No.7ベストアンサー
- 回答日時:
質問者さんのアイディアには、以下のような問題があります。
エネルギーの損失:
発電プロセス全体でエネルギーの損失が発生します。水素の燃焼から電気分解までの各ステップでエネルギーが失われます。 スターリングエンジンも完全に効率的ではなく、熱エネルギーの回収にも損失があります。
電気分解のエネルギー:
水や海水の電気分解にはエネルギーが必要です。 水を分解するためには、電気分解のエネルギーが水素の生成に必要なエネルギーよりも大きい場合があります。 このエネルギーのバランスを取ることが重要です。
水素の貯蔵と輸送:
水素は高いエネルギー密度を持ちますが、貯蔵と輸送には課題があります。効率的で安全な水素の貯蔵方法を確立する必要があります。
No.6
- 回答日時:
永久機関は、仕組みがどうであれ、論理的にできないのです。
アイデアがないとか、技術的に壁があるとかではないのです。何を考えても無駄ということです。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E4%B9%85 …
基本を学んでから質問してください。

返答ありがとうございました
どうやっても無理なのは分かっていますが私の立てた発電方式がどう言った理由でダメなのか、発電量に対して還元量の効率が悪いのか知りたかった次第です
ご迷惑おかけしました
No.4
- 回答日時:
No.2 です。
まさか「水素を燃焼させる」とは、「水素と酸素を結合させて水を生成する」ということだということを知らないわけではありませんよね?
そして水の電気分解とは「水を水素と酸素に分解する」ということ。
水素と酸素を結合させると水とエネルギーが得られる。
水にエネルギーを加えて水素と酸素に分解する。
この2つを繰り返せば、「エネルギーがロスで減少する」(外部からエネルギーを加えないと繰り返せない)ことはあっても、「エネルギーが増える」(余剰なエネルギーを取り出せる)ことはあり得ません。

返答ありがとうございました
仰る通りです。が、過分は得れないと言う理由が分かりました
理由が知りたかったのです。そこの説明が不足していたと思います。申し訳ありませんでした
No.2
- 回答日時:
それは
「水素を燃やしたエネルギーで水を電気分解して水素を得る」
という「永久機関」のことを言っていますか?
「汲み上げた水の位置エネルギーを利用して水を汲み上げる」
のと同じですから「ロスが少しでもあれば不可能」なことは分かりますよね?
「永久機関」は、昔からいろいろな人が発想していますが、原理的に「不可能」であることが「熱力学第一法則」「熱力学第二法則」となっています。
永久機関
↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E4%B9%85 …

返答ありがとうございました
そう永久機関の事ですが私はこの発電方法をするのに当たってどのような理由で実現出来ないのか?という解が欲しかったのです
質問当時の言葉足らずで申し訳ありませんでした
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