ノートパソコンに外付けのCDRWを使っています 先日使っていたところ録音したCDに雑音が入っていました 70分の演奏の中で1曲にのみ雑音が入っていました 今のところわずかな雑音ですがやはり音楽は聴き取りにくいし 腹も立ちます メディアを無駄にしてしまったという気持ちもあります 私の使っているパソコンは2000
年製NEC Lavie Cでメモリは64MBです クロック数は600MHzでプロセッサーはセレロンです HDは20GBです使っているCDRWはアプリックス社のWinCDR5.0です 自分でインストールしている他のソフトはソースネクスト社の特打Meのみです その他の外部接続機器はありません 使用しているメディアは三菱のです 発生したのは1ヵ月くらい前からです ちなみにメディアは16倍速対応で私には最高8倍速です 私はいつも8倍速でテスト書き込みなしでやっていましたが雑音が入るようになったのでテスト書き込みありでやりましたがダメでした 買ってから半年くらいしか経っていないので壊れているとは考えられません
 どなたか解決方法を教えてください 宜しくお願いします

A 回答 (4件)

>今のところわずかな雑音ですがやはり音楽は聴き取りにくいし 腹も立ちます


>メディアを無駄にしてしまったという気持ちもあります
お気持ちもわからなくはないですが、では、PCでCDを録音した場合「雑音が入らない」という前提はいったいどこから来ているのでしょう?
腹を立てるのは仕方がないかもしれませんが、それを向けてもいい相手は存在しませんよ?
いくらデジタルであっても、PCが電気的な機器である以上多かれ少なかれノイズはのります。
こだわる方は、いかにノイズがのらないように苦労して試行錯誤されている方々も、結構います。
ノイズがいつのったのか、確認しましたか?
元のソースにはノイズがなかったのでしょうか?
ソースが、ほかのCDなどだった場合、それをPCに取り込んだ時点(リッピングした時点)でノイズがのったのではないのでしょうか?(多くは、ここでノイズを拾うことが多いです。)
それとも、その時点ではまだ平気で、書き込み時にノイズが入ってしまったのでしょうか。

最近は、ドライブ、メディアとも、比較的高速書き込みに最適化されているので、等倍が一概にはいえませんが、それでも基本的に、CDから音楽を取り込むとき、高速で取り込めば取り込むほどエラー、音飛び、ノイズ率が上がります。
書き込み時も、書き込み速度が速いほどうまくいきにくいです。
PCに取り込まずに、CD-ROMドライブからCD-RWドライブにコピーすれば、それだけPCに負担をかけますので、やはりエラー、音飛び、ノイズ率は上がります。

CDの書き込み中に、他のソフトを使うべきでもありません。

それでも満足しない人は、デスクトップの場合ノイズを拾いにくい部品を使ったり、ノイズキャンセラーをケーブルに取り付けたり、いろいろやっています。

ようは、いくら便利な装置でも、品質を求めれば求めるほど手間がかかります。
自分の許容できる品質と手間の折り合いを見つけて、それだけの手間をかけてやるしかないです。

また、書き込みテストはエラーが発生しないかどうかを調べるだけですので、ほとんど関係ありません。

余談ですが、JASRAC管理下の楽曲をコレクションにする場合は録音補償金制度に基づいた音楽用CD-Rメディアを使用しましょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ノイズがいつのったのか、確認したいのですがやり方が良く分かりません。元のソースにはノイズはありませんでした。明らかに書き込み中に発生したものです
ちなみに JASRACとは何ですか?

