーツやレジンなど素材の異なる物でディティールアップをしたなど、素材そのものが混在している場合など、その素材による塗装面の影響(塗装後の色合いや喰い付き度合い)を均一にするためにサフを利用して下地処理を行ないます。
今回、ビン入りサフをエアブラシで吹き付けて使用されたようですが、サフの希釈不足で濃度が濃すぎるとざらついた感じになります。...続きを読む

Qエアブラシでウレタンクリアーを希釈せずに吹くには

ウレタンクリアを希釈せずに吹きたいのでコンプレッサーをの買い替えを考えています

現在の候補は
GSIクレオス リニアコンプレッサーL7
エアテックス コンプレッサー APC-001 です

使用するエアブラシの口径は0.5を使う予定です

L7+0.5のエアブラシで無希釈のウレタンクリアを吹けるのでしょうか?
吹けるのであればL7が第一候補となります

アパートでの使用で、使う時間帯は夜中が多く、出来るだけ騒音を出したくないのがL7を第一候補にしている理由です
APC 001がL7と同等の音量であればAPC 001がいいかなとも考え、決めきれずに迷っています。

ゴムや箱に入れる等の防音対策は可能な限りしようと考えています

用途は、自動車模型、フィギュア、ルアーの塗装などです

L7で希釈せずにウレタンクリアが吹けるかご存知の方がいらっしゃいましたらアドバイスお願い致します
またお勧めの防音対策などありましたら教えていただきたく思います

宜しくお願い致します

Aベストアンサー

使用用途からすれば、ウレタンクリア、通常のクリアも、質問の条件で無希釈での吹き付けは無理ですね。
まるで、綿菓子状態のものがノズルから出るか、ブツが飛ぶだけか、ノズルから全くクリアが飛ばないか、です。
塗料の吐き出し量全開で、エア圧も最大で何とか飛ぶでしょうが、乾燥が早過ぎて塗装面はザラザラで、粉が吹いたようになるだけです。
これは、コンプレッサー容量を上げて、圧を上げても上手くゆきません。
口径0.5だと、無希釈ウレタンクリアがノズルに到達しても、粘度が硬すぎてエアの圧で綺麗に飛ばすことが出来ません。(高い圧で濃い塗料を無理やり飛ばすから、塗装面も当然ザラツキます)
塗装のプロの持つスプレーガンで、1.0以上の口径と大型のコンプレッサーで圧を上げても、無希釈では綺麗に吹けません。希釈していないので、クリアが平滑に綺麗にレべリングしませんから。
小物なら、「まぁ何とかなるかな」というレベルです。
綺麗にツヤを出す平滑な塗膜にしようと思えば、塗料を適正に希釈してエア圧を低くして吹き付けます。
なので、希釈は必須です。
最低限、1:1程度の希釈は必要ですね。
希釈していれば、吹き付け方できれいにレべリングします。

自動車模型で無希釈のウレタンクリアだと、ノッペリとしたダルな仕上がりになってしまい、カチッとしたシャープなクリア膜に仕上がりませんよ。

コンプレッサーはどちらでもOKですが・・・
静音性で考えるとL7をお勧めしておきます。
圧力計付レギュレーターを装備すれば湿度の高い時期でもまず安心。
APC001は、圧力タンクが無いですから、連続使用ではバシバシ水が飛びます。水抜き用の手元ハンドグリップフィルターが最低限必要でしょう。
音も、L7と比較してかなりの音が出ます。

防音対策としては、防振ゴムか防振ウレタンスポンジをコンプレッサーの足元に敷く。
上記に加えて、コンプレッサーの本体を、ホームセンターなどで売っている木箱の扉付BOXなどに入れて使えば、更に騒音効果がアップしますけど。

使用用途からすれば、ウレタンクリア、通常のクリアも、質問の条件で無希釈での吹き付けは無理ですね。
まるで、綿菓子状態のものがノズルから出るか、ブツが飛ぶだけか、ノズルから全くクリアが飛ばないか、です。
塗料の吐き出し量全開で、エア圧も最大で何とか飛ぶでしょうが、乾燥が早過ぎて塗装面はザラザラで、粉が吹いたようになるだけです。
これは、コンプレッサー容量を上げて、圧を上げても上手くゆきません。
口径0.5だと、無希釈ウレタンクリアがノズルに到達しても、粘度が硬すぎてエアの圧で綺麗に...続きを読む

Qエアーブラシの洗浄について

本格的に塗装にチャレンジしようと思いタミヤのHGエアーブラシを買ったのですが。塗装をし終わって、次の色で塗装したかったのでエアーブラシにシンナーを入れ、うがいを2~3回して最後に全部分解して綿棒で中の届く範囲すべて拭きましたが、塗料カップにクリアを入れたら前に使ったオリーブドラブの色が出てきてしまいました、クリアなのでそのまま吹きましたが、クリアを吹き終わってまた洗浄をするとまだ前のオリーブドラブの色が残ってしまっていました。うがいをしてもカップの中には色は出来ませんのですがニードルにべったりオリーブドラブがついてしまっています。カンペキに前の色を綺麗に洗浄する方法は無いのでしょうか??

