財団法人オイスカは、特定の資本、団体、または、所管官庁の影響下にある財団法人でしょうか?

学校法人などを運営しているようですが、それとの関係や、天下りとの関連事実はあるでしょうか?

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A 回答 (2件)

知り合いに関係者がいます。

天下りはありません。オイスカの場合、普通の財団法人じゃなくて、今のようにNPOが法人格をとれるような法整備がされていない、ずっと昔、40年ぐらい前からあった団体だから、どうにか法人格をとるために「財団法人」で許可をもらったそうです。政府系の特殊な法人ではありません。政府から補助金とかはもらっているみたいですけど、一般の人の会費や寄付、募金で運営している民間団体です。
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まず財団ですが「一定の目的に捧げられた財産の集合に法人格を認めたもの」が
基本的定義です。ですからご本尊は「お金」ですね。
このお金を「目的」に捧げるために上手に運用することが存在意義でしょう。

本来ですと「お金」の利子(よく果実などと表現されます)ですべて運用すれば
良いのかもしれませんが、それだけでは無理なので補助金を取ったり、事業委託
を受けたり自ら事業をしたりして「元金」を減らさず目的を達成しようとしている
のではないでしょうか?

天下りはあると思います。無論弊害もありますが事業を効率的に行う上では
必要なこともありますし、なにより「元金」に手をつけるという最悪のこと
を避けるためにはコネも必要でしょう。財団は建前上は「利益」を上げにくい
ものですから公益のためにはもうかったほうが良いのですが、昨今叩かれて
いるように「使途が不明」の経費計上が多すぎるのが問題です。
オイスカがそういうことをやっているかどうかは全くわかりません。やっていない
ことを信じています。

参考URL:http://oisca.org/basic/index.htm
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Q財団法人オイスカ

財団法人オイスカは、特定の資本、団体、または、所管官庁の影響下にある財団法人でしょうか?

学校法人などを運営しているようですが、それとの関係や、天下りとの関連事実はあるでしょうか?

Aベストアンサー

知り合いに関係者がいます。天下りはありません。オイスカの場合、普通の財団法人じゃなくて、今のようにNPOが法人格をとれるような法整備がされていない、ずっと昔、40年ぐらい前からあった団体だから、どうにか法人格をとるために「財団法人」で許可をもらったそうです。政府系の特殊な法人ではありません。政府から補助金とかはもらっているみたいですけど、一般の人の会費や寄付、募金で運営している民間団体です。

Qアメリカとイギリスの財団法人について知りたい

アメリカとイギリスの財団法人について知りたいのですが、財団の名前や事業内容などが「一覧表(リスト)」になっているウェブサイトや書籍があったら教えてください。財団の種類は、国際協力や国際交流を行っているところが知りたいのですが、なければ米英の一般的な財団リストでもかまいません。

Aベストアンサー

アメリカ在住の者です。「財団法人」って「non profit organization」を指しているのですよね?日本語が良く分からないので念のため。。もし、そうでしたらアメリカなら

http://www.nonprofitlist.org/

で閲覧出来ます。38761件登録されているのでかなり大規模なリストです。このサイトでは州単位あるいは都市単位で閲覧出来るようになっています。

少しでもお役に立てたら幸いです。

参考URL:http://nonprofitlist.org/

Qオイスカ高校について

ネットで調べてもあまり出てこないので、教えてください。
オイスカ財団の学校
ボランティアに力を入れている学校
ちょっと農業的?
寮生が多い
海外の留学生が沢山いる

くらいしか、わからないのですが、こちらの学校はどのような学校なのでしょうか?
出来れば、関わったことがある方のご意見が聞きたいです。

Aベストアンサー

再度、失礼致します。残念ながら退学者は少ない、とは言い切れないです。といっても退学者のほぼ全員が何度も校則(髪を染める、タバコを吸うなど)違反者で、先生方の注意に嫌気が差して自主的に退学するものです。学力的なことなどでは私の知る限りは一人もいません。
これはどこの学校へ行っても変わらないとは思いますが、校則違反や法に触れることをすれば謹慎処分を受けるのが当たりまえです。それに腹を立ててやめるなど自分勝手な方たちだと思いますよ。普通に生活していれば退学にはなりませんし、勝手な行動を起こしているのはごく僅かな人たちだけなので、がんばろうと思えば大丈夫です。努力した方は結果として国公立大学に合格したりしている先輩も沢山います(多分パンフレットに載ってますね;;)私は今年でこの高校を卒業する予定ですが、最初こそ、周囲の評判などに嫌気が差して劣等感を感じていましたが、今はこの高校を選んでよかったと思えます。