お礼日時:2001/09/18 15:19

>ノイズがいつのったのか、確認したいのですがやり方が良く分かりません。


>元のソースにはノイズはありませんでした。明らかに書き込み中に発生したものです
いぇ、だから、ソースにノイズがなくても、書き込み中ではなく、読みだし中に発生したかもしれない、ということです。
CDからの読み出しは、できることならば等倍速でやるべきです。まぁ、私は面倒なときは4倍速位までなら許容できますが。
確認方法は、001046さんの書き込み方法がわからないのでなんとも。
ソースとなるCDから一度WAVEファイルを作り、そこからCD-Rに書き込む場合でしたら、WAVEとして保存した時点でノイズがのっていないか聞いてみればいいわけです。別に波形をみる必要はないと思います。耳でノイズが感じられなければいいでしょう。
それとも、元のソースというのは、すでにPC上にあるデータのことですか?でしたら確かに書き込み中にノイズがのったことになりますけれども。
ノートPCでCD-Rを書き込むのは、デスクトップで書き込むよりも不安定になるとは思いますよ。
あのサイズで、フルに電力使って、CPUも回しますから熱暴走も起こしやすくなりますし、CD-RWドライブへの電力供給も不安定になる傾向があると思います。物理的にも、デスクトップ内蔵のドライブに比べて振動などがモロにくるとおもうので、書き込みが文字通り不安定になりがちですし。
熱がこもりますし、一度に何枚も書き込むのはやめた方がいいです。暴走します。
あとは・・・外付けドライブと接続しているケーブルをノートPCにぴったりくっつけてケーブルを流れるデータがノイズの影響を受けやすい置き方にしていると少しはなるかもしれません。あんまりなさそうですけれども。


>ちなみに JASRACとは何ですか?
日本音楽著作権協会(http://www.jasrac.or.jp/index.html)です。
ふる~いクラシック以外で、一般的にCDが売られている楽曲はほぼすべて当てはまります。

hajime40様へのお礼中の文章
>倍速以下というのは等倍速のことでいいのですか?
ふつう、倍、という言葉は2倍のことを指しませんか?
焼くときの「倍速以下」が「等倍以下」ではないのは、等倍未満の速度で書き込むと(そんなソフトは聞いたことがないですが)逆に不安定になるであろうということ、最近のソフトウェア、ハードウェアが高速で使用するようにカスタマイズされているので、品質を求めるときでも等倍速よりむしろ倍速位の方がいい品質になる、ということがあるからだと思います。どちらにしても、はやすぎたらだめです。


ところで、YAMAHAがこんな(http://pcweb.mycom.co.jp/news/2001/09/17/20.html)音質にこだわったCD-RWドライブを作ったみたいです。
ただ書き込みだけなら24倍速まで対応しているとのことですが、高品質に書き込むモードでは、最高4倍速、74分メディアに63分しか書き込めないようです。
音質と速度がトレードオフの関係にあるのがわかると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

かなり知識がたまりました 速度を半分に落とした結果 ノイズはのっていませんでした これからはこれでやっていこうと思います ありがとうございました

お礼日時:2001/09/20 16:04

No.1の回答者の方もおっしゃっていますが、CD-Rを焼く場合は、倍速以下で焼きましょう。


現在のMPUの能力では、処理しきれないので、いろいろと不具合が出てしまうのです。
簡単に言うと、書き込みエラーが発生しやすくなり、それを補正しようとして焼き直しが出て
くるので、補正で正しく焼けたとしても、情報がとびとびに配列されるわけですから、それだけで
雑音の原因になるといえるでしょうね。

音楽メディアの焼き込みは、「倍速以下でやりましょう」ということを本や雑誌で見たことはない
ですか?
これは、公然のお約束となっていることなんですよ。いくらドライブが8倍、16倍、24倍の
能力を持っていたとしても、データを正確に焼き込めるには、現在のMPUでは、処理能力が足り
なすぎます。

雑音を気にするのでしたら、倍速以下でCD-Rを焼いてくださいね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

とても分かりやすかったです 倍速以下というのは等倍速のことでいいのですか? 