Aベストアンサー

過去にも何度か質問者さんの質問に回答している者です。

エアブラシの洗浄方法ですが、塗料は何をお使いですか? 油性か水性で変わって来ますが、お薦めはラッカーシンナーを使う事です。(油性でも水性でも使用できます。)

塗装終了後、カップに残った塗料を廃棄するなり、元のビンに戻すなりして空っぽにします。その後、カップ内に付着している塗料をティッシュなどで拭い去ります。そのままでは本体内部に塗料が残っていますので、その状態で空吹きして下さい。残った塗料が出なくなるまで新聞紙などに吹き付けます。塗料がなくるなると、エアだけになりますので、そこまで吹きます。

次に、ラッカーシンナーをカップに半分程度入れ、ノズルを指で押さえ(ティッシュで押さえるのが汚れなくていいと思います。)エアを吹きます。(あまり勢い良く吹くとシンナーが吹き出してきますので、吹き出さない程度にエアを吹きます。)エアが逆流して、いわゆる「うがい」状態になりますので、それを暫く続けます。「うがい」が終わったあと、カップにあるシンナー(汚れた状態)はそのまま塗装するような感じで新聞紙に吹いて下さい。(これようのアイテムがあります。PS257と言うのがそれ⇒http://www.mr-hobby.com/cgi/goods.cgi?category=7)

シンナーに汚れが付かなくなるまでこれを3・4回繰り返します。ラッカーシンナーはパッキン類を劣化させる可能性がありますので、その後、塗料用のシンナーでうがいを繰り返します。

これでほぼ洗浄は終了となりますが、もっと綺麗にしたい場合は分解洗浄となります。ガラスなどの大き目の容器にラッカーシンナーを入れ、そこにエアブラシを分解したパーツを浸して洗浄します。大まかに書くと、ノズルキャップ、本体、ニードル、塗料カップ、カップの蓋に分かれます。(ニードルの取り扱いには細心の注意が必要です。先端を曲げたり破損しないように!) 浸けっぱなしは避けて下さい。本体はノズル先端からカップ取り付け部分までシンナーに浸します。ニードル位置調整ネジ部分まで浸す必要はありませんし、浸さない方が良いです。)数十秒浸したあと引き上げ、ウェス(ボロギレ)やティッシュで拭います。本体内部に溜まっているシンナーは綿棒などで拭って下さい。(手で軽く振動を与えればある程度は廃棄できます。)シンナーが乾燥したら組み立て、再度、エアを吹きます。これで本体内部に残ったシンナーもなくなります。(組み立て時もニードルには注意!)

洗浄に使ったシンナーは廃棄せずに、容器に戻し(フタ付きのガラス容器がベスト)再利用して下さい。筆などの洗浄にも使えます。汚れが酷くなってきてから廃棄すれば有効利用出来ます。

ラッカーシンナーはホームセンターなどで入手出来ますが、店によっては用途などを言わないと売ってくれない場合があるかもしれません。模型店には洗浄用のシンナーがありますので、それを代用することも出来ます。

分解洗浄はそう頻繁に行なう必要はありませんが、シルバーなどの金属粒子の塗料を吹いた後などは、分解洗浄をお薦めします。金属粒子が、うがいだけでは綺麗に除去出来ず、普通の塗料を吹くと、なにかキラキラ光った感じに塗装されてしまう事があります。ですので、金属塗料を使った場合は、充分な洗浄が必要です。

水性塗料の場合、塗料が乾燥していない状態なら、水で洗浄できますが、乾燥してしまった場合は水で洗浄できません。この場合、ラッカーシンナーを使って下さい。

過去にも何度か質問者さんの質問に回答している者です。

エアブラシの洗浄方法ですが、塗料は何をお使いですか? 油性か水性で変わって来ますが、お薦めはラッカーシンナーを使う事です。(油性でも水性でも使用できます。)

塗装終了後、カップに残った塗料を廃棄するなり、元のビンに戻すなりして空っぽにします。その後、カップ内に付着している塗料をティッシュなどで拭い去ります。そのままでは本体内部に塗料が残っていますので、その状態で空吹きして下さい。残った塗料が出なくなるまで新聞紙など...続きを読む

