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先週までとても元気で花芽もいっぱい出来ていたのですが、ここ一週間のうちに葉も花芽もどんどん乾燥し、チリチリになってしまいました。

庭の東南の位置に植えていて、一日中日が当たっています。
水は毎朝10時にたっぷり与えています。
どうも根が水を吸い上げなくなってしまったような感じなのです。

小枝を途中から切って見たところ、まだみずみずしい部分はかなり残っていましたが、枯れる一歩手前のようなポキッ!と折れる状態です。

根元にも木そのものにも病気や虫が付いたような様子もありません。

取り合えず昨日から活力剤を薄めてかけているのですが、それ以外に何か良い対処法がありましたら教えていただけませんでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

オオデマリは比較的強い木です。

虫の害がないのであれば、考えられることは根の衰弱です。
根の衰弱で考えられる点は…

(1)水の与えすぎ(地植えならば毎日与えない方が良い)
(2)肥料の与えすぎ
(3)犬、猫の糞による害
(4)深植えによる根腐れ

以上です。
対策として(残念ながら手遅れかもしれませんが)鉢を掘りあげて、(樹高60cmならサッカーボールくらいの大きさでしょう)土をほぐしながら根の外周を5cmほど鋏で切り、再び植え直してみてください。(小枝や葉を全部切ったのは良策です)活性化された新根が出てきてくれれば復活するかもしれません。メネデールも有効です。

この回答への補足

furu-hataさん、ありがとうございます。

昨日ご近所の植木に詳しい方が見てくださり、
「これは立ち枯れだね。」といわれました。

今年は急に暑くなり、おおでまりや椿などが追い付けず、結構突然枯れてしまったお宅が多かったのだそうで、その方のお宅の椿が枯れてしまったために植木屋さんに見てもらった所、上記のことをいわれたそうです。

その方もメネデールを薦められたそうですが、furu-hataさんがおっしゃる対策をした上で、メネデールを与え続けて見たいと思います。

補足日時:2005/05/11 08:21
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この回答へのお礼

御指示のとおり、一旦掘り起こして根の外周を少し剪定し、植えなおして見ました。
元気になってくれるよう、メネデールを与えました。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/13 10:12

木が生き残ってくれるかどうかはなんともいえませんが、幹のまわりの線(虫が巻いたあと)が一周の3分の2くらいならそこから新しい根を出させることが可能かもしれません。


普通、幹の半分が生きていればなんとか生き返るといいますので。
成長剤などをその幹のまわりにたっぷりとしみこませて土をかけてみてください。
紙などを巻いて、そこに成長剤をしみこませるという手もあります。
どちらにしても、今年は難しいのですが、うまくいけば来年は新しい根が張ってくれるかもしれません。

この回答への補足

idechi69さん、何度もありがとうございます。

今日根元を掘り、虫眼鏡でじっくり観察してみましたが、線は見つかりませんでした。

とりあえず、小枝を全て落とし、メネデールを定期的に与えてもう少しだけ様子を見てみようかな、と思っています。

補足日時:2005/05/08 21:38
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この回答へのお礼

ご丁寧なアドバイスを何度もありがとうございました。

今回は立ち枯れのようですので、根を少し剪定して植えなおしました。

もしも元気になってまた何かありましたら、教えて頂いたように虫の跡をチェックしてみようと思います。

お礼日時:2005/05/13 10:17

今日、樹木の専門家の方にお話しを聞いたところ、虫の可能性があるという話をされていました。


木の根元部分を1-2cm掘ってみて、木の幹のまわりに1mmほどの線で幹を巻くようにあとが残っているケースがあるそうです。(幹の土に埋まった部分だそうです)
ツバキなどの硬い木でよくあるらしいのですが、もしこの虫がなめた痕が残っていると、そこから上には栄養分も上がらなくなるらしく、mrs_roseさんと同様の症状がでて枯れてしまうということでした。
この場合、根っこはしっかりと張ったままですので、引っ張ってもびくともしないそうです。
ちなみに、私が聞いた方も同様の症状でツバキを数本切断したことがあるといっていました。
虫の名前はちょっとわからないのですが、一度根元を掘って確かめてみると良いかもしれません。
もし、この症状が出ている場合には、殺虫剤をまくしかないのですが、復活するかどうかはちょっとわからないということでした。

この回答への補足

idechi69さん、ご親切に聞いて頂き、ありがとうございます。

明日の朝、早速根元の部分を掘って見ます。
取り合えず二日前にオルトランを巻いては見たのですが、もしも虫の場合別な殺虫剤の方がよろしいのでしょうか?

何日か経っても回復の兆しがない場合は思い切って根から抜いてしまった方がよろしいのでしょうか?

