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脱エンジンできない日本の軽自動車はかつてのガラケーのように駆逐される! は本当か?

A 回答 (8件)

あのさ、最新の情報では、中国で、原子力電池が出来たと発表した。

被爆の恐れも無いそうな。崩壊熱を利用したシートタイプなんだそうだ。そして50年は、取替えが要らないらしい。これがホントなら、全て電気自動車に爆発的に変わるだろう。しかしホントに変わると思う?発電所から何から全て要らなくなるし、電気にたずさわる人間は、全て失業し、エネルギー産業は、ことごとく滅びる。なんせ、各家庭に1台原子力電池を置くだけで全てまかなう事出来るし交換も、50年必要無いなら重要も起きない。つまり数年は商売できてもしりすぼみになる。エネルギー産業は、力ずくでも潰しにかかるし、電力会社も大反対するのは、目に見えている。皆に受け入れられる電力源で無いとEVは、発展しない。今EV、EVと言ってるのは、油を燃やし電気を作り、それを車に充電する。つまり2度でましてるだけ。ガソリンより、効率の悪い方法。目を覚ませよ、いい加減。何が10年後全て電気自動車とか、良く考えろ!電気自動車は、2度でま自動車だ!電力会社と油屋の思うツボだ。いいか?電気自動車が増えれば、増えるほど、電気代は高騰するんだよ、それに燃料も。そこら辺考えろよ。
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ー 先の回答の続き ー



軽EVの新たなトレンドとして注目されるのが、自動車メーカー各社が開発している商用モデルです。 これまで軽自動車の商用EVといえば三菱「ミニキャブ・ミーブ」の独壇場でしたが、今後は商用軽EVの選択肢が増えていくことになるでしょう。 すでに、日産、三菱以外のメーカーからも2車種の商用軽EVの市場投入が公表されています。 

2023年5月に開催された「G7広島サミット」で初公開されたのが、トヨタ・スズキ・ダイハツが共同開発する商用車の軽EVです。 スズキには軽自動車に対する豊富な知見があり、ダイハツには小さな車づくりのノウハウ、トヨタにはHEV(ハイブリッド車)から積み重ねてきた電動化技術があります。3社それぞれの得意分野を生かして商用車の軽EVを共同開発しているわけです。

ホンダは独自に開発した商用車の軽EV「N-VAN e:(エヌバン イー)」を2024年春に発売する予定です。

「N-VAN」は、軽自動車カテゴリーで10年以上も販売台数でトップに君臨し続ける超人気のスーパーハイトワゴン、「N-BOX」と基本的な設計が共通と言える軽商用バンです。 新型の「N-VAN e:」も、既存のエンジン車をベースとする商用軽EVです。

2023年10月時点では価格は未発表ですが、ホンダは「100万円台で買えるようにしたい」としています。 そのため、2人乗りのベーシックな仕様から、レジャーユースの豪華バージョンまで3グレード構成となるとされています。バッテリー容量は推定30kWh程度、充電1回当たりの航続距離の開発目標は210km以上、普通充電も最大6kWの出力に対応するなど、高い実用性を期待させます。

また、グレードによって普通充電だけを標準装備し、急速充電はオプション対応としているのも商用軽EVらしい設定と言えるでしょう。 EVで長距離を移動する際に急速充電が欠かせないのは事実ですが、仕事のルーティンで使用するのであれば、普通充電のほうが電気代やインフラ整備などのコストを抑えることができます。

近距離ユースがメインとなる軽EV全般に言えますが、どれだけ計画的に普通充電を活用できるかでランニングコストと運用ストレスが変わってきます。「N-VAN e:」のコネクテッドサービスは、そうした部分でのサポートとなることが期待できそうです。

EVは車種が少ないとも指摘されてきましたが、最近では輸入車も含めて車種の選択肢が増えてきました。その中から、あえて軽EVを選んだほうがいいのはどのような人なのでしょうか。 軽EVに向いている人を3タイプに分けて紹介します。

タイプ①経済性を重視する人
まずは「経済性を重視する人」です。ガソリン車などに比べてEVは走行コストが安く抑えられますが、実際は同じEVでも電費(交流電力量消費率)には優劣があります。

たとえば、日産「サクラ」の電費は124Wh/kmですが、日産「アリア(B6)」は166Wh/kmです10)。いずれも1kmを走るために必要な電力量を示したもので、当然ながら、自宅で行う普通充電にかかる電気代はこの数字が小さいほうが安く済むことになります。

これだけ電費が違うわけですから、長い目で見たら軽EVと普通車のEVではかなりの差が出てくるのは明らかです。単に車両価格だけで考えるのではなく、こうした経済性を重視する人は軽EVを選ぶべきかもしれません。

タイプ②近距離走行が多い人
さらに「近距離走行が多い人」も軽EVに適しています。日産「サクラ」と三菱「eKクロスEV」は、ともにフル充電の航続距離がカタログ値で180kmです。EVは冷暖房などの利用によって航続距離が左右されるので、充電の心配をまったくせずに走行できる距離は120km程度でしょう。

