社会問題、ジャーナリズムなどにお詳しい方、お願いいたします。

私は「朝まで生テレビ」のような討論番組を見るのが好きなんですが、
何となく見ているせいか全然身になっていないことを最近反省し、
出演している論客たちのサイトや本でも読んで勉強しようかなと思い始めました。

もちろん論客の立場・思想は様々で、それぞれ主張には一定の傾向があるのでしょうが、
何となく見ている為「この人はこういう傾向があるな」ということも掴めておりません。
(分かるのは、ゴーマニズムの小林よしのりさんくらいです。。)
TVで見ていて何となく好きなのは櫻井よしこさん、宮崎哲弥さんあたりです。

他にお勧めの論客、著作などありましたら教えていただけると参考になります。
また有名な論客達の立場、主張傾向など書いてあるサイトがありましたらぜひ読みたいです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

最近、朝まで生テレビはHDDレコーダーで録画してぶっとばして見る程度。


人数多すぎるし、テーマにそぐわない人とか、専門天然バ●みたいの(NGO系)が多くて、満足してません。

<自分の個人的に好きな論客例>
●経済一般
・水野和夫 三菱証券理事
  独特の歴史観から、経済・相場を紐解く。
・金子勝 慶應義塾大学経済学部教授
  主張はレフトだが、話っぷりがおもしろい。
・笠井潔
  作家でありながらアナルコ・キャピタリズムの壮大なる実験「国家民営化論」を発表。

●ソシオエコノミクス
・西部邁 秀明大学 学頭
  反米真性保守主義者
・佐伯啓思 京都大学大学院人間・環境学研究科教授
  西部の東大時代の弟子
・竹内靖雄 成蹊大学経済学部教授
  ソシオエコノミクスの神髄

●倫理学
・加藤尚武 鳥取環境大学学長
  倫理学から、社会問題を違った目線で解読。

●日本近現代
・保阪正康 ノンフィクション作家
 良書多数
・秦郁彦 日本大学教授
 東大法学部-大蔵省-防衛庁と珍しい経歴の中、日本近現代史を実証的に分析。
・松本健一 麗澤大学教授
 北一輝研究に一生を捧げる。
 私の学校の先輩で学生時代処女作「若き北一輝」を読んで衝撃を受けた。

などなど、書ききれないので、もー辞めます。

<読むとよい書物>
Webを読んでもいいところは存じ上げません。それよりも、文芸春秋社 「日本の論点」を購入なさってはどうでしょうか?Amazonで、バックナンバーはかなり安く売ってますよ。近所にブックオフがあれば、これまた安く売っていることでしょう。

<おおざっぱな主張のカテゴリー>
対立軸を二つあげます。

対立軸1 (A)軍事・国家・ナショナリズム ←→ (B)人権・民主・デモクラシー
対立軸2 (C)伝統・保守・共同体 ←→ (D)市場・自由・個人

従来の右翼と左翼といった分け方ではなく、対立軸1と対立軸2で十字を形成します。

(A)+(C)なら、西部や小林よしのりみたいに、アメリカ大嫌いだが、保守的
(A)+(D)を取れば、アメリカ万々歳みたいな人ですかね。
(B)+(C)は、日本共産党の世界でしょうか。民族愛国戦線・・・という言葉が似合います。
(B)+(D)は、田中康男や宮台真司みたいな、しなやかな個人・・・のような世界というのでしょうか?
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この回答へのお礼

大変丁寧なご回答、ありがとうございます!

ご紹介いただいた論客例は、恥ずかしながら顔が思い浮かばない人のほうが多いですが、
これからチェックしてみたいと思います。
たくさん書いていただいて本当に有り難いです。

「日本の論点」も早速探してみます、Amazonでは1,000円以下であるようですね。
何年か前のものを読み返して、現在の社会問題と比べてみるのも面白そうです。

対立軸のお話は、基本なのかもしれませんがすごく納得しました。
これまで右と左という分類しか頭に無かったものですから。

社会学や経済学は自分には畑違いで、興味はあっても手を出す取っ掛かりがつかめなかったのですが、
おかげさまで少し道筋が見えました。
今回はありがとうございました。

お礼日時:2005/05/09 00:46

下の方の分類も大変興味深いですが、今論壇はあっさり言ってしまって、親米保守、反米保守、左派の三つのクラスターにわかれています。

個人的に評価を下すと親米保守が反米保守を一歩リード、左派は退潮…と言った感じでしょうか。よくテレビに出る人と影響力の強い人を中心にまとめるとこんな感じかと思います。