大好きな木なだけに、何とか生き延びて欲しいと思います。

補足日時:2005/05/07 20:24
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/13 10:17

こんにちは



現在の状態を実際に見たわけではないので自信はないのですが、もしかすると白絹病かもしれません。

発生のごく初期であればタチガレン、ベンレート、トップジンMの潅注(薬剤を土壌に散布すること)をすれば治療できることもあるようです。

この回答への補足

kaishain110さん、ありがとうございます。

白絹病について調べて見ました。
今のところ白いものは表面には出来ていないようなのですが、お奨め頂いた薬剤を早速購入し、試して見たいと思います。

さっき見たところ、花芽の部分が茶色になって来ていました。

もう遅いかも知れませんが、できるだけのことはしてみたいと思います。

補足日時:2005/05/07 16:51
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この回答へのお礼

アドバイスをありがとうございました。

今回はどうやら突然暑くなったことによる立ち枯れのようです。

もしも復活してくれてまた異変があった時は、病気もチェックしてみます。

お礼日時:2005/05/13 10:19

*購入した根巻き(養生)材が腐食しないタイプで根が死に掛かっていたりなんかして。


 
*植えるとき周りの土と根鉢とを十分隙間無く転圧(軽くね。)しなかったために空間が出来たまま状態?。

 補足が必要ですね。 いつ購入したもので、植えるときどのようにしたか、詳しくです。

>小枝を途中から切って見たところ、まだみずみずしい部分はかなり残っていましたが、 枯れる一歩手前のようなポキッ!と折れる状態です。
  これって既に根が死んでいるときの現象なんですが・・・。
 植物は先に根が死にます。 そのことをご主人にしらせるのはしばらく経ってからです。 気づいたときは遅いのです。 だからこそ絶えず植物にはご機嫌伺いに毎日顔を見せなけらばいけないのですが、せめて
周一ペースでね。
 

この回答への補足

hotalu-chiさん、ありがとうございます。

一年前に背丈60cmほどのものを購入し、昨年は花がたわわに咲きました。

植えた時の状態ですか?
小さいものだったので、養生は殆ど施されていなかったような気がします。(あいまいで申し訳ありません。)

毎日朝に夕にご機嫌伺いはしていました。
「もうちょっとで今年も咲いてくれるのね。
楽しみだわ。」などと暢気に水遣りしていたのが悔やまれます。

引っ張ってもびくともしないのですが、根が死んでしまっているのでしたら近いうちにスポーンと抜けてしまうのでしょうか。

かわいそうなことをしてしまいました。

補足日時:2005/05/06 19:11
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

今回は突然暑くなってしまったことによる立ち枯れのようです。

先日掘り起こして根のまわりを少し剪定し、植えなおして見ました。

もっと水遣りのときに植物達の様子をしっかりチェックしたいと思います。

お礼日時:2005/05/13 10:22

病気や害虫(センチュウ等)の可能性もありますが、急激に枯れ始めているということでたぶん違うと思います。

通常はもっと時間をかけて弱ってきます。

一番可能性があるのは周辺で除草剤を撒いた場合。
近くで除草剤をまいたというようなことはありませんでしたか?
特に、ラウンドアップ系統の根っこから薬剤を吸い上げて枯らしてしまうものを周囲で利用されると、同様の減少が起こります。
次に可能性のあるのは、もぐらです。

以上のどちらかの可能性がある場合、対処法としては、まず抜いてみて根っこの状況を調べ、安全なところへ植え替えるしかないです。
ただ、除草剤を吸い上げてしまったとすれば、ちょっと対処できないかもしれません。

この回答への補足

idechi69さん、ありがとうございます。

花壇に植えているのですが、花壇内は勿論その周辺でも除草剤は一度も撒いたことがありません。

ちょっと引っ張ってみましたが、びくともしませんでした。

補足日時:2005/05/06 19:01
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/13 10:08

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こんにちは。
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今年はムリでもまた花を咲かせたいので、何かいい方法があったら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

スノーボールの鉢物ということですね。
鉢で育てる場合は根がよく伸びないので花芽がうまくつきません。早いうちに地面に植え替えることをお勧めします。特に鉢物の場合、横芽を出して花芽をつけるために薬品を使用します。そのため、1年目は良く咲きますが、2年目以降は花の数がぐっと減ってしまいます。これは鉢物の宿命で、ライラックやサルスベリの鉢物にも、また一部のアジサイの品種にも見られます。横に広がっているのはいろいろな原因がありますので一概には言えませんが、幹が細ければ根詰まり等の酸素不足、葉の色が薄く幹が細いようだと水のやりすぎによる根の生育不良です。幹がしっかりした太さで横に広がっていて、固めの青い葉が広がっているのであれば問題はありません。スノーボールの鉢物ですと高さは150cmが限界だと思います。一般のお宅でハンギングにして、たくさんの枝をたらしている鉢物を見たことがありますが、鉢でたくさんの花を咲かせるのはちょっと難しいです。素焼き製の鉢に換えるとか、植え替え時に根を切り詰めるとか、鉢を水に浸したりとか、夏の鉢自体の温度を上げないための工夫や、鉢回し、冬の鉢の保護(鉢ごと地面に入れて冬を越させる等)、肥料の調整、冬の剪定の仕方などでしょうか。剪定ですが、やはり花後の剪定はまだ早い気がしますが、株がしっかりするまでは根元から伸びてくる芽(徒長枝)を切るぐらいがいいと思います。今年の剪定は、冬に花芽がついているか見極めた上で、ついていたら花芽を残して先端を切るぐらいでいいかと思います。花芽が付かない場合は、前述の方法を試してみてください。ベランダは夏場温度があがり、鉢の温度も上がるので、根が蒸されてしまいます。工夫が必要です。アイビーは問題ありません。むしろ鉢の温度を下げるために鉢周りに垂れ下がるように育てるのもいいかもしれません。ライラックの例ですが、鉢周りに藤蔓のかごをかぶせてそのかごに夕方と朝に水を与えて夏場の鉢温上昇を防ぎました。木の鉢物は根の管理が面倒で難しいので私は盆栽物以外すべて花を楽しんだ後、地面に植え替えています。また長くなってしましました。まだ伝えたいこともあるのですが、このへんで失礼します。がんばってください。

