5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿しているのにトイレに行こうとしたりして危険なので7日は縛られていたそうです。
私は縛られていたせいで祖父がそうなってしまったのではないかと思いましたが、叔父は「救急車の中で測ったときに酸素濃度が85%だったから、脳細胞がやられたからではないか」と言います。
脳細胞がやられるのに2日も要するのでしょうか。
ほかには何が原因と考えられるのでしょうか。
また『酸素濃度が85%』というのはどのような影響を及ぼすのでしょうか。
祖父は食べることが一番の楽しみのようで、いつもおいしそうにモリモリ食べていたから、食べるときにも目を閉じたままというのはとても気になります。
(吐血は噴門部からのもので検査の結果はまだ出ていません。)

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。

他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると安静時でも85~86%になって、身動きすると、本当に苦しくなります。
この位になると主治医に、このまま泊まっていきなさい(=入院しなさい)といわれて、酸素チューブで酸素を鼻からすって、しばらく病院にごやっかいになります。

今まで一番低かった酸素飽和度は、大発作をおこして、真夜中に救急車で運ばれていた時で、70%台だったと思います。さすがにチアノーゼといって体中が真っ青になっていました。意識もちょっと朦朧としていて、数値を思い出すことはできません。
救急車内で、すぐ酸素マスクをさせられましたが、それでも85~86%。この時は、病院でも一晩酸素マスクさせられました。(マスクはチューブより酸素吸収率が高いのです、息苦しくて大嫌いですが。そしてもっとひどい呼吸困難者は、酸素テントに入らされるはずです)

この時は高濃度の酸素を長期間吸いすぎると、二酸化炭素が体内から排出されにくくなるからと、安静時でも94~95%になる程度の酸素量しか許してもらえませんでした。

……などとえらく自分語りをしてしまいました。

ま、つまり酸素飽和度が一時的に85%になったからといって、それで脳細胞がやられてぼけたと言われると、じゃあ今の私は、何なんだ?ってことで。実際、倒れた次の日は元気そうだったんですよね?

あと入院をよくする者の経験談として……

入院すると高齢者の方は呆けることが多いです。特に個室に入った人などで身内の付き添いさんがいない人は、ぼけやすいです。
もともと認知症(痴呆)の治療として、最近は老人ホームでも身の回りに思い出になるものを置き、小さな家具などは家で使っていたものを使用することが望ましいといわれるくらいです。
それがいきなり、無個性な病院の、見知らぬ部屋、見知らぬ人(医者・看護婦・入院患者など)、窓の外の身知らぬ風景、そんな中に入れられるのですから、ぼけやすくなるというもの。
しかも、もともとかなりの高齢で痴呆もあったんでしょう?痴呆が一気にすすんだとしても仕方がないかも知れません。

できれば、細かいものでもいいので、家で普段使っていた思い出に繋がるものをどんどん持参し、ベッド周りに置くとか、短時間の見舞いではなく、なるべく長い時間いて、色々横で話してきかせるとか、してあげた方がいいですよ。
そして、病気も心配でしょうが、退院してよいとなれば、早く家に連れて帰ってあげてください。思い出の家で生活すれば、改善の余地があると思います。

かつて、同じ大部屋の入院して一気に呆けたおばあちゃまが、退院して次の通院時に、私のいる大部屋に遊びにきてくれたら、まともになっていて、驚いたこともあります。

ではでは、どうか、大切にしてあげてくださいね。
    • good
    • 36
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
酸素飽和度っていうんですね。
具体的な説明でとてもよく理解できました。
入院中の注意などについても伝えたいと思います。
(私は遠方に住んでいる&子供が小さい&妊娠中なのですぐには行けないのです。)
周囲にいる人たちはみんな動揺してしまって、どうしていいかわからなくなっているようなのでアドバイス大変ありがたく思いました。

お礼日時:2005/05/10 09:04

酸素濃度が85%は確かに低いですが、脳に及ぼす影響はその状態がどのくらい持続していたかなどによると思います。

ただ、高齢ですし肉体的な負担がかかったときに、せん妄を起こしたり認知症が進んだりすることは十分考えられると思いますよ。
    • good
    • 12

専門家紹介

ドクターズミー医師

職業:医者

医師、歯科医師、栄養士、薬剤師、獣医師、カウンセラー等に直接相談できる、
メディカル・ヘルスケアQ&Aサービス「Doctors Me(ドクターズミー)」に所属する医師が回答します!
▼ Doctors Meとは?⇒ https://doctors-me.com/about

