テロ関係の話題、みなさん飽きたかも知れませんが、ひとつ気になることがあるんです。湾岸戦争の時のようなことは繰り返したくないと政府は騒いでますが、海外でそんなこと問題視されてましたっけ?どうも湾岸戦争の時の記憶が薄いんで教えてください。それから、今回貢献するとどういう良いことが期待できるんでしたっけ?湾岸戦争以後何か問題ありましたっけ?

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A 回答 (7件)

馬鹿にされると言うことはいろいろな面に影響があるのでは? もし何事にも毅然と出来る国家であったなら、内政干渉もされないでしょう。

日ごろ米国に楯突いているフランスが今回はいち早く ウイ アー アメリカン と大統領が言ったとニュースで聞いて感心した自分が居り、NHKのアメリカの中東いじめの歴史番組を見て関口宏や久米宏の両氏を反米派と決め付け憎んでいたのに、自分が半米側に洗脳されました。もう手に負えません。
自衛隊員の妻が子供のためにも夫の支援参加はいやだと言います。
世界からもしつまはじきになった時の次世代の苦労は父親の受傷や生命より小さいですか? だとしても次の次世代になるとおじいちゃんの問題より世界の虐めが辛くなるのでは?
交通事故死者数とテロ犠牲者数とで考えれば、泣き寝入りも選択肢でしょうが、それでテロがなくなる保障もありませんし。交通事故もなくなりません。
もう解りません。たすけて。○○の神よ!!
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。
 ほんとに「もう解りません」ですよね。政治家もひとりとして、きちんとした方針みないなこと喋ってくれないし。日本の政治の世界はハト派同好会とかタカ派同好会とか新ナショナリズム同好会などの雑談会のようにしか見えません。まあ、関係ないところで、いろいろ駆け引きはあるんでしょうが、そんな状況で派遣される自衛隊は、文句を言いたくなると思います。
 ずっとやり取りを見ていると、国際的に恥ずかしいから軍事協力しろとか言っている勢力も決して自分もそこへ行ってやるとか言う覚悟なんかはありませんよね。みんな本心に正直になって、日本は軍事的なことなんか協力せずにすむような国際的な戦略を毅然とした態度で執行できる政治家をつくることにするのが、一番いいのではないでしょうか。当然、テロのターゲットにならないことも戦略の中にきちんと含めつつ。滅茶苦茶守りが強い国、リスクや争い事を未然に避ける戦略に長けた国、そういう国になるということで、だめなんでしょうか?

お礼日時:2001/09/30 20:52

英国がアメリカと歩調をあわせるのは、借りがあるという側面よりも、国際社会のルールである同盟関係に忠実であるという側面が強いのではないでしょうか。

同盟関係を結んでいる以上、英国の態度は、国際政治の常識です。
つまり、米国への攻撃は、同盟国である英国への攻撃と見なすということであり、集団的自衛権が発動されるわけです。集団的自衛権という言葉は、国連憲章51条にも、NATO憲章、また日米安保条約にも出てくる文言であり、過激な言葉でも何でもありません。日本はなぜか、集団的自衛権を保持するが使用できない(最初からこういう解釈であったわけではない)という風になっておりますが、これは国際政治の歴史の中でも最もおかしな(ばかげた)冗談です。いざというときに自分を守ってくれない国と同盟関係となっても仕方ないでしょう。要するに日本の場合、私が攻撃されたときは守ってね。でも君が攻撃されたときは知らないよ、まあ後ろの方からばんそうこうくらい渡してあげるよ、武器はあげないけど。と言っているも同然です。こんなやつとお友達になれますか。

日本のメディアは、残念ながら感覚がずれておりますし、情報処理能力もありません。例えば、アーミテージ氏の"show the flag"(本来は「立場を明確にしろ」という意味)を「日の丸が見たい」とニュアンスの違う形で訳してしまうなど、同盟国の政府高官のメッセージすら正確に伝えることができません。
このような、国際関係のニュースについては、日本のメディアだけ見るのではなく、米国、ヨーロッパその他のメディアもいっしょに見ていくことが必要ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございます。
今回の対応に関しては、原則論よりも何よりも、日本の状況の読みとそれを分析し判断する力、もっと言うと状況をつくっていく力が、試されている局面だと思うんです。単純な戦争とも違いますから。政府のことはわかりませんが、政府の方針を支持している層は、テロ組織撲滅などと語っていますが、アメリカでさえ、かなり慎重な目標修正をしている中で、あまりに楽観的な見方ではないでしょうか。
 米国、ヨーロッパのメディアについて話が出ましたが、米国のメディアはほとんど戦時下の検閲体制のようだと思いませんか。一方、ヨーロッパのメディアをチェックしていると、日本の行動が、たのヨーロッパ諸国に比べて、あまりに戦略や駆け引きや慎重さに欠けると思いませんか。
 どうも日本が、目標設定を何にしているのかから、よくわからないのです。