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Qオオデマリの葉が虫にやられました

20年ほど前から庭に植えてある3メートル位のオオデマリの木があります。毎年葉が出始めたらオルトランを散布していたのですが、今年は効かなかったらしく、葉を全てといっていい位食べられてしまいました。薬を蒔いた時は1センチくらいの黒い虫がところどころ葉の裏にいたのですが、2週間ほどで虫の数が異常になり、すっかり葉はカスカスに枯れてしまいました。今は生き残った葉のところに花が5房ほど咲いています。そこ以外はほとんど枯れ木のように見えます。このままでは来年の花芽はつかないでしょうか?
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Aベストアンサー

大丈夫でしょう。
 ちょっと害虫駆除が遅かっただけです。 オルトランのような粒状タイプの殺虫剤は緩効性ですので大量に虫がついている場合はスミチオンなど直接
害虫を殺虫薬剤を使用してください。
 いずれにしても普段からの予防対策と適度な剪定作業は必要です。
毎年落葉後は弱い枝やヒコバエ、絡み枝を根元から剪定して風通しを良くする事が害虫の大量発生を予防できます。
 また木酢液などを定期的に散布していると毛虫類の発生は予防できるようです。
 わたしは半月おきに木酢液の100液をほとんど全ての植物に散布しています。 これで椿のチャドクガ、桜類のケムシ、マサキ、等かなり効果はあります。 ただアブラムシやカイガラムシにはほとんど効果は出ません。
 どちらにしても病害虫は発生してからでは手間隙がかかるようになりますので予防に重点をおいて管理するのがよろしいです。
 つまりは肥料や土壌改良、適度な剪定作業を実行して健康な植物体にすればそんなに病害虫に犯されることはありません。
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大丈夫でしょう。
 ちょっと害虫駆除が遅かっただけです。 オルトランのような粒状タイプの殺虫剤は緩効性ですので大量に虫がついている場合はスミチオンなど直接
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 いずれにしても普段からの予防対策と適度な剪定作業は必要です。
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自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
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 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q暑さに強く、生命力のある草花

去年、家を購入したことをきっかけに、プランターにいろいろ植えましたが、
夏バテをして、水やりをあまりしなかったせいで、ほとんど死んでしまいました。
もともと、体調を崩しやすく、きっと来年もそんな状態になると思います。
そのため、あまり水やりしなくても大丈夫な草花を探しています。
できれば、毎年花を咲かせてくれるものがいいです。
あとハーブや葉っぱものでもかまいません。

今、ちゃんと咲いているのはサザンクロスと、かろうじて生きているニオイザクラ。あとウインターコスモスです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら適していると思います。
 それから暑さが強いという事は関東かそれ以西にお住まいの方でしょうか?宿根や多年草の場合越冬できるかが鍵になりますので、寒さの厳しい所でしたら条件にあてはまらない場合がありますので、予め御了承下さい。
【宿根草、多年草】
●ベゴニアセンパフローレンス
 道路の植栽に植えられるぐらい丈夫で乾燥にも強いです。安価で100円ぐらいで売られています。ただし冬は室内に取り込むか軒先などに置いてください。霜に当たるとグッタリして一度に駄目になります。
http://yasashi.info/he_00002.htm
●カランコエ
 今頃から花屋さんに並び始めます。多肉(サボテンの仲間)ですので、乾燥には強いです。ただしベゴニアセンパと同じで霜には当てられません。
http://yasashi.info/ka_00005.htm
●ゼラニウム
 花が綺麗な昔からのゼラニウムと、匂いが特徴的なセンテッドゼラニウムがあります。こちらも冬は室内に取り込んでください。暖地なら戸外越冬可能です。
http://yasashi.info/se_00002.htm
http://yasashi.info/se_00008.htm
●ローズマリー
 寒さに強く乾燥にも強い丈夫な花です。ただし成長が早いので、プランターに植えても2年に一度ぐらいは植え替えの必要があります。乾燥には強いですがハーブですので、蒸れに弱いです。蒸れないように若干風通しを良くしてあげて下さい。
http://yasashi.info/ro_00002.htm
●ミント
 ミント類は丈夫で手間いらずで、ティーやバスにも使え重宝します。冬は地上部が枯れますが、春には芽吹いてきます。ただし相当成長力がありますので、1つのプランターには1種類しか植えてはいけません。他の植物を侵食します。また1つのプランターに2種類のミントを植えると雑種化しますので、必ず同じ種類のものを植えて下さい。成長が著しいので1~2年に一度は植え替えの必要があります。蒸れには弱いので(蒸れたからといって枯れませんが、見栄えが悪くなります)、梅雨入り前にバッサリ刈り取ってやると良いです。刈り取った物はティーやバスに使えます。
http://yasashi.info/mi_00003.htm
●メキシコマンネングサ
 相当強い植物ですが、プランターにコレだけ植えるというのは何となく華がないです。ただし多肉ですので乾燥には強く手間はかかりません。
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-k/naiyou/mannengusa0.htm
●マツバギク
 暖地なら越冬します。こちらも多肉ですので暑さと乾燥には強いです。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Matubagiku.html
●アイビー
 割と強いですが、地味です。2年に1度は植え替えが必要です。
http://yasashi.info/he_00008.htm←こちら以外も色々な種類があります。
●オリズルラン
 暖地なら越冬できますが関東や西日本でも山間部なら難しいかもしれません。
http://yasashi.info/o_00009.htm
●アロエ
 乾燥には相当強いです。また花も咲きます。我が家では地植えですが、越冬基準はオリズルランと同じです。
http://yasashi.info/a_00020.htm