詳しくはこちら

専門家

NO.1さんもおっしゃっているように、叔父様のおっしゃっている酸素濃度とは、酸素飽和度のことを指していると思います。


酸素飽和度とは、動脈血中にどのくらい酸素が供給されているかを調べるもので、0~100%で示されます。
健康人では96~100%で、苦しくなるほど息を止めても、95%を切るのはなかなか至難の業です。しかし、慢性的に肺を患っているかたは、90%前後で生活されている方もいらっしゃいます。
上記のことからも、酸素飽和度が85%だったから脳細胞が死んでしまうということは一概には言えないと思います。
おじい様が驚く程かわってしまったのは、環境の変化が原因ではないかと思います。入院や手術などによって突然環境が変わってしまうと、せん妄という状態を引き起こし、点滴を抜いたり、トイレに行こうとしたり、周囲の人には理解できない行動をとることがあります。
おじいさまの変化に驚かれたとは思いますが、できるだけおじい様に付き添い、たくさんお話をしたり、環境に慣れるようにして上げで下さい。
    • good
    • 20
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
環境の変化……そうなのかもしれませんね。
去年暮れに祖母がなくなって一人になってしまってから、常に祖父の子供たちの誰かが交替で祖父の家に泊まり面倒を見てきました。が、都合により、ちょうど倒れた翌日から2泊3日の予定で祖父が長女の家に泊まりに行くことになっていたのです。家を離れるのが嫌だったのかなぁなんて話も出ました。(結果的にもっと離れてしまうことになってしまいましたが。)
7日だけ誰もお見舞いに行けなかったのも良くなかったんですね。
もう高齢ではありますが、このままではやりきれないような気持ちです。
アドバイス参考にさせていただきます。

お礼日時:2005/05/10 09:09

このQ&Aに関連する人気のQ&A

  • せん妄<こころの病気>の症状や原因・診断と治療方法

    せん妄とはどんな障害か  「入院したら母が急におかしなことをいうようになり、日にちもわからなくなった。環境が変わって認知症(にんちしょう)になったのかもしれない」というような経験のある人がいるかもしれません。  このような場合、実は「せん妄」という一種の意識の障害が起きている可能性があります。せん妄は、軽度から中等度の意識障害が基底に存在しますが、その程度が著しく変化し、その際に不安が強まったり、...続きを読む

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q古生代の酸素濃度

古生代の大気中の酸素濃度の変化について教えてください。
恐竜などの巨大生物が生息活動するには、非常に大きなエネルギーと新陳代謝が必要と考えられます。従って現在の大気中の酸素濃度より古生代の酸素濃度は高かったのではないか?と考えておりますが、調査結果などはあるのでしょうか?
また、生物が巨大化すると、どれくらいの酸素濃度が必要かについて調べた結果はありますか?

Aベストアンサー

こんにちは。

>従って現在の大気中の酸素濃度より古生代の酸素濃度は高かったのではないか?と考えておりますが、調査結果などはあるのでしょうか?

恐竜時代といいますのは「古生代」ではなく、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀を通した「中生代(2億5千万年~6千5百万年前)」の方ですよね。ちょっと面倒ですが、参考資料を一緒にご覧下さい(ページ中ほど、二番目のグラフです)。