お礼日時:2001/09/27 23:00

第二次大戦後、サンフランシスコ平和条約を経て、日本は西側諸国の一員として


再出発しました。

日米安全保障条約により、アメリカ軍のほぼ一方的な保護を得ることで一応の
安全を(ソ連および共産主義諸国からの)確保し、軍備に投資することなく
経済発展のみ力を注ぎ、経済的に大発展します。

しかしソ連が崩壊し冷戦が終結すると、安全保障と世界秩序の理念が根本的に
変化します。冷戦時代はソ連と対決するためにアメリカが一方的に同盟国を保護
することもありましたが、冷戦終結後は軍事力増加による経済的な負担を減らす
ため、同盟の相手国にも相応の負担を求めるようになりました。
また、世界の安全保障面での新秩序を求めて模索します。
そのアメリカの姿勢が顕著に表れたのが湾岸戦争だと思います。

アメリカは西側同盟諸国および中東の同盟国に働きかけ、いわゆる多国籍軍を
編成しクウェートに侵攻したイラクと対峙しました。しかし日本は、憲法の
制約およびこのような有事を全く想定していなかったため、支援どころかどの
ように対応すべきかを巡り、文字どおり右往左往しました。
結局、カネしか出さず政治的決断も遅かったため、アメリカを含めた関係諸国
からの避難を受けます。(下記URLを参照)

さらには、カネだけみれば必要以上のカネを供出したにも関わらず、クウェート
からの関係各国に対する感謝表明メッセージの中からも、日本の名前が外れる
という結果となります。(下記URLを参照)

http://www.hi-net.ne.jp/morry/main/report/report …
http://www.jiyuu-shikan.org/store/book/zasshi/za …


日本は戦後50年以上に渡り、アメリカの軍事的保護のもと一国平和主義を貫い
てきましたが、冷戦構造が崩壊し新秩序を模索する時代になってからは、今ま
での一国平和主義は通用しなくなってきていると私は考えています。


今、日本はアメリカから人的支援を求められています。何か見返りはあるのか
という趣旨の質問かと思いますが、目に見える形では無いだろうというのが
私の意見です。

しかし、ヘンな例えかもしれませんが今回アメリカに協力することは、将来の
安全に対する保険(しかも掛け捨ての)であると思うのです。
何の保険かというと『日本あるいは日本近辺で有事が発生した際にアメリカ
からの協力を確実に受ける』ための保険です

東アジアには、まだまだ戦争のヒダネが残っています。日本の隣の隣にある
北の某国が近い将来に紛争を起こさないという保証はあるでしょうか。
彼らが事を起こした時は、間違いなく日本も槍玉にあげてくるでしょう。

仮に日本がアメリカに非協力的な態度を貫いて日米安保が破棄されてしまった
場合、日本独自で自国の平和を守れるでしょうか。
湾岸戦争当時のクウェートがよい事例ですが、自分たちに戦争をする意図が
全くなくても、相手国が一方的に軍事的攻撃を仕掛けることはありえるのです。

そういう意味では、少しでもアメリカに「貸し」を作っておけば、将来少し
は返ってくるかもしれないという期待はあります。

今、アメリカに最も協力的な国はイギリスだと思いますが、イギリスは20世紀
中に二度もアメリカに「借り」をもっています。
(第一次世界大戦と第二次世界大戦で、アメリカがイギリスと共に戦ったことを指します)
だからこそイギリスは、こういう事態になった時に真っ先に「アメリカ指示」を
打ち出してくるのでしょう。


世界は国と国が相互に依存しながら成り立っています。他国を多く手助けすれば、
いつの日か自分の国が他国から支援してもらえるでしょう。理想論も多少混じっ
ていますが、歴史を細かく分析すればそんな姿が見えてきます。
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この回答へのお礼