QNPO法人(非営利団体)について

お世話になります。
当方、ある事業を行おうと思いまして、株式会社ではなく非営利団体として活動したいと思っております。

そこで疑問があるのですが、非営利団体の活動において収益が発生した場合、活動に支援した私への収入もあるのでしょうか?


[例]
団体が何かを行い、収益が発生。(例えば相手方の収益の1割程度)そしてその収益を会員に分配する。


通常の仕事をしながら行うことは厳しいので、この収入が多少なりともあるのであればと思いご質問させて頂きました。
回答の程宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

具体的に事業の種類や収益に見込みを伺わないと答えられませんが、質問の範囲でお答えします。
1.活動に従事した内容に応じて給与(労働の対価)を支払うのは当然です。
2.ただし、収益を出資額などに応じて分配することはできません。売り上げから費用(人件費を含む)を差し引いた残り(収益)は、事業拡大のためにために使うのが原則です。(もちろん税金もかかります)。
3.理事のうち、報酬をもらえるのは3分の1に限定されます。
 いずれにしても、収益事業が本来事業を超えることはできません。NPO法人を作ったり維持していくのは結構手間がかかるので、年間収入が500万円以下ならあまりお勧めできません。

Q宗教の本質

宗教の本質

哲学について考えるとき必ず付いてまわる宗教とは何か「宗教の本質」について考えた結果、以下の結論に至りました。

1.宗教の発生時期
  宗教は人類の誕生とともに自然発生的に生まれました。
  どのような原始社会においても宗教は発生しています。
  宗教の生まれていない地域、社会は皆無といってよい。

2.宗教の種類と数
  宗教は全世界に溢れています。
  その数は分類のしかたにより数千とも数万とも数百万ともいわれています。
  また宗教は人の数だけ存在するという人も多数います。

3.宗教を構成するもの
  宗教は神、天国、地獄の3つの概念により構成されます。
  この3つの概念を備えない宗教は存在しません。

4.宗教の宇宙観
  全ての宗教は有限宇宙観に支配されるものです。
  すなわち宇宙はある一時期をもって開始し、その広がりは有限であると。

5.宗教を動かすもの
  宗教は心地良いものです。
  修行と名のつく様々な宗教的所業も結局心地良さの追求です。
  酒を飲むと心地よくなるのと同様の現象です。
  もちろん酔いが醒めると辛いものが待ち受けておりますが、宗教も同様であることに説明の必要はありません。

6.宗教の目的
  宗教はもともとは人間社会の統治の道具として生まれました。
  これは古代エジプト王国などをみればよく分かることです。
  大勢の奴隷を効率よく統治管理するための道具として有効利用されたのです。
  この状況は根っこの部分においては現在でも全く変わっていないと言ってよいでしょう。
  国が宗教を擁護するのもこのためです。

7.宗教の未来
  統治の道具としての宗教の力は既に失われています。
  これは近代科学、近代文明が発達した結果としての自然の成り行きなのです。
  それと同時に宗教を支配した神、天国、地獄の3概念もそのイメージが次第に弱まってきました。
  つまり宗教の役目は失われつつあり、既に宗教の時代は終わったといってよいでしょう。

8.宗教の次にくるもの
  それは真理の探究であり、思想と哲学の時代です。

御意見ください
 

宗教の本質

哲学について考えるとき必ず付いてまわる宗教とは何か「宗教の本質」について考えた結果、以下の結論に至りました。

1.宗教の発生時期
  宗教は人類の誕生とともに自然発生的に生まれました。
  どのような原始社会においても宗教は発生しています。
  宗教の生まれていない地域、社会は皆無といってよい。

2.宗教の種類と数
  宗教は全世界に溢れています。
  その数は分類のしかたにより数千とも数万とも数百万ともいわれています。
  また宗教は人の数だけ存在するという人も多...続きを読む