親米保守 岡崎久彦 三宅久之 櫻井よしこ 森本敏 佐々淳行 西尾幹二 山崎正和 中西輝政 五百旗頭真 田中明彦 北岡伸一 中西寛 村田晃嗣 古森義久 田久保忠衛 志方俊之 佐瀬昌盛 青山繁晴 福田和也 吉崎達彦 八木秀次 ハマコー(笑)

反米保守 西部邁 佐伯啓思 小林よしのり 宮崎哲弥 副島隆彦 

左派 宮台真司 姜尚中 藤原帰一 船橋洋一 寺島実郎 小熊英二 筑紫哲也 大澤真幸 金子勝 森永卓郎 北田暁太 吉田康彦 

政治家で言うと、自民党は総じて親米保守、民主党はごちゃ混ぜ、公明党は微妙(今は森派に近いから親米かな)、共産党、社民党は言うまでもなく左派です。

雑誌で言うと、正論、諸君、VOICEは総じて親米保守的、反米保守はSAPIO、発言者(廃刊…)、左派で残っているのは論座ぐらいでしょうか。世界はあまりにも…?です。

僕も何年も政治討論番組を見てきましたが、はっきり言って政治や思想の勉強をある程度継続的にやらなければ見ていてもわからないことが多いと思います。僕は大学で政治学や国際関係をやっているので、討論番組は結構ためになりますが、確かになんとなく見てもあまりためにならないかも…と思います。出来ればちょっと硬めの論文や新書も読んで見て欲しいと思います。討論番組を見るのが好きならそれほど苦にはならないと思います。

僕も櫻井よしこは好きですよ。いつも真っ当な発言をなさっていると思います。宮崎哲弥は始めは西部に支持され保守サイドからデビューしたのですが、その後宮台と仲良くなり左派に、今は自分で反動保守だ、と規定されています。僕も嫌いではありませんがあまり自分の意見を強く持っている人ではないようです。小林よしのりは保守化する若者などに浸透しているようですが、議論には基礎的な学問的誤りが散見されます。戦争論は頭から信じてはいけない本だろうと思います。

あと保守にせよ左派にせよ、信頼の置ける人のものを読むといいと思います。今の時代、これらの人の名前で検索をかければ批判や賞賛はいくらでも出てきますが、あまり低俗な中傷に終始せずに、まずきちんとした論文を読んでみることをおすすめします。リンク先には論文がたくさんあります。

 人物紹介
http://www.php.co.jp/fun/people/a.html

参考URL:http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/01297/ …
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この回答へのお礼

素人にもわかりやすいようにたくさん書いていただき、ありがとうございます!

親米保守、反米保守、左派の3派ですか。
挙げられた名前を見ると、自分は特にどの派の論客が好きというわけじゃなく単にしゃべり口によって好き嫌いを分けていたようです。。。
櫻井よしこさんとハマコーさんは同じ親米保守という分類になってしまうのですね、ちょっと複雑です(笑
宮崎哲弥さんは、朝生では田原さんの後継者になる予定みたいですが(前に一度司会したのを見たような気も)、確かに自分の主張というより「あなたはどう思うのさ」って切り返しが多いですよね。でもあの人が出てくるテーマは興味のあるものが多いのでつい見てしまいます。ちっちゃこくて可愛い所も好きですが(スイマセン)

>僕も何年も政治討論番組を見てきましたが、はっきり言って政治や思想の勉強をある程度継続的にやらなければ見ていてもわからないことが多いと思います。
そうですよね、私は興味がある、というレベルなので全部理解できるようになろうとは思ってません。ただ今はあまりにもわからないままに流し見状態なんで、なんとなく情けなくて。
雑誌はちょっと手が出しにくい(自分の専門分野でも雑誌はめったに手に取りません…)のですが、新書はtryしてみようと思います。

>あと保守にせよ左派にせよ、信頼の置ける人のものを読むといいと思います。
そうありたいのですが、どれが信頼が置けるかの判断は素人には難しくて^^;
でもこちらで回答いただいた辺りから探っていこうと思います。

今回は適切なアドバイスをありがとうございました。

お礼日時:2005/05/12 20:24

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以前、小林よしのり著「ゴーマニズム宣言」に掲載されていた内容です。
「宮崎哲哉が『小林の妻を狙え』と言った」とあったと記憶しておりますが、
その宮崎氏の発言の真意とはどういった内容だったのでしょうか?

宮崎氏と言えば、「たかじんのそこまで言って委員会」のレギュラーの評論家であり、
知的で論理的なイメージがあります。
私は個人的には宮崎氏は嫌いじゃないほうなんですけど、そんな彼が「論敵の
身内をターゲットにする」みたいな卑劣な行為をするなんて、普段の宮崎氏の
言動からは考えられません。
(ちなみに小林氏の奥様は脚に不自由がおありのようです)

現在は、宮崎・小林両氏は和解しているように見えますが、かつて宮崎氏は小林氏に対して
どのような事を発言していたのでしょうか?