http://www.s-yamaga.jp/nanimono/chikyu/taikitokaiyonorekishi.htm

グラフをご覧頂ければひと目で分かります通り、恐竜たちが繁栄した中生代の酸素濃度は三畳紀末から上昇を始め、白亜紀・後期にはピークに達しています。ですから、これが恐竜の巨大化と何らかの関係があるのというのはほぼ間違いのないことだと思います。
その前の「古生代」には石炭紀に地球史を通して最も特異な酸素濃度の出欠大サービスがありますが、これは古代植物の大繁栄によるものであります。このときにはまだ恐竜は出現しておらず、二酸化炭素濃度の低下による寒冷化の時代でありますが、「古代トンボ」や「古代ムカデ」などの甲殻類が巨大化しています。そして、いよいよ「中生代・三畳紀」、即ち我らが恐竜の時代に突入しようというそのときには、植物が栄華を極めた古生代の終焉と共に大気中の酸素濃度は過去最低のレベルまで下がっています。
これがどういうことかと申しますと、恐竜といいますのは、このような「極端に酸素濃度の低い環境」に適応することができたために晴れて誕生が許されたということであります。ですから、恐竜というのはもともと酸素濃度が低くても十分に生きられるのですから、そのあと酸素がふんだんに使えるようになりますならば活動がどんどん楽になりますので、それが巨大化のひとつの要因になったというのは極めて理に適った筋書きということになります。
もちろん、古生代の終わりには気候が温暖化に転じたというのは、これは絶対条件です。ですが、恐竜たちは三畳紀の長い低酸素時代を実際に生き抜いているわけですし、巨大化はジュラ紀から始まり、白亜紀に掛けては留まることを知らない大繁栄を遂げたというのは概ねの事実であります。そして、極めつけに当たるのが白亜紀・後期の最終ピークと重なる「翼竜の巨大化」でありまして、多くの学者さんたちも、こればかりは酸素濃度の上昇という条件が揃わなければ実現しなかったであろうと指摘しています。果たして、如何に温暖な気候と高酸素濃度という条件が偶然にして重なったとはいいましても、挙句の果てには巨大生物が空を飛んでしまうなど、三十億年を越える地球の生物史上、これほど晴れがましい出来事はそう幾つもはなかったのではないでしょうか。
因みに大気中の酸素濃度といいますのは激しい運動を助けるためだけではなく、翼竜や古代トンボが空を飛ぶための「空気抵抗」にも関係していたのではないか考えられています。

>恐竜などの巨大生物が生息活動するには、非常に大きなエネルギーと新陳代謝が必要と考えられます。

そうですね、仰る通り、全くその通りではあるのですが、哺乳動物と恐竜では事情が違いますよね。
先に触れました通り、恐竜といいますのは三畳紀の「低酸素環境」に適応できたために後の繁栄を許されました。では、進化の過程で先手を取り、自らが絶滅するまでその生態的地位を譲らなかったのは、現存の爬虫類と比較しましても、恐竜というのは我々哺乳類とは異なる代謝構造を持ち、それを極めて有効に運用していたということなります。
申し上げるまでもなく、哺乳類といいますのは爬虫類よりも高等動物に当たります。ですがその弱点とは、少なくとも中生代・三畳紀の場合に限り、哺乳類といいますのは「内温性恒温」であるため、自分の体温を維持するためには常に大量の酸素を消費する必要があるということです。これに対しまして、初期の恐竜が「外温性変温」であったとしますならば、酸素消費量はたいへん少なくて済むわけです。しかも、酸素濃度は低いのですが、三畳紀には既に気候が温暖化していますので、「外温性」の恐竜は外気によって体温を獲得し、活発に行動をすることができたということになります。これにより恐竜は、三畳紀の低酸素環境において先手を取りました。ではその後、酸素濃度の上昇によって後続の高等動物である哺乳類に遅れを執らなかったのは、巨大化というのが必ずしも無尽蔵な代謝率の増加だけを招くものではなかったからです。

恐竜というのは恒温動物だったのではないかという説はだいぶ広く受け入れられていますが、実際のところは彼らに会ってみなければ分かりません。ですが、まず哺乳類のような「内温性恒温」であった場合は三畳紀の低酸素環境にきちんと適応できたかどうかが怪しくなります。では、現存の爬虫類はほとんどが「外温性変温」でありますが、これがある程度巨大化致しますと、今度は「慣性恒温」という極めてインスタントな機能を獲得することになります。
何処がインスタントで安直なのかと申しますと、「慣性恒温」といいますのは身体が大きくなればそれだけ蓄えられる熱の量が多くなり、ひとたび体温が上がれば何時までも冷めないので、結果的には恒温状態を維持することができるということなんです。もちろん、体重が増えれば身体を動かすためのエネルギーはその分だけ必要になります。ですが、恐竜の場合は哺乳類とは違い、体温を維持するための酸素消費量の上乗せはありませんので、巨大化をしましても、それがそのまま代謝率の悪化に繋がるというわけではありません。逆に恐竜は、中生代の温暖な環境においてこの慣性恒温を利用するために巨大化したと考えることもできます。

