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【今となっては妄想になりましたが…】


もし、東北新幹線の上野駅ー東京駅間が国鉄という一つの会社時代に開通し、当初の計画通り東京駅の東海道新幹線の13-14番ホームで線路をつなげてから会社の分割民営化が実施された場合、東京駅の新幹線管理は東日本会社になっていたと思いますか?それとも東海会社になっていたでしょうか?
在来線は東日本で間違いないと思われますが。

ちなみに東海道新幹線と山陽新幹線との境界駅である新大阪駅は、新幹線が東海会社、在来線は西日本会社が管理会社に、山陽新幹線と九州新幹線の境界の博多駅は新幹線が西日本会社、在来線は九州会社になっていますので興味を持ちました。

A 回答 (4件)

そもそも、東北から名古屋、大阪に行くには時間がかかりすぎて、航空機との競争には勝てないので、直通運転をする可能性はゼロに近かったでしょう。



仮にそれが出来たとなれば、東日本でも東海でもなく、新幹線専門の運営会社を別で作ったでしょう。
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この回答へのお礼

あの~、国鉄時代に直通運転の計画あったのはご存知ないのでしょうか?

仙台ー新大阪は最速のはやぶさ→のぞみなら新幹線で約4時間余り。
飛行機なら仙台空港→伊丹空港は約1時間40分。確かにこれだけなら早い。

しかし、仙台空港のある名取市は仙台駅から在来線で約25分。伊丹空港から新大阪駅までは約35分。搭乗手続きと荷物受け取りに40~50分で最短全2時間弱として計3時間40分弱。

結局、仙台駅から新大阪駅なら大して変わらないよね?

お礼日時:2024/04/29 12:18

こんにちは。



>東京駅の新幹線管理は東日本会社になっていたと思いますか?それとも東海会社になっていたでしょうか?
>在来線は東日本で間違いないと思われますが。

タラレバ話なので何ともいえませんが、ホーム数と転轍器の数からして、JR東海が管理した方が運転整理する際や安定輸送の観点では望ましいですね。
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いや、東海のままだと。


基本的に、新幹線と在来線がある場合、鉄道管理局で分けていた関係で、東京〜新大阪が新幹線総局ということなので、そのルールから行くと、JR東海が新幹線、在来線がJR東日本となります。
青函トンネルも早く開通していたら、新青森駅は、新幹線をJR北海道、在来線をJR東日本にして運行していたかもしれません。
当時は運行管理をどこの鉄道管理局がやってたかで分けていたため、青函トンネルの並行線は青函連絡船(青函航路)で、ドックが函館にあったため、青函船舶鉄道管理局というものが存在していました。
新大阪のケースは、運行管理の関係上で分けていたため、東海道の関係からJR東海となっています。ただし、北陸新幹線が完成すると、北陸は西日本となり、東海道は東海。中央新幹線も東海になるので、これからもそういうことになるかと。
博多南線も運行が西日本で博多南駅だけ九州というのはそういうことだと思われます。
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先に開通している、かつ運行本数から考えると東海なのかなと思いました。


新大阪が東海になった理由は分からないのですが、恐らく同じ様な理由なのかと勝手に思っています。
博多は最近の話であり、もとから西日本だったので、わざわざ変えるメリットも無かったと思います。(これも想像)
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