お礼日時:2001/09/18 15:28

こんにちは。



アドバイスまでに、
>私はいつも8倍速でテスト書き込みなしでやっていましたが雑音が入る
>ようになったのでテスト書き込みありでやりましたがダメでした 
もとより、8倍で書かないほうがいいです。

・音楽は、等倍で焼く。基本的にそれが一番なのです。
・メディアも、安いものを使わない。(音楽用CD-Rは、著作権使用料で高いだけなのでこの際は、比較対象外)

でわ
    • good
    • 0
この回答へのお礼

等倍で焼く 皆さんの意見を見ましたがどうやらこれが鉄則のようですね メディアはどれがいいのでしょうか?  特売品はダメなのでしょうか?

お礼日時:2001/09/18 15:06

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QスペクトルからS/N比を求める方法

いつもお世話になります。信号処理・品質工学・統計処理に関して素人です。

圧電素子を用いて心拍を検出しており、そのスペクトルからS/N比を算出したいと思っております。
すなわち、心拍測定時の圧電素子からの電圧信号をフーリエ変換して得たスペクトルと、
無負荷時の信号を同様にして得たスペクトルから求めたいと思っておりますが、
ピーク強度の比で求めればよいのか、面積の比で求めればよいのか、悩んでおります。

ピーク強度で比較した例(1):下記リンク先 5ページ目下方
http://www.tij.co.jp/jp/lit/an/jaja016/jaja016.pdf

ピーク強度で比較した例(2):下記リンク先 中断付近「S/N比」の節
http://www.marumo.ne.jp/gvdvc/audio/ext_2.html

一方、S/N比の定義をみると、「信号の分散を雑音の分散で割った値である。」とあります。
また分散はスペクトルの面積に等しい(下記リンク先5ページ目 式(23))とのことから
http://www.jspf.or.jp/Journal/PDF_JSPF/jspf2009_09/jspf2009_09-620.pdf
面積比で比較するのが正しいように思え、
どちらが正しいのかわからなくなってしまいました。

面積比で比較する場合、どの範囲の周波数域に渡って積分するのか、という
疑問も生じてきます。

すみませんがご教示頂けるとありがたいです。
勘違いしている点があれば、ご指摘頂ければ幸いです。

いつもお世話になります。信号処理・品質工学・統計処理に関して素人です。

圧電素子を用いて心拍を検出しており、そのスペクトルからS/N比を算出したいと思っております。
すなわち、心拍測定時の圧電素子からの電圧信号をフーリエ変換して得たスペクトルと、
無負荷時の信号を同様にして得たスペクトルから求めたいと思っておりますが、
ピーク強度の比で求めればよいのか、面積の比で求めればよいのか、悩んでおります。

ピーク強度で比較した例(1):下記リンク先 5ページ目下方
http://www.tij.co.jp/j...続きを読む

Aベストアンサー

S/N比の定義は多様です。
当座は、ご自分の領域でどういうSNRが普通に用いられるか調べて、それに合わせるのが無難だろうと思います。圧電素子の場合について定着したものがないなら、心電図のSNRが普通どういう形で議論されるかなどがよろしいかと思います。

以下は個人的意見ですが、
ピーク強度というのは、あぶなっかしいなあと思います。雑音次第で偶発的に信号ピークも変わるし。雑音自体もピークでは議論できず統計的に扱うしかないだろうし。
『S/N比の定義をみると、「信号の分散を雑音の分散で割った値である。」』、これは(信号のパワースペクトルの積分値)÷(雑音のパワースペクトルの積分値)ということですよね?でしたら、比較的普通なのはこれだと思います
ただしこれは、S/N比ではなくてS/N比の自乗でしょう。

「面積比で比較する場合、どの範囲の周波数域に渡って積分するのか」は非常に的を射た疑問です。信号のスペクトルが全く存在しない領域まで積分してしまえば、信号検出に関係ない雑音スペクトルの寄与を過大に評価することになります。業界に基準がないなら、勝手に自分が妥当と思うように決めるしかないでしょう。

