英語のニュースをラジオで聞いてみるとよくbe able to
の言い回しを耳にします。学校では、原型の場合be able toを使うように
習ったのですが、Neitiveのかたはどのように使い分けされていらっしゃる
のでしょうか?留学経験者もしくは、ご存知のかたよろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (5件)

留学ではないですが、


アメリカで日常会話として英語を使った経験から回答します。

■口語としては「can」
やっぱり言いやすい。
あと「~できる」の意味以外に「~もありうる」という
「Possible」の意味も出せるので通常会話はcanをよく使いました。
(よく耳にしました)

■文語表現としては「be able to」
ただcanの問題点として「時制が表現しにくい」という問題があります。
特に文章やフォーマルな会話の時には気になる問題です。
(助動詞として固有の問題ですね。)
過去形のつもりでcouldとかwouldとか使おうものなら
これらには仮定法の意味も含んできますので、誤解される可能性もあります。
(実際のフランクな会話だと問題ないですが、ニュースぐらいだと
 このあたりはシビアです。)
ですから、「~できる」という「可能」の意味を
過去形・完了形・未来形で表現するのであれば、
「be able to」を使うのがいいでしょう。
ただし「be able to」では「Possible」のような意味はありません(多分)。
「~できる」だけの表現になります。

この手の質問は良くある質問ですので
gooを含めた検索システムで幾つか調べてみると納得いく答えが見つかるでしょう。
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先ほどの



>I could swim across the river.

に訳がありませんでしたので、
追加しておきます。

「その気になれば、その川を泳いで渡れることができた。」
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基本的に can, may, should などの(法)助動詞は主観的判断を表す言葉です。


一方、(法)助動詞を用いない表現は、客観的事実などを表します。
(現在形は現在の事実を表すなんて言いますよね。)

従って、川を実際に泳いで渡った場合には、
I was able to swim across the river then.
「その時川を泳いで渡ることができた。」
と言います。

実際に泳いで渡ったかどうか(実際の行為)ではなく、
泳ぐ能力があったかどうか(可能性)であれば、
I could swim across the river.
と言えます。
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私も下記の方同様に、口語ではcanを使うことが多いのですが、時勢の制限が必要なとき、またフォーマルな場でのスピーチ、必要と思われる文体の中ではbe able toを使用します。



なるべく沢山の文例や、映画の中などでそのシチュエーションの事例などを見られると、感覚的に掴むことが出来るのではないでしょうか。

それからこれは回答ではありませんが、Neitive→Nativeだと思います。
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遠い記憶なんですが、大学時代にnativeの先生がこう言っていたような気がします。



I can swim.
→この文だと、とりあえず今は泳げるのだがもしかしたら昔も泳げていた可能性がある。
 もしかしたら昔も泳げてたかもしれないが、そのへんはあいまいな表現。

I am able to swim.
→この文だと、今は泳げるが昔は泳げなかった。
 今の状況、昔の状況をはっきりさせたいなら、こっちを使ったほうがいい。
 19inch_rackさんのおっしゃる通り、canよりも時制を表現しやすい。

多分、ニュースでbe able toを使うのは時制をはっきりさせるためでしょう。
ニュースは時制が命ですもんね!
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直訳すると、「このお話は続く予定です」となります。

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これから、「To be continued.」で、「次回へ続く」「以下、次回で」という意味の成句になったと思われます。

Qwill be able to Vの場合、able to Vの性質はどうなってしまうのでしょうか?

どうもこんにちは。いつもお世話になっています。

さて、be able to Vという表現がありますよね。学校で習ったことを書きますと、「一回こっきりの動作」に使うのだそうです。

I was able to cross the river. 
I could cross the river.

上の表現の違いは、able to Vの方が「その時は渡れたが今はわからない」で、下のは「いつでもその川を渡ることができた(能力)があった」とのことなのです。

では「彼はその川を渡ることができるだろう」という日本語を、
He will be able to cross the river.とすると、これも一回こっきりの動作になるのでしょうか?もしそうであるなら、「いつでも川を渡れるだろう」という場合にはHe can cross the river.とすべきなのでしょうか?

長い質問で申し訳ございません。でもとても気になってしまいます。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ちょっとややこしいので、ゆっくりお読みください。

基本的には、can は能力を表すので、「たまたま一回だけできる(できた、できるだろう)」には使えないので、そういうときには be able to を使いなさい、というのがメインであって、be able to は「一回こっきりの動作」にしか使えない、というわけではありません。

1.現在形
can が普通で、be able to do はまれ。意味はほぼ同じ。
I can cross the river.
I am able to cross the river.