 多年草、宿根草でも丈夫なものは大抵成長も早くどのみち植え替えは必要です。そうしたら暑くなる前の6月頃に夏の乾燥に強く丈夫な花を植えて12月頃まで楽しむというのもテだと思います。
【1年草】
●ポーチュラカ
 カラフルで安価な夏の花です。乾燥には相当強いです。
http://www.yasashi.info/ha_00021.htm
●マツバボタン
 代表的な夏の花です。
http://yasashi.info/ma_00002.htm
●リビングストンデージー
 上の3つと同じ多肉系で丈夫で乾燥に強く、華やかです。
http://yasashi.info/ri_00006.htm
●ガザニア
 我が家では西日が当たる所に植わっていますが、元気に花を咲かせます。暖地なら越冬します。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●メランポジウム
 小さなヒマワリといった感じで単植でも見栄えがします。
http://www.yasashi.info/me_00001.htm

 これらの花達は今は終りですので、売られていません。またこの時期は夏の花と冬~春の花の境目の時期ですので、花屋さんに行ってもあまりないです。中旬から下旬ぐらいに行くとパンジー、デージー、アリッサム、ノースボール、ムルチコーレなどの丈夫で花期の長い花達が店頭に並び始めます。それまでにプランターを洗って太陽光線に当てて乾かし、土と鉢底石を買って準備をしておけば、苗を一気に買って一日で準備が終わります。
 また夏にある程度楽をしたいなら
(1)西日には当てない
(2)下がコンクリやアスファルトならレンガなどで下からの熱を防ぐ
などの対策が必要です。特に夏の西日は相当強烈ですので、これにも負けずに尚且つ多年草、宿根草というのはハーブではまずありませんし、乾燥に強いものでも越冬が難しかったりすると思います。

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら...続きを読む

Qオオデマリとモッコウバラの移植について

実家の庭に4年ほど前にオオデマリとモッコウバラを植えたのですが、
一度も花を咲かせてくれません。(日照条件は良好です)
それでも背丈は伸び、庭の真ん中に植えてしまったので
後ろの草花に影を作るようになってしまいました。
位置も邪魔だしはじの方に移植したいのですが、
土を掘ってみたところ二つともかなり根が張っていました。

そこで質問なのですが、
●根は無理やり切ってしまっていいのでしょうか?
●移植は春をまった方が無難でしょうか?
(移植先は半日陰になります)

また、以下はもしお分かりでしたら教えていただけると助かります。
●花を咲かすにはどうしたらいいのでしょうか?
(モッコウバラは元気ですが、オオデマリは葉が茶色く変色してあまり元気そうではありません。幹はしっかりしています。)

苗は農協の園芸市で買いました。
園芸農家の方から直接購入したので、それほど悪くないと思ったのですが。
買ったときも花は咲いていませんでした。

Aベストアンサー

こんにちは

オオデマリ;
落葉樹の為、葉っぱが落ちてからの移植になります。
植え付けから4年程度と言う事ですので、落葉期であれば移植しても問題ないと思われます。根は鋭利な鋏やスコップで綺麗に切りましょう。
なるべく根鉢を崩さない様に、丁寧に掘ります。
移植先は半日陰でも問題ありません。

花付きに関しては剪定が関係しているのではないでしょうか?
オオデマリは若いからという事もあるかも知れませんが、モッコウバラは花付きが良いイメージがありますので。
剪定は花後から7月末位までにするようにするといいです。

葉色に関してですが、オオデマリの今の時期の状態はそんな物だと思います。
夏の葉やけや今の時期の寒さに当たって、大体茶色くなります。

モッコウバラ;
これに関しては生産経験が無い為、知ったかぶりになりますが、
生育力から見ると一発で掘りあげるのは、危ない気がします。
今の時期に半分根回しをして、良く春にまた半分根回しするのが良いと思います。

Q庭のヤマボウシの葉が茶色に! 写真をご覧ください。

庭のヤマボウシの葉が茶色に! 写真をご覧ください。
5年ほど前に植えてから、特に手入れもせず植えっぱなし状態です。(反省)
ヤマボウシの周りは芝生、背丈は約4m弱。
あまり水はやってませんでした。幹、枝に虫の穴はなさそうです。
根元の芝を刈りとって見ようと思ってます。
何かご指摘をいただけると幸いです。

