別冊宝島が好きで良く読みます。社会問題や生活、趣味、健康問題など知りたい話題がタイムリーに出てきて、難しいこともわかりやすく解説してあり、ライターの取材力・筆力に感心することが多いです。
 ・・・が、なぜかこれがすぐ売り切れるんですよね。ひどいときなんか通販で発売日前に予約しているのに買えなかったことも。結構売れると思うので売り切れたら増刷すればよいのになぜかそのままのことが多いようです(ものによっては後日文庫化して再販されるようですが)。同系統のムック的な本の中でも他社に比べて特に寿命が短い気がするんですが、何か事情があるんでしょうか。あと別冊宝島シリーズそのものの刊行をやめるという噂もあるようですが本当でしょうか。
 宝島社にメールで問い合わせたこともあるのですが、ナシのつぶてだったのでこの場を借りてお尋ねさせていただきました。

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A 回答 (1件)

質問の回答ではなく、同意見の発言です。



そうですよね、書店で”新刊(最近刊行された物)”を見た覚えはほとんどありません。
他人にとってはどうでもいい情報でも、求めて探してそれでも見つからない!っていうモノもあるはずですから。

以前、文庫化された既刊(”The 交通事故”)を書店で見つけて、そく購入したこともあります。

脱線話で失礼しました。
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この回答へのお礼

そうなんですよね。いったいどうなっているんでしょう。出てすぐの本が買えなかったという経験は今までなかったので。こまったもんです。

お礼日時:2001/09/21 19:03

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Q日本で最も増刷が多い本は?

藤田田の「ユダヤの商法」は236刷の増刷で、私が見た中で
最も多い増刷でした。日本で最も増刷が多い本は何でしょうか?
ご存知の方お願いします。
ただし、経典、お経、般若心境等ではなく、一般書でお願いします。

Aベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%80%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%A4%A7%E4%BA%88%E8%A8%80

五島勉著の「ノストラダムスの大予言」は1998年時点で450刷だそうです。

Q「刊行」の厳密な意味が分かりません。

本の紹介の課題で、「紹介する本は1年以内に刊行されたもの」という指定があります。
これは、これまでにハード版は出ていたけれど文庫版はこの1年以内に出たというものであれば、文庫版を取り上げても大丈夫でしょうか?
それとも既に話自体は世に広まっているのでNGでしょうか。

どなたか詳しい方がいらしたら教えて下さい、
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

大丈夫だと思います。

でもここで質問するより、課題を出した人に確認した方が早いと思いますが。

Q発売前の増刷。

村上春樹さんの新作『色彩を持たない多崎つくると・・・・』が
発売前から予約などが多く入り30万部発行予定を
45万部に変更、このような発売前の増刷は珍しい
ということを聞きました。

これは、やはりネット注文の影響でしょうか?
それとも、村上さんの人気が尋常でないからでしょうか?

Aベストアンサー

 前作『1Q84』の時は数日で全ての本を売り尽くし、その後は大手書店優先のあおりを受けて小さな書店では注文を出しても全く入荷せず、入荷したとしても注文部数の数分の一しか入荷して来ないという状況が続きました。そのため、売りたくても本がないという状態で大幅にもうけを損なう事になりました。

 そのため、今回は始めから注文した分の全部は来ないだろうという前提で、各書店がダメ元で必要以上の大量発注をかけたものと思われます。それが積もり積もって出版社の想像をはるかに超えてしまい、慌てて増刷をかけたと言うことでしょう。
 ネット注文もあるでしょうが、書店の店頭売りの方が遙かに冊数は多いです。

 なお、『1Q84』の3巻目が初版50万部だったので、45万部という数は特に驚くような数字ではないです。

QISBNが付いていない刊行物について

ISBNが付いていない図書があると思うのですが(例えば、役所が出している遺跡地図など)、こういった図書も「刊行物」という言うのでしょうか?
ISBNが付いている図書と付いていない図書の違いはなんなのでしょうか?

Aベストアンサー

「刊行物」というのは、普通、頒布や配布が行われた印刷物(文書や図画など)です。団体などの内部用に限る場合は普通は刊行物とは言わず、「資料」など、もっと広い範疇での呼び方を使います。

図書館では「自治体刊行物」「行政機関・自治体発行資料」などの分類でそういった刊行物も集めています。

ISBNは国際標準図書番号(ISO 2108)で、出版物ごとに個別の番号をつけ特定を便利にするものですが、番号の取得は出版者の任意で強制力はありません。(日本では日本図書コード管理センターが割り当てをしています。)一件2~3万円弱の費用がかかりますし、印刷部数が限られる自費出版の本などや特定の地域や範囲での利用しか意図していない出版物では、番号を取得する必要がないと考える場合も多いとおもいます。

参考URL:http://www.isbn-center.jp/

Q講談社X文庫ホワイトハートから刊行された小説を探しています

伝奇物というかファンタジーというか。そんなような風合いの小説です。有名な作家さんの作ではなく(現在はどうであるか知りませんが)デビュー作かなにかだったと思います。
発刊は数年前。内容は…中国をモデルにしたと思われる、元・皇帝一家のお話。
主人公の少年は亡国の皇帝の息子で。もっとも、体制が変わった今や彼らは高貴な血筋でも何でもなく、一族がかつて持っていた別荘か何かに住まい、それをホテルとして経営することで生計を立てています。主人公は早くに死んだ両親の顔も、昔日の栄華も知らないため血筋にこだわる祖母と折り合いがよくありません。祖母も、息子が市井の女と駆け落ちした末に作った孫を快く思っていません。主人公は若い叔父に懐いており、美貌と能力を持って完璧にホテルを切り回す彼を憧憬を以て見ています。
えーと、それで。ホテルの裏手には池があるけれど、それに近付いてはいけない、と主人公は厳命されています。昔そこで溺れ死んだ子供がいるからと。ところがある日、主人公はそこから美しい歌声が響いてくるのを聞きつけます。その日から、彼は妙なる美声で歌う少年(ただし頭はすこし弱いらしい)と、どうしたことか叔父に酷似した青年の二人連れとに、ちょくちょく出会うようになって、というお話です。
オチは、青年の方は在りし日の叔父の亡霊、少年の方は叔父の弟で、美声故にそれを保つため去勢されてしまい、ために主人公の父が死んだとき後継者候補にもなれず池に身を投げていた…というものでした。
全体的にちょっと耽美っぽい雰囲気が漂う、ゴシック・ホラーといった感のある小説でした。

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紫宮葵さんの「黄金(きん)のしらべ 蜜の音」ではないでしょうか?
デビュー作の「とおの眠りのみなみさめ」がホワイトハート大賞受賞、
その受賞後第1作目、とあります。

参考URL:http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1303075&rbx=1-1


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