Aベストアンサー

続けて失礼いたします。
>>私の提示したものに一々否定したり、不十分であると述べたりするばかりで何ひとつ自身の答えを示そうとはしません。
 認知科学のパスカル・ボイヤー氏は宗教をひとくくりにして説明してしまうことはよくやれられるがこれ間違いだと述べておられますが、私も同意見です。よく、「宗教は未知のモノに説明を与える」とか「宗教は安心を与える」「社会に秩序を与える」、または「妄想に過ぎない」と説明を加える方が居られます。しかし、それは「宗教」という言葉のあらわすものが持っている守備範囲を表すもので、どれもその核心を突いているわけではありません。
「未知の物に説明を与える」ということに関して言えば、宗教は説明以上に謎を呼びます。スーダンのザンデ人のあるお宅の屋根が崩れました。すると、ザンデ人たちはすぐに妖術師の仕業であると疑い、説明をつけ始めた。この時ザンデ人の宗教を研究していたエバンス・プリチャードは、屋根の所にはシロアリが食っているのだから屋根が落ちた原因は妖術師ではなくシロアリの仕業だと指摘します。しかし、ザンデ人はシロアリが原因であるや建物の老朽化などのことは百も承知であったが、シロアリに関心を寄せませんでした。彼らの関心事は「なぜ今その人が屋根の下にいる時に、屋根が落ちたか?」という理由でした。これが適切な「謎」であれば「宗教は未知の物に説明を与える」ということもいえるでしょうが、そうではありません。宗教自体が新たな謎を呼んでいるのです。一休禅師の歌の中にも「釈迦といういたずら者が世に出でて世の諸人を迷わせるかな」なんて歌を詠んでおられますが、このような点からも宗教はただ説明を与えるだけではないことが伺えます。
「宗教は安心を与える」というのは前述の通りそれだけではありませんし、「宗教は秩序を与える」というのも秩序を壊すのも宗教であったりします。また、「宗教は妄想である」というのも、私達は妄想と隣りあわせで生活しているわけで、「もし」や「シュミレーション」や「遠く離れた恋人の思い」であったり、その妄想から力を得ることもありますが、そういうことには言及されないことが多い。どの説明でも不十分なのです。
それを前提において考えますと、私としては一番それらしいかなと思っているのは、認知科学的な方面からの研究によれば宗教の本質は「人間の認知機能の表象」であると考えられています。分かりやすく言えば「人間は宗教的なものを感じるように出来ている」ということです。前々回の回答の中でも記したように、人間の行為者の過剰検出であったり、それを安定した形で定着させる機能だあったり、前回の中に記した推論機能であったり、数多くの人間の認知機能の表象として宗教と言うものがあるという説明です。
しかし、私はこの回答では宗教の本質というより「人間の本質」の問題であるように思います。では宗教の本質とは?「いろいろ」です。刹那的にみれば、一つの宗教から、多くの宗派が生まれたように見えます。ここから一つの宗教から多くの宗教が生まれたのだから「宗教の本質を答えることが出来る」と考えるのが自然なように見えます。しかし、文化人類学や進化心理学においては「多から少」、質問の中にも
>>その数は分類のしかたにより数千とも数万とも数百万ともいわれています。
>>また宗教は人の数だけ存在するという人も多数います。
とあるように、宗教は歴史的な多様化ではなく、数限りない宗教の絶え間ない自然淘汰による凝縮の結果と考えられています。私もこのように考えます。
 つまり、「人間の認知機能」という共通ですが、その対象が違うのです。砂漠における砂の認識と、湿原における砂の認識は違っているわけですから、同じ砂を信仰対象としたとしても、共通点はあってもその本質は違っています。だからこそ日本には宗教全般を表わす「宗教」という言葉が存在しなかったのはそのためです。日本の分類は「仏道」「神道」「儒学」「キリシタン」という括りまでです。なぜなら、それぞれの「本質」が違うことを意識せずとも知っていたからでしょう。つまり、宗教の本質は「いろいろ」ということです。