2.過去形
2-1. 肯定文
(A)過去であることがはっきり明示されない場合
could は仮定法の解釈が普通。
I could cross the river. 
「(今、)川を渡れるだろう」(通常は「川を渡ることができた」とはならない)
I was able to cross the river. 「川を渡ることができた」

(B)過去であることがはっきりしてる場合
could は「その当時の能力」を表すので、「一回だけ、たまたまできた」という文では使われない。

be able to は「一回だけ、たまたまできた」という文でも使えるし、そうでなくてもよい。

つまり、could は「一回こっきりの動作」では使えないが、be able to は一回だろうが、何回だろうが、構わない。

I could cross the river when I was young.
I was able to cross the river.

ただし、「その時はできた」であれば、be able to よりも、succeeded in Ving や managed to do のほうが多い。

I succeeded in crossing the river.
I managed to cross the river.

2-2. 否定文
could が普通
I couldn't cross the river.

3.未来形
will be able to でもよいし、will succeed in Ving, will manage to do でもよい。
will be able to do は「一回こっきりの動作」にも使えるというだけ。

ちょっとややこしいので、ゆっくりお読みください。

基本的には、can は能力を表すので、「たまたま一回だけできる(できた、できるだろう)」には使えないので、そういうときには be able to を使いなさい、というのがメインであって、be able to は「一回こっきりの動作」にしか使えない、というわけではありません。

1.現在形
can が普通で、be able to do はまれ。意味はほぼ同じ。
I can cross the river.
I am able to cross the river.

2.過去形
2-1. 肯定文
(A)過去であること...続きを読む

Qonとto / continuingとcontinued

英語やり直し組です

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(1)their continued concernと書かれていますがcontinuingではないのでしょうか?

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Qto be or not to beの訳  do? should be? will be?

検索かけたら出てきたのですが、いま一つわからない部分があったので質問させてください。

ハムレットが決断する場面のせりふだったと思いますが、生きるべきか死ぬべきか っていう意味がわかりません。

live on or dieという意味だったらto die oe not to dieでto do or not to doだと思うのですが。
また殺し(でしたっけ)を決行するのかしないのか、でもto do になると思います。
それとも今の状態であるべきか否かというshould beなのでしょうか。
それとも未来にこうあらなければならないという意味なのでしょうか。
それとも今の状態から脱出すべきか否かという意味でしょうか。
それとも存在し続けていいものか否かという意味でしょうか。
to be と not to be でハムレットが決行したのは今のまま(to be)でダメだからnot to beの道を選んで悲劇になってしまったという解釈でいいのですか?それとも正反対でしょうか。。

ハムレットの主題やこれまでの経緯を踏まえて、説明調の文体でいいので、わかりやすい訳を思いついたら教えてください。

検索かけたら出てきたのですが、いま一つわからない部分があったので質問させてください。

ハムレットが決断する場面のせりふだったと思いますが、生きるべきか死ぬべきか っていう意味がわかりません。

live on or dieという意味だったらto die oe not to dieでto do or not to doだと思うのですが。
また殺し(でしたっけ)を決行するのかしないのか、でもto do になると思います。
それとも今の状態であるべきか否かというshould beなのでしょうか。
それとも未来にこうあらなければならないという意...続きを読む

Aベストアンサー

ハムレットのこの独白は演劇用のセリフを500年前の英語で書かれているので、現代人が解釈するのは困難ですが、明治時代から多くの人が挑戦し、名訳、定訳といわれるものがあります。そのひとつが「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」です。

英語の基本動詞BEにはexist, live, occupy a place,continue などたくさんの意味があります。日本語には欧米語と違ってBeと同じ意味で一語の動詞がないため、用途に応じて適切な訳語を決める必要があります。スペイン語ならBe=Serなので簡単にSer o no serと訳すことが出来ます。誰が訳してもこれ以外に訳はありません。

端的にいえばbeとは人や物が存在(生きて)していることを表すと考えていいでしょう。

訳例
*ながらふべきか但し又 ながらふべきに非るか 爰が思案のしどころぞ。  矢田部良吉訳

*世に在る、世に在らぬ、それが疑問じゃ。坪内逍遥

*生か、死か、それが疑問だ。 福田恒存

*このままでいいのか、いけないのか、それが問題だ。 小田島雄志訳

ハムレットのこの独白は演劇用のセリフを500年前の英語で書かれているので、現代人が解釈するのは困難ですが、明治時代から多くの人が挑戦し、名訳、定訳といわれるものがあります。そのひとつが「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」です。