Aベストアンサー

宮崎哲哉氏の言ったコメントは
「小林よしのりについて評論を書くなら、彼の妻を切り口に書くと
いいだろう」と記憶しています。
小林よしのり氏の妻は病弱で、小林氏は漫画にもほとんど登場させない
ぐらい非常に大切に(または、彼女に精神的に依存)しているので
小林氏の人となりは、その面から考察するのも意味がある事らしい
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Aベストアンサー

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例えば、『教えてグーに寄せられる質問』という題材があるとします。
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いわゆる賞味期限も違いますね。
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Q天皇制廃止の論客

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論客だという人がいたら教えてください。

Aベストアンサー

かなり自信なしですが、週間金曜日の編集委員である佐高信氏はどうでしょう。
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【佐高信(Wikipedia)】 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E9%AB%98%E4%BF%A1
【週刊金曜日(Wikipedia)】 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B1%E5%88%8A%E9%87%91%E6%9B%9C%E6%97%A5

同じく編集委員に、筑紫哲也氏や本多勝一氏も居ます。

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その理由は様々でしょうが…。

Q既存メディア、マスコミのプロのジャーナリズム

おはようございます^^

最近テレビで見たんですが、プロのジャーナリズムは裏付けをキチンと取っている
そういう責任があるから報道ができるんだ。裏付けがとれない報道はすべきでない
というのをテレビで見ましたし、今ちょうどやっています。

にしては、局によって全く正反対の情報や、結局あとで嘘だったとか
間違えてた情報が多々あります。
本当に裏付けをキチンと取っているのでしょうか?
責任をとっているんですか?
都合のよいところばかりを編集しているのがプロのジャーナリズムなのでしょうか?
とすごく気になるんですが、これもまたプロのジャーナリズムのテクニックなのかな。

Aベストアンサー

本来、流しっぱなしという性質を持つマスメディアは、それだけ慎重に事を運ばなくちゃいけないんですよね。こっちから選ぶんじゃなく、見させられるんですから。
新聞にしても、あっちが整理した情報を見せられるわけでして。

なので、ジャーナリズム、という概念が必要なわけで、
それには、「裏を取る」というのも大事なものの一つです。
よくいわれるのは、一つの情報をつかんでもそれを信用することなく、「裏を取る」つまり、他の情報源をも必ず検証し、事実だという可能性を高めてから流す、ということです。
こんなこと、マスコミの基礎の基礎なはずなんですが。

それがもう、今やマスコミは腐ってますから(と断言しちゃいますが)、そこらのへなちょこ番組ではそんな基礎すらしてないのもあると思われ、
責任取るって言ったって、世論が沸騰してようやく謝るのが関の山です。

総理のとんでもない発言だってまともに追求しないし(以前だったら「公約違反は大したことじゃない」発言だけで総辞職です)、
国策に反するようなこととか、広告主に不利益になるようなことも報道しない傾向にあります。
ほんとにもう、腐ってます。まさしく、都合いいことばかりの報道です。それも、マスコミの儲けのために都合いいって下劣なことでですから、話になりません。


しかし、といって、インターネットがいいかというと、それもまた疑問ではあります。
自分で選んで見るわけですから、例の「自己責任論」で言えば片づくのですが、
でも、それと思わず残酷映像とか見て衝撃受ける虚弱神経の人とか、
子供がろくな判断能力ない時点で利用したりとか、
「裏とり」も「編集」もあまりない、これもまた垂れ流しの不確定情報が多すぎて、どれが本当のことか分からない、
または、たまたま見たことを真実と思ってしまう、などなど、
(訴訟問題が多数起きていることからも分かる通り)、ネットの世界にも問題はたくさんあります。

特に、自分で選ぶわけですから、自分の好きな情報しか手に入れませんよね。例えば政治に関心のない人は、そうした情報をわざわざ自分で選んで見ることはないでしょう。
なので、積極的媒体であるマスコミのように世論を動かす力はまだまだ少ないわけで、政治などが腐敗した時にはほとんどネットは無力です。
マスコミ(ジャーナリズム)は、権力に対抗するための最大の力なのです、本来ならば。


といったことで、
「プロのジャーナリズム」というのは、なくてはならないと思うわけでして、
問題なのは、今の(特に)日本のマスコミが腐っているということでしょう。
ジャーナリズムを忘れ安易に儲けに走ってるマスコミと、質問者様のようにそれを疑問視し批判することのない、今の国民の民度の低さが問題なんだと思います。