 数日前に、テロに関して違う質問をしたときも、そうでしたが、いつも詳しい回答ありがとうございます。その時私は、そちらの意見にいろいろと疑問点も出したので、いい気がしていないかも知れませんが、あなたくらいの意見が出てくるのには感謝しています。
 賛成も反対も、シンプルすぎる意見ばかり出てきます。「そりゃあ専門家じゃないから」と考える人もいるかも知れませんが、一般のレベルが、今の日本の一番の問題だと思うのです。知識の問題だけでもないと思うんです。ひとつの事実から考えるだけでも、想像できる範囲はもっと広くて当然だと思います。日本のマスコミのレベルの批判も多いけど、たぶん、今の状態でリアルな事書いたら、全く無視されるんじゃないだろうか、という気さえします。政治家がああいう状態なのも、ほとんどは国民に責任があるんでしょう。
 ところで回答への疑問ですが、日本がテロの標的にならない戦略を考えた時には、平和憲法を上手く使った世界を視野に置いたメディア操作、宣伝技術が重要になると思うんですが、テロの標的にならないという目的を考えた場合でも、軍事同盟の威嚇力の方が有効だとお考えですか?これから戦争に巻き込まれる確率とテロに巻き込まれる確率の話にもなってくると思うんですが。
 また、のんきな話をして、と思うかも知れませんが、また回答いただけるとありがたいです。いろいろ参考になりますから。
 

お礼日時:2001/09/20 22:36

『喧嘩に参加しないと仲間はずれ』にされると言うならよろこんで仲間はずれになれば良いと思います。


日本は理由と理念があって憲法で「戦争反対」をかかげてあるのにそれを他国に主張しないまま

『う~~ン、けんかはちょっとなぁ~・・』
等と言って『一応お金だけは出すよ・・』曖昧な態度をとるからせかいからなめられるのです・・・毅然としてほしい。
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この回答へのお礼

 回答どうもありがとうございました。
 しかし、そんな単純な話なんでしょうか。

お礼日時:2001/09/20 21:44

確かに「金は出すが血は流さない」と言われていましたね。


命より尊いものはない。
それは日本の内外問わず、同じ理念だと思います。
欧米諸国は正義の為にその尊い命さえ惜しまない。
一方日本は命が尊いが故、いかなる戦争も否定する(のが本来の日本国憲法かと)。
その「命が尊いが故、いかなる戦争も否定」を全面に主張することも出来ず、国際情勢に従うことも出来ず、議会でおろおろしている間に戦争は収束してしまった。
結局、日本は戦争も正義も平和も金で解決しようとする国民だと受け取られてしまったのでしょう。

日本はよく平和ボケ等と陰口を叩かれますが、悲惨な戦争の体験国としてその平和ボケさを全世界共通のものとすれば戦争なんてなくなるんでしょうけどね。
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この回答へのお礼

 早速の回答ありがとうございます。
 「金は出すが血は流さない」ですか。言葉の第1印象は、何かクールでかっこいい感じがしましたが、誉められているわけではないんですよね。
 平和ボケの世界共通化って聞くと、すごく興味がわきます。江戸末期の「ええじゃないか」みたいなことでしょうか。ちがいますよね。

お礼日時:2001/09/20 00:48

私の友人はオーストラリアに旅行中、「湾岸戦争で何もしなかった日本人」と日本語でいわれたそうです。

しかし、いつもいつも外国がどう見るかと他人の目を気にするいかにも日本人的な対応ではなく、自分の国で考え、もっとも最良だと思うことをすればいいと思います。アメリカだって世界から何といわれようと、いつもしたいことをしてるではありませんか。

日本国憲法は当時のどさくさにまぎれて創られたいいかげんなものではなく、その道の専門家達が理想の憲法として創ったときいています。何かと話題になる弟9条ですが、変えるべきは諸外国の憲法で、どの国も日本を見習って戦争の放棄を謳うべきだと思いませんか?
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この回答へのお礼