英語の基本動詞BEにはexist, live, occupy a place,continue などたくさんの意味があります。日本語には欧米語と違ってBeと同じ意味で一語の動詞がないため、用途に応じて適切な訳語を決める必要があります。スペイン語ならBe=Serなので簡単にSer o no serと...続きを読む

QContinued convergenceの訳し方

いつも御世話になります。
今回は下記文中に使用されている"continued convergence"の意味が
よくわかりません。直訳すれば「継続した集中(力)」というような
訳になるかとは思いますが、これでは日本語として違和感があり、いったい
何が言いたいのかイマイチよくわかりません。

英語、および日本語表現に自信のある方、お助けください…

【英文】Investment reflects continued convergence of musical
hardware and personal computer.

【訳】この度の投資は音楽機器とパーソナルコンピューターの継続した
集中?を反映したものである。

Aベストアンサー

convergenceは収束→近づく

The Himalayan mountain range has formed by collision and continued convergence of the Indian plate with the Eurasian plate
2つのプレートの継続した接近そして衝突

訳→この度の投資は音楽機器とパーソナルコンピューターの一体化が絶え間なく進展していることを反映したものである。

Qcould と be able to の交換不可能な場合について

過去時制についてのはなしで、 could と be able to が交換可能な場合とそうでない場合があります。その件についてです。

引用:(4)see,hearのような知覚動詞などの場合は、能力を強調するableを使うと露骨であったり失礼になることもあるためなのか、couldを好む場合もある。

「能力を強調するableを使うと露骨であったり失礼になることもあるためなのか」というところが初めてのところです。
これはなにかの本に書かれている事柄でしょうか?そうでしたら出典をお願いします。

また、この議論に関して実際に「能力を...」の妥当性の吟味など、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 ググッたら、以下の説明がありました。

>COULDなのかWAS ABLE TOなのかということになりますが、過去の話として取りあげる場合、「ある時、ある所で、実際に何々することができた」というのであれば、WAS ABLE TOを使い、そうでなければ、例えば、「昔はこういうことをすることができたんだよ」と漠然とした話をするなら、COULDを使います。この使い分けは、基本的なことなのに、結構、みなさん、失敗します。

例えば、「若い頃は何時間でも泳げたものだ」と言いたいなら、I could swim for hours when I was young.です。この場合、個別具体的な過去の例を取りあげているわけではなく、漠然とした思い出話ですから、I was able to swim...は使えません。

ところが、このように「何々することができたものだ」という一般的な話でなく、過去の具体的状況を念頭におきながら、「ある時、ある所で実際に何々することができた」と言いたい場合は、WAS ABLE TOを使わなければなりません。ですから、「お店が満席という感じだったけれど、幸い席があった」と言いたいなら、The place was packed but fortunately we were able to get a table.になります。ここではwe could get a tableは使えません。

この点、Nigel D. TurtonのABC of Common Grammatical Errors (Macmillan)は、次の二つを典型的な誤用例として挙げています。

(a) I set off at midnight and, by driving non-stop, I could reach Kuala Lumpur by 6 o'clock the following morning.(私は真夜中に出発してから、その後休みなく運転し続けることで、翌朝の6時までにクアラルンプールに着くことができました)

(b) The visit was worthwhile since we could gain first-hand knowledge of how a school operates.(今回の訪問は有意義なものでした。と言いますのも、学校がどう運営されているかを直接、見聞きすることができたからです)

いずれも昔はこういうことができたといった一般的な話ではなく、一定の具体的状況を前提に、「ある時、ある所で何々することができた」と言っているケースですから、(a)はI was able to reachとすべきであり、(b) もwe were able to gainに直す必要があります。

実際、was able to を使うべき場面でcouldを使ってしまうという間違いは、英語学習者が繰り返し陥る伝統的落とし穴と見えて、1936年が初版というT. J. FitikidesのCommon Mistakes in Englishにも次のような形で載っています。

Don't say: Because Laura worked hard she could finish the job in time.
Say: Because Laura worked hard she was able to finish the job in time.

