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「書く」を古語辞典で引くには、どうやって調べればいいのですか?普通に「カク」と引いても、格や欠く、掛くしか載ってません。どうすればいいのですか?僕が持っている古語辞典だけが載ってないのですか?それとも他の読み方・引き方があるのですか?教えてください。

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A 回答 (5件)

もしかして、「岩波の古語辞典」を引いたのではありませんか。

No.3の方が触れていらっしゃるように、編者大野晋氏は「動詞の中でもっとも多く使用されるのは連用形であり、名詞に転成されるのも連用形だから」という理由で、連用形(この場合は「かき」)を見出し語に立てています。この主張は分からなくもないのですが、始めは面食らう人も多いようです。
 それに、辞書は一つだけに限定せず、複数のものを利用するのがいいと思います。買えと言っているのではなく、たとえばgooのサイトの国語辞典は、「大辞林・第二版」です。この「大辞林」や「広辞苑」などは、古語辞典や小百科事典も兼ねていて役にたちますよ。
 入試用の古語辞典なら、わたしは「旺文社の古語辞典」を推薦します。いかにも受験生向きに作られています。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます

お礼日時:2005/05/23 20:41

ご質問はもしかして、「【書く】を古語で表すなら、他にどういう言い方があるか」を知りたい、という意味なのでしょうか?



それでしたら「類語辞典」の方がまだ使い勝手があるかと思います。
「書く(き)」→書す、記す、認める、草するetc.
  これらを古語辞典で調べますと
 【記す】書き付ける。記録する。
 【認む】(5)書き整える。書き記す。などと出ます。

また、「書く」の“そもそもの成り立ちとしての意味”を調べたいなら、「大語源」の方が有益です。

「古語辞典」は基本的に古文→現代語への解読のためのものなので、『古文特有の意味・読み方・語源』を持つ語が優先されています。
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連用形で「カキ」と牽けば「書き」と出てくるかもしれません。



用例としては終止形よりも連用形のほうがはるかに出現頻度が高いために、そんなふうになってるんじゃないかな。

はっきり言って阿呆ですけどね。

岩波の大野晋のやつなら今でもきっとそうなんでしょう。でも古い手元のだと「カク」は「角」「膈」「斯く」の三つ、格も欠くも掛くも載ってない。

まあ古語辞典なら「かく」さえ解ればいいとも言えますが。書でも懸でも掻でも描でもなんでも。
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現代語と意味が同じものは省略しているのではないでしょうか。


「書く」
http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?qt=%BD%F1 …


上記の国語辞典は古語辞典も兼ねています。
(引くときは現代仮名遣いにしないといけないですが)
「おかしい」
http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?qt=%A4%AA …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/15 13:04

「かく」で載っています。

お手持ちの辞書の語彙数が少ないのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

そのようです。図書館にあった大きい辞書には載っていました。お騒がせしてすみません。

お礼日時:2005/05/15 13:03

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高校生です、中学から授業は全く身につかず、
今、古文の勉強をしているんですが、国語の先生に「~であるから、下二段の連用形なので~」と言われても一人「?」と理解できてません
四段活用とか、す、さし、す、すれとか何の事か全くわかりません
先生に聞こうにも「このレベルも理解できないなら塾や家庭教師を頼んだ方が・・」といわれる始末です。
独学で学べたらいいのですが・・・活用形っていったいなんですか?四段活用とか・・。教科書に表が掲載してるだけで意味が全く分かりません
また。古文初心者でも理解できるサイトはないのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。僕も高校生です。

これは覚えるしかないとおもいますよ。ほら、英語であるじゃないですか。fast-faster-fastestみたいな。そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが

書か 書き 書く 書く 書け 書け

と変化するものだ!と覚えるんです。

ちなみに上の例では

未然 連用 終止 連体 已然 命令

の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと

未然:あとに「~ズ」がつく。まだ起こってない事柄をあらわす。
   例:書か「ず」
連用:あとに「たり」「て」がつく。
   例:書き「たり」
終止:その言葉でおわる。
   例:書く「。」
連体:あとに名詞が続く。
   例:書く「人」、書く「物」など
已然:あとに「~バ」がつく。
   例:書け「ば」
命令:命令の言葉をあらわす。
   例:書け「!」

