最新閲覧日:

通常の呈示期間のある約束手形は記載金額によって収入印紙の金額が決まりますが、
一覧払手形は記載の金額に関わらず200円となっています。
一覧払手形と通常の約束手形で呈示期間を除けばそれほど大きな違いがあると思え
ませんが、印紙税の取扱いが異なっているのはなぜでしょうか?教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

 小切手に似ているからではないでしょうか。


 小切手は、収入印紙を貼る必要がありません。一覧払手形(提示期間の定めのあるものを除く。印紙税法別表別表一番号三、手形法77条1項2号、34条2項)も、提示あり次第支払うという点で、通常の確定日払手形よりも、むしろ小切手に近いと、立法者が考えたのだと思います。
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報