以下は高等編になるのですが、ご参考まで---------------------------------
もともと、信号とはどう定義されるのか、雑音とは、SNRの定義とはなんだ、というのが曖昧なまま、便宜優先で(つまり恣意的に)取り扱うことが普通なので、いろんな問題が起きるのです。
「SN比とは何だ?信号Sとは何だ?」ということを真剣に考える学生達に私が勧めていたのは、本質的なSNRとして、Matched Filter SNR(MFSNR)の使用です。
MFSNRにもいろいろありますが、そのひとつ、Non-Prewhitening Matched Filter SNRというのは下記です。
SNR^2=|信号パワースペクトルの積分|^2/(信号パワースペクトル×雑音パワースペクトルの積分)
これは、積分の周波数範囲をどう取っても殆ど結果に変わるところはありません。信号のない(あるいは殆ど無い)スペクトル域の雑音は信号検出能に(ほとんど)関係ないということを反映した計算になっていますから。
問題は、Matched Filter SNRの勉強をしないといけないことと、ちょっと専門的になりすぎる嫌いがあることです。

S/N比の定義は多様です。
当座は、ご自分の領域でどういうSNRが普通に用いられるか調べて、それに合わせるのが無難だろうと思います。圧電素子の場合について定着したものがないなら、心電図のSNRが普通どういう形で議論されるかなどがよろしいかと思います。

以下は個人的意見ですが、
ピーク強度というのは、あぶなっかしいなあと思います。雑音次第で偶発的に信号ピークも変わるし。雑音自体もピークでは議論できず統計的に扱うしかないだろうし。
『S/N比の定義をみると、「信号の分散を雑音の分散で割っ...続きを読む

Q4倍速対応のCD-RWメディアを、32倍速で書き込めないものか。

ドライブ性能は、最大書き込み32倍速と表示されているのですが、
CD-RWメディアが4倍速対応ということで、4倍速で書き込まれてしまいます。
どうにかして、速度を上げることは、できないものでしょうか?

Aベストアンサー

物理的に32倍速で書き込めます。
ただしデータを読み込むことができないCD-Rになってしまいます。ですからやっても残念ながら意味がありません。

CD-RWに使われている素材が化学変化についていけないためです。

Q物理初心者ですがスペクトルについて

分光スペクトルっていろいろありますよね。
吸収スペクトル、反射スペクトル、光散乱スペクトル、発光スペクトルなどなど。私が使ったことがあるのは吸収スペクトルぐらいなんですが、それぞれ物質のどのような情報が得られるのですか?

Aベストアンサー

まず、

>吸収スペクトル、発光スペクトル
は基本的には同じものになります。
面白いもので発光するスペクトルでは発光させないと吸収するのです。
理由は簡単で発光は電子の順位が高いところから低い所に落ちるとき、吸収はその逆だからです。

ただ必ず吸収すれば発光するというものでもありません。
また発光するといっても複雑な経路をたどる場合は必ずそこで吸収するというものでもないですが。(ただ吸収できる状態を作り出せたりはしますが)

これから得られる情報はやはり電子順位がどうなっているのか?ということです。
もちろん原子・分子によりこの順位は異なるので、物質の同定などにも使えます。

>反射スペクトル、
こちらは物質の誘電率に関係します。実はこの誘電率もやはり電子の順位の構造を反映していますので吸収・発光スペクトルとも関係があります。
誘電率は複素数で表され、複素誘電率の虚部が吸収や発光に関係し、実部単体では屈折率、反射率の場合は実部と虚部の両方が関係します。
基本的には”クラマース=クローニッヒの関係式”というものがあり、どんなものでも、この実部と虚部には一定の関係があることがわかっています。

情報としては複素屈折率もある程度わかるし、これを応用して偏光も利用するとほぼ完全に複素屈折率がわかり、更に膜厚測定などにも使えます。

>光散乱スペクトル、
まず粒子の大きさですね。あとはその粒子を構成している物質です。
散乱スペクトルにも色々あって、物質特有の散乱を示すものなどもあります。
大気成分などを調べることも出来て、”ライダー”(バイク乗りとはスペルが違います)という名前の機器が開発されています。
更に流体中の微粒子の散乱ではドップラーシフトすることから、血流測定など結構応用範囲は広かったりします。