120kmということは、往復で考えると60km圏内となります。この移動距離での使用がメインでしたら、わざわざ普通車のEVを選ばなくても、軽EVで十分と言えるでしょう。

タイプ③小さな車に乗り換えたい人
最後は「大きな車は手に余るので軽自動車が欲しいが、安っぽい車には乗りたくない」という人です。このタイプは、いわゆる「ダウンサイザー」と呼ばれるユーザーです。

たとえば、ある世代のなかには、子育てが終わって大きな車が必要なくなり、小さい車に乗り換える人がいます。このように、車体の大きな車から小さな車へと乗り換える人たちのことをダウンサイザーと言うのです。

装備が充実した大きな車に乗っていた人は、小さな車のインテリアの質感が気になるものです。その点、日産「サクラ」や三菱「eKクロスEV」はEVらしい上質さを最上級の売りにしているので、きっと満足できるはずです。

2023年度内にトヨタ・スズキ・ダイハツが商用軽EVを共同開発し、2024年春にホンダが「N-VAN e:」の発売を予定しているように、軽EVは今後、商用ユースでの普及も進んでいくと考えられます。

日産「サクラ」や三菱「eKクロスEV」は一般ユーザーに向けた乗用タイプの軽EVですが、全体としては商用ユースから電動化を進めていくのが日本のトレンドです。 物流の最後を担う軽商用車を電動化して商用軽EVの普及を進めていくのは、ゼロエミッションに対する貢献が大きいだけでなく、軽EV全体のコストダウンにつながる技術革新を呼び込むことも期待できます。

ビジネスユースではコスト面に厳しい目が向けられ、それによって、軽自動車に適したサイズのモーターやバッテリーなどハードウェアの生産数が増えることが考えられます。基本的に工業製品は生産規模が大きくなるほどコストダウンが進みますから、数年後には軽EVの価格がもっと下がることが期待できるのです。

2022年は「軽EV元年」と呼ばれましたが、2024年は商用軽EVが一気にローンチとなります。商用軽EVで使われるバッテリーやモーターなどの技術要素は乗用車の軽EVにも応用可能でしょうし、全体的なボリュームアップによるコストダウンが進めば軽EVの普及に弾みがつくことでしょう。

また、ベンチャー企業からもFOMMの「FOMM ONE」や京都に本拠地を置くGLMの「MiMoS(ミモス)」のように、軽自動車規格よりもひと回りほどサイズの小さい軽EVも登場しています。 こうした軽より小さなEVというのは、欧州や中国などで増えつつあるコンパクトEVを日本市場向けにアレンジすることで生み出せますので、今後はますます軽EVの選択肢が増えることとなりそうです。
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質問自体が間違っています。

 日本の軽自動車の脱エンジン化も進んでいます。 2022年6月に発売された日産「サクラ」、三菱「eKクロスEV」という軽EVの販売も好調です。

一般的に軽自動車は普通車に比べて車両価格がかなり安く、ガソリン車では日本の新車販売台数の約4割を軽自動車が占めています。 また、軽自動車の規格は日本独自のものですから、日本国内の道路を走るときに非常に使いやすく、多くの人が「日常の足」として利用しています。

そうしたことを考えると、軽EVが登場したことによって、多くのユーザーがガソリン車からEVへの乗り換えを具体的に考えやすくなったと言えます。

いくら軽EVの車両価格がお手頃だと聞いても、「ガソリン車の軽自動車に比べればまだまだ高いのでは…」と思う人もいるかもしれませんが、実際はそうでもありません。

2023年10月現在、軽EVはどれくらいの価格で購入することが可能なのか、また、ガソリン車と比べてどの程度の価格差があるかについては、以下の通りです。 

日産「サクラ」には「X」「G」の2グレードが用意されていますが、このうち価格の安い「X」グレードは254万8700円(税込)となっています。

一方、三菱「eKクロスEV」には「G」「P」の2グレードが用意され、このうち価格の安い「G」グレードの車両価格は254万6500円(税込)となっています。

車種 グレード 車両価格
日産「サクラ」 X 254万8700円
G 304万400円
三菱「eKクロスEV」 G 254万6500円
P 308万1100円
※すべて税込価格です。

価格の安いグレードなら、軽EVは250万円台から購入可能ということになり、従来の国産EV(約408万円〜)に比べて単純に購入費用が150万円以上安くなります。 

従来のEVより安いといっても、ガソリン車の軽自動車と比べれば軽EVの価格が高いのは事実です。

ガソリン車の軽自動車はボディタイプなどによってさまざまなカテゴリーに分類されていますが、その価格帯のおおまかなイメージは、「エントリーモデル」が85万~140万円、「ハイトワゴン」が130万~195万円、「スーパーハイトワゴン」が160万~240万円です。