 早速の回答ありがとうございます。
 それにしても、生きている目的がわからないオーストラリア人がいるもんですね。そんなことを言うために、日本語達者になったんでしょうか。
 確かにアメリカ人はしばしば無茶やります。そういう点は困ったものです。
 ところで第9条ですが、テロの世の中になって、益々、画期的なものとして輝きを増していると私も思います。どさくさでできあがったものでも、私は特に気にしません。素晴らしいものが、どさくさで出来上がったとしたら、その方がドラマ性があって良いような気もします。映画にもなるかも知れない。
 でも、それを擁護している社会党(今は違う名前でしたっけ?)でさえ、理解している感じがしないのは私だけでしょうか。
 この第9条を使いこなす政治家が、明日くらいにあらわれてくれることを祈りながら眠ります。

お礼日時:2001/09/20 00:16

海外で問題視されたのではなく、無視されたというのが正確な表現だと思います。


多額の金を出したにも関わらず、無視されたのですから「国内では問題」となりましたが。
(もしかして、外務省かどこかのお役人の懐に入ったのかもしれませんね…笑)
他国は血を流したのに日本は金しか出さなかった、だから感謝するに値しない。というところでしょうね。
ぶっちゃけた話、海外では日本は金で何でも解決しようとするずるい奴だと思われているのです。それに対し政府や関係機関では、それじゃ世界から孤立するからどうにかしようと言っているのです。また反対勢力は世界からどう思われようが日本は一国平和主義でよいと言っているのです。

よく憲法が足かせになっているから軍事協力できないという理由を聞きますし、主張していますが、世界の一般的な認識では憲法も含め法律は不都合が生じれば改正するというのが当然のように思われているため、日本はハナから血を流す気がないんだと思われています。

おそらく今回も期待はされていないと思います。
またどうにかして強引に自衛隊を派遣したとしても、抜本的に解決しようとせず、憲法解釈の範囲内で動くことを考えれば、何も貢献できないと思います。
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この回答へのお礼

緊急回答ありがとうございます。
返事、遅くなりました。すみません。

ところで、何もしなかったら、本当に世界から孤立するんでしょうか。
回答読んでいてふと思ったことがあります。
全部日本の政治家の都合や利益が絡んで、動いているんじゃないでしょうか?
貢献するとかしないとかは煙幕で。
と書いたものの根拠がないんですけど。

お礼日時:2001/09/20 00:03

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Qなんで湾岸戦争でフセイン政権を倒せなかった?。

 湾岸戦争でフセイン政権までもは倒す事が出来なかったわけですが、どうしてでしょうか?。ブッシュ父の汚点という表現もありましたが、どうして汚点となるのかというのと、どうして政権まで倒すにいたらなかったのかを教えてください。

Aベストアンサー

現在のイラクでの米軍の活動状況を見れば明らかだと思います。
当時でもフセイン政権を倒す所までは米軍は簡単に実行出来たと思います。
しかし、占領後に治安を維持しながら、非常に複雑な部族間の対立を阻止し、
新政権を維持させ、イスラム原理主義では無い親米政権を確保する・・・
という事は簡単にできる事では有りません。
それは、現在のイラクでの惨状を見れば明らかでしょう。
つまりフセイン政権継続の方が、イラクのような大国の無政府常態化や
イスラム原理主義化等よりは都合の善いシナリオだったわけです。
又、当然フランス・ロシア等の親フセイン国家群も支持しなかったでしょう。

当時、アメリカはクウェートからイラク軍を放逐し
見せしめとして国境を侵す国がどうなるかと言う事実を
フセイン政権と国際世論に見せつければ良かったのです。

アメリカは当時既に世界一優秀な軍隊を所有していましたが、
軍隊は本来攻撃が目的の集団であり治安確保等は任務外です。
ですから、正規軍に対してはアメリカ軍は無敵と言えますが、
市街地でのゲリラと民間人が区別出来ない状態での治安維持等、
そもそも想定外の組織に過ぎません。
当時のブッシュ政権はその難しさを理解していた事と、
ポストフセイン空白の無政府国家叉は
ポストイラクのような大国を作りたく無かった為、
フセイン政権を排除しなかったのです。

今回の第二次湾岸戦争では其のシナリオを覆して、
新政権成立まで手を出したのでここまでてこずっているのです。

汚点と言う点ですが
「最後までやら無かった結果、フセインにアメリカは口だけの国家」
という印象を与えたと当時のアメリカ保守派の一部は感じたようです。

現在のイラクでの米軍の活動状況を見れば明らかだと思います。
当時でもフセイン政権を倒す所までは米軍は簡単に実行出来たと思います。
しかし、占領後に治安を維持しながら、非常に複雑な部族間の対立を阻止し、
新政権を維持させ、イスラム原理主義では無い親米政権を確保する・・・
という事は簡単にできる事では有りません。
それは、現在のイラクでの惨状を見れば明らかでしょう。
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Q湾岸戦争時よりもハイテク戦争?

