反トラスト法について簡単に教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

 アメリカの独占禁止法のことです。


1890年に制定された世界最古の独占禁止法であるシャーマン法が進化したものです。
 現在世界三大独占禁止法は
 アメリカの反トラスト法
 EU競走法
 日本の独占禁止法
となってます。
 反トラスト法の内容は、日本の独占禁止法と変わりません。日本の独占禁止法のモデルですから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
自分で調べてみても難しい言葉で書いてあって
よくわからなかったので、簡単に説明していただけて
とても助かりました。
特に日本の独占禁止法の基だということがわかってよかったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/23 01:16

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qよろしくお願いします

アメリカはなぜ今、経済が活性化しているのですか
お願いします。

Aベストアンサー

ぼくは外資系コンサルタント会社に勤めていて、ご質問の経過を目の当たりにしてきました。ちゃんと応えておりますと膨大な文章になりますので、簡潔にお応えしますが、もし分かりづらいところがありましたら、補足に書いて下さい。

1)会社も国家も、活性化する要因の一つは危機感です。
アメリカは80年代に日本に肉迫され、おおいに危機感をもち、日本がなぜものを安く作れるか、なぜ商品が壊れないどころか品質も良いのかを、徹底的に研究しました。
そして、その基本が、TQC、カンバンシステムなど、いろいろのプロセス技術にあることを学んだのです。たとえばフォード社は、50数名の経営幹部を、北海道から九州まで派遣し、学習させたと言います。つまり製品作りだけでなく、部品作りまで勉強したわけです。最後にはマサツセッチュ工科大学(MIT)がプロジェクトチームを編成し、日本を勉強しました。これは、『Made in America』(思草社)という本にまとめられています。そして、「リエンジニアリング」(『リエンジニアリング革命』日経)という方法論をつくりあげました。(これは”リストラ”のようなものと解釈していただいて結構です。)

2)90年代に入り、日本がバブル崩壊に悩み始めた頃、アメリカは、リエンジニアリングを脱して、次の挑戦を始めました。それはIT革命です。インテルやマイクロソフトやヤフーといった会社が、革新を起こし始めたのです。いまこそバブルだったとか何とか言われてますが、それは日本のマスコミや、1部の米国マスコミが言っていることで、本質論者は、そんなことは言っていません。アメリカは変わっているのです。これはアメリカが「イノベーション」を起こしているからです。昨日も、権威あるAcademy od Managementからe-mailが入り、Innovation is increasingly acknowledged as essential for value creation in modern business.から始まる一文を載せてます。日本はこのイノベーションに劣等感を持っています。つまりアメリカ追従主義です。

3)さてアメリカはなぜこういうことができるのでしょうか?これは難しい問いですが、ぼくはこう思っています。
(1)国がまだ若く、フロンティア精神やアメリカン・ドリームといった文化がまだ生きている。
(2)自分たちは世界のリーダーであるという、自尊心を持っている。
(3)イノベーションを支える、すぐれた教育システムを持っている。
(4)市場主義が徹底しており、競争が激しい反面、失敗してもやり直す機会や、社会が容認する文化がある。
(5)異質人種がぶつかり合っており、そのスパークによって、新しいアイデアが生まれやすい。

以上ですが、如何でしょう?

ぼくは外資系コンサルタント会社に勤めていて、ご質問の経過を目の当たりにしてきました。ちゃんと応えておりますと膨大な文章になりますので、簡潔にお応えしますが、もし分かりづらいところがありましたら、補足に書いて下さい。

1)会社も国家も、活性化する要因の一つは危機感です。
アメリカは80年代に日本に肉迫され、おおいに危機感をもち、日本がなぜものを安く作れるか、なぜ商品が壊れないどころか品質も良いのかを、徹底的に研究しました。
そして、その基本が、TQC、カンバンシステムなど、い...続きを読む

Q森ビルと森トラストの違い

総合デベロッパーに,森ビル株式会社と森トラスト株式会社という2つの会社があると思うのですが,これらの違いがよくわかりません.
森ビルは,六本木ヒルズなどを手がける会社.森トラストは,東京汐留ビルディングなどを手がける会社.ということはホームページから分かったのですが….
会社の成り立ち,事業方針等,具体的に何が違うのでしょうか.
よろしくお願いいたします.

Aベストアンサー

不動産業の一族がいて兄弟が別々の会社やっているというだけです。
会社のことはそれぞれのページに沿革が載っていると思うけど。

>何が違う
お互いに関係ない会社だから比べてもしょうがないでしょう。
自動車業に豊田と本田がありますが、違いは(^^)と聞く人は少ない。

Qよろしくお願いします

自分は理系の学生なのですが興味があって経済を学んでいます。
大変申し訳ないのですが初歩的な質問をさせてください。
1、「独占価格」ってなんですか?
2、「独占価格」の価格の決まり方って「価値法則」と矛盾しないんですか?

Aベストアンサー

 価格は、需要と供給のバランスで決まります。つまり、需要が供給を上回る場合に価格は上昇し、逆の場合には下降します。又、この供給側が複数の業者の場合には、需要量とは別に業者間の競争原理によっても、価格が決定されます。

 しかし、供給する業者が1社しかない場合には、競争相手がいませんので需要量を見込みながら、供給側の理論で価格を決定することになります。又、その製品のしめる割合が独占状態に近い場合にも、同様に価格を決定することになります。

 この独占価格も、ある意味では需要と供給のバランスによって決められていることになります。

Qよろしくお願いします。

経済での市場(しじょう)の役割って何ですか?
友達と調べているんですが、具体的な形が見えてきません。

どうか教えてください。

・お馬鹿なので、わかりやすくおねがいします。

Aベストアンサー

補足読みました。近代経済学における市場の役割ですね。
eritさんの考えていることで、合っています。「稀少価値の分配」ですね。しかし、もう少し砕くとなるとちょっと手間がかかります。わかりやすい回答をもう少しお待ちしてみて下さい。私も考えてみます。

事典を繰ってのご苦労はわかりました。確かに、慣れていないと難しいし、経済学は抽象的ですしね。これを実例で当てはめていくと、社会科学の場合、結構わかることが多いです。
何かよい本があればご紹介するのですが、残念ながら現在までにそういった本を入手するに至っておりません。あしからず、ご了承ください。

Qトラスト、コンツェルンは含まれない?

独占禁止法とはカルテル、トラスト、コンツェルンを禁止するものだと習った気がするのですが、今の企業形態を見てみると、親会社、子会社なんてたくさんあるし、トラスト、コンツェルンは今では対象ではないのですか?

Aベストアンサー

持株会社というものをご存知でしょうか?
1997年に独占禁止法が改正され、他企業の株式を支配を目的としてのみ保有する持株会社が例外的に認められています。

コンツェルンのなかでも、資本参加により事業活動を支配することを主たる事業内容とする会社を特に持株会社といいます。
コンツェルンの代表例はアメリカのモルガン財閥、ロックフェラー財閥であり、日本の三井、三菱、住友、安田(戦後の富士)の旧財閥などです。
よってコンツェルンなどが存在していること自体は不自然ではないのですね。

また不況下など特別な状況ではカルテルも認めているなど、独占禁止法には例外もあるのです。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報