6月に結婚しました。早速夫の保険を見直すようにと、セールスレディにいわれ、提案された保険に転換しました。その際私の保険を見てもらったところ、新しく加入するように勧められました。私の保険は、定期付終身保険(5年ごと配当タイプ)終身100万、定期保険2900万(60歳払込)医療保障、入院給付金1万タイプです。定期部分が多いのと、保険会社が破綻したために90%保障が納得いかないため、このまま継続したほうがいいのか、それとも解約し新たに加入しなおしたほうがよいのか大変悩んでいます。
ライフプランとして、今は共働きですが晩婚なため子供はすぐにでもほしいと考えています。また、マンションに住んでいますが、私が団信に加入しています。
参考までに、夫の保険は、最低保障利率付3年後利率変動型積み立て終身保険という新しいタイプ?です。死亡時は、4400万。入院給付1万です。
私としては、10年ごとに保険料が上がるのでちょっと心配なんですが。
質問をまとめると
(1)私の保険は継続したほうがいいのか?また新たに加入しなおすならお勧めは?
(2)夫の保険のタイプはどんなものでしょうか。
以上、アドバイスよろしく御願いします。

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A 回答 (11件中1~10件)

私も共働き・子供無し夫婦です。

去年結婚を期に保険に入ろうかと思い、生保レディーやファイナンシャルプランナーの話しを聞いたり、雑誌やハウツー本をいろいろ読んだりしてかなり一生懸命勉強しました。その結果、「保険なんていらない」という結論に自信を持ってたどりつきました。

一般的に人は「病気やケガをして大金が必要になったとき困るから、保険に入っておかなきゃ」と漠然と考え勝ちですが、莫大な医療費が必要となる確率はごく低いし、さらに、たとえ運悪くそうなったとしても、保険金には上限が決まっているから、全額給付されるから安心、とも言い切れないのです。
それだったら、保険料を払う分貯金に回したりローンを返したほうが、もしものことがあってもなくても、どっちにしても結局得だと思います。
「健康だからそんなこと言えるのでは?」と言われてしまうかも知れませんが、違うんですヨ。私は一人暮らしの独身時代に大病をし入院しましたが、社会保険があるので意外にお金はかかりませんでした。医療費は結局旅行に一回行くのを我慢すれば充分お釣が来る程度の金額でした。
夫の保険も見直した結果、バブル期に入った有利な保険を数年前(私と知り合う前)損な保険に「転換」させられていたたことも発覚。夫は「十分な説明を受けずに言われるままにやってしまった」と絶句。保険会社への信頼もなくなりました(もちろん夫もうかつだったのですが)。
現在、私は引続き何も保険に入らず、その代わり生活費が余ればせっせと家のローンを繰上げ返済し、夫は何も入らないのは不安と言って、独身時代の高い保険を解約し、国民共済の月1000円の保険だけに入っています。

考え方は人それぞれだから、それでもやっぱり保険に入りたいという方はそれはそれでいいと思いますが、少なくとも、「保険は絶対入っておいた方がいい」という先入観は、捨てちゃって大丈夫ですヨ。
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複数の専門家からの回答が必要であれば、下記のサイトでも回答してもらえます。


回答を比較してみると良いでしょう。

現在は問い合わせが多く1件あたりの回答は減っています

参考URL:http://www.e-hoken.com/
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 破綻した会社の商品ですが、定期保険が多いものなのでそんなに影響はなかったものと思われます。


 ただ、奥様の保障と考えるのならば定期付き終身保険はご希望にそっていますでしょうか?
3000万円必要ならいいのですが・・・・
 お考え次第なんですが、葬式代程度でいいとお思いなら3000万円にご加入なのは無駄では?と思います。保険料を減らした分貯金した方が得策ではないでしょうか?
 ただ、お子様が小さいときに万が一のことがあった場合負担はご主人が抱えますので、働きながら子供を育てるのは一人では難しいと思います。なので、保育園料などの部分も考える方がいいかもしれません・
 その部分を考えてみて今の保険が合っていればそのまま続けられるのも一つの方法ではないかと思います。
 
 それと、家のローンは実際にはご主人奥様どちらが払われているのですか?
もし、ご主人が払っているなら家のローン分の保障は買っておかないとみすみすマンションを手放すことになってしまいます。ご主人には団信ついてないんですから。ローンの組み方によって違いますが、逓減定期保険か家族収入保険がよろしいかと思います。
ご主人の保険の方ですが、
LAだとしたら払込終了時に一体いくらの保障が残るのか・・・ここの部分って大変重要かと思います。
 LAだとその部分が確定ではないので、葬式代などの必ず残したい保障を考えるのが難しくなります。
 絶対に欲しい保障は、ハイリスクがある商品ではけして用意しないことをお勧めします。(ただし、確定の保障でもインフレなどのリスクはありますがローリスクだと思います。)
 10年後に更新で保険料が上がる保険は悪くはありません。が、更新後の保険料が払えればの話です。
 NO,8の方が言っている10年後に上がるのはどの保険も一緒 これは間違いです。けして一緒ではありません。もっと色々な保険商品がありますから・・・

 保険は保険料で選ぶものではありません。保障内容で選ぶものです。しかし、払える額じゃなければ加入できないのも事実です。でも、10年後更新時に払えない保険料に上がってしまっては、いくら最初が安くても同じこととなります。
 払える金額で出来る限りの保障額・保障期間を買いましょう。
 
 保障額の考え方の一つとしては、
1,ご主人が亡くなったとき一体いくらの生活費が必要か?いつまでその保障が欲しいか?
2,または入院したときの生活費は?医療費は?
3,お子さんの教育資金はどの程度用意したいか?
4,お葬式代
などです。。

上記は最低でもご準備なされた方がよいと思われる部分です。

保険はその方の命の価値ではなく、遺族の方の保障です。
いくら欲しいかではなく、いくら必要になるのか・・・似ているようでちょっと違います。

 今まで月に3件の死亡保険金の手続きをしてきましたが、
勧められるがままに保険に加入してきた人は、保険金を受け取ってもどう活用していいのか分からないという方がほとんどです。

 計画的に保険に加入されることによって初めて保険の役割が発揮されます。
 言われるがままに加入するのではなく、理解して納得して加入しましょう!! 
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 実際に死亡保険金の手続きをしたことがある現役保険外交員がお話し申し上げます。


 お仕事、年収、持ち家など保険についての細かな情報は様々ありますが、一番大事なのは奥様がご主人に何かあったときにどの位保険金がほしいかという「気持ち」です。それによって、ご加入される内容も違ってくるでしょう。とにかく安心に過ごしたいと思われれば、セールスさんの言う通りにご加入される事をおすすめします。1億必要なのは決して嘘ではありません。65歳や70歳になって一度も保険の世話になっていない、今までの保険料は全く損だったと思うだろうと予測されるのであれば、1000万の終身も結構。自己責任で選ぶ時代です。
 私は、お客様にすすめるときに奥様に2000万円、お子様一人当たりに1000万と言ってご加入いただきます。それぐらい必要だからです。
 結婚する時は理解しあっているつもりでも、いざ亡くなった時はいろいろ出てきます。細々とした借金なら返してしまおう、お世話になったひとなら融資してあげようなどということもあります。返してしまってさて親子で暮らそうとはたと見て、残りがわずかということもあるのです。
 長くなるので、私なりのアドバイスを。
ご主人のLAは多ければ来年減らせばよいことです。10年後に上がるのはどの保険もいっしょです、嫌なら20年とか全期型の保険にしてもらってください、でも若いうちから高い保険料を払う事になります。10年型の保険の主旨は、若くても大きな保障を得られるようにということですから誤解のありませんように。10年待たなくてもLAなら内容を保険料に合わせて見直せるようになっています、セールスの方の説明が下手なのかもしれません、よく聞いてみてください。
 奥様の保険は同じ保険料なら100%給付のされるところがよいのではありませんか?女性でも共働きならご主人と同等ぐらいの保障が必要と私は思います。だって、保険まで男女差別っていやじゃありませんか?先日、女の子のご両親が逸失利益(ホフマン方式)の算出方法で男の子と差別されるのは不当と訴えられた記事が載っていましたが、全くその通りと思います。
 ただ、もうじき戦争が始まりそうで先の見通しもつかない世界情勢となってきました。どうぞ十分考えられて、ご納得のいく保険になさってください。
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転換については下記のサイトを見て下さい。



参考URL:http://www.kitanihonsonpo.co.jp/page8.htm
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こんばんは


 夫婦ともに見直すという Pigeon さんの意見に賛成します。

私の考え方はPigeonさんと少しことなりますが基本的な部分は同じでしょう。

(2)お子さんがいないのであれば、ご主人は終身保険1000万円程度にして、お子さんの予定ができたら、収入保証特約を終身に追加するか、定期保険に収入保証特約を別契約にすると良いでしょう。収入保証特約はお子さんの自立する予定の年齢まで毎月、例えば10万円という形で支払われます。特約の保険料も割安です。ご主人の年齢や健康に自信がなく、お子さんをすぐに予定しているようであれば、最初から、特約を付けた方が良いでしょう。