Aベストアンサー

前回、回答した者です。できるだけ適切なアドバイスができるよう、私がよく行く公園(各所に大小20本位のヤマボウシが植わっている)、その他の場所でも10本以上のヤマボウシを見て、写真のような状態の葉のものがないかも見て来ましたので少し回答が遅れました。
何処も水はけが良く、梅雨時期でも雨がちょっと降っていないと表面の土は完全に乾いています。この時期葉の色も濃いミドリで、赤茶けたものは無いですね(たまに枝の先1~2枚だけ赤茶けたものも見ました)。

写真の葉の色は赤茶けているだけでなく、この時期のヤマボウシとしては少し黄緑過ぎますね。これは比較的造成地に多い痩せた土・水はけの悪い土・粘土質・赤土が多めの土壌に多く見られる特徴です。(本来の葉の色が出ない)

AC7さんの土壌はどうでしょう?、たとえば表面は良さそうでも深い位置の土壌が根にとってあまり良くないのではないでしょうか。何故かと言うと定植から2~3年程度までは発生しやすい症状なのですが、普通は5年も経った樹木で新たには現れにくい症状です。このことから成長した根が良くない土壌まで達したため今年症状が現れたとも考えられます。もうひとつは芝生による水はけの阻害、空気が入らず排水性・通気性が悪くなったのでしょう。初めから芝生は茂っていましたか?

◆結論としては主に、土壌が痩せている、水はけが悪い、の2点だと思います。写真を見る限りは根腐れの心配はやや少なそうです。

◆対策としては、
 (1)前回も書きましたが、水はけ改善のため芝生を剥ぐ。半径60~80cm程度は剥ぎたいですね。
 (2)養分の多い土壌に改善する。(※土壌が良好なら5年経過のヤマボウシには本来、水やりも肥料も要らないのです)腐葉土、堆肥などをすき込んで改善します。すき込む量は葉の回復を見ながら経過観察でいいです。堆肥ですが、今は肥料を与える時期ではありませんので、回復を図る為に主に油粕を幹から30cm離した位置にすき込むといいでしょう(与えすぎないように、量は経過観察で)。本格的な追肥は秋以降にします。
 (3)弱った(赤茶けた)葉を落とす(特に下の方を中心に)。それと弱った葉の多い枝の剪定。剪定の季節ではありませんが、樹勢回復のために多少切り落とします。また細く樹勢の無い枝も剪定し樹木の根の負担を減らして下さい。
※あとは以下のURLを参考に管理してみて下さい。

<ヤマボウシの管理>
http://www.nararinshi.pref.nara.jp/sindansystem/jumoku/ya.html#yamabousi

<肥料を与える上で注意すること>&その他
http://ueshin.info/the-care-for-garden-tree-point/care-3

根http://www.nararinshi.pref.nara.jp/sindansystem/kanri/sosiki.html#ne
土壌http://www.nararinshi.pref.nara.jp/sindansystem/kanri/kankyou.html#dojou
改善http://www.nararinshi.pref.nara.jp/sindansystem/kanri/kaihuku.html#dojo
肥料の場所と方法http://www.nararinshi.pref.nara.jp/sindansystem/kanri/hiryou.html#houhou

http://www.nararinshi.pref.nara.jp/kanrimenu.html
上記各URLの元サイトですが、各種樹木の管理のことでが色々と勉強になることが書かれていますので、時間のあるときにでも読んでみて下さい。他の庭木についても役立つ筈です。
※参考までにページによって「生長」・「成長」の両方の文字が出てしまいますが、「生長」は古い時代の名残りで使われ、現代では動物・植物共に「成長」の文字を使うのが一般的になっています。

芝生を剥ぎ取ったあと見栄えが悪くなりますよね?
そこで剥ぎ取った周り(樹木から50cm離して)に花期の長い植物を植えられてみてはいかがでしょうか?見栄えが良くなります。
ペチュニア・マリーゴールド・デージー・ビオラなどが咲く期間がとても長いです。四季折々咲かすと楽しいですよ。
http://www.hana300.com/deji001.html
http://www.hana300.com/marygo1.html
他にはローズマリーなども痩せた土でも簡単に育ち、ハーブをして利用できて一石二鳥です。

その他参考URL欄<ヤマボウシの葉が茶色に>

参考URL:http://botany.cool.ne.jp/logb/200806/08060125.html

前回、回答した者です。できるだけ適切なアドバイスができるよう、私がよく行く公園(各所に大小20本位のヤマボウシが植わっている)、その他の場所でも10本以上のヤマボウシを見て、写真のような状態の葉のものがないかも見て来ましたので少し回答が遅れました。
何処も水はけが良く、梅雨時期でも雨がちょっと降っていないと表面の土は完全に乾いています。この時期葉の色も濃いミドリで、赤茶けたものは無いですね(たまに枝の先1~2枚だけ赤茶けたものも見ました)。

写真の葉の色は赤茶けているだけで...続きを読む

Q観葉植物の葉がの先だけが茶色く枯れる

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない私にはどうして葉っぱの先だけが枯れてしまうのかわかりません。
別の同僚は「枯れてまっとるがや」と言いますが、植物自体は別段しおれている感じではないのです。

葉っぱは全部で20枚以上あると思いますが、外側のひとまわりの先っぽが茶色い色に変色しています。新しく出てきている葉は、とてもきれいなグリーンで元気です。

どのようなことが原因で葉の先が茶色くなるのでしょうか?