解説には、こうあります。If the meaning is managed to or succeeded in doing, use was able to, and not could.(意味するところが、辛うじて何かをすることができたとか、うまく何々することができたというものである場合は、couldではなく、was able toを使うべし)

★ まとめ

現時点の問題として、「何かができる」と言いたいならCANを使うが、フォーマルにしたければBE ABLE TOを使います。現時点の話なのにCOULDを使うのは、「やろうと思えばできるのに、それが実際には行われていない」話を取りあげる場合であるだけに、やや特殊ケースと言えます。一方、過去の話として、特定の状況を念頭に置いてではなく、漠然と「何々することができたものだ」と言いたいならCOULDを使い、特定の状況において、「実際に何々することができた」と言いたいならWAS ABLE TOを使います。

ということです。明解な説明だと思いますがいかがでしょう?

 ググッたら、以下の説明がありました。

>COULDなのかWAS ABLE TOなのかということになりますが、過去の話として取りあげる場合、「ある時、ある所で、実際に何々することができた」というのであれば、WAS ABLE TOを使い、そうでなければ、例えば、「昔はこういうことをすることができたんだよ」と漠然とした話をするなら、COULDを使います。この使い分けは、基本的なことなのに、結構、みなさん、失敗します。

例えば、「若い頃は何時間でも泳げたものだ」と言いたいなら、I could swim for hours when I...続きを読む

Q[to be]のイメージがつかみたいのですが?

NHKラジオ英会話講座より(英作文の問題)
彼はとても健康なので100歳以上生きると思う。
He's so healthy that I think he'll live to be a hundred or more.
(質問)
(1)私の作った英文の間違いを教えて下さい。
He's so healthy that I think he'll live more than 100years old.
(2)正解に使われている[to be]はどう解釈すればいいのでしょうか?
「あること」「存在すること」という名詞的用法でしょうか?
この文章には、必ず[to be]は必要ですか?
(3)頁の末尾にto be continued(続く)などよく見かけますが、continueだけにするのと、ネイティブの受け取る感覚の違いを知りたいのですが?
(4)日常よく使われる[to be]を含んだ用語を幾つか教えて下さい。何とか、イメージをつかみたいのです。 以上

Aベストアンサー

こんにちは。9/25のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<(1)私の作った英文の間違いを教えて下さい。>

1.例文の日本語は「100歳以上」と書かれていますが、正確には「100歳以上まで」ということなのです。

2.つまり、he'll live more than 100years oldだと、「まで」にあたる英語が見当たらないのです。

3.この文を正解に導くには、接続詞untilを用いて
he'll live until he'll be more than 100years old
「100歳以上になるまで、生きる」
します。

これを前置詞untilを用いると間違いになるので、ご注意下さい。
例:
he'll live until more than 100years old(X)


ご質問2:
<(2)正解に使われている[to be]はどう解釈すればいいのでしょうか?>

1.副詞的用法になります。目的・程度・結果、などの解釈が可能です。

(1)目的の用法:
(直訳)「100歳になるように、生きる」

(2)結果の用法:
(直訳)「生きて、100歳になる」

(3)程度の用法:
(直訳)「100歳になるほど、生きる」

これらの直訳が、抄訳のような「100歳まで生きる」という、分かり易い意訳にまとめられているのです。


ご質問3:
<この文章には、必ず[to be]は必要ですか?>

必要です。to beを使わないのであれば、上記で回答したような接続詞が必要になります。


ご質問4:
<(3)頁の末尾にto be continued(続く)などよく見かけますが、>

1.to be continuedのto不定詞は副詞的用法で、「~しましょう」という独立文を導く用法なのです。
例:
To return.=Let us return.
「本題に入るとしよう」

2.これをcontinueに当てはめると
To be continued=Let it be continues.
「それを続かせるとしよう」→「次回に続く、、、、」
となるのです。


ご質問5:
<continueだけにするのと、ネイティブの受け取る感覚の違いを知りたいのですが?>

1.まず受身にする必要があります。例えばドラマで使われた場合、主体となるのは「ドラマ」で「ドラマが続く」となるからです。Continueと能動のままだと、ドラマでなく、ドラマ製作者にスポットライトが置かれ「我々が、続ける」となってしまいます。「続く」という自動詞にはならないからです。

2.continueには「続く」という自動詞もありますが、「中途のものが引き続き継続する」の意味で使われる場合は、他動詞を使います。
例:
continued from(on) page 20
「20ページから続く」

自動詞のcontinueはある動作・状態が引き続き行われる場合に使われ、補語Cを伴います。
例:
He continued obstinate.
「どこまでも強情をはった」