次に恐竜の呼吸方法なんですが、例えばティラノサウルスが満身の力を込めて獲物を倒したと致しまして、それでもって汗を流しながらハアハア、ゼイゼイと息を切らすなんていう光景がちょっと想像できますでしょうか。このような生理反応は言わば「酸欠」でありまして、どちらかと言いますならば、これは大量の酸素を消費する内温性恒温動物として「腹式呼吸」という手段を採用した我々哺乳動物の特徴であります。
多くの爬虫類といいますのは「胸式呼吸」であります。注意をして見ていれば分かるのですが、イヌやネコなど身近な哺乳動物とは違い、苦しそうな表情というものを見て取るということが中々できませんので、トカゲやヘビなどはあれだけちょこまかと動き回りながら汗ひとつもかかずに平然としているのが何とも不可解に思えて仕方がありません。ひとつの理由としましては、これも爬虫類の酸素消費量が基本的に少ないからなんですが、やはり友達にするならば哺乳類ですよね。
爬虫類の中でもワニといいますのは特別な構造を持っておりまして、哺乳類の「横隔膜」と同じ働きをする「横隔膜筋」によって他の爬虫類よりも効率の良い呼吸をすることができます。では、巨大化した恐竜にこのワニと同様の「横隔膜筋呼吸」ができたとしますならば、激しい運動にもある程度は耐えられたかも知れませんね。
ところが、ワニというのは「横隔膜筋呼吸」というたいへん効率の良い構造を持っているにも拘わらず、彼らは「水中のナマケモノ」といっていいほどにほとんど動きません。これは、ワニは長時間水の中に潜っているために運動量を目いっぱい抑え、酸素消費量をできる限り節約しているからです。激しい運動をするのは「いざ! 獲物だ」というときだけです
これがどういうことかと申しますと、哺乳類とは違い、酸素消費量の少ない爬虫類といいますのは必要なときに必要なだけ呼吸をすればそれで事が足りるということです。ですから、勇猛果敢なティラノサウルスが息も絶え絶えに懸命に獲物を追い掛けるなんていう余りにも情けない光景は、これは飽くまで私の希望でなんですが、できるものならば絶対にあってはならないことであります。

>また、生物が巨大化すると、どれくらいの酸素濃度が必要かについて調べた結果はありますか?

そうですね、白亜紀・後期の翼竜の巨大化が酸素濃度の上昇によるものであることが科学的に受け入れられていますならば、翼竜の運動能力を基にした酸素消費量というのは恐らく何らかの形で計算されているはずだと思います。ですが、念のため検索はしてみましたが、やはりそう簡単には調べが付くものではありませんね。仮に分かったとしましても、我々素人にはちょっこら理解できる内容であるとは思えません。
酸素濃度が高ければ生物が巨大化するというのは、これは恐竜を始め古生物の進化の歴史と比較しましても概ね間違いのないことだと思います。ですが、その巨大化が酸素濃度の上昇に対してある程度直接的な比例関係を表したのは「古代トンボ」のような甲殻類だけです。これがどういうことかと申しますと、古生代の寒冷化の時代に巨大化することができたということは、その主要因が酸素濃度の増加であったということです。これに対しまして、哺乳類や爬虫類などに関しましてはそれほど単純に線引きできるものではありませんし、恐竜の巨大化といいますのは温暖化という圧倒的な条件が揃わなければ、これはやりたくてもできたことではありません。
先にご説明致しました通り、酸素消費量だけで推し量りますならば、外温性爬虫類におきましては巨大化によって逆に代謝量が抑えられますが、哺乳動物の場合はある程度に達しましたならばそれ以上の巨大化は無理ということになります。ですが、現生動物の中で最も巨大化しているクジラ類といいますのは哺乳類でありながら酸素獲得にはたいへん不向きな海洋という環境で暮らしてします。このクジラが海の中を自由に泳ぎ回ることができますのは、それは細胞内に酸素を蓄えるためのミオグロビンの量が陸哺乳動物の十倍近くあり、心肺機能に対する酸素消費量の効率が極めて高いからです。
このように酸素消費量といいますのは、その動物の「運動量」「心肺機能」「代謝効率」によって大幅に変わってしまします。ですから、どの程度の酸素濃度であるならば巨大化が可能であるかということに一本で線引きをするというのは、これはどうやってもできないのではないかと思います。
恐竜といいますのはもともと低酸素環境に適応できる動物です。ですから、それが酸素濃度の上昇と共に巨大化をしたということは、それほどの高濃度ではなくとも、三畳紀の最低レベルを少しでも上回るならば、彼らはその分だけ活動を有利にすることができたのではないかと想像します。

