動産の差押をしました。
差押の時点ではわからなかったのですが、差し押さえたコピー機・パソコン等は、リースもの、という話しを聞きました。
(1) それらリースものに対する差押の効力はどうなるのでしょうか?
(2) リースものと知らずに競落した後に、リース会社から抗議があった場合、
  その所有権はどうなるのでしょうか?
おしえてください。

A 回答 (1件)

差押は実行されたのですか? 執行調書は送られてきましたか?


そうだとしてお答えします。
動産の差押は平成8年4月から原則として禁止していますが、実際に差し押さえたとすれば希少と思われます。
さて、動産は占有していることで所有権を推定しています。そのため明らかな証拠がないかぎり債務者の家の中にあれば債務者の所有として差し押さえます。しかし、リース等で第三者のものであるなら、その第三者が競売の日までに執行停止(競売をしないように一次的に待ったをかける)をし、本訴として「所有権の確認訴訟」を提起し、裁判所でだれのものか明らかにします。リース物件で第三者の所有とすると、その差押は取りれしとなり解放されます。
そのリース会社で執行停止をしないし本訴もしてこなければ競売は続行されだれかが買い受けることになります。そのようになってしまえば後でとりもどすことはできません。所有権は確定的に買受人の物となります。
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この回答へのお礼

大変参考になりました
ありがとうございました

お礼日時:2001/09/18 17:33

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これ以外はオペレーションリースとなります。

フルペイアウトの要件ですが、現在価値基準と経済的耐用年数基準のいずれかを満たせば
フルペイアウトと判断されます。

ここで車のリースですが、たいていが解約不能です。車のリースはたいていがオペレーションリースになります。
ということはフルペイアウトの2要件を両方とも満たしていないということになるのですが、
現在価値基準は満たしていないとしても、経済的耐用年数基準までも満たしていないということは
めったにないと思います。
経済的耐用年数基準は解約不能のリース期間が経済的耐用年数の75%以上の場合は
満たしていることになるのですが、車を5年リースした場合はこの基準を満たしているように
思えます。
しかし5年リースでもオペレーションリースとなります。
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Aベストアンサー

http://www.jala.or.jp/qa/lease_account01.html
こちらのURLに以下のような解説があります。

自動車リース取引は、中古車市場が発達しているため、残存価額を反映したリース料が算出されます。残存価額を考慮した判定の結果、大半がノンフルペイアウトのリース取引(オペレーティング・リース取引)となります。

なお、自動車リースは中古車市場の存在等により、借手がリース物件に係る殆どすべてのコストを負担することとならない場合が多く、原則的基準である現在価値基準により判定を行うのが一般的です。

Q預金の仮差押後になされた振込金への本差押の効力

民事執行・保全の勉強をしています。
文献を読んでもわからなかったので教えて下さい。

預金について仮差押えがなされ、その後その預金口座に振込があり、
さらにその後本差押えがなされた場合、
仮差押えと本差押えの間になされた振込金に、本差押えの効力は及びますか??

仮差押えの効力は、後に振り込まれた振込金には及ばないと思うのですが、
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文献では、処分禁止効などの話しか見つけられなかったので…

どなたか、ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し誤解があります。

例えば、100万円の債権があり、その全額について、ある口座に仮差押を申し立てたとします。その口座の残高が70万円だった場合には、70万円だけが債務者は引き落とせなくなり、通帳には70万円が仮差押口に出金されたという風に記帳されます。そして裁判所を通じて債権者にも仮差押に成功したのは70万円である旨の通知がされます。

その後仮に30万円が入金された場合には、債務者はその30万円を引落とすことも可能ですし、債権者には30万円の入金があったことが通知されるわけでもありません。

そして、本差押さえする場合には、再度差押さえ金額がいくらであるのかを申し立てます。通常は70万円しか仮差押できてない場合には、70万円だけ申し立てることになると思います(30万円については他の財産に対して行使したほうが得だから)が、その際に100万円を申し立てることも可能であり、仮差押された70万円とは別に残高があるのならば、30万円を限度に本差押さえとなります。

Qリース車の保険等級引継ぎ

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次の車は別のリース会社から車種を変えてリースする予定なのですが、返却するリース車の任意保険がリースアップ日の3日後となっております。
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・現行車と新車の保険会社は別

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やはり、スムーズに等級の引き継ぎを行うためには、現行車の保険をお願いしている保険会社に車輌変更手続きをしてもらうことになるのでしょうか。

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まず代理店か保険会社に電話して書かれてる内容を伝えれば特別な手続きは、必要なかったはずです。
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Q残された妻に対する動産差押

債務者A男が死亡しました。債権者X社は、債権者A男の妻B子所有の動産(債務者A男と共有のものであったもの)を差押できますか?

