蛋白質のアミノ酸残基で蛍光を有するものを教えて下さい。インターネットや本を読んだのですが、コレというものがみつかりませんでした。

A 回答 (2件)

通常のアミノ酸分析計(全自動型)は、大半が蛍光分析ですよネ‥


ニンヒドリン法で測定してますけど‥
2波長タイプのものもありますが、基本は蛍光分析のはずなのですが‥
アミノ酸測定の一番ポピュラーなのが蛍光の利用ですので‥
ご質問の意図は違うところにあるのでしょうか?
以上Kawakawaでした
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例えば、以下のサイトの論文のようなことを考えておられるのでしょうか?


1.http://idb.exst.nasda.go.jp/jdata/00156/199601J0 …
(D80;: アクトミオシンの凍結による疎水性アミノ酸残基の露出―蛍光法)
この論文では蛍光物質にsodium 8-anilino-1-naphhtalene sulfonate (exciting wavelength : 365 nm, emission wavelength : 470 nm)を使用してます。2.http://square.umin.ac.jp/aoki530t/prorogu_daigak …
(広がる超分子の世界:生体内における分子認識)
このページの中でも、フラビン酵素モデル で、蛍光物質を使って蛍光測定しています。
これ以外にも酵素が特定されれば論文検索は絞る事が出来ます。 

従って、蛍光物質を添加しなければアミノ酸残基のみでは
蛍光発光はしないので、蛋白質のみの蛍光測定はできないのではないかと思います。

最近の検査法で以下のサイトにあるよな「蛍光抗体法」・
「蛍光・酵素免疫測定法」・「蛍光偏光免疫測定法」等があります。
http://www.mbcl.co.jp/database/PARTS/method.html
(測定法概説)

ご参考まで。
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Qたんぱく質中のアミノ酸残基について

ある問題で、「ヒストンのリジン残基のアセテル化は、ヒストンのDNAに対する親和性を高める…(1)」という文章が正しいか間違っているかという問題で(答え)は、
間違っているという結論で、
(誤りの箇所)高める
  →(正しく直すと)弱める  とあります。
そこで、質問をさせていただきたいと思います。
<質問1>アセテル化とはなんですか?(調べてもでてきません。)
<質問2>(1)の根拠を自分なりに考えたのでどこがおかしいのか教えてください。
(自分なりの考え)DNAは負電荷を帯びている。…(2)
        リジンは塩基性アミノ酸なので中性付近(pH=7付近)では、プラスの電荷を帯びている。…(3)
今回は、ヒストンのDNAに対する親和性を考えるので、この時が中性付近であることよりヒストン中に含まれるリジンが中性付近ではプラスの電荷を帯びてるので、DNA(負電荷を帯びてる)と結びついて、結果的に親和性は高まるのではないでしょうか?

Aベストアンサー

 生物系の教科書ではたまにアセチル化をアセテル化と記述しているものがありますね。anthraceneさんのかかれた通り酢酸アミドの形成を示しています。

 ヒストンはおもにDNAのバックボーンのリン酸を認識して結びついています。このとき大きな役割を果たすのがリシンで、このアミンが正電荷を帯びているため負電荷を帯びているDNAのリン酸バックボーンと静電的に強く結合します。それゆえヒストンで折り畳まれるとポリメラーゼなどのたんぱく質との相互作用が出来なくなります。しかしアミンがアセチル化すると電気的に中性になってしまうのでDNAと強く結びつくことが出来なくなってしまいます。

 したがってSkyworldmanさんの考えであっていますよ。

Qαアミノ酸は、、βアミノ酸はある?

よろしくお願いします。

αグルコースとβグルコースは一位の位置のOHの違いで
すがアミノ酸の場合はαばかりで全然βアミノ酸と出会いません。
βアミノ酸は存在するのでしょうか?するとすればどんな構造で
何故こんなに影が薄いのでしょうか?
ご教授ください

Aベストアンサー

ちと Wikipedia で調べたけど, 「βアラニン」は必須だそうです. 「パントテン酸」として, あるいは「補酵素A」という形で体内に存在します.
ちなみにその先の γアミノ酸では GABA (gammaaminobutyric acid) がメジャーでしょうか.
グリシン→βアラニン→GABA と, アミノ基とカルボキシ基が 1つずつ離れているのがおもしろいかも.