参考URL:http://www.s-yamaga.jp/nanimono/chikyu/taikitokaiyonorekishi.htm

こんにちは。

>従って現在の大気中の酸素濃度より古生代の酸素濃度は高かったのではないか?と考えておりますが、調査結果などはあるのでしょうか?

恐竜時代といいますのは「古生代」ではなく、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀を通した「中生代(2億5千万年~6千5百万年前)」の方ですよね。ちょっと面倒ですが、参考資料を一緒にご覧下さい(ページ中ほど、二番目のグラフです)。

http://www.s-yamaga.jp/nanimono/chikyu/taikitokaiyonorekishi.htm

グラフをご覧頂ければひと目で分かります通り、...続きを読む

Aベストアンサー

病院の規模や、一次救急なのかそれともさらに高度な救急医療を行っているかなどによっても異なりますが、内科領域・外科領域の担当医がそれぞれの専門範囲に対応しているケースなどが散見されます。もちろん、病院の標榜している診療科や受け入れ内容によってはそれが小児科の先生だったり、整形の先生だったりもすると思いますよ。

Q溶存酸素濃度と飽和溶存酸素濃度について

溶存酸素濃度と飽和溶存酸素濃度について,3点教えて頂きたく思います。

1.気液平衡状態において,液相(水)中の溶存酸素濃度は,ヘンリーの法則にしたがって気相中の酸素分圧に比例すると習いました。一方,飽和溶存酸素濃度は,気相中の酸素分圧に依存するのでしょうか?

2.水中の飽和溶存酸素濃度は,水温が高くなるほど小さくなると習いました。一方,気液平衡状態における溶存酸素濃度も,水温が高くなるほど小さくなるのでしょうか?実際に沿岸域の水中で溶存酸素濃度を連続観測したところ,水温が高い時期に溶存酸素濃度が低くなる現象が見られましたので,不思議に思いました。

3.大気中に気体として存在できる水蒸気の分圧には上限があります。地球の大気では意識することはありませんが,酸素の分圧にも上限があるのでしょうか?

どうぞよろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

> 2.がそうなる理由・原理のようなものがわかると,さらに助かります。

いや,繰返しなんだけど,飽和と平衡って同じことだと.
飽和ってのは,これ以上溶けない.それはなぜ溶けないのかというと,その条件での平衡に達したからってこと.当然,平衡条件が変われば,飽和量も変わる.
河川や海洋の酸素濃度が飽和値より低いのであれば,それは非平衡だから,ということ.理由はともかく.なので,飽和値までは増える可能性がある.途中で酸素を大量消費するような現象がおこれば別ですが.
非平衡であっても,基本的には平衡状態に近づこうとしてるわけだから,低温の方が高温の時より溶解量が高くなりやすいのは同じ.局所的,一時的には例外もあるかもしれないけど,基本的には高温の方が濃度は低く出る傾向になるのは,ある意味,ごく自然な話.

