「低血圧の人は朝に弱い」と昔から良くある話ですが、これには科学的な根拠があるのでしょうか。
個人的な感覚からでは何となくそんな気はしますが、こんなのではなくできるだけ科学的な説明をお願いします。

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A 回答 (4件)

科学的な説明は無理かもしれませんが、以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?



これ以外にもTOPページで「低血圧 朝」と入れて検索するといくつかHitしますので参考にしてください。

臨床論文等は調べてませんが、TV等で「低血圧」との因果関係はないと聞いたこともありますが・・・?

補足お願いします。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=67995
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ちょっと訂正。


>低血圧の人は起きてもすぐに交感神経が活発にならない為に
>血圧を調整する機能がなかなか機能せず、起きてもフラフラしたりするそうす。

「低血圧の人~」ではなくて「自律神経のバランスが崩れている人~」に訂正します。



要は「低血圧の人が朝に弱い」のではなくて、
自律神経のバランスが崩れている人が、朝起きた時にしばらく低血圧の状態が
続くので、「朝に弱い」ということになります。

「血圧が低い」=「朝に弱い」

ではなく

「自律神経のバランスが崩れてる」=「起きても血圧が低いまま」=「朝に弱い」

ですね。


ちなみに低血圧といっても、色々種類があります。
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sakyoさんの仰る通りのようです。


理由は自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスがとれていない為のようです。
起きている時は交感神経が活発で寝ている時は副交感神経が活発になります。
交感神経は血管の収縮を司り、副交感神経は血管の弛緩を司ります。
低血圧の人は起きてもすぐに交感神経が活発にならない為に
血圧を調整する機能がなかなか機能せず、起きてもフラフラしたりするそうです。
(眠っている(リラックスしている)時の血行環境(眠っている時というのは誰もが血圧が低くなっています。血の巡りも緩やかです。)で活動しようとするんですから、当然身体に巡る酸素等も少なくなりますよね・・。)


ただし、殆どの人の「朝弱い」は夜更かしなどによる、体内時計の狂いが原因だそうです(苦笑)
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科学的な回答はできないのですが、低血圧の人が朝に弱いというのは、起きられないというのではなく、目が覚めてからすぐ動き出すことが出来ないという事らしいです。

その理由は・・・聞いたことがあるのだけれど忘れてしまいました。ごめんなさい。
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