また、枯れかけた見栄えの悪い葉は茎からもぎとった方がいいと言われたのですが、まだしっかりと繋がっているものをもぐ勇気がありません。
しかし、やはり枯れた葉があまり見栄えがよくないのも確かです。
ちゃんと水やりなど、気を配っているのに、ちっとも面倒を見ていないように言われるのも悔しいです。
茎から黄色に変色してもろくなった葉は軽く引っ張るだけで抜けたりするので取ってしまうこともありますが、まだ元気ではあるものの先が茶色くなりかけた葉っぱももぎ取った方がよいものなのでしょうか?

説明が不足している点があるかと思いますが、アドバイスよろしくお願いします。

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない...続きを読む

Aベストアンサー

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。

Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。
ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
置き場所は室内で、日光は当たりません。
水遣りは土が乾いてからあげています。
鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか?
それまでは花もよく付いていたのに、今付いている花は小さなまま何とか咲いた花が1つだけです。
元気にしてあげたいのですが、どうしたらいいのでしょうか?
[2002.10.10]
A 「スパティフィラム」の葉先の枯れは、根つまりですから植え替え、鉢を一回り大きくしたことは正解です。
悪い腐った根は取り除きましたか。
用土は半分くらい取り替えましたか。
その時にミリオンを入れて根腐れ防止対策は行いましたか。
またマガンプKなどの固形肥料を入れて置きましたか。
植替え後は日陰で管理しましたか。
水は乾いたら上げるようにしましたか。
葉先の枯れた葉は復活はしませんので、その部分を切ってください。
そうすれば,やがて必ず新しい葉が成長してくるはずです。
これからの時期は、少しカーテン越しの日光に当ててもいいです。あんまり日陰に置くと,花つきが悪くなります。
用土になじむのに2週間はかかります。
これはどの植物も同じです。
ときおり液体肥料をあげます。
葉を増やしたいなら、観葉植物用の市販の液体肥料でいいですが、花を目的とするなら、リンサン分の多い液体肥料を2週間に1回水遣り代わりに上げるといいです。
スパティは根がすぐに増える植物です。したがって,すぐに鉢の中が根が一杯になります。
年に1回あるいは2年に1回は植え替えするくらいです。また株わけも必要になってきます。
以上の注意点をもう一度考えてみてください

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~rinmodan/k-drtohei03q_list.html

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。

Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。
ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
置き場所は室内で、日光は当たりません。
水遣りは土が乾いてからあげています。
鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか?
それまでは花もよく付いていたのに、今付いている...続きを読む

Q植え替えしたら枯れそうです

プランターに植えてあったプルーンやサクランボが大きくなってきたので
庭に植え替えようと思い、取り出そうとしたところ密集していたので
根を水で洗い泥をすべて取ってたら植え替えました。
根はほとんど切っていません。

そしたら新芽がだんたん枯れてきました。
このまま枯れてしまうのでしょうか?
水はたっぷりあげてあります。
毎日はあげていません。

水栽培などで根をちっょと出した方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは
植え替えは根や葉が眠っている時期に傷つけないようにするのが基本です。
また、細根は傷つきやすく、そこからしか植物は水を吸えません。
細根以外は、細い根も植物体を支える物と考えて下さい。

で、やっちゃった事はしょうがないので
水をほとんど吸えない状態で、枯らさないために
植物は自衛策として、水が蒸散して出ていく葉っぱを落とそうとするわけです。
人間が手伝ってあげるなら
まず、引き抜かない!また根っこが傷つきます!
植え替えて水をかけた後、棒等で根元の中まで土が入るように突きましたか?
もししていないなら、水やりをしたときにまずやってみましょう。
ぼっこり土が下がったら、根っこは土に当たらず乾いているかもしれません。
周囲にちょっと水が溜まるように穴を掘り
ホースでたっぷり水やりして、水が表面を流れず、土中にしみこむようにしてみましょう。
それから、植物体にも水をかけて蒸散を抑えます。
直射日光が当たるのも、蒸散を促進しますから
寒冷紗等をかけて、葉っぱが元気を取り戻すまで様子を見ます。
不必要な枝葉は、蒸散を抑えるため、
このさい切ってしまうのも手ですが、
あまり沢山切るのも植物体にダメージが大きいので御自分で考えて処置してください。
それから、回復するまで肥料はやらない事!!
肥料は、塩分ですから枯れますよ!

回復すると良いですね。
次回から植え替えするときは、ちょっとネットで調べてみましょう。
時期や注意点も掲載されていると思いますよ。

こんにちは
植え替えは根や葉が眠っている時期に傷つけないようにするのが基本です。
また、細根は傷つきやすく、そこからしか植物は水を吸えません。
細根以外は、細い根も植物体を支える物と考えて下さい。

で、やっちゃった事はしょうがないので
水をほとんど吸えない状態で、枯らさないために
植物は自衛策として、水が蒸散して出ていく葉っぱを落とそうとするわけです。
人間が手伝ってあげるなら
まず、引き抜かない!また根っこが傷つきます!
植え替えて水をかけた後、棒等で根元の中まで土が入るように...続きを読む