Q85歳祖父の肺炎による入院について

先月末に祖父が高熱をだし、肺炎と診断され入院しました。祖父は肺が片方しかなく、少しだけ残っている方の肺が炎症を起こしました。
食事はおかゆとおかずを食べていたのですが、先日いもをのどに詰まらせてしまい、絶飲食になって3日目です。痰の吸引や、点滴、手はミトンのようなもので巻かれており、見ているのがつらいです。
もともと貧血、痴呆の症状があり、外来で1週間から2週間に1回の輸血をしていましたが、今回の入院で輸血の効果があまり見られないことを別の医師(入院すると担当医が代わりました)に指摘され、調べてもらうと、食道からの出血と下血があることがわかりました。
様々な要因がからんでの入院ということは理解できるのですが、明らかに入院する前より、元気がありません。寝たきりにさせまいと排泄も手伝ってきたのに、入院したらあっさり寝たきりです。
祖父はこのまま悪くなる一方なのでしょうか。
家で見取ることは不可能でしょうか。

Aベストアンサー

ご心中お察しします。
のどに物を詰まらせての肺炎ですと「誤嚥性肺炎」ではありませんか?

お年を召してくると飲み込むことがうまくいかなくなったり、
痰や唾液を飲み込むつもりで痰やそれについている雑菌が肺に入ってしまったりします。
お年寄りの肺炎の多くの原因です。

誤嚥性肺炎であるとしたら病状が落ち着くまでは絶飲食です。
飲み込むことで肺炎を悪化させてしまうからです。

おじい様の点滴は肩口、あるいは股関節から入っていませんでしょうか?
それは1日分の栄養を24時間かけて心臓近くの太くて大きな血管に
ゆっくりと入れているからです。
一日分のカロリーを確保するための栄養は点滴にするととても濃いので
腕などの血管を使うと血管の炎症を起こしてしまいます。

また出血、下血がある場合も絶飲食です。
消化管に傷がある、または荒れているから出血しているのです。
傷のある消化管を酷使していてはいつになっても傷は治りません。

環境の変化や不安などもあり御高齢でもあるので心配でしょうが
肺炎、出血下血の方の在宅看護は専門職の方がいないと
難しいと思います。
上記の理由で食べさせてあげられないので
在宅看護であろうとも24時間の点滴と必要時の痰の喀出、できなければ吸引(飲み込むと肺炎の悪化の恐れがあります)、
床ずれ防止の2~3時間ごとの体位交換は必須だからです。

一度入院してしまうとご家族が
「看病をしない」楽を覚えてしまい、なかなか退院を納得されない方も多い中、おやさしいご家族にかこまれてお幸せな方だと思います。
病院側には症状安定したら退院したい旨を伝えておかれるとよろしいと思います。
医者に言いにくければ看護師に遠慮なくお伝えください。

酷な言い方ですが、厚生省の方針のせいで
長期の入院はできにくいシステムが出来上がっています。
病院側も長期入院しないですむよう努力している面もあるのです。

一日も早いご回復をお祈りしています。

ご心中お察しします。
のどに物を詰まらせての肺炎ですと「誤嚥性肺炎」ではありませんか?

お年を召してくると飲み込むことがうまくいかなくなったり、
痰や唾液を飲み込むつもりで痰やそれについている雑菌が肺に入ってしまったりします。
お年寄りの肺炎の多くの原因です。

誤嚥性肺炎であるとしたら病状が落ち着くまでは絶飲食です。
飲み込むことで肺炎を悪化させてしまうからです。

おじい様の点滴は肩口、あるいは股関節から入っていませんでしょうか?
それは1日分の栄養を24時間かけて...続きを読む

Q酸素濃度計 指示値が変動します。

お世話になります、宜しくお願い致します。

少々、難しい問題かも知れませんが質問させてください。
私は、焼却場の業務に関わっている者です。

焼却施設の煙突付近で ばい煙の酸素濃度を酸素検知器で24時間、
酸素濃度を監視しています。

酸素検知器は、常に毎分 4リットルのサンプリングを行っています。

しかし、煙突内の排ガスの流量が増すと、その瞬間だけ測定している酸素濃度が一時的に9%から13%程度まで上昇するのです。

その数秒後、酸素濃度は、またすぐに9%に戻ります。


酸素検知器のサンプリング量が、毎分 4リットルと決まっていて、煙突内の酸素濃度も、9%と決まっているのに、なぜ、排ガスの流量を増やしただけで酸素濃度が、9%から13%にまで上昇するのでしょうか?。