また入射した光と異なる波長の光を散乱するラマン散乱では、物質のひずみとか、温度を知る手段にも使えます。

ざっと取りとめもなく書きましたが、まだまだあるとは思います。とりあえずはこんなところでご勘弁を。

まず、

>吸収スペクトル、発光スペクトル
は基本的には同じものになります。
面白いもので発光するスペクトルでは発光させないと吸収するのです。
理由は簡単で発光は電子の順位が高いところから低い所に落ちるとき、吸収はその逆だからです。

ただ必ず吸収すれば発光するというものでもありません。
また発光するといっても複雑な経路をたどる場合は必ずそこで吸収するというものでもないですが。(ただ吸収できる状態を作り出せたりはしますが)

これから得られる情報はやはり電子順位がどうなっ...続きを読む

QDVD-RAM 二倍速? 三倍速? 四倍速?  どれを買えばいいですか?

パソコンデータのバックアップ用に使用する

DVD-RAMの購入を考えているものです。

DVD-RAMなんですが 二倍速 三倍速 四倍速 など種類がありますが

何が違うのでしょうか?

聞いた話では

速い速度でデータや動画を保存するとキレイに保存されなくてバグル事が
よくあるそうです。

値段は 倍速が上がるほど高くなるそうです。

バックアップ用DVD-RAMを買いたいのですが

倍速はどれを選べばいいでしょうか?

Aベストアンサー

倍速は書き込みの機器が対応している速度がお奨めです。
機器側にもメディア側にも倍速の限界があります。
機器側が×4でメディア側が×2の場合に、4倍速書き込みしようとすると、メディア側がついてこれず、エラーや故障の原因にもなります。

一般にこれらの書き込みは一筆書きに例えられ、急いで書き上げようとすると、ミスのおきる可能性も多くなるわけです。するとそこでデータがとぎれ、ヘタすると動画の場合などその時点以降が再生不能の事態も考えられます。
PC書き込みの場合、ライティングソフトで書き込み速度を指定できますから、最初の内は控えめにして、エラーが無く大丈夫なら次の速度へステップアップというのが大抵のライティングソフトの使用方法にコメントであります。
ゆっくり書けばその分失敗が少ないのが事実です。
現在の主流は×4だと思います。
理論上、×1で60分が×4だと15分で上がるわけです。
タイムイズマネーです。

それ以外にも、メモリーの容量などや書き込み時に他の負荷の多い作業をするのも書き込みに大きく影響を与える場合がありますので注意が必要です。それだけデリケートな作業と言うことですね。

倍速は書き込みの機器が対応している速度がお奨めです。
機器側にもメディア側にも倍速の限界があります。
機器側が×4でメディア側が×2の場合に、4倍速書き込みしようとすると、メディア側がついてこれず、エラーや故障の原因にもなります。

一般にこれらの書き込みは一筆書きに例えられ、急いで書き上げようとすると、ミスのおきる可能性も多くなるわけです。するとそこでデータがとぎれ、ヘタすると動画の場合などその時点以降が再生不能の事態も考えられます。
PC書き込みの場合、ライティングソフ...続きを読む

Q蛍光スペクトル

蛍光スペクトルと励起スペクトルについて教えてください

励起光の波長を変化させて蛍光の波長を固定して測定したものが励起スペクトルで、励起光を固定して蛍光の波長を測定したものが蛍光スペクトルだというのはわかるのですが、2つがどういうものかということがよくわかりません。

教科書のスペクトルと見ると、横軸は波数で蛍光の波長だと、わかるのですが、励起光の波長はどこに表されているのでしょうか?