とまあ長い説明になってしまいましたが、これは

四段活用  

です。

これも覚えてしまってください。

「書く」の「か」のあとに

か き く く け け

これを四段活用とよぶきまりがなりたっているのでどうしようもありません。

これは教科書にもかいてあるとおもいますので、あとは同様にして下二段とかナ行変格活用などなどおぼえることです。

あと、四段活用と下二段、上一段などなどを見分ける方法は教科書にかいてあるのでそれをよめばいいかとおもいます。僕も古典は得意ではないです。お互いがんばりましょうね!

以上参考までに。 

こんにちは。僕も高校生です。

これは覚えるしかないとおもいますよ。ほら、英語であるじゃないですか。fast-faster-fastestみたいな。そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが

書か 書き 書く 書く 書け 書け

と変化するものだ!と覚えるんです。

ちなみに上の例では

未然 連用 終止 連体 已然 命令

の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと

未然:あとに「~ズ」がつく。まだ起こってない事柄をあらわす。
   例:書か「ず」
連用:...続きを読む

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Aベストアンサー

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こんばんは。
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>>>動詞の「あり」+助動詞「む」だと思うのですか

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==========unquote

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と言う事は分かりました。
つまり、生い立ちをかけって事なんですか?

○月×日にどこどこで生まれた。○△小学校に入学した。○△中学を卒業した。
小学校ではこんな出来事がうんぬん。中学ではこんな事があった。それは○△◇で、とても○×だった。自分の特技趣味はあれで、こいうこともした。


なんて具合に書いていけばいいんですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

  
  ところで、こういう問題は、何枚ぐらいで、と、何のために、ということを、後者は、幾らかぼかしていいですが、書いて戴かないと返答に困るのです。「自叙伝」というのは、そう素人が、「書かねばならなく」なるようなものではないのです。趣味で書いてみようという人は大勢いますが、この場合、「書かなければならなく」です。なんで、そんなものを書く理由が出てくるのか不可解なのです。
 
  それは、「自叙伝」ではなく、「自伝的に経歴などを書き、自己紹介の文」を書いてください、ではないかとも思います。「自叙伝」と言われて辞書を引く人に、普通の意味の「自叙伝」など書く要請などないからです。
 
  おそらく、原稿用紙十枚か、その前後の枚数ではないのでしょうか。もし違っていて、100枚だとかだと、全然話が違って来ます。とりあえず、十枚ぐらいの「自伝的自己紹介文」ということで回答させていただきます。
 
  何を書くかは:
 
>○月×日にどこどこで生まれた。○△小学校に入学した。○△中学を卒業した。

>小学校ではこんな出来事がうんぬん。中学ではこんな事があった。それは○△◇で、
>とても○×だった。自分の特技趣味はあれで、こいうこともした。
 
  これで結構です。履歴書に、経歴を書かれるでしょう。あれが、一応基本骨格で、あそこに書くのが、「節目のできごと」です。自伝的自己紹介文だと、「公式の節目のできごと」のあいだに、自分にとって意味がある、または、公的ではないが、やはり「人生の節目」のような事件の項目を入れて行きます。例えば、祖父がこの年19XX年なくなった。などは、履歴書には書きませんが、個人にとっては、重要な事件であり「節目のできごと」だとも云えます。
 
  上にざっと書いておられるように、「公的な節目のできごと」「準公的な節目のできごと」「自分にとって重要なできごと」「印象に残るできごと」などを、大体の時間順で、書き出してみられることです。
 
  十枚前後だと、実はあまりたくさん色々なことは書けません。
 
  とまれ、そうして、現在までの色々な「節目のできごと」の歴史表ができると、これに「肉付け」して行きます。
 
  最初に、「わたしは、19XX年AA月BB日に生まれました」でもいいのですが、あまりに興趣がないので、最初は少し書き方に工夫してもよいでしょう。例えば、
 
  「わたしの生まれた故郷というのは、海沿いの小さな町でした。元々漁師の町だったようですが、わたしが物心ついた頃は、もう漁業で生計を立てている家など、ほとんどない状態でした。わたしは、この町で、19XX年*月*日に、農家を営んでいた家の長男として生まれました」
 
