森嶋通夫の本だったと思いますが「イギリスはマルクスをかくまったが、共産党は存在しない」と書いてある部分があり、その人を評価しても同化しないお国柄に感動したおぼえがあります。
 このことをネットで書いたら「イギリスに議席こそないが共産党はある」と、かなり意地の悪い表現で反論した方がいました。

 森嶋通夫の本は20~30年前の本なので、状況は変わっていると思います。が、なんだか言ったことをそのまま鵜呑みにするには、それを言った相手が悪意的だったので、少し疑問を持っています。

 どなたか、真実を教えてください。お願いします。

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A 回答 (2件)

議席はありませんが、Communist Party of Great Britain(イギリス共産党)というマルクス主義政党は存在します。


詳しいことはよくわかりませんが、昔からある政党のようです。
森島氏は「共産党がメジャーではない」ことを過大に表現したのでしょうか。

参考URL:http://www.cpgb.org.uk/
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この回答へのお礼

問題の箇所をもう一度探そうとしましたが、読みきれず抜粋できませんでしたが、森嶋氏はそういう意味で言ったのかもしれません。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/10/07 21:14

共産主義にもいろいろありますが


マルクスレーニン主義は
代表的なもので、
世界各国にその考えを持った方は存在します。
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この回答へのお礼

お返事どうもありがとうございました。
そうだと思います。

お礼日時:2001/10/07 21:16

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外国の方々との生易しくない(!)ディスカッションの準備にに私のような素人の情報提供を参考にしていただくのは畏れ多くて逃げ出したい気分です。

補足頂いたなかでの御質問内容については信頼できる活字となった資料が手許にありませんので少なからず私の主観が含まれてしまいます。13toraさんの賢明な御判断による取捨選択を期待するばかりです。重ねて告白しなければなりませんが、各党の集団的自衛権の捉え方についてはあまり関心を持っておりませんでした。私が付け焼刃の見識不足である事を御承知置きください。

各党とも、集団的自衛権の行使が憲法解釈上認められない、という点では異論がないようです。御指摘の通り、自民、自由、民主の各党は国際問題において日本が果たすべき役割や期待は大きいと考えており、自国の防衛だけに専念していられる立場ではないという点では一致しているようです。しかしながら、与党側の公明党が否定的である為に小泉首相でさえ避けて通れぬものとは明言できない状況で、民主党などは党内で意見が割れており鳩山代表も立場上何も言及できないでいます。しかしながら、小沢党首や扇党首を含めて実務を意識しているこれらの人々は憲法を改正してでも国際社会での責任を果たす為に必要な事と考えているように思えます。国際問題に対して真剣に具体策を考える立場を採る人は国民受けする理想論などを語ってはいられない、という本音のように感じています。

同様に、戦争責任の問題については、外野でヤジ将軍のあいだは好き放題に発言できますが政権与党となって関連諸問題を意識した時にはかなりのトーンダウンが余儀無くされるのではないかと思っています。社会党連合政権の折にも村山首相はほとんど何も出来ませんでした。日韓共同宣言で過去の国策の誤りを認めたにも拘わらず日韓関係の問題が解消していないのは実務が伴わなかった為だと思っています。アメリカとの同盟関係が厳然として存在している中で対中国、対韓国の態度が意のままにならない事情もあるでしょう。そもそも事実上のアメリカとの軍事同盟そのものがかの国にとっての脅威なのでしょうから、対米関係と切り離して態度を決める事は不可能です。
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後半、完全に私見になってしまいました。ちょうど参議院選挙期間で新聞にはいろんな意見が載ってます。この回答もそんな様々な意見の一つとして御参考になれば幸いです。

長々と駄文で失礼しました。

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下山事件の後に議席数が減ったといううのがわかる資料をさがしてます。
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下山事件は1949年7月です。
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Q日本共産党と中国共産党の関係について

MSN相談箱で色々調べても解決しなさそうなので、質問します。
ズバリ、「日本共産党」と「中国共産党」の間に歴史など何かつながりがあるのでしょうか。


中国が最近言い張っている「沖縄は中国のもの」という主張と
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何らかの関連性があるのではと感じています。

共産党の主張も充分納得出来るのですが、
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現在の中国共産党のような、他国を軽蔑するような国になっては困ります。
(単なる国の風土の影響?)