・・・と、こんな事をテレビで言ってました。
いまいちピンと来ません。

軍事関係に詳しい方、今回の戦争は湾岸戦争時と比べてどこがどういう風に変わっているのか(ハイテクなのか)を教えて下さい。

Aベストアンサー

弾道ミサイルというのは、打ち上げ用のロケットのようなものです。推力を使って上昇し、有る一定の高度まで誘導しつつ加速し、エンジンを止めます。あとは弾道を描く大砲の弾丸のような状態となります。弾頭重量に比べて燃料が大量に必要ですが、着弾時の速度は大変大きく邀撃は大変困難です。なおかつ邀撃に成功しても生き残った弾頭や破片は落下します。ミニットマンとかスカッドなどがこれに当たります。

巡航ミサイルとは通常の飛行機と同じで翼の揚力により飛行します。エンジンも大概はエアブリージングタイプです。比較的に低速のもの(とはいってもジェット機なみ)が多いです。ミサイルの大きさに比べ弾頭重量が大きくでき、また低空を飛行するものはレーダー網をくぐりぬけることができ、必ずしも邀撃は容易とはいえません。かえって見方機との識別の必要もあり、それはそれで単純ではありません。トマホークとかスナーク、沖縄で有名だったメースなどが該当します。

以上は大概、長距離の地対地ミサイルですが、短距離のミサイルなどでは、これらの中間的なのが多いですね。翼が無くても胴体が翼の役割をします。

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Q集団的自衛権 湾岸戦争 イラク戦争 米軍依頼

集団的自衛権行使、これにより、たとえば朝鮮半島有事で米軍を自衛隊が支援できるようになる(助け合える)などのメリット
があり、それは「その状況によって内閣が判断する」とのことですが、やはり、定義が曖昧であることで、不安を持つ国民があるのでしょう。
「自国に急迫的危険が及ぶ時のみ他国が攻撃された場合も戦争に参加する可能性がある」制限された集団的自衛権とのことですが、

1.湾岸戦争やイラク戦争は、石油の輸入にも関連し、参加しない場合は各国からの非難があると思えますが、自国に急迫的危険が及ばない戦争と言えるでしょうか。
2.また、米国からの参戦依頼を断れば、日本に急迫的危険が及ぶとも考えられるため、集自権が行使されるのではないか。

以上、2点お願い致します。

Aベストアンサー

憲法に、あれほど明確に規定してあるのに
自衛隊は存在しています。

つまり、解釈などどうにでもなる、という
証拠です。

ここに例示されている1,2、の場合も、
その時の政治的状況によりどうとでも
解釈することになるでしょう。

つまり、集団的自衛権を認めれば、米国の
手先になって戦争に巻き込まれることは
当然覚悟すべきなのです。

それがイヤなら、自国だけで中国とやりあえる
軍事力を装備することです。
そこには核武装も含まれます。

サヨクの反対などでそれが困難だからやむを得ず
集団的自衛権なのです。

軍事力強化も反対、集団的自衛権も反対では
どうしようもありません。
子供の我が儘です。

Q湾岸戦争当時にアメリカ旅行経験の方

10月末にツアーでフロリダへの旅行を計画しています。(ワシントンDC乗り継ぎ)
今回は飛行機を使ってのテロ事件で湾岸戦争当時とは少し情勢が違いますが、報復攻撃で中東~西アジア地域に戦争が起きた場合、アメリカ国内はどうなるのか予想がつきません。湾岸戦争当時アメリカ旅行を経験された方、その当時の国内の状況(特に国内線)をどんなことでもよろしいですので教えてください。

Aベストアンサー

私のアメリカ人の友人によると、湾岸戦争時アメリカ市民はいたって普通。いつもと同じ生活をしていたと言っていました。旅行へ行った人もいれば、行かなかった人もいたそうです。