まさか、排ガスの流量を増やしただけで、酸素濃度が濃縮されるものなのでしょうか?。

これは毎日起こる現象なのですが、私には原因がまったく理解できないでいます。

どなたか、何でもいいので この私に知恵を恵んでください。

よろしくお願い致します。

お世話になります、宜しくお願い致します。

少々、難しい問題かも知れませんが質問させてください。
私は、焼却場の業務に関わっている者です。

焼却施設の煙突付近で ばい煙の酸素濃度を酸素検知器で24時間、
酸素濃度を監視しています。

酸素検知器は、常に毎分 4リットルのサンプリングを行っています。

しかし、煙突内の排ガスの流量が増すと、その瞬間だけ測定している酸素濃度が一時的に9%から13%程度まで上昇するのです。

その数秒後、酸素濃度は、またすぐに9%に戻ります。
...続きを読む

Aベストアンサー

>酸素濃度が濃縮される
これは「酸素が濃縮される」の間違い。
揚げ足取りは置いといて、なぜ「排ガス流量が瞬間的に増す」のでしょう、そこから説明して頂かないと誰も答えられません。
いつも煙突内の酸素濃度が「9%に決まっている」のもなぜか教えて下さい。
装置の説明からお願いします。
今は図が添付できますから、フロー図を付けて頂くと良いかと思います。

Q食道カンジダ症と噴門の違和感について

昨日、食べ物が通る際、噴門の辺りに違和感としみる感じを受けました。(食道の他の場所や胃には異常は感じられません。お腹も空きます。)食道や胃の病気ではないかと心配になり、同じような経験がある方がいらっしゃいましたら、教えていただきたいと思い投稿いたしました。
ネットで調べたところ、食道カンジダ症の症状と似ているので、噴門の辺りにも、その症状が出ることがあるのでしょうか?
私の現状は以下の通りです。
先日、38度以上の熱が出たため、病院にかかり溶連菌に感染しているとの診断を受けました。抗生物質を朝晩食後に飲むよう処方され、飲んでいます。年明けから仕事が忙しく、体がかなり疲れています。
以上のような場合、可能性はありますか?

Aベストアンサー

ご質問内容ですが、まず,口腔、食堂カンジダ症は通常免疫が落ちた状態で発症します、ですから、疲れ、あるいは なんらかの病気(ガン等)、薬(抗生物質等)、で発症しやすくなります。
ただ、食堂カンジダ症なのかどうか?はっきりさせたほうがいいかもしれません。もしかして、という事もありますので。勝手に判断しない方がいいと思います。

Q酸素濃度

酸素濃度ってイメージできないんですけど,わかりやすく酸素濃度について教えてください

Aベストアンサー

空気中の酸素濃度のことでしょうか?
それとも血中酸素濃度?

空気中だとすると、80個の米粒と20個の麦粒が混じったご飯のようなもの。
大気中の酸素が麦粒に相当する2割程度で、あとの多くは窒素です。

血中酸素濃度は96%~99%で、これが80%以下になると頭痛やめまいなどの症状が現れます。

Q朝起きてすぐコーヒーゼリーを食べたところなにやら気分が悪いです。そういやー付属のミルクが、液体ではな

朝起きてすぐコーヒーゼリーを食べたところなにやら気分が悪いです。そういやー付属のミルクが、液体ではなく個体であったな…賞味期限は、ちょっと過ぎてたし…もしかして…食あたり!?今日は、私の誕生日なのにすごく最悪です。吐いたりしないかすごく恐いです。これは、賞味期限が切れたコーヒーゼリーのせいでしょうか?

Aベストアンサー

固体って
ミルクのケースからポロっと落ちるぐらいの固体じゃないでしょ?

ドロっと出てきただけ。
乳脂肪分が冷えて固まってるだけなので、温めれば溶けます。

腐って固まってるわけじゃないので、コーヒーフレッシュは関係ありません

食アタリなら、今頃質問できないぐらいにお腹が痛くてトイレから出られなくなるぐらいの下痢か、口から履いています。

Q酸素カプセルの酸素濃度について教えて下さい。

酸素カプセルの酸素濃度について教えて下さい。

接骨院などにある酸素カプセルですが、気圧を上げることによって
血液に溶け込む酸素を増やすのですよね。
溶け込む量は気圧次第なのだから酸素濃度は関係ないように思うのですが、
濃度を上げる必要性があるのでしょうか?