またどうして励起スペクトルと蛍光スペクトルが鏡像関係にあるのかもわかりません。

あまり難しい言葉や数式は使わずわかりやすく回答してもらえれば幸いです。

Aベストアンサー

#1さんの説明の通りですが、いくらか、図などがあった方がわかりやすいかもしれませんので、参考URLにgoogleで出て来たページを紹介します。ページ中程にあるJablonski Diagramの左側が蛍光について示した物です。以下、おそらく溶液の蛍光についての質問であると予想して、述べます。

さて、蛍光の過程について述べますと、蛍光とは図にある青の矢印に対応する励起光を分子が吸収します。その後、図では黒色の矢印で示された光を発しない緩和過程(溶媒などに熱エネルギー等の形でエネルギーを渡し、エネルギーの低い状態へ移動する)を経て励起状態振動基底状態へ移動します。そして、図では緑の矢印で示されている蛍光が発光します。

質問者様のおっしゃる励起スペクトルはこの青色の矢印の波長を変えながら緑色の矢印すべてひっくるめた蛍光全体の強度を測ります。このとき、電子励起状態の振動基底状態や振動励起状態(図では太い横線が各電子状態の振動基底状態を示し、その上の細い横線がその電子状態の振動励起状態を示しています。)へ励起されますので、励起光の波長は電子励起状態の各振動状態のエネルギーに対応したものとなります。溶液などでは、振動励起状態へ励起してもすぐにその電子状態の振動基底状態へ緩和されますので、緑の矢印全体の強度というのは、励起された分子の数に比例します。つまり、励起スペクトルは分子の吸収スペクトルに比例したようなスペクトルが得られるわけです。(もちろん、いろいろ例外はありますが)

さて一方、質問者様のおっしゃる蛍光スペクトルは緑色の矢印をさらに分光器などで分散させて矢印一本一本を別々の波長として観測するスペクトルです。つまり、波長は電子励起状態の振動基底状態から電子基底状態の振動励起状態のエネルギーに対応したものとなります。

蛍光スペクトルにおいて、励起光の波長がわからないと言うことですが、溶液などでは励起分子はすぐに電子励起振動基底状態へ緩和しますので、励起光の波長を変えて励起する分子の振動状態を変えても、蛍光スペクトルはすべて電子励起振動基底状態からのもので、波長とその強度比は変わりません(励起スペクトルのように全体の強度はかわりますが)。このような場合、励起光の波長を書かないことが多いです。

図でもわかるように、励起光の波長と蛍光発光の波長はは電子励起振動基底状態のエネルギーをはさんで、励起光は電子励起状態の振動エネルギーだけ高いエネルギー(短い波長)になり蛍光は電子基底状態の振動エネルギーだけ引いエネルギー(長い波長)になり、それぞれの振動エネルギー構造が似ていれば、鏡像のような形になることがわかります。

以上、「励起光が書いていない」ということから類推して、すべて溶液の蛍光測定と仮定してお答えしました。気体や分子線を使ったLIFではちょっと話がかわってきますので、その点はご留意ください。

参考URL:http://www.jp.jobinyvon.horiba.com/product_j/spex/principle/index.htm#01

#1さんの説明の通りですが、いくらか、図などがあった方がわかりやすいかもしれませんので、参考URLにgoogleで出て来たページを紹介します。ページ中程にあるJablonski Diagramの左側が蛍光について示した物です。以下、おそらく溶液の蛍光についての質問であると予想して、述べます。

さて、蛍光の過程について述べますと、蛍光とは図にある青の矢印に対応する励起光を分子が吸収します。その後、図では黒色の矢印で示された光を発しない緩和過程(溶媒などに熱エネルギー等の形でエネルギーを渡し、エネルギ...続きを読む

QWinCDRを使おうとしたら、仮想レコーダに・・・

パソコン初心者です。初めて質問させていただきます。
WinCDR7.0 ultimate DVDをインストールし、いざそのソフトを使おうとしたら、“仮想レコーダなので、練習用として使用してください”というようなメッセージが出て、うまく書き込みが出来ません。どのようにしたら書き込みが出来る状態になるでしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ドライブのメーカー・型番は何でしょうか?
対応していないという可能性はありませんか。
http://www2.aplix.co.jp/generator/trouble.cgi?application=WC&type=RW#0355

こちらから対応ドライブが確認できます。
http://www.aplix.co.jp/cdr/products/software/wincdr70/drive.html

参考URL:http://www.aplix.co.jp/cdr/products/software/wincdr70/drive.html

Q差スペクトルとは?