 しかし、この答えでは満足いかないでしょう?そうでしょう。書いている私が満足してません。説明としては不充分なのです。けれども、だからこそ学ぶのです。「宗教」について語られたものは、宗教学、神学はもとより、歴史学・文化人類学・認知科学・進化心理学等々多岐にわたります。今の時代、調べれば知ることが出来るのに、それをしないのは怠惰以外の何者でもないと私は学び続けています。
あなたのような熱い方とお話が出来て嬉しく思います。ありがとうございました。
 ただ、お答えにはなっていませんね。申し訳ありません。
合掌 南無阿弥陀仏

続けて失礼いたします。
>>私の提示したものに一々否定したり、不十分であると述べたりするばかりで何ひとつ自身の答えを示そうとはしません。
 認知科学のパスカル・ボイヤー氏は宗教をひとくくりにして説明してしまうことはよくやれられるがこれ間違いだと述べておられますが、私も同意見です。よく、「宗教は未知のモノに説明を与える」とか「宗教は安心を与える」「社会に秩序を与える」、または「妄想に過ぎない」と説明を加える方が居られます。しかし、それは「宗教」という言葉のあらわすものが持って...続きを読む

QNPO法人の運営資金の調達方が分からなくて困っています

有志でNPO法人を立ち上げようと計画していますが。。。

運営するに当たっての資金の調達方があまり分からないので困っています。

助成金、会費、収益事業など

後、リサイクル品回収による調達など伺いました。

使い損じのはがきや、使用済みのプリカやテレカも買い取り業者があると

言うお話を聞きました。

どなたかそう言う業者や他の運営資金調達の方法を

ご存知の方がいらっしゃれば教えていただけないでしょうか。。。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

みなさま一番ど真ん中を外されているようなので(意図があってならすみません_(._.)_ )「財団法人助成財団センター」を紹介しておきます
  http://www.jfc.or.jp/main.html
実際の検索はこちらから↓
  http://www.jfc.or.jp/search/guide.html
助成を受けたい事業の内容別やら、助成してくれる財団別やら、期間やらで細かく検索可能です。また過去の採択事業も調べられるので、自分たちの活動内容と比べることもできます。

たしかに、資金は大事ですね。
#4の方のおっしゃるように、特に法人化する必要はない場合が多いのですが、こういった助成を受ける際、法人格を条件にしているところもよくみられますから、ひとつの方法として法人化をご検討下さい。(決して法人化が目的とならぬように)

質問された方のお仲間で「何を」「どのように」やっていこうとするのか、よく見極めた上で一歩を踏み出されると後がスムーズですよ。(もちろん、「やりながら考える」も大いに結構です)繰り返しますが、自発的意志に基づいて、自在に社会と関わっていくのが市民活動・NPO活動のいいところですから、問われるのは中身です。中身がしっかりしていると自然に周りから資金の話も寄ってきます。これホント!

みなさま一番ど真ん中を外されているようなので(意図があってならすみません_(._.)_ )「財団法人助成財団センター」を紹介しておきます
  http://www.jfc.or.jp/main.html
実際の検索はこちらから↓
  http://www.jfc.or.jp/search/guide.html
助成を受けたい事業の内容別やら、助成してくれる財団別やら、期間やらで細かく検索可能です。また過去の採択事業も調べられるので、自分たちの活動内容と比べることもできます。

たしかに、資金は大事ですね。
#4の方のおっしゃるように、特に法人化す...続きを読む

Q宗教の種類は今後も増え続けるのか?

宗教は動物にはないものと思います。死人に対してお墓を作ったり花をお供えすることなどは、人間が進化した結果の宗教心です。その宗教心は国や地域でさまざまな既成宗教を生み出しました。ですがその反面科学や知識が進歩することにより、既成宗教の信憑性は低下しています。ですが自分で宗教を選ばない人達は先祖の宗教を引き継いでいる人が多数です。信教の自由ですから先祖の宗教から離れる人もいます。その人達は無宗教になるひともいますが、多数の人は理論的で科学的に近い宗教に惹かれるようです。その為、新興宗教が多数つくられてきています。私としては宗教の多くは必要のないものと思っています。この世にとって必要な宗教と必要でない宗教を分けることはできないでしょうか?ただ増え続ける宗教は馬鹿馬鹿しいだけです。できれば宗教は一つにまとめるべきだと思っています。誰にでも人間としての宗教心はあります。その意味をもう一度見直して、世界で一つだけの宗教をつくれないものでしょうか?