  とか書くと、事実の羅列の味気なさが大分消えます。しかし、こういう調子で書いていると、何時まで経っても現在まで届きませんし、全体のバランスも悪くなります。
 
  そこで、節目の話題項目を二つに分けて考えます。「事実列挙」に僅かに肉付けした説明と、もう少し立ち入って、エピソード的な話も簡単に入れる項目です。
 
  エピソードを入れた項目はどうしても長くなるので、全体で、二つか三つぐらいとして、特に印象的なものを選べばよいでしょう。その場合、小説のように、場面描写とか、状況説明などを入れるのも一興です。
 
  事実列挙も肉付けするというのは、簡単な肉付けでよいのです。長すぎると、読みにくくなります。
 
  「19XX年の*月*日に、高校に入学しました。地元の高校ですが、随分遠いところにあって、毎日バス通学で、部活などで、遅くなると、帰りのバスが暗くなった海辺の道路を走って行ったのが思い出されます」これだけにします。次は、高校の卒業に飛んでもいいのです。「三年の高校生活もあっという間に過ぎ、進路を決めねばならないという話になってきました」という切り替えで、進路の話にし、「担任ともよくよく相談した結果、県外の某大学を受験することになりました。試験には不安があったのですが、何とか無事、合格できてほっとしました」そして、もう大学入学です。「こうして、XX年の4月には、私は、+++大学の**学部の学生として、新しい生活に入って行ったのです」
 
  これが、事実に「肉付けする」ということです。何年何月にどこに入学しました。どこを卒業しました。という事実項目の前後に、少し、具体的内容な経過を加えるのです。
 
  こういう風に書いていると、十枚ぐらいにすぐなります。
  重要なことは、「事実情報」は、必要な分は書く、ということです。無論、プライヴェートで書きたくないことは、伏せて言及しないでもいいですし、「それはともかくとして」とか、スキップしたり、また、「さる学校に」とか、名前をぼかすことがいいのなら、ぼかしてもよいのです。ただ、やはり、「事実情報」は記すべきでしょう。事実情報を丁寧に記すと、それだけで、「肉付け」に近い効果にもなります。
 
  「閉めの言葉」は何でもいいですが、「振りかえると、色々なことがあったと思います。今回、この文章を書くにあたり、過去を思い出しているあいだに、様々な忘れていたことも思い出し、人は本当に、色々な経験を積んで、年を取って行くのだと実感しました」などでもいいでしょうし、別に、突然終わっても構いません。
 
  できあがると、全体のバランスをよく考えてください。大体、これまでの人生の半ば辺りが、文書の半ばか、それより少し後に来るぐらいがいいです。
 

  
  ところで、こういう問題は、何枚ぐらいで、と、何のために、ということを、後者は、幾らかぼかしていいですが、書いて戴かないと返答に困るのです。「自叙伝」というのは、そう素人が、「書かねばならなく」なるようなものではないのです。趣味で書いてみようという人は大勢いますが、この場合、「書かなければならなく」です。なんで、そんなものを書く理由が出てくるのか不可解なのです。
 
  それは、「自叙伝」ではなく、「自伝的に経歴などを書き、自己紹介の文」を書いてください、ではない...続きを読む

Qshouldとoughtの違いについて

He is a foreigner, and ought to be treated as such.
(彼は外国人であるから、外国人らしく待遇されるべきだ。)


例えば上の文章で、oughtをshouldで言い換えることは出来るのでしょうか?どのようなニュアンスの違いがあるのか教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Gです。こんにちは、kasagurandingさん。

私なりに説明させてくださいね.

ほとんどの場合全く違いを感じません.

ただ、ought toは常識・慣習的観念からみて、「すべき」のフィーリングがあり、shouldはアドバイス的なフィーリングがあります.

1) You ought to read more books.
2) You should read more books.
の例を見ると、もっと本を読むべきだ、と言う事ですが、1)は学生だから、試験があるから、読むべきだ、読むのが当然/常識だ、と言うフィーリングが入っています.