もしも、今回戦争になってもアメリカ国内にいる人(ブン関係者ば別)は普通の生活ができると思いますよ。

Q湾岸戦争、なぜ国連軍にならなかったのか

湾岸戦争時、アメリカは、国連の介入・拘束を嫌い、結局、多国籍軍ということになった、とある参考書に書いてあります。
国連軍を派遣する正当性は、あったとかんがえられていた、ともあります。

朝鮮戦争以降、PKOはあっても、国連軍はないと思います。
NATO軍とかありますが。

結局、(湾岸戦争時、それ以前も以後も含めて)国連軍がなかったのは、米国が国連の拘束を逃れたいから、小さい国連であってほしい、あるいは自国の発言権がもっとある国連になってほしいから、なんでしょうか?
ほかにも、いろいろ理由があれば教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

国連軍というものが実際にできたら、米国が
困るからではないですか。

錦の御旗を持った官軍みたいな存在になるでしょう、
国連軍は。

米国の思うようにやれない可能性が出て来ます。

例えばイラク戦争ですが、米国軍はイラクに侵略
するや、真っ先に米国資本の石油基地を押さえ
ました。
国連軍だったら、こんな我が儘がやりにくくなる
でしょう。
強引にやれば、世界から批判されますし。

どのみち、米国軍単独でできる仕事に、他者を
介入させたくない訳です。

Q湾岸戦争の音が、日本まで聞こえる?

湾岸戦争の時の爆音が、日本でも聞こえたという知人がいます。

その知人の話とは…
『その時期、ちょうど山に行っていた。すると、かすかな爆音が聞こえてきた。あれは、湾岸戦争の音だ』
…と、言うのです。

いくら、それは山で何か有っただけだ(例えば猟友会等)と、言っても、真剣に『湾岸戦争の音だった!!』と、言い張るのです。

この件について、とても揉めています。
この知人は…『あなたは、聞こえるはずが無いという、固定観念を持っている』と言います。
私は私で…『湾岸戦争の音だと決め付けるから、山で何があったか調べることもしないんだ』…と言いました。

どこの山かわかれば…音の発生源もわかるかもしれませんが、この知人は、山の場所を覚えていません。

そこで、専門の知識のある方に質問です。
素人でも理解できるように、湾岸戦争の音が聞こえるはずが無いという説明を教えていただけませんか?
聞こえてもおかしくないなら、その説明もお願いします。
また、もし…『日本でも聞こえた』と言う方がおりましたら、お話を聞かせてください。

Aベストアンサー

 んー。それ、説得するのは骨かもしれませんよ。
 放っておいた方がいいかも。

 湾岸戦争というのは「人類史上の出来事」ですので音は出ません。
 それは「第30回定例国会の音がする」と言うのと同じことです。
 音を出すのはあくまで「ミサイル」や「爆弾」であり、「出来事」には音はないのです。
 言葉尻の問題ですが、そういう理屈をゴリ押しするような人だと、生半可な理屈では納得しないでしょう。
 科学的に説明することは可能ですが……。

 この地球上では、今も現に、秒間100発近い雷が、世界のどこかで鳴り響き続けています。
 雷というのは爆弾などよりもよほど音が大きいため、ずっと遠くまで聞こえます。
 よって、イラクの空爆の音すら聞こえるならば、その山の頂は常に、日本近隣で起きた雷でうるさくてたまらないはずです。

 ゆえに、イラクの空爆音が日本で(しかも裸耳で)聞こえた可能性は万に一つもありません。(何らかの機械を経由していれば話は別ですが)

 でも俺は、その人がこんな理屈で納得するとは思えません(笑)

 そうそう。
 #1の方が書いてらっしゃる120dbという数値ですが、騒音デシベルの単位は単純に数字を2倍すれば音が2倍になるわけではなく、120dbの2倍は130dbになります。
 なので、#1の方の回答は、この地球上では絶対にありえない物凄く大げさな想定ということになります。
 つーか、240dbもあったら、音圧だけでイランの地面が崩壊するかも(笑)
(ようするにそんな極限的な音ですら日本には届かない、という例えですね)

