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小学生か中学生のころに道徳の授業で、食事の時にフィンガーボールの水を間違えて飲んでしまった人を見た女王さま(?)が、自分も同じようにフィンガーボールの水を飲むという話を教科書で読み、それを読みたいと思っているのですが、この話がのっている本などがあったらタイトル・出版社を教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

私は静岡県に住んでいますが、たぶん同じ内容のを、


静岡県出版文化会が編集した「心ゆたかに」でみた記憶があります。
(ちなみに、道徳副読本です。たしか、2~3ページほど)

(参考URL 出文ホームページ・編集事業、小学校教材)

学年は忘れてしまいましたが、確かにそれでよんだ記憶があります。

参考URL:http://www.plaza.across.or.jp/~syutubun/kyou/syo …
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Qフィンガーボールの水を飲んじゃう物語

昔、小さい頃に読んだ物語で、王女(か女の人)が貧乏人を食事に招待した時に、その人がフィンガーボールの水を飲んでしまう話があったのですが、それが何という物語だったのか思い出せません。
お客に恥をかかせないように、王女(?)もその水を飲むというお話です。そこは話の一部です。
どなたかご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

同じ話かどうかわからないのですが、夏目漱石の「吾輩は猫である」の中で、非常によく似た話について言及があります。第十一章で「吾輩」の主人が語る話なのですが、そのまま引用してみます。「やはり英国のある兵営で連隊の士官が大勢して一人の下士官をごちそうしたことがある。ごちそうがすんで手を洗う水をガラスばちに入れてだしたら、この下士官は宴会に慣れんとみえて、ガラスばちを口へあてて中の水をぐうと飲んでしまった。すると連隊長がとつぜん下士官の健康を祝すといいながら、やはりフィンガーボールの水をひといきに飲みほしたそうだ。そこでなみいる士官もわれおとらじと水さかづきをあげて下士官の健康を祝したというぜ。」その前後では、イギリスの皇太子や、イギリスの女王が同じように、テーブルマナーを知らない(あるいはうっかり忘れてしまった)客人に恥を欠かせないように気遣う話がなされています。

Qフィンガーボウルのマナーのお話は事実ですか?

食事のマナーについて、ネットで勉強してたら
サッチャー首相のお話が出てきました。内容は以下のとおりです。

「招かれていたある国の貴族がフィンガーボウルの使い道を知らず、誤って中の水を飲んでしまったそうです。もしあなたが彼女だった場合どうしますか? 礼儀のない人だなあと、自らその間違いを指摘し、王子を笑い者にするでしょうか?
 
彼女は、来客に恥をかかせないために、それが指を洗う物であることを知りながらも、中の水を飲みました。もちろんそれは、とんでもないマナー違反だったでしょう。でも彼女の行動によって、王子はもちろん、その場の空気も和み、気持ちよい食事会を終えることできたわけです。
 
ある辞書によるとマナーとは「社会の中で人間が気持ちよく生活していくための知恵」と書かれてあります。」


この話は事実ですか?ネットで検索するとヴィクトリア女王だとかエリザベス女王だとかサッチャー首相だとか・・
一体誰の話なの?!と気になりました。

ご存知の方いましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

19世紀、ヴィクトリア女王がペルシア国王を招いた席での話というのが一般的です

Qフィンガーボールの話

イギリスのえらい人がインドかどっかの人を招いて晩餐をした時、フィンガーボールの水を飲んでしまった!!そしてそのイギリスの一番えらい人は何も言わず自分もフィンガーボールの水を飲んだ・・・。
という逸話のイギリスのえらい人(ヴィクトリア女王かウィンザー卿だったと思うんですが)とどこかの国のどこかを教えてください。
かなりこまってます、ネット上で探してもいろんな情報が入り乱れてて。。。
確実にエリザベス女王じゃないんですが。

Aベストアンサー

この話はかなり有名ですが、私は誰かが作ったたとえ話(教訓)だと思っています。日本にも同じような話があります。礼儀作法を知らない長屋の住人が正式な祝いの座に招待され大家さんの真似をしながら食事をしたという落語です。落語ですから面白おかしく脚色されていますが、要は規則、エチケットなどに人間がしばられて事の本質を忘れがちなことを批判している話です。フィンガーボールの習慣は欧州でまだナイフとフォークによる(手を使わない)食事の習慣がなかった時代(庶民は200年前ぐらい?)のもので飲んでも何ら問題ない水だった筈です。しかし、貴族の間では指先を洗うだけの目的でフィンガーボールが作られるようになったのでしょう。

これでは回答にならないと思いますのでインターネットで調べて見ました。ウインザー公の大人物ぶりを示すエピソードとして紹介されていますね。
http://host.goo.ne.jp/kambara/pagestopics/pagesituwa/3.html


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