Aベストアンサー

そちらの質問は、“本来哲学が忘れたり、諦めたりしてはならないはずの問題”というふうに、 私はなのですが、 本気で思っています。

ごめんなさい。馬鹿にされてしまうかもしれないですが、その本気さの出どころを正直に書きます。 そのあたりの自己紹介を先に書きます。

わたしは、肉体労働者でほとんど本とか読んでいません。 アカデミックな哲学の世界の歴史とかを知らない人間なのです。
しかし、子供の頃 差別といじめから体を壊し何度も死の床をはいずった体験からか、物事を考えるのにいちいち徹底してその本質まで考える癖はついていました。

だからといってこの人生について解ることは、徹底して考えるほどに自分の未熟さ、青二才ぶり、甘さ、どうしようもなさ、小ささ、木の葉のような状態でしかなかったのですが、  自分の中では、これが60歳になってみて(50歳ごろ全体的にまとまったのですが) 物事は総合的にかんがえると(人生のことがらすべてをなのです。このOKウェブのカテゴリが無限にあるわけではないことから、60歳の思索者のそのへんを想像していただけると幸いです。)人間の能力はけして何もかも出来る可能性なんて持ってはいないけれど、 A地点からB地点までの一歩一歩の旅ならば必ず答えが見えてくるそういう確かな「可能性の大地」という世界、 つまり深く本質的にそして広く総合的に考えれば必ず 次への見とおしならば開けるはずで その頂点であるべき思索開拓の道が本来哲学であるはず、→ すなわち、この相対的は世の中にて、諦めていいような問題は存在しない。 哲学がそこにある限り、常に前進への道はあるはず。 という考えにいたっているというわけなのです。

宗教の問題に限らず、憎しみの連鎖の問題、生物の弱さの問題、医学の進歩の問題、経済の問題、外交のあり方の問題、大きくて不可能に思えてしまう問題も、 けして諦めてはならない。 哲学が諦めたらもちろんすべては絶望しかないのでしょうが、そんなことはありえない。という考えだということです。 

今では、論理以上に「諦めない心」のほうが大事と思えるほどになっています。

ジョンレノンでしたか「宗教の無い世界を夢見てごらん、国境の無い世界を夢見てごらん♪」といった歌詞(くわしくは知らないのですが)の「夢」を音楽と詩で語っていますよね。

夢は 音楽哲学にしろ、言葉や詩の哲学にしろ そこから生まれたさらに進化した音楽や詩や文学にしろ、 裏のその哲学がどこまで煮詰められているかによって 実現へと近づいてゆくという理論もなりたちます。

私が33,4歳のころだったでしょうか、友達が泣きながらそのニュースを知らせてくれた事を憶えています。彼がピストルで撃たれて殺されていなかったら、どのような哲学をわたしたちに語ってくれたのか、生きていたなら彼の60歳の頃のお話を聞いてみたくなります。

へんな自己紹介ですが、ここまでをここでの自己紹介とさせていただいます。

紙数の都合で 回答自体はANO15まで筆を伸ばします。(一応最初の回答という形ですが)

***
 paradox8様の質問文に直接対応した回答は次のANO15(から)となりますが、 まだ紙数がありそうなので、付け加えます。

私は上記のような「哲学人」なのですが、 最近、このサイト内にて、アカデミックな哲学の世界で“哲学の世界”自体が 膨大に分裂していてそのその思索における総合性を失ってるとかつかみがたくなってるとか聞いていますし、

また哲学の歴史自体が、何か個とか個性というあたりでもしかしたら へんな曲がり方をしてきてしまったらしいことも聞いています。  個とい概念はとても大事な人間性についての思索なのですが、絶対個という概念を 文字通り「絶対」に通じ合えないのだからそれが故にお互いを尊重しあうことが大事なのだとかいうふうな簡単な考えでまとまってしまっているらしいことも聞いています。

 アカデミックな哲学が こんな地点から抜け出せないでいるというのが事実であるなら ちょっと信じられない世界です。

学者の卓上の論理というのは もしかしたら、生きる必死さ、真剣さに欠けているのかもしれませんね。 それだから この宗教の問題にも哲学が答えられなくなっているということなのかもしれません。 ここにそのような推理が働いてしまう者です。