紫外吸収スペクトルを測定したんですけど、
A紫外吸収スペクトルとB紫外スペクトルの差スペクトルを求めよと
言われたんですけど

差スペクトルって何なんですか?
ただ単に引くだけでいいのですか?
それとも公式などがあるのですか?

Aベストアンサー

 こんにちは。
 差スペトクルとは、二つのスペクトルの差のことですが、一つ注意が必要です。スペクトルが吸光度で表されている必要があります。
 紫外吸収スペクトルは普通、透過率で表される場合と、吸光度で表される場合の二通りあります。透過率をT、吸光度をAとすると、その定義は次の通りです。
T = I/I0
A = -log10 T = -log10 (I/I0)
ただし、
I…透過光の強度
I0…入射光の強度
 吸光度スペクトルは、吸光度が0のところが基準となり、吸収ピークは上向きのスペクトルとなりますが、透過率スペクトルは、透過率が100 %のところが基準となり、吸収ピークは下向きのスペクトルとなります。
 最近の分光器なら、普通吸光度スペクトルと透過率スペクトルの両方の形式で表示させることができるようになっていると思います。このうち、差スペクトルをとるときには、二つのスペクトルを吸光度スペクトルの形で表示させた上で、それらの差を計算させます。すると、両方に共通に現れる吸収ピークは相殺され、目的物に起因する吸収ピークのみが表示されるようになります。透過率スペクトルでは、単純に差をとるとおかしなことになってしまいますので、必ず吸光度スペクトル同士で差を取ることに気をつけなければなりません。

 こんにちは。
 差スペトクルとは、二つのスペクトルの差のことですが、一つ注意が必要です。スペクトルが吸光度で表されている必要があります。
 紫外吸収スペクトルは普通、透過率で表される場合と、吸光度で表される場合の二通りあります。透過率をT、吸光度をAとすると、その定義は次の通りです。
T = I/I0
A = -log10 T = -log10 (I/I0)
ただし、
I…透過光の強度
I0…入射光の強度
 吸光度スペクトルは、吸光度が0のところが基準となり、吸収ピークは上向きのスペクトルとなりますが、透過率スペ...続きを読む

Q英語のCDを2倍速、3倍速のmp3ファイルにしたい

TOEICのリスニングの勉強のため、音声CDを2倍速などに変換し、mp3プレイヤーで聴いて学習したいです。何というソフトを買えばできますか。又、何倍速まで変換できますか。できれば安価でオススメのものでしたら嬉しいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

無料ソフトのSoundPlayer Lilithで変換可能です。(設定によっては無意味ともいえる40倍まで加速できます。)
MP3への変換は若干コツがいるので、設定、導入方法を紹介します。

SoundPlayer Lilithは作者さんのサイトかvectorからダウンロードしてください。
http://www.project9k.jp/

まずして欲しいのがオンラインアップデートです。
オンラインアップデートを行う事で、DSPの設定で特殊アルゴリズムというものが使用できるようになります。
オンラインアップデートの方法。設定→その他→オンラインアップデート、デバック用コンポーネントにチェック。

WAVなどのファイルを、Lilithのプレイリストに読み込ませます。
変換したいファイルを右クリックして、ファイル変換リストへ送るを選んでください。
ファイルの変換で、設定ボタンをクリックしてエンコーダーを選びます。よく分からない場合はRIFF PCM Waveでいいでしょう。WMA対応なら、WMA変換すれば携帯プレーヤーで聞けます。
WAVからMP3に変換するソフトは、基本的にどれでもいいでしょう。
LilithでもExternal ProcessでLAMEを使えばMP3に変換できますが、午後のこ~だが簡単でしょう。