Q初導入のエアブラシとコンプレッサーで迷っています

屋内で使う模型用エアブラシの導入を検討しています。
主に製作しているのはガンプラとカーモデルです。
エアブラシでの塗装経験はありません。

今までカーモデルのボディ塗装をスプレー缶で行っていたのですが
今回調色した色を塗りたくなったため導入を考える事にしました。

初導入かつ自分はそこまで本格的なモデラーでもないので
比較的安価で気軽に使えるような物を考えています。

調べるとエアブラシとコンプレッサーがセットになった便利な物もあり
特に以下の2品が自分の中で気になっております。

トライパワー
エアブラシ&コンプレッサーセット TR-154K
http://www.p-tools.com/trypower/tr-176k.htm

クレオス
Mr.リニアコンプレッサープチコン/エアブラシセット PS304
http://amzn.to/dHI2fm

どちらも実売価格15.000円弱で一応塗れる所まで揃うので
私のような初導入者には非常に魅力的です。
特に上のトライパワー製のは便利そうな割にやたら安価なので
逆に何か落とし穴があるのではないかと疑ってしまいます。

エアブラシ経験者の方々から見てこれらの商品はどうなのでしょう?
私のようなエアブラシ初導入者にも向いていますでしょうか?

とりあえずは調色した物をスプレー缶で塗装した時ぐらいの
綺麗さで吹きつけられれば問題ないのです。
後は屋内で使うのでそこそこの静音性でしょうか。

特に大きな問題がなさそうならトライパワーのを購入予定ですが
もし比較的近い価格帯で他にもっとオススメな物がありましたら
そちらを教えて頂けても助かります。

それではどうぞ宜しくお願い致します。

屋内で使う模型用エアブラシの導入を検討しています。
主に製作しているのはガンプラとカーモデルです。
エアブラシでの塗装経験はありません。

今までカーモデルのボディ塗装をスプレー缶で行っていたのですが
今回調色した色を塗りたくなったため導入を考える事にしました。

初導入かつ自分はそこまで本格的なモデラーでもないので
比較的安価で気軽に使えるような物を考えています。

調べるとエアブラシとコンプレッサーがセットになった便利な物もあり
特に以下の2品が自分の中で気になっております。

ト...続きを読む

Aベストアンサー

補足欄のご質問に回答します。
プチコンの圧力は、ガンプラのシャドー吹きのような、薄い塗料を少しずつのせていく程度であれば十分です。
しかしカーモデル塗装の際には、ウレタンクリアやメタリックカラーなど、多ジャンルと比較して特殊な塗料を使うことが多いです。
また、比較的広い面積に単調に塗装していくベタ塗りがほとんどかと思います。

そうなりますと、やはり高圧なコンプレッサーが必要になります。
個人的には、1.0MPa以上という数値が一つの目安になると思います。
それ以上の圧力があれば、それに越したことはありませんが、この圧力でもメタリックカラーやウレタンクリアも塗装可能です。
ただし、これは薄め方や塗装のやり方によりますから、いろいろと試してみる必要があります。
特にウレタンはかなり希釈しなければなりませんし、メタリックカラーもニードルを全開にして少しずつ吹いて(ふんわりと塗装する感じ、とよく言われる)いかなければ、ノズルが詰まる原因にもなります。
他の方も仰っていますが、L5の何よりの強みは連続稼働が可能であることです。
パーツ数の多いモデルですと、コンプレッサーを動かし続けることになりますから、連続稼働が可能である点は大きなメリットです。

ちなみに自分はL5の上級モデルに当たる、L7を所有しています。
一時間以上の使用でも、発熱して使用不能となったことは一度もありませんし、音も静かです。
L5よりも若干高圧で、粘性の高い塗料を塗装するときでも、比較的余裕があるように感じます。
もう少し予算が組めるのであれば、このあたりのコンプレッサーをおすすめします。

それから、トライパワーのセットについてですが、このようなコンプレッサーは店頭でも見たことはないです。
ハンドピースに関しては似たもの(おそらくOEM)を知っていますが、性能的にはあまり良い評判を聞きません。
クレオスのシングルアクションの方がむしろ綺麗に塗装できると話す人もいました。
また、コンプレッサーは圧力が全てではありません。
安い買い物ではないので、連続稼働時間や、音、振動、耐久性についてもよく調べてから購入されることをおすすめします。

いろいろな角度から見ると、やはりクレオスのリニアコンプレッサー(L5、L7)を買えば間違いないと思います。
最終的に決めるのは質問者様自身ですが、何度も買い換えるものではありません。
ベストな一台を見つけてくださいね。

長くなりまして申し訳ありません。
参考にしていただければ幸いです。

補足欄のご質問に回答します。
プチコンの圧力は、ガンプラのシャドー吹きのような、薄い塗料を少しずつのせていく程度であれば十分です。
しかしカーモデル塗装の際には、ウレタンクリアやメタリックカラーなど、多ジャンルと比較して特殊な塗料を使うことが多いです。
また、比較的広い面積に単調に塗装していくベタ塗りがほとんどかと思います。

そうなりますと、やはり高圧なコンプレッサーが必要になります。
個人的には、1.0MPa以上という数値が一つの目安になると思います。
それ以上の圧力があれば、それ...続きを読む


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