ネットの世界も、きちんとしたジャーナリズムをもってサイト運営などしてくれれば、それこそ最高の媒体になるんですが。
参入が容易だし、法的規制が少ないし、やはり広告で成り立っていることが多いしで、これまた難しいみたいです。
でも、アメリカではあるサイトの活動が政治を動かすってことも出てきているようで、嬉しい話です。

本来、流しっぱなしという性質を持つマスメディアは、それだけ慎重に事を運ばなくちゃいけないんですよね。こっちから選ぶんじゃなく、見させられるんですから。
新聞にしても、あっちが整理した情報を見せられるわけでして。

なので、ジャーナリズム、という概念が必要なわけで、
それには、「裏を取る」というのも大事なものの一つです。
よくいわれるのは、一つの情報をつかんでもそれを信用することなく、「裏を取る」つまり、他の情報源をも必ず検証し、事実だという可能性を高めてから流す、というこ...続きを読む

Qゴーマニズム宣言の何がいいの?

図書館でゴーマニズム宣言借りて読んでます。小林の傲慢な思想が掲載されているだけで何がいいのかさっぱりわかりません。
漫画として面白いか、笑えるかというてんでも疑問です。そんなに笑うところはない。
みんな何を期待して読んでるんでしょうか。何か得るものがありますか。そんなに面白いですか。この本ていわば小林教見たいなもので、作者のカリスマだけで成り立っている本で、ゆくゆく役には立たないと思うのは自分だけですか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>ゴーマニズム宣言の何がいいの?

 
            ↓
私見:少し生意気な表現で恐縮ですが、maxwel様に対してではなく、自分への自覚・自戒の意味と一般論としての、個人的見解を述べさせて頂いております。

◇私は、浅薄な視野視点の中で、色んな考え方、ニュースソースは→より多く、より深く、より広く存在、収集、参照した方が自分なりに自問自答し、その解や意思決定に際し客観性を持たせられると思います。

◇その意味で、彼の作品は<戦争論><靖国神社論><沖縄論>しか読んでいませんがユニーク且つ中々調査&推敲した作品だと思います。
押し付けがましい感もありますが、意見や見解が曖昧模糊、評論家&傍観者的な作品よりも個人的には好きですし、私自身の考え方や価値観・歴史観と彼とのバーチャル論争&対談が出来る点でも、作品並びに見識について、賛否や異論も個別事例別にはありますが、その作品や主張によって大いに興味や研究を考えさせられ、生涯学習のテーマーにも触発刺激を受け、怠惰不精な私としては感謝と評価をしています。

◇何よりも、現在の世論や外交、政党支持&リーダー評価が、マスコミ主導で流れが出来ている様相がある。

◇一方、マスコミもマイナス思考・大衆迎合・スキャンダル捜しが主体であり、根気良く、勇気ある、毅然たる主張・見識が希薄であり、商業主義(売れる、人気が出る、強気を助け堕ち行く者を徹底して叩く)に冒され、軽薄偏重している。

◇その中で、真に啓発・啓蒙されるものは、誤りの少ない自己の意見や自説のプレゼン、スピーチを投稿を期すには→参考となるものが、マスコミ、評論家、識者の中には少なく、歴史に学び、多角的に主導的に情報や見識を集約し反芻、研鑽しなければ、ミスジャッジ、ミスリード、偏見に繋がる。

◇従って、私は少ない情報やデーター、自己の価値観に近似、好悪で評論よりも、出来るだけ多くの視野視点を求めたい。
そして、是々非々・中庸・時系列・価値分析等を心の中で議論させ葛藤させて自己の結論・意見として合意形成させて行きたいと思います。

◇上記のような考え方、意見形成の中で、小林氏のような明快な意見や思考は大いに参考となり、未熟な私が申し上げるのは、誠に不遜失礼な事ながら、意見を交え戦わせるに“良きライバル”と意識&位置付けさせて頂いてます。
私は「吉川英治曰く、我以外(森羅万象)是全て師なり」という意味でも、要は読み手、受け手の洞察力、活用力で有用無用、有益無益は決まる、その見方、読み方、活用しだいで効果効能は決められると思っております。

>ゴーマニズム宣言の何がいいの?

 
            ↓
私見:少し生意気な表現で恐縮ですが、maxwel様に対してではなく、自分への自覚・自戒の意味と一般論としての、個人的見解を述べさせて頂いております。

◇私は、浅薄な視野視点の中で、色んな考え方、ニュースソースは→より多く、より深く、より広く存在、収集、参照した方が自分なりに自問自答し、その解や意思決定に際し客観性を持たせられると思います。

◇その意味で、彼の作品は<戦争論><靖国神社論><沖縄論>しか読んでいません...続きを読む


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