Q夏場の花の水やりについてです

こんにちは。ちょっと気になる事があったので、質問させて下さい。

私は現在団地の五階に住んでおります。うちの団地のベランダはとても日当たりが良い所です。
そのベランダに花などの植木鉢をいくつか置いて栽培しています。
私は毎朝その植木鉢に水やりをしていたのですが、ある日たまたま来ていた姑に「こんな暑い夏場は、朝に水やりをしちゃダメよ。すぐに水がお湯になって根が腐っちゃうから・・・だから夜、涼しくなってからたっぷり水やりをした方がいいのよ」と言いました。

私はあまり詳しい事は分からないので、そんなものなのかと思い、夜にたっぷりの水やりをしていたのですが、また別の日、近所の親しい奥さんの家に遊びに行った時、暑い昼間に奥さんが水やりをしていたので、姑の話を教えてあげました。

するとその奥さんは「昼間は暑いし、土がカラカラになるそんな時に水をあげないと却って植物には良くないよ。夜に水やりしても意味ないんじゃない?」と言われました。

暑くても昼間に水をやるのと、涼しくなってきた夜に水をやるのとは、やっぱり違いがあるのでしょうか?私もなるべく花を枯らさずに、長持ちさせたいと思っているのですが、この二人の言い分、どちらが正しいのでしょうか?

何かご存知の方、アドバイスをお願いします。

こんにちは。ちょっと気になる事があったので、質問させて下さい。

私は現在団地の五階に住んでおります。うちの団地のベランダはとても日当たりが良い所です。
そのベランダに花などの植木鉢をいくつか置いて栽培しています。
私は毎朝その植木鉢に水やりをしていたのですが、ある日たまたま来ていた姑に「こんな暑い夏場は、朝に水やりをしちゃダメよ。すぐに水がお湯になって根が腐っちゃうから・・・だから夜、涼しくなってからたっぷり水やりをした方がいいのよ」と言いました。

私はあまり詳しい事は分か...続きを読む

Aベストアンサー

姑さんが言われる事も、近所の奥さんが言われる事も、正しい部分もあれば
間違っている部分もあります。そのような正反対の事を言われると戸惑いま
すよね。あなたにも勘違いをしている点があります。

水遣りは一番簡単なようですが、実は最も重要な作業で一番難しい作業とも
言われています。水遣り一つで生かすも枯らす事も出来ますから、安易な考
えで作業したり間違った事を続けるのは避けた方が良いですね。

どんな植物にも共通して言えるのですが、あなたは水遣りの際に朝方に水を
与えるものだと常に考えていませんか。確かに間違いではありませんが、必
要も無いのに水遣りをすると場合によっては根腐れを起こす事もあります。
水遣りの基本中の基本は、鉢土の表面が乾いたら与えると言う事です。
見た目には土がどの程度乾いているのか判断が出来ません。水遣りの際には
自分の乾いた指で土を触り、十分に湿っているなら朝方の水遣りは控えるよ
うにし、乾き気味である時は十分に水遣りをします。朝方に水遣りを控えて
夕方に土が乾いているようなら夕方に水遣りをします。もし朝方に土を触っ
て湿っていて、日中が曇りだった時には夕方に土が乾いていないかも知れま
せん。とにかく天候がどうであれ、必ず土を触って確認する事です。

これは余談ですが、プランターをベランダのコンクリート面に直に置いてい
ませんか。団地の5階は1階より風通しが良いのですが、暑さは1階よりも
5階の方が厳しいので、ホームセンターでレンガを必要量だけ購入し、最初
にレンガを並べて、その上にプランターを置くようにします。
これだけでベランダからの放射熱から守れるので、プランター内が熱で蒸れ
る事が防げます。今のままでは姑さんが言われるように、熱で蒸れて腐って
しまうでしょうね。植えからの直射熱とコンクリートからの放射熱で、鉢内
は想像以上に高温になり、根が蒸れてしまっているでしょうね。

姑さんが言われる事も、近所の奥さんが言われる事も、正しい部分もあれば
間違っている部分もあります。そのような正反対の事を言われると戸惑いま
すよね。あなたにも勘違いをしている点があります。

水遣りは一番簡単なようですが、実は最も重要な作業で一番難しい作業とも
言われています。水遣り一つで生かすも枯らす事も出来ますから、安易な考
えで作業したり間違った事を続けるのは避けた方が良いですね。

どんな植物にも共通して言えるのですが、あなたは水遣りの際に朝方に水を
与えるものだと常に考え...続きを読む

Q木を植える時期について詳しい方

やっと庭のマサ土入れも終わり後は土間のコンクリート打ちだけとなりました

庭のマサ土もこの梅雨の豪雨で締まった感が出ています

ひとまず庭に植木を植えようと言う話を家内としました

知人に元造園業の方が居たので植え方や配置などを口答で習いました

今週末に植木市で植木を決めて植えようかと考えていました

植木屋に連絡し植木の有無を確かめると欲しい植木は全てあったので現地で実際の感じをみて決めようと思いました

しかし、植木屋は時期が悪いので10月に伸ばした方が良いと言いました。

理由は夏に植木すると植木に負担が掛かりすぎるとの事でした。

やはり10月まで伸ばした方が良いのでしょうか?