3.また、continuedだけだと、完了のニュアンスは表せますが、未来への指向性「これから~する」といった予定のニュアンスが表せないのです。To不定詞を用いることによって、それを出すことができるのです。

もしto不定詞を使わないなら、時制を表す文にする必要があります。
例:
It will be continued.
「それは、続くだろう」


ご質問6:
<(4)日常よく使われる[to be]を含んだ用語を幾つか教えて下さい。何とか、イメージをつかみたいのです>

1.副詞的用法:

To be honest「正直に言うと~」
To be frank「率直なところ~」
To be serious「真面目なはなし~」
といった副詞的な用法として、文頭に使われることがあります。これらは独立副詞句と呼ばれます。

2.名詞的用法:

To Be, Not To Be
「生きるか死ぬか、(それが問題だ)」
有名なハムレットの言葉ですが、このto不定詞は「~こと」という名詞的用法で、beは「ある」「存在する」という完全自動詞が→「生きる」という意味に転じたものです。

以上ご参考までに。
PS:今週末からまたバカンスでブルターニュ地方に一週間ほど出かけてきます。今回はクラシックスポーツカー愛好家の集まりに出席するのが目的で、ついでのバカンスです(仏人はバカンスとってばかりですね(笑))今回はPCを持っていかないので、回答はできませんが予めご了承下さい。

こんにちは。9/25のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<(1)私の作った英文の間違いを教えて下さい。>

1.例文の日本語は「100歳以上」と書かれていますが、正確には「100歳以上まで」ということなのです。

2.つまり、he'll live more than 100years oldだと、「まで」にあたる英語が見当たらないのです。

3.この文を正解に導くには、接続詞untilを用いて
he'll live until he'll be more than 100years old
「100歳以上になるまで、生きる」
します。

これを...続きを読む

Qbe able to

中3の子供がableの読み方がわからないと聞きに来たのですが、be able to をまだ習っていないと言い張っています。私が中学生の頃はもっと早く習った気がするのですが。。。ちなみに今はもう11月半ば、子供の教科書はNEW HORIZON(実は28年前に私も使いました)なのですが、子供は私に教科書を見せるのが嫌だそうで真相は闇の中。どなたかホントのところを教えてください。

Aベストアンサー

習っていると思いますよ。
基本指導要領ではcanの置き換えbe able toは中2後半か中3前半のはずです。中学3年間で習う基礎が範囲の英検3級にもしっかりでてきていますから。
ただし、最近のゆとり教育の弊害で、授業が遅れていて先生が説明を簡単にすっとばしていたり、時間がとれず生徒さんが理解できないまま先に進んでいる可能性はあるので、もし子供さんが読めない!と主張したらそれはそれでよしとして、覚えておかなければいけないことだからと説明の上で指導してあげて下さい。
少なくとも高校入試ではごく最低限のラインにでてくる内容です。学校の先生ではないので現在の指導要領で確実とはいえませんが、そのくらいの子供で私たちが学生時代だった頃とはまったく違うレベルで「理解していない」中学生は多いです。

Qafraid not to beの意味

現在高校3年生で、来年受験を控えている者です

Teachers can end up afraid not to be in control of the answer,afraid of losing their authority over the class
教師は、ついには答えを把握していないことではなく、教室における自分の権威を失うことを恐れるようになる可能性がある

ここでのafraidの用法なのですが、これは not A,Bという構造ですよね?
訳をみればそう分かったのですが、訳を見る前はnot to be in control of the answerをafraid+lose their authority over the classをafraidだと解釈していました。確かにこの場合は、2つのafraidしているものをandで繋ぐことで表現されますが、わざわざafraidを2つかくことで強調しているのかと思ってしまいました

この解釈がありえないとすれば、afraid not to be~「~でないことを恐れる」という用法は使わず、全てnot afraid to be~という用法を用いるということになるのでしょうか
それならば「afraid not to be」という用法はないからnot A,Bという構造だということが分かる というだけで納得できますが、後のカンマやbutを見るまでは解釈が確定しないということになると、はっきりとした理解が必要になると思いましたので質問しました

現在高校3年生で、来年受験を控えている者です

Teachers can end up afraid not to be in control of the answer,afraid of losing their authority over the class
教師は、ついには答えを把握していないことではなく、教室における自分の権威を失うことを恐れるようになる可能性がある