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まず最初に、相手(誰を指しても同じですが)の財産(どんな財産でも同じ)を差し押さえるためには「債務名義」と云う公文書が必要です。
ですから、X社はA男に対する債務名義をもっていてもB子の財産は差し押さえることはできません。
なので、X社はA男の相続人であるB子を相手として裁判し、勝訴判決を得てB子の財産を差し押さえます。
ところで「共有だったもの」と云うことですが、法律では動産の所有権は原則として占有しておれば、その者の所有として差押えができます。
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家の奥さんが、今度車を買う時リースで乗ろうかなぁーって言っています。リースにすると月々のリース代だけで、車検代と税金を払わなくていいとのことですが、リースで車を乗ってる方詳しく方メリット・デメリット
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これはコピー機の話です。コピー機をまともに買うと3-400万円くらいです。
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勝手に手を加えたりとか修理したりしたものに対し、不具合が起きたなどでの
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Q強制執行動産差押の一部執行停止は可能か?

強制執行で動産を複数差し押さえました。
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Aベストアンサー

第三者異議と云うのは、その第三者が「これは私の所有だから差押えを解け」と云うことです。
だから、差押えのなかの自己の所有物だけを対象とします。
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Qリースでも『車を買った』って言う表現は

この度、リースで車の乗り換えします。

ふと思いました。
今まではローンで車に乗っていました。
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Aベストアンサー

「買う」とは、 代金を払って自分の所有とする。となりますので、
ローンでも所有権は別人(ローン会社)ですので、使わせて頂いている。というのが正式では・・・となります。
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Q謄本の乙区 仮差押と差押について

土地の謄本の甲区について見方を教えてください。

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順位番号2  相続により息子へ所有権移転
         代位者 ●●株式会社
         代位原因 仮差押命令による仮差押登記請求権
順位番号3  仮差押 ▲▲裁判所仮差押命令 
         債権者 ●●株式会社
順位番号4  差押  ▲▲裁判所 強制競売開始決定 
         債権者 ●●株式会社
順位番号5  4番差押登記抹消 

となっており、順位番号4の全てに下線が引かれています。
下線が引かれたものは抹消事項であるとの事なので、差押は無いとして、
順位番号3の仮差押は効力は生きているものなのでしょうか?
3の仮差押が本当の差押で4になり、それが抹消されたのだから、仮差押も効力が無くなったと考えて良いのでしょうか?

お詳しい方がいらしたら教えてください。

Aベストアンサー

この問題は、差押えの登記の抹消原因によって変わります。
強制競売が断行され、買受人の代金納付が原因で抹消しているならば、仮差押えも抹消します。(民事執行法82条1項3号)
今回の事例は、強制競売が開始されたが、買受人の代金納付前に取り下げか、無剰余取消が原因で抹消したと考えます。
それならば、強制競売事件と、仮差押事件は違いますので、強制競売の裁判所は、仮差押えの裁判所まで関与しません。
従って、事例のような結果となったと考えます。

Qリースの車

今、個人で仕事をしています。
現在所有している車は独立前に購入した車で、古くなったので買い替えようと思っているのですが、経理関係に詳しい方から減価償却して経費で落とすよりも 会社契約のリースにして、リース契約の終わる5年後に数万だして自分の物にすれば良いとの事でした。
私はリースの仕組みがよく理解できません。やはりこれが一番良い方法なのでしょうか?
リースのあいだは自分の車ではないのでしょうか?
また、リース以外に良い購入方法があれば、教えて下さい。

Aベストアンサー

私も以前リースで車を購入しました。
私の頃は3年でしたが、
仕組みは3年後、その車がいくらで売れるか、例えば50万で売れる
として、120万の車なら120-50の70万、分割払いの
形で支払いつつ借ります。
なのでリースの間は自分の車ではありません。
3年後、そのまま返すか、50万払って買うか、
返した時に査定が60万ついたら10万返ってくるし、
査定が40万なら10万払って返します。

私はリース中、当て逃げされ、事故車になってしまったので
3年後残りを支払い購入しました。

求めている回答と違ったらごめんなさい。

Q動産執行と債権差押

家賃の滞納があるため、本人訴訟を起こしましたが、当方勝訴の判決がおりました。
この場合、この判決書を債務名義として、動産執行と債権差押の両方の強制執行が可能でしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 要件を満たす限りどちらも可能ですが,仮執行宣言のない判決に基づいて強制執行を行うには,裁判所から判決確定証明書を発行してもらう必要があります。


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