購入予定の木は下記です

(1)月桂樹

(2)オリーブ

(3)ジューンベリー

(4)ユーカリ

(5)蘇鉄

(6)アロエ

(7)フェイジョア

(8)ブラシノキ

(9)エゴノキ

(10)シャラノキ

(1)~(5)は極力植えたいです(6)~(10)はスペースや実際見た感じで決めようと思っています

庭のスペースは30坪ほどです

建て直す前も植木が沢山植えてありました(全て抜根整地済み)

日当たりは良好です

九州は福岡です

やっと庭のマサ土入れも終わり後は土間のコンクリート打ちだけとなりました

庭のマサ土もこの梅雨の豪雨で締まった感が出ています

ひとまず庭に植木を植えようと言う話を家内としました

知人に元造園業の方が居たので植え方や配置などを口答で習いました

今週末に植木市で植木を決めて植えようかと考えていました

植木屋に連絡し植木の有無を確かめると欲しい植木は全てあったので現地で実際の感じをみて決めようと思いました

しかし、植木屋は時期が悪いので10月に伸ばした方が良いと言いました。

理由は...続きを読む

Aベストアンサー

元造園土木の会社に勤務していた者ですが、長年の経験から説明を
させて頂こうかと思います。

まず植木屋と造園屋の意見が食い違っているようですが、どちらも
樹木に関してはプロですから、良い点や悪い点の理由を聞かれたら
言われている事が納得出来たのではありませんか。
プロが言った事は全て正しいと思い、納得してしまうと植えられる
物も植えられなくなります。
その根拠な何かを聞く事で、駄目な理由が分かるはずです。

どちらも樹木に関してはプロですが、植木屋も造園屋も業務として
は余り違いはありません。違いと言えば、植木屋は植えてある樹木
を管理する。造園屋は樹木を植える前の事から行って管理をする。
簡単に言えばこの程度の違いでしょうね。

ココからは詳しい説明をすると長くなるので、それぞれに対しての
植付け時期と簡単な説明をします。

月桂樹はクスノキ科常緑高木で、植付け時期は4月中旬から5月が
最適です。腐植質に富んだ土質であれば、半日陰でも育ちます。
生長が早く、萌芽力も強いので強い剪定にも耐えれます。
花期は4~5月で黄色い花を咲かせます。

オリーブはモクセイ科常緑小高木で、植付け時期は4月から5月上
旬と9月から10月までが適しています。
耐寒性がありますが冬場の寒風は苦手ですから、寒風から防げるよ
うな場所を選ぶ必要があります。

ジュンベリーはバラ科の落葉果樹で、植付けは12~3月の落葉期
に行います。日当たりを好みますが、半日陰程度なら問題なく生育
します。

ユーカリはフトモモ科の常緑高木で、植付け時期は4~8月中旬が
適しています。約600種程度の仲間がいますので、地域の気候や
環境を考えて品種を決める必要があります。寒さや霜に弱いので、
冬場はそれなりの防寒対策が必要です。

ソテツはソテツ科の常緑低木で、5~8月が植付け時期です。
過湿は大の苦手で、ジメジメした場所では株を弱らせる原因になり
ますので、最低でも30cm程度の盛土をして高植えにする必要が
あります。寒さには弱い性質がありますので、冬場は完全防寒する
必要があります。とにかく場所を取るのが難点な樹木です。

アロエはユリ科の多肉植物で、樹木ではありません。極端に暖かい
地域なら地植えは可能ですが、冬場に0℃以下になる地域では寒さ
によって枯れてしまいます。基本的には鉢植えがベストです。
植付け時期は5~9月間の内、梅雨時期と猛暑時期を除いた時期を
選んで植付けをします。

フェイジョアはフトモモ科の常緑果樹で、植付け時期は3月です。
寒さには強いのですが、日当たりが悪かったり風当たりが強い場所
では上手く育ちません。長期にわたる低温や霜が続くと落葉してし
まう事もあります。
1本で2~3m2のスペースが必要です。

ブラシの木に関してはデータが無いため回答出来ません。

エゴノキはエゴノキ科の落葉小高木で、12~2月の落葉期に植え
付けをします。乾燥を嫌う性質があるので、根元には光線が当たら
ない工夫が必要です。ただ天辺には光線が当たる必要があります。

シャラノキはツバキ科の落葉高木で、別名をナツツバキを言います
が、夏の名前がついていますが夏場は大の苦手で、エゴノキと同様
に根元に光線が直接当たらない工夫が必要です。
植付けは12~3月に行います。

上記に書いた事で分かるように、現時点での植付け可能な品種は、
ユーカリとソテツだけです。
真砂土のようですが、真砂土だけでは植物は生育しません。真砂土
に堆肥を混ぜて改良しない限り、どんな樹木も植物も植えられませ
ん。

植木屋さんが言われるのは一部を除いて正しいです。造園屋さんが
言われるのは間違いでしょうね。植えれば儲かりますので、商売上
で大丈夫だと言われた可能性もあります。

元造園土木の会社に勤務していた者ですが、長年の経験から説明を
させて頂こうかと思います。

まず植木屋と造園屋の意見が食い違っているようですが、どちらも
樹木に関してはプロですから、良い点や悪い点の理由を聞かれたら
言われている事が納得出来たのではありませんか。
プロが言った事は全て正しいと思い、納得してしまうと植えられる
物も植えられなくなります。
その根拠な何かを聞く事で、駄目な理由が分かるはずです。

どちらも樹木に関してはプロですが、植木屋も造園屋も業務として
は余り違いはあ...続きを読む


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