ここでのafraidの用法なのですが、これは not A,Bという構造ですよね?
訳をみればそう分かったのですが、訳を見る前はnot to be in control of the answerをafraid+lose their authority over the classをafraidだと解釈...続きを読む

Aベストアンサー

>という訳が早稲田の赤本に書いてあったのですが、それは誤りということを言いたいのでしょうか

その赤本とかの訳はおかしいと思いましたので私の訳を書いてみました。
出来れば全文を掲載して下さいませ。
「http://books.google.co.jp/books?id=ca0ncPqf8oEC&pg=PA150&lpg=PA150&dq=%22Teachers+can+end+up+afraid%22&source=bl&ots=cB3idi9xfq&sig=Pg3khRk2GCQO41jZaP_ikPO0auc&hl=ja&sa=X&ei=HQ2KUKXYAYbNmAXuyYB4&redir_esc=y#v=onepage&q=%22Teachers%20can%20end%20up%20afraid%22&f=false」に当該文がありましたので私はそれを参照しましたが、、、。

>Teachers can end up afraid not to be in control of the answer

これを書き換えると
「Teachers can end up afraid that they (should) not be in control of the answer」
となりますが、いいですか。
「that they (should) not be 」は所謂「仮定法現在」です。
意味は、「教師達は自分たちが問題の答えを掌握していないのではないかと心配する羽目になることだろう」となります。

>「,afraid of losing their authority over the class」

これは分詞構文として解釈できますので次のように書き換えられます。
「because they are afraid of losing their authority over the clss」(教師達は生徒たちに対する自分達の権限が無くなるのを恐れているので)

以上をまとめると
「教師達は、生徒に対する権限を失うのを恐れるあまり、答えを掌握していないのではないかという不安に陥ることがある。」という訳になるかと思います。

以上、参考になれば幸いです。

>という訳が早稲田の赤本に書いてあったのですが、それは誤りということを言いたいのでしょうか

その赤本とかの訳はおかしいと思いましたので私の訳を書いてみました。
出来れば全文を掲載して下さいませ。
「http://books.google.co.jp/books?id=ca0ncPqf8oEC&pg=PA150&lpg=PA150&dq=%22Teachers+can+end+up+afraid%22&source=bl&ots=cB3idi9xfq&sig=Pg3khRk2GCQO41jZaP_ikPO0auc&hl=ja&sa=X&ei=HQ2KUKXYAYbNmAXuyYB4&redir_esc=y#v=onepage&q=%22Teachers%20can%20end%20up%20afraid%22&f=false」に当該文があ...続きを読む

Qcanとbe able toの違い

「私は泳ぐことが出来た。」という文を英語にすると次の二つが可能ですよね。

I could swim.
I was able to swim.

そこで質問ですが、この二つの文にはどういうニュアンスの差があるでしょうか?

Aベストアンサー

>そこで質問ですが、この二つの文にはどういうニュアンスの差があるでしょうか? 

 お尋ねの疑問は大変有意義なものです。「could」と「was able to」は同じ意味だと思い込んでいる人もいるからです。

 まず、「I was able to swim.」という英文は「泳ぐことができた(実際に泳いだ)。」という意味を表します。

 しかし、「I could swim.」は、与えられた文脈によって表す意味が異なり、文法的に間違いとなってしまう場合も出てきます。

 (1) I could swim if I wanted.
 (2) I could swim when I was young.
 (3) I could swim across that river, though it seemed difficult.

 (1)と(2)は文法的に正しいものです。(1)は仮定法過去の帰結節を表し「(その気になれば)泳ぐことができる。」という現在を表します。(2)は「(若い頃は)泳ぐことができた。」という過去にその人が持っていた身体的能力を表す文になります。

 しかし、(3)の英文は通常、文法的に不可とされます。その理由は「1回限りの過去の行為」を表す場合には「could」を表すことができないからです。このような場合には、「was able to swim」や「managed to swim」、または単なる過去形の「swam」を使うことになります。

 ご参考になれば・・・。

>そこで質問ですが、この二つの文にはどういうニュアンスの差があるでしょうか? 

 お尋ねの疑問は大変有意義なものです。「could」と「was able to」は同じ意味だと思い込んでいる人もいるからです。

 まず、「I was able to swim.」という英文は「泳ぐことができた(実際に泳いだ)。」という意味を表します。

 しかし、「I could swim.」は、与えられた文脈によって表す意味が異なり、文法的に間違いとなってしまう場合も出てきます。

 (1) I could swim if I wanted.
 (2) I could swim w...続きを読む


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