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何故かと言うと、過去にも、明らかに英語が十分に通じなかった事を原因とする、日本人パイロットの死亡事故が有ったからです。日本人の英語が酷い事は、アメリカの管制官には広く知られていて、バカにされてます。
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【緊迫】日本人女性パイロットが悪天候でパニックになり、ビーチに墜落。実際の交信。

質問者からの補足コメント

  • へこむわー

    日本人のパイロットの英語は、アメリカの管制官からバカにされてます。

    これはアメリカの空港での「大韓航空」の機長とアメリカ人の管制官との交信。そして日本の「全日空」(ANA)の機長とアメリカ人の管制官との交信。ですが、韓国人の機長は馬鹿にされてません。
    7:00/8:09 頃から観て下さい。

    日本では決して聞けない管制官とパイロットのおもしろ交信集【航空無線】(日本語字幕)

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2024/01/04 21:58
  • うーん・・・

    パイロットも、管制官も、ちょっとでも疑念が生じたら、ためらわずに質問しなければ成りません。英語が下手だから質問しないなど有っては成りません。何百人もの乗客の生命の問題ですから当然です。

    しかし、日本人は英会話学習でも質問したがらず、分かってないのに、分かったような顔をしています。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2024/01/05 12:06
  • HAPPY

    学校の英語教師は全員首にするべきです。代わりにDiolingo で自習させた方がマシです。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2024/01/05 12:09

A 回答 (8件)

nr.4 です。


誤字訂正が2ヵ所ございます

(32行目)
"実際、管制官と日航機の離陸のやり直しの交信記録は特にない為"

"実際、管制官と日航機の着陸のやり直しの交信記録は特にない為"

(37行目)
"地上から30mあれば、一旦 descending (下降) して"

"地上から30mあれば、一旦 raising (上昇) して"

となります。申し訳ございませんでした。

余談になりますが、機長さんのアナウンス (英語力)は、特に緊急時には、お客様の精神的安定を計る為の、重要なポイントとなります。例えばハイジャックの際のアナウンス

"Ladies and gentlemen, this is your Captain speaking. Our aircraft has just been hijacked.I ask you to keep calm.This young man here says no harm will come to anybody provided
passengers follow this instruction. I personally take responsibility for your safety and ask you to follow the instructions pass to you through the Cabin attendant.
(こちら機長です。この飛行機は只今ハイジャックされました。しかしご心配はいりません。ここに居る青年は、言う通りにすれば危害を加えないと申しております。機長の私も責任を持って皆様の安全をお守り致します。どうか冷静に客室乗務員の指示をお聞き下さい)

"Ladies and gentlemen, This is your Captain 〇〇 speaking. I'm pleased to announce that the hijacker has been arrested and this plane will be landed at 〇〇 Airport. Thank you for your cooperation.
(皆様こちらは機長の〇〇です。ご安心下さい、全ての危機は去りました。ハイジャックの犯人は機内で逮捕され、この飛行機は只今〇〇国際空港へ向かっています。ご協力ありがとうございました)

以上の様に、emergency announcements のマニュアル (海面不時着, belly landing, 等その他) はございますものの、シチュエーションに応じた英語のアドリブ的センスが、とても重要であられます

遅ればせましながら、今回ご不幸にあわれました海保乗組員のお方々に、心よりのご冥福をお祈り申し上げたく存じます。

度々のご投稿にて、誠に失礼を致しました。
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過激な意見はともかく  英語が下手なのはたしかです。



さらに 実際の通話を聞いても 何いってんのかわからん ということが多いです。 ランウェイ も ランウー としか聞こえないし...
まぁ 管制通話は限られた語彙での会話なのでなんとか成り立つのでしょう。 でもここに混信なんか入ったらアブナイですよね。 ときどき違法無線のトランシバーなんかありますし。

まぁ私もヘタクソな英語でしゃべってましたけど、バカにされることは(子供のころは別にすれば)ありません。むしろ、「こいつは英語がわからない奴だから丁寧にゆっくりしゃべってやろう」と気を使ってくれます。
(ヘタなくせに早口でしゃべる人が居て 向こうも「こいつは英語ができる」と思い込んで早口でしゃべってくれるので、全く聞き取れず恥をかいた日本人を何人も知ってます。)
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>日本人のパイロットの英語は、アメリカの管制官からバカにされてます。


>韓国人の機長は馬鹿にされてません。

交信記録を聞く限りではそうですね。

>パイロットも、管制官も、ちょっとでも疑念が生じたら、ためらわずに質問しなければ成りません。

そのとおりですね。
でも、動画の全日空機長の英語力では無理ですね。

>学校の英語教師は全員首にするべきです。代わりにDiolingo で自習させた方がマシです。

そのとおりですね。
幼稚園から大学まで、英語教師は、全員、米国人・英国人にするべきですね。

そしてもう1つ驚いたのは国土交通省と管制官の英語力も恐ろしく低いことです。例えば、国土交通省が発表した交信記録では、
午後5時47分23秒には「reduce to minimum approach speed」(最低進入速度に減速してください)と言うべきところを「reduce minimum approach speed」(最低進入速度を減速してください)と言っていますし、
午後5時45分11秒の「holding point C5」(滑走路停止位置C5)を「C5上の滑走路停止位置」と訳しています。
https://www.asahi.com/articles/ASS1363TFS13UTIL0 …
https://imgur.com/VvgvM7R