Q細胞内の目的蛋白質を蛍光標識したい

こんにちわ。
題名とおり細胞内のある目的の蛋白質を蛍光で標識したいのですが、具体的なプロトコールとしてはどのようにすればよいのでしょうか。

免疫染色などでできるといわれたのですが
どんな抗体を使っていいのかも分かりません。


色々と調べたのですが実用的なことが専門外なものでいまいち分からなくよくわかりません。

わかりやすく教えていただけるとうれしいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

目的の蛋白質の局在(どこにあるか)を調べるために、
蛍光物質を目的の蛋白質につけたいという意味でいいのでしょうか。

具体的なプロトコールでしたら、
私は接着性の細胞の場合しかやったことがありませんが、
http://www.nuncbrand.com/page/en/229.aspx
のチャンバースライド上で細胞を培養して、

PBSで1回洗う
100%メタノール(15分、-20℃)
{細胞を固定する}

PBSで2回洗う
0.1%TritonX100 in PBS(4分、氷上)
{透過処理(抗体が細胞内に入れるように細胞膜に穴をあける)}


PBSで1回洗う
3% BSA/PBS (15分、室温)
{ブロッキング(抗体が目的の蛋白質以外と結合しないようにする)}

1次抗体
(目的の蛋白質をエピトープとする(目的の蛋白質と結合する)抗体、あれば蛍光標識されているもの)
を 3%BSA/PBS で適切な濃度に希釈したもの
(抗体によって濃度が異なる)(1時間、室温、必要ならば遮光)
{目的の蛋白質に抗体(場合によっては+蛍光物質)を結合させる}

上記の抗体に蛍光標識がついていればPBSで2回洗って観察
付いていなければ、

蛍光標識された2次抗体(1次抗体をエピトープとする) in 3%BSA/PBS(1時間、室温、遮光)
{1次抗体に蛍光物質がついた2次抗体を結合させる}

PBSで2回洗って観察

で観察していますが、
細胞や、見たい蛋白質によって、
固定、透過処理、ブロッキングに使う試薬、温度、時間は変わる可能性があります。

英語ですが、抗体のメーカーさんが提供しているプロトコルなので、一度読んでおいたほうがいいかと思います。
http://www.cosmobio.co.jp/technical/tech_SCB_20040219/Res_Appsa.pdf

抗体については、
目的の蛋白質が有名なものであれば、市販されている場合がありますので、
http://www.funakoshi.co.jp/search/search.php?type=0&submit_new_x=true
http://www.scbt.com/
などで一度検索してみてはいかがでしょうか。

抗体が市販されていない場合は貰うか、自分で作るか、業者に発注することになるかもしれません。


免疫染色以外の方法としては、
目的の蛋白質をコードする塩基配列を入手して、
GFPなどの蛍光蛋白質との融合蛋白質遺伝子を作り、
これを発現ベクターに入れて細胞にトランスフェクションし、
蛍光の局在を観察するという方法もあります。
でも、融合蛋白質にすることによって局在が変わる可能性があるため、
このデータだけを元に局在を示すのは問題がある場合があります。

目的の蛋白質の局在(どこにあるか)を調べるために、
蛍光物質を目的の蛋白質につけたいという意味でいいのでしょうか。

具体的なプロトコールでしたら、
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100%メタノール(15分、-20℃)
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{透過処理(抗体が細胞内に入れるように細胞膜に穴をあける)}


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極性の非荷電性R基をもつアミノ酸の中で、
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Aベストアンサー

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13156007198
ここの答えが参考になるような気がします

Qアミノ酸の「残基」という言葉について

一浪生(生物偏差値60~70、変動あり)です。

「分子量50000のたんぱく質を作り上げているアミノ酸(残基)1個の平均分子量を100とすれば、このたんぱく質1分子を生成するのに必要な情報を持つRNAの塩基数は1500となる。」

…ということですが、文中の「アミノ酸(残基)」というのは、ペプチド結合で脱水された後のCO-R-NHを表していて、HOOC-R-NH2ではない様に思われます。

「残基」という言葉は、このように理解してもいいのでしょうか? 
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

その通りです。

残基とは、ペプチド中の「個々の元のアミノ酸に対応する部分」です。残基の“分子量”(分子ではありませんが)は、元のアミノ酸から水(HとOHの分)を引いたものになります。


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