半導体関係に勤める新入社員です。
仕事でAvant!の「Raphael」をつかう事があります。
何とか使うだけ使ってますが、中でなにをしてるのかさっぱり…

結果がおかしいなと思ったときに、なにを疑って良いのか分からなく
なることが良くあります。

どなたかどうやって容量を計算しているのか教えてください。

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A 回答 (3件)

再びpen2sanです。


この手のツールはRaphaelやAnsoft社のMaxwell 2D/3D Field Simulatorが有名です。 結果がおかしくなる原因としてはメッシュの大きさがその部分の物理現象と比較して十分小さいか否かにかかわります。
Raphaelは半導体の配線容量やインダクタンス抽出に、Ansof社の物はアンテナの放射解析等のアプリケーションとして有名ですが、いずれも数学的手法での物理解析ですから炎内部の解析、電気、電子、その他様々な応用が可能です。
問題はその3次元構造の入力のし易さ、メッシュ切りの自動化、最適化等ではないでしょうか?

概要は

http://www.avanticorp.co.jp/
http://www.ansoft.co.jp/

あたりに掲載されています。
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え、電磁界解析で有限要素法なんて使いますか?


それは熱伝導とか力学解析とかで使うんだと思いますけど。

Raphael がどういうものか分かりませんので、はっきりしたことは言えませんが、
回路やプリント基板、機器などを微小なアンテナの集まりとみなして、測定位置
との位置関係で電磁界の向きや強度を計算するものだと思います。
アンテナのモデリングの方法で、ダイポールアンテナモデルとかループアンテナ
モデルとかあったと思いますけれど、これもRaphaelがどういう方法論に基づいて
いるかは知りません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます.
もうしわけないんですけど、現段階ではなんと返事を返せません。

もうすこししてなんとなく見えてきたら改めてお礼と報告を
させていただきます.

お礼日時:2001/09/20 18:58

「Raphael」って2次元でしたっけ3次元でしたっけ。



いずれにしても、物体を3角形に細かく分割し、その3角形の各辺に隣接するブロックごとの相関を計算し、全体の動きをシミュレーションする電磁界解析シュミレーターです、有限要素法とかメッシュ切りとか言っています。

もしsadahiroさんがユーザーであれば、動作の詳細はAvanti!さんに問い合わせるのが一番と思います。

この回答への補足

早速ありがとうございます。

2次元でも3次元でもできるみたいです。
僕は2次元で使っています。

理由は分からないいですが、ライセンスは持ってるけど保守は打ち切っているとかで。
Avant!に問い合わせることは不可能です。

手元に一応英文(当り前か…)マニュアルがあるのですが、私のスキルで読み進む
のは正直なかなか困難で…

とりあえず"有限要素法"、"メッシュ切り"で探してみます。

補足日時:2001/09/18 19:24
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