日産「サクラ」、三菱「eKクロスEV」はともにハイトワゴンに分類されますから、その差は歴然。ガソリン車の軽自動車とは最大で100万円以上の価格差があります。

しかし、EVには購入時に国と自治体が交付する補助金を活用できるメリットがあります。 当然、軽EVも車両価格よりずっと安く購入することが可能です。

国が交付する2023年度の補助金55万円を利用すれば、エントリーグレードなら購入費用を200万円程度に抑えることができます。

国の補助金に加え、地方自治体からの補助金を期待できるケースもあります。

たとえば、東京都では2023年度、条件によりEVに45万~85万円の補助金を交付していますので、国の55万円と合計すれば、購入時に最大140万円が補助されることになります。 つまり、エントリーグレードなら購入費用は約115万~155万円となり、ガソリン車と同等以上の安さで購入することが可能です。

もちろん、EVは重量税や軽自動車税の減税もあるのでガソリン車と比較するとよりおトクと言えるでしょう。

前述したように、日産「サクラ」と三菱「eKクロスEV」は軽自動車のカテゴリーで言うと「ハイトワゴン」に分類されます。日産の場合、このカテゴリーのガソリン車は「デイズ」です。

日産「デイズ」の価格は約143万~208万円(税込)です。 つまり、国や東京都の補助金を利用するという前提で考えると、軽EVはガソリン車の軽自動車よりお手頃になる可能性があります。

いくら車両価格がお手頃だとしても、車としての性能が不十分だったら意味がありません。 軽EVにはどのような特徴があるのか、バッテリー容量や航続距離といったユーザーが気になる部分と併せて紹介しましょう。

日産と三菱は10年以上前から軽自動車事業で協力関係にあり、両社が出資した「NMKV」という合弁会社によって軽自動車の基本的な企画が行われています。 軽EVの開発は日産が行い、生産を担当しているのは岡山県にある三菱の水島製作所です。

この協力関係によって開発・生産されたのが軽EVの日産「サクラ」と三菱「eKクロスEV」です。そのため、2台のメカニズムは共通のものが採用され、内外装のデザインによってそれぞれの個性を発揮しているわけです。

前述したように、軽自動車は日本独自の規格に基づいた車です。 エンジン出力に関しても「64馬力」を上限とする自主規制がありますが、これは軽EVにも適用されています。そのため、日産「サクラ」、三菱「eKクロスEV」ともに最高出力は47kW(64馬力)となっています。

ただし、最高出力こそ47kWにとどまっていますが、日産「サクラ」、三菱「eKクロスEV」ともに加速性能に直結する最大トルクは195Nmとなっています。 これはターボエンジンを積む軽自動車の倍に近いスペックです。

また、エンジンではなくモーターを搭載するEVは、アクセル操作に対する反応も優れています。加速力が高く、アクセル操作への反応がよく、扱いやすいというEVの特徴は、軽EVにも受け継がれているのです。

日産「サクラ」、三菱「eKクロスEV」ともにバッテリー容量は20kWh、フル充電の航続距離は180km(WLTCモード)です。

この数字を見て不安に思う人もいるかもしれませんが、日本の車の使われ方の特徴として、1日の平均走行距離は50km以下が約9割となっています。 そういう意味では、軽自動車として十分な性能を実現していると言えます。

また、バッテリーは日産「リーフ」で実績のあるラミネートタイプのリチウムイオン電池を採用し、それを床に敷き詰めるように配置しています。そうすることで、ガソリン車と同等の室内空間やラゲッジスペースを実現しています。
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♯4のような現実が見えないお子様がまだ多い。


ガラケーからスマホは当時からすれば考えられない進歩だか、バッテリーはリチウムイオンになっても相変わらずだよね? 全固体電池はまだ実用に耐えられるかは不明。
まぁリチウムイオンの時も良い事しか言われていなかった。
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軽自動車は10年後には殆どEV車に成るでしょう。


#3のような考えは昭和世代の感覚です。
携帯電話が今のように進化するなんて考えられなかったでしょうからね。
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なに?EV推してる?バカじゃないの?悪いけど。

もうEVがエコとか、超幻想。環境破壊もはなはだしいのだが。それに北国では使い物にならない。寒かったら充電が上手く行かない事は知ってるやろ?電池が品質悪かったら50%航続距離落ちるし、熱源無いから全て凍るし、全くいいとこ無いのだが、そこら辺の知識得てのせてるか?あんまりくだらん質問するな。実際、北欧では、EVは終わって、エンジン回帰が始まった。嘘と思うなら、調べな。直ぐに出てくる。TOYOTAのひとり勝ちだ。
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脱エンジンできないのは日本に限った事ではありません。

将来は駆逐されるかもしれませんが、今すぐではなくもう少し未来の話かと。
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????



1番スムーズに購入されそうなのが軽自動車EVです

普通車が課題ですよ?
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