同じ画面でDSP設定を選び、特殊アルゴリズムを選択します。
速度変更を有効にし、Baseの部分を×1~2を選んでください。
2倍の場合はBaseが×1で、スライダーを右に目一杯持っていけば200%となります。
3倍の場合は、Baseを×2.0にし、スライダを右に動かして300%になるところまで動かします。
この状態で右に目一杯持っていけば400%になります。
速度変更だけでBaseが×10.0まであるので、2000%まで選べるということです。
後は、ファイル変換の画面で開始をクリックするだけです。
先に、出力先などの設定もしておいてください。

午後のこ~だ
http://www.marinecat.net/free/windows/mct_free.htm
学習目的なら標準の128kbpsで問題ないと思います。

CDから音源を取り込むソフトは多分別の質問であると思います。
WAVをおすすめしますが、MP3で取り込んで高速化してもいいでしょう。

無料ソフトのSoundPlayer Lilithで変換可能です。(設定によっては無意味ともいえる40倍まで加速できます。)
MP3への変換は若干コツがいるので、設定、導入方法を紹介します。

SoundPlayer Lilithは作者さんのサイトかvectorからダウンロードしてください。
http://www.project9k.jp/

まずして欲しいのがオンラインアップデートです。
オンラインアップデートを行う事で、DSPの設定で特殊アルゴリズムというものが使用できるようになります。
オンラインアップデートの方法。設定→その他→オンラインア...続きを読む

Q線スペクトルと連続スペクトル

線スペクトルと連続スペクトル

いろいろな光源のスペクトルを観察すると、
線になったり、連続になったりしますが、
なぜ、線になるものもあれば、連続になるものもあるのでしょうか。
線スペクトルになるしくみ、連続スペクトルになるしくみを
どなたか簡単に説明していただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

電球(白熱電球、豆電球など)は、連続スペクトルになります。
太陽もそうです。
これは、熱運動によるものだからです。
電流が流されたフィラメントは高音になり、光を出します。
熱運動では粒子1個1個の運動が確率分布になるので、エネルギーがばらばらになります。
よって、連続スペクトルを呈します。
(いわば、エネルギーがばらばらの線スペクトルの集合です。)
赤外領域の光も出しますので、熱が多く出て、エネルギー効率は悪いです。

一方、蛍光灯のスペクトルは、線スペクトルです。
赤1本、緑1本、青1本の合計3本ピーク(黄色と青の2本のタイプもある)があって、
3つの混色で、人間に「白」を認識させます。
赤、緑、青、それぞれの蛍光物質が管の内側に塗布されていて、
蛍光灯内部で発した紫外線が、3種類の蛍光物質を励起し、それが基底状態に戻るとき、
赤、緑、青になります。
液晶画面のバックライトも蛍光灯です。(最近は、蛍光灯ではなくLEDのもありますが)
必要な光以外をほとんど発しないので、エネルギー効率がよいです。

Q倍速再生ソフトの倍速ファイルの作成時間は瞬時にできますか?

倍速再生ソフトの倍速ファイルの作成時間は瞬時にできますか?

200件(@5秒程度) 毎日 倍速ファイルを作成しようと思っています。

作成時間がそれなりにかかるようなら(もしくは 面倒)

最初か 3倍速まで 対応しているICレコーダを購入しようと 思っています。

知識のある方 ご経験のある方がいらっしゃれば 是非 御指導 お願い致します。

Aベストアンサー

PCのソフトで「加工」にかけるって話なら そんなでもないよ。5秒が200個くらいなら。
ただ、倍速にするソフトが纏めて変換する機能(通常バッチと言われる)があるかどうかって話になるけど。。。

ただ、実時間かかる事はないけど、一瞬って事もない。
なにせ200個だから最低でもそれをどこかに複製する程度の時間ともう少し(データを変化させる処理)が掛かるね。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報