 んー。それ、説得するのは骨かもしれませんよ。
 放っておいた方がいいかも。

 湾岸戦争というのは「人類史上の出来事」ですので音は出ません。
 それは「第30回定例国会の音がする」と言うのと同じことです。
 音を出すのはあくまで「ミサイル」や「爆弾」であり、「出来事」には音はないのです。
 言葉尻の問題ですが、そういう理屈をゴリ押しするような人だと、生半可な理屈では納得しないでしょう。
 科学的に説明することは可能ですが……。

 この地球上では、今も現に、秒間100発近...続きを読む

Q湾岸戦争の教訓

「日本は湾岸戦争の教訓を忘れてはならない」というのは、
具体的にどういうことを意味しているのでしょうか。

Aベストアンサー

皆さんの言うとおりです。
その一例として、
戦後クウェート政府がアメリカの新聞〈ワシントンポストだったと思います〉に一面広告を出したのですが、
その内容は「我々の国を助けてくれてありがとうございます。次の国々に感謝します」という内容だったのですが、
アメリカはじめ作戦に参加した国の名前が全て載っていたのですが、お金〈約150億ドル(約2兆円)〉しか出さなかった日本の名前はありませんでした。
このことは、日本政府だけでなく、我々一般人にもショックを与えました。

Q湾岸戦争

宿題で湾岸戦争のレポートを書くのですが、何かいいサイトはありますか??
主に、起きた理由や戦争までの経過、その後の被害などが書かれていれば嬉しいです。

Aベストアンサー

サイトではありませんが、ミリタリレビュー社の「軍事研究」のバックナンバーを見ることをお勧めします。いろいろな観点からの記事がありますよ。

小学館からもビジアル系のものが出ていました。たしか「湾岸戦争」だったと記憶しています。

まずは図書館を覗くのが一番よいのではありませんか。

ところで起きた理由には諸説あって、まだよく分かっていないようです。直接にはイラクのクウェート侵攻に対して国連決議による武力行使容認決議により、クウェート奪還が命じられたからなのですが、そこに至るまでの経緯は、クウェートの原油廉売だとか、油層からの盗掘だとか、あるいはそもそもイギリスによる恣意的な国境線設定だとか、米国の謀略説(米国大使に侵攻を仄めかしたが無回答だったので容認されたものとイラクが判断した。)もあります。

Q湾岸戦争

湾岸戦争とイスラーム復興運動の問題って、なにか関係があるのでしょうか?

イスラーム復興運動とは具体的にどのようなことなのでしょうか?

よく分からないので、分かる方がみえましたら、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

湾岸戦争は、イラクのサダムフセイン政権がクウェート侵攻したためにおこった戦争です。クェートやサウジなどのアラブ君主国だけでは戦えないので、アメリカが事実上主導権を握ってイラクを打ち破りました。
ここでは、イスラム原理主義はあまり介在していないはずです。フセインは世俗主義政権でした。口先でイスラムを叫んでも、同じイスラム教の国を侵略したのです。

むしろ、関連があるのは、イスラエルの方でしょう。
本来は、イスラエルに対しても、近代化を目指す世俗主義政権のエジプトやシリアが中心になって戦ってきました。パレスチナ解放戦線(PLO)もそうです。
しかし、世俗主義政権や組織では、イスラエルを打ちかませなかったことや、その後エジプトはイスラエルと和平を結んでしまいます。さらにエジプト国内の問題もあります。つまり世俗主義政権が民主的ではなく、事実上軍事政権のようになったり、経済が悪化するなどの理由で、国民の反発もあったのです。
そのため、不満を吸収する形で、イスラム原理主義が台頭して来たのです。

1980年代初頭のイラン革命は、イランの国王がイスラエルと積極的に対決せず、アメリカの同盟者出会ったこともあり、少し事情が違います。しかし、近代化の失敗の反動である点は同じかもしれません。

湾岸戦争は、イラクのサダムフセイン政権がクウェート侵攻したためにおこった戦争です。クェートやサウジなどのアラブ君主国だけでは戦えないので、アメリカが事実上主導権を握ってイラクを打ち破りました。
ここでは、イスラム原理主義はあまり介在していないはずです。フセインは世俗主義政権でした。口先でイスラムを叫んでも、同じイスラム教の国を侵略したのです。

むしろ、関連があるのは、イスラエルの方でしょう。
本来は、イスラエルに対しても、近代化を目指す世俗主義政権のエジプトやシリアが中...続きを読む


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