それに較べ、2)は成績が悪いからアドバイスとして、漢字力が足りないと思えるからアドバイスとして、と言うようなフィーリングが入ってくるように思えます.

余談ですが、want toをwanna, going to をgonnaとするように、ought toをoughtaと話し言葉での使い方が普通になってきています.

もうひとつの余談ですが、書くときはShe ought not to と言う形で否定文にすべきとされていますが、アメリカでは、He shouldn't ought to do it,と言う形を使うこと/人が多いです. アメリカ英語なのかもしれませんね.

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

Gです。こんにちは、kasagurandingさん。

私なりに説明させてくださいね.

ほとんどの場合全く違いを感じません.

ただ、ought toは常識・慣習的観念からみて、「すべき」のフィーリングがあり、shouldはアドバイス的なフィーリングがあります.

1) You ought to read more books.
2) You should read more books.
の例を見ると、もっと本を読むべきだ、と言う事ですが、1)は学生だから、試験があるから、読むべきだ、読むのが当然/常識だ、と言うフィーリングが入っています.

それに較べ、2)は...続きを読む

Q大さじ一杯 小さじ一杯って・・・

それぞれ何グラムぐらいなんですか?困っています教えてください。私はさじを持っていないので測れないのです

Aベストアンサー

重さは量るものによって違いますが、
大さじ一杯=15cc
こさじ一杯=5cc
です。

Q大学の経済学部と、経営学部の違い★

はじめまして、今年大学受験なんですが
学部の違いがわからなくって困っています↓
将来自分のブランドのお洋服やさんを開きたいと思っているのですが、経済学部と、経営学部のどっちが良いのでしょうか??もしくはまったく違う学部のがいいのでしょうか???
東京都内に住んでるのですが、ここはオススメとか良くないとかもあったら是非教えてほしいです!!
よろしくお願いします☆

Aベストアンサー

私は今月に経営学部を卒業しますが、みなさんが言っておられるとおり、経営学と経済学は似たようなものですが、経済学は、「理論・政策・歴史」を中心に勉強します。「ミクロ経済学」「マクロ経済学」「経済原論」「財政学」など高校数学の知識が必要になります。経済学は、経営学と比べて数学関係の講義も多くなります。グローバルな問題に対して常に関わっていくのが経済学であり、家計や企業や政府といった単位で経済の仕組みを考えるのが経済学で、それに対して経営学は、経営者として企業をどう動かしていくのか考えるのが経営学です。経営・会計・流通・情報などに興味があるのだったら経営学部です。特に、ブランドや洋服に興味があるんだったら「流通論」や「マーケティング」が絡んでくるから経営学部でしょう。「マーケティング」では、企業の戦略や小売業・卸売業・メーカーが一体となって商品の在庫管理などをとりあげたりして、企業側の戦略や業務分析など現場と密接な関係を持った感じの講義がたくさんあるはずです。
 経済学部は、公務員試験に向けた講義が充実しているから、金融や公務員などを目指す人にお勧めでしょう。経営学部は、流通やサービス・金融などを目指す人に向いていると思います。経済学部に比べて、経営学部は、「実務や現場重視」といった感じがあります。参考になれば幸いです♪

参考URL:http://www.shingakunet.com/cgi-bin/shingakunet.cgi

私は今月に経営学部を卒業しますが、みなさんが言っておられるとおり、経営学と経済学は似たようなものですが、経済学は、「理論・政策・歴史」を中心に勉強します。「ミクロ経済学」「マクロ経済学」「経済原論」「財政学」など高校数学の知識が必要になります。経済学は、経営学と比べて数学関係の講義も多くなります。グローバルな問題に対して常に関わっていくのが経済学であり、家計や企業や政府といった単位で経済の仕組みを考えるのが経済学で、それに対して経営学は、経営者として企業をどう動かしていく...続きを読む

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古語「たまふ(給ふ)」を現代仮名遣いに直すと「たまう」か、「たもう」か教えてください。au→oなのに「たまう」なのでしょうか?

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