でも、本来 人間の哲学の可能性を哲学すれば、深く広く総合的、本質的、厳密に考えれば そんなはずないと思う者の 私はもちろんその一人です。

私自身は、諦めません。  つづけます。

そちらの質問は、“本来哲学が忘れたり、諦めたりしてはならないはずの問題”というふうに、 私はなのですが、 本気で思っています。

ごめんなさい。馬鹿にされてしまうかもしれないですが、その本気さの出どころを正直に書きます。 そのあたりの自己紹介を先に書きます。

わたしは、肉体労働者でほとんど本とか読んでいません。 アカデミックな哲学の世界の歴史とかを知らない人間なのです。
しかし、子供の頃 差別といじめから体を壊し何度も死の床をはいずった体験からか、物事を考えるのにいちいち...続きを読む

QNPO団体か法人で働きたいのですが。。。

副業というか、
メインとして別に仕事を持ってないと
生活できませんよね?

無償の働きですよね???????

Aベストアンサー

ボランティアは、本来、無償です。ただし、最近、有償ボランティアという仕事が出てきましたが、例外的だと見ていいでしょう。
 NPOは、法人格の有無に関係なく、ボランティアで働く人と、有給職員として働く人がいます。特に介護保険事業に従事するNPOや、指定管理者となっているNPOは、有給職員が中心になっていることが多いと思われます。
 上記以外のNPOにも有給職員はいますが、経理、IT,編集、企画など多方面のスキルが必要な上、せいぜい年200万円程度の収入ですから、他の職場と比較するのは無理です。
 それでも、社会の役に立っている、働く時間や仕事の内容を自分で裁量できる、仲間と楽しく働けるなどの理由で、仕事に生きがいを感じている人が多い、というか、そういう人でないと続かないのが実態でしょう。
 各地にNPOの講座や情報を発信している拠点があります。まず、問い合わされてはいかがでしょう。

Q総合格闘技団体みたいな、総合宗教団体を作りたい。

最近、宗教の事を身近に感じます。
少し無理が有るかもしれないですが、すべての宗教をまとめる宗教団体を作りたい。
総合格闘技みたいな。
宗教法人、宗教研究会とか、宗教法人、総合宗教団体オールとか、宗教法人、宗教オリンピックとか、宗教法人、宗教交流会とか、宗教法人、宗教すべてオッケーの輪とか、宗教の宗派や、派閥は、あっても良いけど、宗教は宗教だから、みんな一つの輪だから、思想も色々あるが、とりあえず一つの輪になって、宗教活動したい。
それで、思想の違いから意見の対立があるから、
宗教オリンピックを開いて、宗教論争の戦いをやる。宗教の専門家に審判をお願いする。
もちろん、これが元で宗教戦争になったら困るので、言い争っても、テロとか、やらないように、論者に頼んで、また信者にも頼んで、合法的な活動にする。
それで、相手を批判したり、自分が批判されたりして、自他共に、良い所、悪い所を認めあい、自分の宗派や派閥を、良い物にして行く。

これは、どうでしょうか?面白いんではないでしょうか?

柔道的な発想です。
嘉納治五郎も、その昔、柔術が無くなって行くから、柔術を総合し、人道を加えて、柔道を作りました。

それなら、宗教から、宗道べの時代が、やって来てないですかね?

少々無理があるかもしれないですが、回答を、よろしく、お願いします。

最近、宗教の事を身近に感じます。
少し無理が有るかもしれないですが、すべての宗教をまとめる宗教団体を作りたい。
総合格闘技みたいな。
宗教法人、宗教研究会とか、宗教法人、総合宗教団体オールとか、宗教法人、宗教オリンピックとか、宗教法人、宗教交流会とか、宗教法人、宗教すべてオッケーの輪とか、宗教の宗派や、派閥は、あっても良いけど、宗教は宗教だから、みんな一つの輪だから、思想も色々あるが、とりあえず一つの輪になって、宗教活動したい。
それで、思想の違いから意見の対立があるから...続きを読む

Aベストアンサー

たぶんこんなことを考えられるのは 『あなたが日本人」だからでしょう。
日本の宗教は「神様喧嘩せず」が信念にあるので、どんな宗派だって好きにさせてます。
例え金儲けの宗教でも。 だから宗教衝突も起きませんし 殺し合いもありません。