病院でなければ酸素濃度を上げることによってかえって副作用の恐れが増すのではないのでしょうか?

詳しい方、教えて下さい。

Aベストアンサー

>水とか健康食品によくあるニセ科学には引っかかりたくないですし。


自分で納得してから使うのはとても大切なことだと思います。

インターネットだけじゃなく、テレビや雑誌などにも「ニセ科学」ってたくさんあるから気をつけたいところです。

私は実際に酸素カプセルを使って気にいっているし、答えられることなら出来るだけ具体的に答えますので、後はそれが正しいかどうかは自分で判断してくださいね。


>血液に酸素が通常より多く溶け込んで毛細血管の隅々まで行き渡るのって、
>何故身体にとってプラスになるんでしょうか?

このことは、「何のために呼吸をしているのか?」を考えることと同じになると思うんです。

我々は呼吸を通して酸素を体に取り込んでいます。その酸素って何に使われているのでしょう?これがポイントです。

あまりピーンとこないと思いますが酸素は「代謝」に使われているんです。

体の中の細胞は、常に古い細胞と新しい細胞が入れ替わっていることはたぶん聞いたことはあると思います。この細胞の入れ替わりの機能があるから怪我が元の戻る訳ですよね。これが代謝です。

体の隅々まで酸素が行き届かないと代謝ができないから古い細胞のままで怪我も治り難い。

体の隅々まで酸素が行き届くと代謝が活発になって新しい細胞への入れ替わりの過程で怪我の治りも早まる。体が新しい細胞の方が疲れにくくなるのもイメージしやすいと思います。

酸素カプセルが怪我の治療や疲労回復に使用されているのはそのためです。

代謝と言っても、細胞が入れ替わったところは目で見える訳でもないし、酸素カプセルに入って細胞が新しくなったかどうかも確認できる訳でもありません。酸素カプセルは若い人にも人気ですが、代謝は一般的に高齢になるにつれ落ちてくるので、どちらかというと代謝が落ちた中高齢者の方が効果を感じやすいかもしれません。

>水とか健康食品によくあるニセ科学には引っかかりたくないですし。


自分で納得してから使うのはとても大切なことだと思います。

インターネットだけじゃなく、テレビや雑誌などにも「ニセ科学」ってたくさんあるから気をつけたいところです。

私は実際に酸素カプセルを使って気にいっているし、答えられることなら出来るだけ具体的に答えますので、後はそれが正しいかどうかは自分で判断してくださいね。


>血液に酸素が通常より多く溶け込んで毛細血管の隅々まで行き渡るのって、
>何故身体にとってプラス...続きを読む

Q逆流性食道炎になりストロカイン錠とニザチニン錠を、30日分処方されました。 最初は、4日分次は21日

逆流性食道炎になりストロカイン錠とニザチニン錠を、30日分処方されました。
最初は、4日分次は21日分。
先生は、適当に良くなったら調整してといいましたが、飲まなくなりしばらくたつと痛くなるのでしっかり飲み続けたほうが良いかなと思いました。
胃痛も6ヶ月良くなったり悪くなったりを繰り返して精神的にも辛いです。
痛みが治まっても連続で飲み続けたほうが良いでしょうか。また、飲み続けることに支障はないでしょうか。
ちなみに胃カメラ、エコー、血液検査、尿検査、CT、大腸カメラをし軽い逆流性食道炎のみと診断されています。

Aベストアンサー

ニザチニン錠も確かに逆流性食道炎の治療に処方する事も有りますが、色々検査をして今の病名は逆流性食道炎のみと言う事になったのですよね、それなら薬を変更した方が良いと思いますよ、ニザチニン錠をタケキャップ錠20mmgに変更です、またストロカインは胃の粘膜に麻酔をかけて胃の痛みを解消する薬ですので根本的な治療薬では有りません、胃の粘膜に麻酔をかけて痛みが脳に伝達しなくして痛みが無いと思わせる薬です、それなら胃の粘膜を保護する薬(例えばアルロイドG)の方が良いかもね。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング