レポートの課題に ある人間の行動を例に個人的要因と状況的要因からその行動を説明せよ というものなのですが 個人的要因と状況的要因を調べても
よくわからないので すいませんが教えてください できれば 例なども入れていただけると嬉しいです

A 回答 (3件)

これは簡単です。


人間・動物の脳の刺激は2つに分かれます。
1つは外発的刺激、もう1つは内発的刺激に分かれます。
外発→内発→外発→内発→・・・・・・の連鎖によって
行動をとっているわけです。
例をあげます。
「(1)[A君が通販雑誌を読んでいました。](2)[その中にちょうど
自分のほしかった車がありました。なぜ車がほしかった
かというと彼女とカッコいい車でドライブに出かけた
かったからです。](1)[さっそく電話をかけて注文しました。](2)[A君は車がくるのをワクワクして待っていました。]」
(1)が外発(2)が内発というわけです。
課題を出した教授が何を個人的・何を状況的と思い込んでいるかわかりませんが、物理行動的に内発を個人的、外発を状況的と考えるのがベストではないでしょうか。
(教授の思い込みを盗んで考えるのもいいのではないのでしょうか。)
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この回答へのお礼

解答ありがとうございました そうなんですよ ネットとか本とか調べても
個人的 環境的要因という語は出てこず 「内発」「外発」的刺激というのは
けっこう簡単に探せたんですよ 授業参加も微妙な僕なので自身が無く
違うものと思い込み一生懸命探していたんですよ これで目途がたちました
ありがとうございました

お礼日時:2001/09/20 00:57

 まず一般論から。

人間の行動には、必ず個人的要因と状況的要因が関わっていると僕は思っています(極端な遺伝論者は個人的要因のみ、極端な行動主義者は状況的要因のみを強調するかもしれませんが)。また、人間の行動は非常に多様です。こうやってパソコンに向かってキーボードを打つことも行動ですし、ネズミさんと共通するような単純な行動(ネズミさんは単純な行動しかしないという意味ではありません)から、非常に複雑で高度な社会的行動までいろいろとあります。そのため、個人的要因と状況的要因という視点からアプローチしても、それぞれの行動によって異なりすぎてしまうので、なかなか具体的な回答というものは得られないのではないかと思います。それなりに解明されている何らかの行動の方からアプローチしてみる方が、JZX-81さんが望むような回答は得られるのではないでしょうか。

 さて、具体例に行きたいと思います。「他人がいると、勉強がはがどる(かもしれない)」という現象を例にしてみます。
 例えば、自分のアパートで一人でレポートを書いていたとします。何だかあんまり集中できないし、眠くなってくるし、レポートが進まないなぁという経験はJZX-81さんにもあるのではないでしょうか。このままではレポートは終わらないので、気合いを入れて図書館に行き、レポートをやりはじめます。周りには同じように勉強している人もいるし、何か文献を探している人もいます。さっきまでだるかったのにもかかわらず、意外と集中できてレポートがガンガン進み、何とか目途がたったとします。
 このような現象を説明するにあたって、ザイアンスという人は「覚醒理論(と言ったりもします)」というものを提出しています。もともと、他者の存在によって課題の遂行が促進される現象は、オルポートなどによって「社会的促進」と呼ばれていましたが、その反対の現象、つまり、他者の存在によって課題の遂行が抑制される現象というものも報告されていました(社会的抑制)。この2つを統一的に説明しようとしたものがザイアンスの覚醒理論です。この理論によると、課題遂行状況において、ただ単に傍らに他人がいるだけで個人の一般動因水準(覚醒水準ともいいます)が上昇し、一定の興奮状態を引き起こします。そこで、その課題が自分が慣れ親しんだ課題や簡単な課題ならば、そのパフォーマンスを促進し、逆に未成熟な課題や複雑な課題の場合は、パフォーマンスを抑制してしまいます。
 余談ですが、おそらく僕は、図書館に行ってもレポートの遂行度はあがらないでしょう。(^^;

 ここで、JZX-81さんの質問に戻ります。この例における個人的要因とは、遂行している課題が慣れ親しんだものかどうかであり、状況的要因とは、他者の存在のことです。課題の遂行という行動が、その課題が慣れ親しんだものかどうかという個人的要因と、他者が存在しているかどうかという状況的要因によって影響すると言えます。

 こんな感じの例でいかがでしょうか?ただ、説明が足りない部分が多々あると思いますので、「社会的促進」というキーワードで調べてみると良いのではと思います。
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この回答へのお礼

僕のようなこんな夏休み遊んでばっかりだったぞといわんばかりで
期日が近いから聞いてしまおうと思われる若輩者にこれほどまでに
丁寧に分かりやすく説明して頂いて本当にありがとうございました
おかげでだいぶ趣旨というか方向性が見えて来ました
アドバイスどおり「社会的促進」をどこかで引っ掛けてこようと思います
ありがとうございます

お礼日時:2001/09/19 22:52

潜在意識と顕在意識のことかも?


個人的要因は潜在意識、状況的要因は顕在意識。つまり、氷山を考えてください、水面より出ている部分(顕在意識)と水面より下にある部分(潜在意識)、人間が行動する場合、目の前の出来事に対して対応する行動と。何も無いが本能的に行動を起こす場合とあります。このことかも?
違っていれば無視してください。関係がありそうであれば、具体例をあげますので、補足要求に書込みしてください。

この回答への補足

具体例を見てからレポートとの関係の有無を見ますので
是非 具体例を掲示して下さい お願いします

補足日時:2001/09/19 18:04
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例1 ある学級の生徒たちの行動を観察するために、、、

(a)生徒たちと一緒に勉強や運動をして観察する
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例2 修行僧の行動を観察するために、、、

(a)実際に修行を共に行いながら観察する
(b)修行には参加しないで、遠くから見守る(観察する)

と、こんなとこです。

最初にも述べたように、「じゃあ、どっからどこまでなら参加しているといえるの?」といわれると非常に微妙なところなので、完全に両者を区別するのは困難なのです。

フィールドワークは元々、文化人類学の領域で盛んな方法論です。

自然的観察(natural observation)と似た意味合いで参与観察(participant observation)というものもありますが、厳密にいえば違いのですが(^_^;) 実際的にはキッチリと境界を引いて区別できるものでもありません。どちらも「現地の人(対象人)と自然に生活を共にして観察する」という方法です。

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詳しい方が居られましたら、
ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

エリク・ホーンブルガー・エリクソンですね。
人生を、以下の8段階に分け、それぞれに「発達課題」を設けています。
要は、「各段階に応じて達成すべきプラスの要素」ないしは「成功体験」だととらえると良いと思います。

1 乳児期
   基本的信頼感の獲得
   (口唇や肌などの接触を通じた、無条件な基本的信頼感)
2 幼児前期(児童前期)
   自立性の獲得
   (歩行・排泄の確立を通じた、自己の行動範囲の拡大と自己主張⇒成功体験)
3 幼児後期(遊戯期)
   積極性の獲得
   (周囲の世界に対する働きかけ・攻撃性、適切な罰)
4 児童期(学齢期)
   勤勉性の獲得
   (集団の中での学びを通じた、勤勉性や自尊心・承認欲求)
5 青年期
   自己同一性の獲得(アイデンティティー)
   (生理学的変化と社会的な葛藤とによる混乱の時期‥‥自分は何者なのか?)
   (価値観・人生観・職業の獲得)
6 初期成年期(前成人期)
   親密性の獲得   
   (他者・他集団との親密な関係・社会的関係、社会性、性的関係)
7 成年期(成人期)
   生産性(生殖性)の獲得
   (労働、芸術活動等、社会的業績、次世代を育てる、生殖)
8 成熟期(老年期)
   統合性の獲得・確立
   (自らの人生の総合的肯定・統合による、心理的・社会的な安定)

これらの発達課題が各段階において達成されなかったときに生じるさまざまな問題が「心理的社会的危機」で、それぞれ次のとおりです。
こちらは、「各段階に応じた発達課題が達成されなかったときに生じるマイナスの要素」だととらえることができるでしょう。

1 乳児期
   不信感
   (見捨てられている・愛されていないという不信感)
2 幼児前期(児童前期)
   恥の感覚、疑惑感
   (成功体験を経験できない、成功を賞賛されない)
3 幼児後期(遊戯期)
   罪悪感
   (過度な罰を受けることによる、自己否定)
4 児童期(学齢期)
   劣等感
   (集団・社会の中で認められない、自尊心の傷つき)
5 青年期
   同一性の拡散(モラトリアム)
   (自分自身に対する自信を持てない、居場所が見つからない)
6 初期成年期(前成人期)
   孤立、孤独
   (他者・他集団との親密な関係を築けない、社会性の欠落)
7 成年期(成人期)
   自己没頭、自閉性
   (周囲の世界に関心を持てず、自らの殻に閉じこもってしまう)
8 成熟期(老年期)
   絶望
   (自分や周囲に対する、後悔・挫折感・絶望)

エリク・ホーンブルガー・エリクソンですね。
人生を、以下の8段階に分け、それぞれに「発達課題」を設けています。
要は、「各段階に応じて達成すべきプラスの要素」ないしは「成功体験」だととらえると良いと思います。

1 乳児期
   基本的信頼感の獲得
   (口唇や肌などの接触を通じた、無条件な基本的信頼感)
2 幼児前期(児童前期)
   自立性の獲得
   (歩行・排泄の確立を通じた、自己の行動範囲の拡大と自己主張⇒成功体験)
3 幼児後期(遊戯期)
   積極性の獲得
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Q覚醒ヴリトラのパーティ

覚醒ヴリトラを使用してる方に質問です。

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ちなみに究極ヴリトラ1体所持、覚醒ヴリトラ2体育成中です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は覚醒堕ルシパ、覚醒パンドラパのサブとして使っています。
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覚醒パンドラパの時は
リーダーフレンド覚醒パンドラ
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

詳しい補足ありがとうございます。

どう考えるかと訊かれても
漠然としすぎていて答えに困るのですが,
心理学徒の端くれとして私なりに思うところを書きます。

コフカによる行動的環境と地理的環境の区別は
哲学の歴史の中で形を変えつつ繰り返し問題とされてきた
知覚(あるいは表象)と実在の関係についての
ゲシュタルト学派なりの立場表明と受けとめています。

哲学内部における議論はさておき,
20世紀において哲学の外でコフカに先行するものとして
ジャーナリストリップマン(Lippmann,W.)のステレオタイプ(stereotype),
動物学者ユクスキュル(von Uexkuell, J.)の環境世界(Umwelt),
コフカ以降のものとして
知覚心理学者ギブソン(Gibson,J.J.)のアフォーダンス(affordance),
認知科学者ジョンソン=レアード(Johnson-Laird,P.N.)のメンタルモデル(mental model)などなど,
知覚された世界と客観的実在の世界の関係については
さまざまな観点から多様な形での考察がなされてきました。

これらは大まかに言って2つの立場に分かれると思います。
ひとつは知覚された世界を客観的実在の不完全な写しと捉える
偽物-本物図式を踏襲しているもので,
ステレオタイプやメンタルモデルはこちらに属するものでしょう。

これに対し
知覚された世界こそが第一義であると考え
それ自体には誤りはありえないとする立場が一方にあり,
環境世界や行動的環境はこちらに属するものと考えます。
ナチスの迫害を逃れてアメリカに渡ったコフカと出会い,
彼の私的ゼミナールを舞台とした知的対決の中から自らの理論を構築したギブソン至っては
知覚世界vs実在世界という二元論そのものを乗り越えようとしてます。

このように見てくると
コフカの行動的環境は
ユクスキュルの環境世界とギブソンのアフォーダンスをつなぐ
重要な概念であると言えるでしょう。

そんなわけで
ユクスキュルやギブソンからコフカの思想を見なおすというのも一興です。
入門編的な本をご紹介しますので,
興味がおありなら夏休みの読書リストに加えてみてください。

  日高敏隆(著)
  『動物と人間の世界認識/イリュージョンなしに世界は見えない』 筑摩書房

  佐々木正人(著)
  『アフォーダンス/新しい認知の理論』 岩波科学ライブラリー

  三嶋博之(著)
  『エコロジカル・マインド/知性と環境をつなぐ心理学』 NHKブックス

ユクスキュルやギブソン自身の著作に触れたくなったらこちらをどうぞ。

  ユクスキュル,クリサート(著),日高敏隆ほか(訳)
  『生物から見た世界』 新思索社 

  ギブソン(著),古崎敬ほか(訳)
  『生態学的視覚論/ヒトの知覚世界を探る』 サイエンス社

コフカの『ゲシュタルト心理学の原理』は古典的文献ですが,
大部かつ難解で専門家以外にはお薦めできません。

参考URL:http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0735.html

詳しい補足ありがとうございます。

どう考えるかと訊かれても
漠然としすぎていて答えに困るのですが,
心理学徒の端くれとして私なりに思うところを書きます。

コフカによる行動的環境と地理的環境の区別は
哲学の歴史の中で形を変えつつ繰り返し問題とされてきた
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20世紀において哲学の外でコフカに先行するものとして
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