海の向こうでは「唯一神信仰」だから 俺以外はみんな邪教者なんで
邪教者は殺したっていいんです。徳が積まれますから、喜んで赤ん坊を石で引いたり
女を犯して 生きたまま男の首を切り取り歓喜の声をあげます。 あちらの人にとっては
この行為はすっごい美徳ですから。うらやましいですね。

こんなやつらを相手取るんですから、銃でも大砲でも絶対に敵わない上、眉一つ動かすだけで周りの仲間が苦しんで苦しんで絶命するような力を持った代表者が仲に立って
力でねじ伏せて手を握らせなきゃ無理でしょう。

温厚ってのは「同じ宗派の人間のみ」の付き合いなんで 異教徒に温厚になれるわけはありません
だって自分の宗教以外を認めるのは冒涜なのですから

QNPO団体、ボランティア団体の悩みってなんですか?

ボランティア/福祉団体で活動されているかた、NPOの運営に関わっておられる方がおられましたらご回答ください。

活動するにあたり、日頃悩みがあると思うのですが、実際どういった問題や思うようになっていない面があるか知りたいのです。
勉強会などでいくつかの団体の話を聞くことがあったのですが、東京都の団体でしたので全国の実情を知りたいと思ったのです。
社会貢献活動をしている団体を支援する仕組みをつくろうと考えています。
そういうことは本来国がやるべきと言われましたが、まず傾向をとらえ、出来そうなことから手がけていくつもりです。

Aベストアンサー

1です。
中高年対象のIT普及・連携による地域活動のNPOなんです。
「アイチーアイチー」の掛け声の大きな時期に設立され、当初は予算もふんだんにあり、世の流れもあり受講生=会員も多く活動も活発でした。
今は、予算がない→受講料が有料になった→お金払ってまで習わなくても良いということで、受講生=会員減少。
地域性もあり(農村地帯)かなりの高齢者も農業に携わり、昼間の時間に余裕のある人が少ないことも大きな原因です。
また、若い年代は仕事や学校で使い方を覚え、適度な中年(?)は仕事に使う部分以外はパソコンに必要を感じない、使いこなし楽しむ余裕がない。もう少し上の年代は時間的な余裕があってもかえって選択肢が多く(趣味が広い)パソコンで楽しむ部分が少ない。さらに上の年代は、耳・目が弱って覚えも悪くなって、やってみる気すら持たなくなる。
もうそんな事せんでも…とか、若いもんがしてくれるから…とか、わたしゃまあ良いですから…とか。
さらに面倒なのは頻繁なOSやハード、ソフトの進化で、貧弱な予算では次々と新しいOSやソフトを広く教える為にまず購入すらできない悲しみ…宝くじ長者さんに寄付をもらいたいです(泣笑)
講師も同じで、進歩についていくのが必死。そしてボランティアなので交通費ほどの謝金で、自分たちでテキストを作り印刷しがんばっていますが…若い人は忙しく後継者もいない状態で、平均年齢は右肩上がりとなっています。
助成金申請もいくつもしましたが、最近では地域でパソコン関連が対象となる助成金はありません。本当に細々と、なんとか繋いでいる状態です。
これをやったら楽しい!なにをおいても覚えたい!という特別にそそるモノがあれば、と思うのですがそれも、なかなか難しくなっています。
市から、市民へのPC普及・指導委託ということで補助金をもらっているのでなんとか繋いでいます。ですから名目上も、つぶすこともできないのです。活動しなくてはいけないんです。でもそれも会員が、お金が…と悪循環です。

愚痴を書いてしまいました!ごめんなさい。
まあ田舎のちっちゃいNPOの悩みと言うことで、お許しください。

1です。
中高年対象のIT普及・連携による地域活動のNPOなんです。
「アイチーアイチー」の掛け声の大きな時期に設立され、当初は予算もふんだんにあり、世の流れもあり受講生=会員も多く活動も活発でした。
今は、予算がない→受講料が有料になった→お金払ってまで習わなくても良いということで、受講生=会員減少。
地域性もあり(農村地帯)かなりの高齢者も農業に携わり、昼間の時間に余裕のある人が少ないことも大きな原因です。
また、若い年代は仕事や学校で使い方を覚え、適度な中年(?)は仕事に...続きを読む


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