また、ご主人が公務員か会社員であれば、お子さんができてからは、ご主人に万一の場合は遺族厚生年金を毎年受け取ることになります。


(1)奥様の回答をあとにしましたが、奥様に子供ができた場合、お仕事の予定が書いてありませんでしたので、後にしました。公務員などで、お仕事を続ける場合とお仕事を辞める場合で、考え方は変わります。団信に加入しているので、仕事を続けない場合は、終身の医療保険か終身保険200万円程度に終身の医療特約が良いでしょう。お仕事を続けるとか、お子さんの養育の為の費用を考えるのであれば、収入保証特約が良いでしょう。

公的年金をある程度正確に計算し(目安ですから絶対ではありません)、必要な保証もお子様の養育費と奥様への保証というふうに分解して考えると整理できます。団信があるので、住宅費の心配はないようです。

転換されたそうですが、おそらく転換で、損したと思います。予定利率について、調べていただくとわかります。
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ご夫婦は、保険会社にとってはたいへん良いお客さんだと思います。

なぜなら、この時期に言ったとおりに転換してもらえるなんて。

先にある方が書いておられますが、契約者が保険会社の都合よく、積立てたお金を吸い上げられる保険だと思います。(だいぶ言葉は悪いですが。)
団信でマンションの借入は万一の場合は、なくなりますから、余り保障金額は要らないと思います。
私なら、次のような保証を提案します。
・終身型の医療保険を夫婦型で定年のときに保険料払込みが終わるものに加入します。(ご主人が亡くなられたあと奥様の保障が残り・保険料の払込が免除になるもの。会社によってはならない会社もありますから、注意してください。)
・ご主人は、終身型の変額保険・できれば1000万円。不足分は収入保障や逓減定期といわれね掛捨て。
・奥様は、300万円くらいの終身型の変額や終身保険。余裕があれば変額年金

妊娠中は、保険の見直しはできません。ですから、今のうちに見直すか、出産後に見直すかよく考えてください。見直しは、健康なうちしかできませんので思い立ったときがチャンスかとおもいます。

医療保険については、損害保険会社でも販売を開始しましたので、自動車保険の代理店さんに相談しても面白いかも知れません。
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まず第一に、加入している保険会社のランクを確かめましょう。

(AAAとかAAとか・・・これでその会社の補償能力がわかります)
出来ればセールスレディより、ファイナンシャルプランナーに相談された方がいいと思います。
セールスレディは自分の会社の保険しかわかっていないことが多いですし、新商品が出るとそのセールスのノルマがある為強引に進めてきたりする場合もあります。(すべてのセールスレディの方ではありませんが・・・)
ファイナンシャルプランナーは保険全般を勉強されているので、所属されている保険会社より優れた保険に入ってる場合でもはっきり教えてくれますよ。

それと、配当が付くタイプの保険は、配当金額が保険料に組み込まれてるそうで、その分割高で利子もつかないと聞きました。

10年ごとに見直しして保険料が上がるタイプの保険は、10年満期の保険に入っているみたいなもので、若い時は保険料が安いのですが、ある年齢を迎えるといきなり高額になるそうです。
できれば今は高くても、一定額の保険に加入しているほうがいいのではないでしょうか?

最近の保険は貯蓄性は殆ど望めないので、いっそ割り切って金額の安い掛け捨てタイプの保険も考慮してみては如何でしょうか?

それと死亡率のいちばん高いガン保険、女性特有の病気に対応する保険も出来れば加入をおすすめします。
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 こんばんわ。


 うーむ、折角ですからご主人、奥様共々両方見直しした方が良いのでは?と思います。

 生命保険の一番の機能は残された遺族の為の生活費を賄う為のものです。(生活費の不足を補う物です。)
 つまり、仮に今ご主人に万が一が遭った際にあなたが生活に困るのか、またどれくらい不足するのか、逆にあたなに万が一が遭った際に、ご主人が生活費に困るかのか、また幾ら不足するのか、を考えて掛ける物です。
多くのケースでお子さんのいない夫婦二人だけの時期は多額の保障は必要ありません。(共働きしてるようですし、実家に戻ってもなんとかなるかも。)
 色々周辺情報を聞いて判断する物ではありますが、あなたご夫婦はご主人1000万、あなた500~1000万位で十分だと思います。(根拠を書き出すと長くなるので割愛します。)

 あなたの保険は、破綻会社の物との事ですが、破綻の影響は軽微だと思いますよ。90%の保護は責任準備金(解約金)の事になりますが、元々貯蓄部分とも言える終身部分が多くはありませんから、破綻により予定利率の引き下げが行われても影響は軽微です。(TH生命が一番条件悪かったですが)
 破綻会社は新会社移行後に解約した場合早期解約控除というペナルティーがあります。100万の終身部分があるので、ここの部分が勿体ない事は勿体ないですね。特約のみの解約は差し支えありませんから早期解約控除の適用期間過ぎるまで終身部分続けるのもいいと思います。
解約=全部解約ではありませんから、必要に応じて一部解約するのも良いと思います。
 取り敢えずは、あなたの場合返戻率の高い終身医療保険当たりから考えて行けば宜しいのではないでしょうか。