中立的な観点での回答をお願いします。
(どこかの政党に「偏り過ぎた」意見を長々と語る事は避けて頂きたいです)

Aベストアンサー

まず成立の歴史から。
どちらも大元は第一次大戦前のコミンテルンというソビエトの組織の
海外機関として生まれた組織です。
その目的は、ソビエト(ロシア)国外での共産主義者の
武力革命(テロ)を促すものでした。

ただ、ロシア国内でスターリンが実験を握ると、
前政権で行われていた世界同時革命(テロ)支援を否定し、
コミンテルンを廃止へと追い込みました。
(もちろん理由は健全なものではなく、単純に権力闘争なのですが。)

困ったのが各国でテロを行っていた共産主義者たちです。
支援を失った彼らは、それぞれが独自の路線を歩み始めます。
それが現在の「中国共産党」であったり、「日本共産党」であったりします。





では彼らは現在もテロ集団か、というとそういうわけではありません。

成立の過程で「コミンテルン」を潰された恨みがありますから、
多くはロシアの共産主義を批判していますし、その分裂する性質から
親ロシアの派閥もありました。当然、親中国派の党もできましたし、
日本赤軍のようにテロ路線を堅持した集団も居るわけです。

とはいえ社会は変化していきます。
日本の共産主義は「あさま山荘事件」に代表されるテロ失敗を
分裂の過程で繰り返し、理論的にも政治的にも自滅し、
テロ路線を捨てることを公言しました。
この失敗の経験が、彼らを現在の平和路線に向かわせているわけです。


中国側も「貧しく全員死ぬ」社会は誤りであるとして、市場経済「改革開放」をはじめました。
中国・日本以外でも共産主義政権下での自国民虐殺事件が次々に明るみとなり、
テロリズムを基本理念とした「共産主義」の誤りが明らかになっていく過程で、
その国に合わせた「共産主義」が始まっていったわけです。
(面白いことに、それでも彼らは「われこそが真の共産主義」と例外なく宣言しているのですが)






では本題の2つの党の関係について。

中国でもやはり「コミンテルン」を潰したロシアを批判する勢力は強く、
1969年には中国・ソビエト間で戦争も起きました。
同時期に、「いっしょにロシアの共産党を批判しよーぜ」という呼びかけがあり、
「日本共産党」と「中国共産党」の交流が始まっています。

ただこの時は、中国の毛沢東に「日本の連中は事なかれ主義でまわりくどくて
何を言ってるかわからん」ということを言われて、お互い怒って喧嘩別れしたので、
長らく交流はありませんでした。

その後の双方の機関紙を読むと、1990年代後半までは下品に口汚く罵りあってるので
影響力どころかもはや敵同士といった風体ではあったわけです。
(お互いごめんなさい、と仲直りしたのは1998年になってからなのです。)

結論としては現在は同じ看板でも思想的に結構違いますし、
どちらが上とか下ではなく、勉強会はしているようですがそんなに影響力も
お互いに無いようですよ。
結局のところ、政治思想は国・文化圏によって、大きく変質していくわけです。




というわけで私は、質問者さんが懸念するような「共産党の中国化」は起こらないと思います。
そもそも、本家ロシアでそうであったように、共産主義という思想を
社会で実行しようとすると、団結はおこらず、集団の中でも外でも
より少数を疎外するか、破壊活動に回帰するか、派閥闘争と粛清・虐殺を繰り返していきます。

(これは哲学的思想と彼らの作る制度の大元の欠陥によるものなので、
残念ながら不可避的に起こるのです。)

つまり、彼らは集団化すれば自滅する仕組みを内包しており、
もし合一化すればお互いを蝕むでしょう。
現在の政党名「共産」はもはや「のれん分け前の看板」でしかない、
と考えていいんじゃないでしょうか。

まず成立の歴史から。
どちらも大元は第一次大戦前のコミンテルンというソビエトの組織の
海外機関として生まれた組織です。
その目的は、ソビエト(ロシア)国外での共産主義者の
武力革命(テロ)を促すものでした。

ただ、ロシア国内でスターリンが実験を握ると、
前政権で行われていた世界同時革命(テロ)支援を否定し、
コミンテルンを廃止へと追い込みました。
(もちろん理由は健全なものではなく、単純に権力闘争なのですが。)

困ったのが各国でテロを行っていた共産主義者たちです。
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