あり得ないレベルですね。
おっしゃるとおりです。
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お礼について。


確かにそうですね。

アメリカやヨーロッパの人たちは周りの雰囲気に気を配るよりもはっきりと自己主張をしがちなのに比べて、日本人は周りの雰囲気を感じ取ることに重きを置いてコミュニケーションをとるという傾向が強いように感じられます。

これは文化の違いによるもので、お互いに長所や短所があるでしょう。

これらの側面を活かしつつどう対策していくかが大事でしょうね。
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はい、仰っしゃられます様に、英語での交信が原因の一つであります事と存じました



現に、たった今の経済番組で放映された内容によりますと

"運輸安全委員会が今日、乗務員からの聞き取りを開始し、更に日航機と海保機が滑走路上で衝突した今回の事故について、国交省が公開したJAL機長と管制官の交信記録を公開しました。

(以下、最後の部分→海保機と管制官のやり取りを抜粋致しました)

官→Good evening nr.1, taxi
holding point C5.
(今晩はnr.1, C5上の滑走路位置まで地上走行して下さい)

海保→Taxi to holding point
C5 JA722A nr.1 thank you
(滑走路停止位置 C5 に向かいます。nr.1 有り難う)

上記の会話から鑑な見て専門家(元JAL機長の小林宏之 氏)は「一番最初に離陸するnr.1 というワードに原因があった可能性がある」と指摘しています。

出発に関して一番最初ですよ→離陸許可を得た!と勘違いしてしまい、waiting point ではなく、runway に出てしまった模様だ、と考えられます。

実際、管制官と日航機の離陸のやり直しの交信記録は特にない為、双方共に海保機が滑走路上にいた事を認識していなかった可能性もあります。

地上から30mあれば、一旦 descending して、着陸のやり直しは出来ますが、小さい海保機を暗い夜間に30m上空から視認する事は難しいです

一方、事故直後の機内において、窓の外の火は5分位で大きくなり、客室乗務員のとっさの判断で、8つある内の3つのドア(1LRと4L)を使用して、インターフォンが使えない中での状況でも乗客を落ち着かせ、的確な指示の元、全員を無事に避難誘導に成功した事は、驚異的である"

との内容でございました。
私自身も思いますのは、管制官さんとの会話はマニュアル化している、とは言え"面白交信集 (とても楽しくてお勉強になりまして有り難うございました)" の様なかっこよくて、ウィットにとんだコミュニケーションがお出来になられますれば、勘違いによる大惨事は免れる事が出来ますのではないか、と考えますし、機長さんにとられまして、英会話の発音や 高い hearing 力は、必須でいらっしやいます事と存じます。

例えば着陸地の整備士に計機の故障を訴える際、セブンティーンとセブンティを聞き違えれば、正解な整備は出来ませんし、もしコックピットをハイジャッカッーに占拠され、機長が犯人を落ち着かせる為に "めしでもどうかね?" と訪ねる際 "Would you like some rice?" ではなくて "Would you like some lice?" などと犯人に聞き違われてしまいましたら、大変な事に成りかねません(ご冗談ではなく、あり得ます事と存じます)

今回の事故を契機に (勿論、パーフェクトでネイティブのお方もいらっしゃられますが) パイロットの皆様方には、沢山の人命をお預かりになられる "ご聖職" として、英会話を更に brush up なさって頂けます様、ご記念申し上げたく存じました。

長文、失礼を致しました。
ご参考になさって頂けますれば幸いにございます。
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この回答へのお礼

学校の英語教師は全員首にするべきです。代わりにDiolingo で自習させた方がマシです。

お礼日時:2024/01/05 12:09

原因の一つにはなるのかもしれませんが、実際の状況が分かりませんので、なんとも言えないですね。



また日本人の英会話能力の低さについては、日本では以前から読み偏重の英語教育が行われてきたことも一因なのかもしれませんね。

一方で、通常の航空管制官とパイロットの交信においては英語での交信は単なるルーチン化された呪文と同じで、英語が英語として使われていないと思われ、英会話能力が今回の管制官との交信に直接的に影響したのかはわからないです。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

パイロットも、管制官も、ちょっとでも疑念が生じたら、ためらわずに質問しなければ成りません。英語が下手だから質問しないなど有っては成りません。何百人もの乗客の生命の問題ですから当然です。

しかし、日本人は英会話学習でも質問したがらず、分かってないのに、分かったような顔をしています。

お礼日時:2024/01/05 12:05

以前から日本は英会話の勉強をさせません。



なので、英会話が必要になった人たちは、とても苦労していると思います。

全て、英語教育を軽くみている政治家のせいです。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

学校の英語教師は全員首にするべきです。代わりにDiolingo で自習させた方がマシです。

お礼日時:2024/01/05 12:08

日本人に限らんけどな.

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この回答へのお礼

日本人のパイロットの英語は、アメリカの管制官からバカにされてます。

これはアメリカの空港での「大韓航空」の機長とアメリカ人の管制官との交信。そして日本の「全日空」(ANA)の機長とアメリカ人の管制官との交信。ですが、韓国人の機長は馬鹿にされてません。
7:00/8:09 頃から観て下さい。

日本では決して聞けない管制官とパイロットのおもしろ交信集【航空無線】(日本語字幕)
https://www.youtube.com/watch?v=bOnhdUYbDlg

お礼日時:2024/01/04 21:57

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