 ご主人のは・・・M生命ですか。使いようによってはいいと思うのですが、良い使い方の証券を見たことがありません。定期付終身保険の販売はやめる、という話でしたが、中身は変わっていません。と言うか、逆に効率よく契約者の資産を食っていく事が可能になっています。
 
 お二人ともお子さん出来るまでは、医療リスク、長生きのリスク中心の考え方で良いと思います。医療費は今後74歳まで3割負担になりますからバカになりません。長生きのリスクは来月導入の確定拠出型年金(日本版401K)も考えてみて下さい。
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専門の方に相談した方がよろしいかと思いますので、


そういう専門の掲示板を紹介します.

自分なら、まず、セールスレディの口車になんか乗らず、
共済あたりにすると思うんですがね.

参考URL:http://nasukikaku.co.jp/hoken/
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Q医療保険の加入→終身タイプと10年定期では?

私は30代なのであまり定期と終身ではあまり金額に差はないようなのですが母子家庭でありますので今は定期で毎月の掛け金を安くしてきました。でもそろそろ子供も大きくなってきましたので自分のことを考えようかなと思い始めました。父が癌で急に入院となったりして大変さもわかりました。これから30代後半で保険の加入どのような考えがあるのかアドバイス宜しくお願いします。

Aベストアンサー

定期は更新出来てもいずれ満了になりませんか?(更新限度80歳までとか)
また更新を重ねていけば段々と支払い金額は増えていきますよね。長生きすればトータルの支払い金額は割り高になります。
いずれ終身の医療保険をとお考えなら健康なうちに、年齢が若いうちに加入を検討されたほうが良いかと思います。トータルの支払い金額は結果的に安くなりますし、更新時の値上がりも心配しないで済みますし、商品によっては有期払い込みで保障は終身に出来ますので年金生活になってからの支払いを心配しないでもいいという利点があります。
段々と健康に不安をかかえる年齢ですよね。女性の場合「ガン年齢」といわれたりする時期でもあります。
慢性疾患になってしまえば今の保障を続けていくしか選択肢がなくなりますので、終身の医療保険を考えるのにはいい機会かと思います。
これから世の中が変われば色々な商品も出てはくるでしょう。健康であればその都度自分に必要なものを追加していく、でもベースには終身を持っている、といった考えです。一つの提案ですが。

Q「積立利率変動型終身保険 平準定期保険」について教えてください

積立利率変動型終身保険と平準定期保険に加入してるのですが正直違いがわかりません。
保険金の額が違うのと特約が積立利率変動型終身保険の方が多いのぐらいしかわりません。
二つ入る意味があるのでしょうか?
違いを知りたいだけなので確認せずに入るのが悪いなどの回答は、御遠慮ください。

Aベストアンサー

「終身保険」というのは、一生涯の死亡保障ですから、解約しない限り、将来必ず保険金を受け取ることができる保険です。必ず保険金を受け取る保険ですから、葬儀代などの死後の整理資金の準備に適しています。
また、必ず保険金を受け取る保険ですので、保障額に対する保険料が高いです。

「定期保険」というのは、一定期間だけの保障がある保険です。「平準定期保険」とは、保障期間中の保険料が「平準化されている」、つまり一定になっている定期保険のことですから、いわゆる普通の定期保険ということになります。
定期保険は、一定期間だけの保障になりますが、保障額に対して保険料が非常に安くなりますから、例えば、子供の養育費確保、遺族の生活費確保に適しています。

「終身保険」と「定期保険」では、適した保障の目的が異なるので、これらをいかに上手に組み合わせるかが、保険設計のポイントになります。
大抵の人の保険設計においては、どちらか一方だけの保険にすると、何かしらの不都合が出てくることが多いです。
「終身保険」だけでは、保険料が高すぎて必要な保障額が確保できず、逆に「定期保険」だけでは、一生の保障が得られないということになるのです。

どちらかだけに加入するのではなく、それぞれの特性を生かして、上手に組み合わせるように考えて下さい。

「終身保険」というのは、一生涯の死亡保障ですから、解約しない限り、将来必ず保険金を受け取ることができる保険です。必ず保険金を受け取る保険ですから、葬儀代などの死後の整理資金の準備に適しています。
また、必ず保険金を受け取る保険ですので、保障額に対する保険料が高いです。

「定期保険」というのは、一定期間だけの保障がある保険です。「平準定期保険」とは、保障期間中の保険料が「平準化されている」、つまり一定になっている定期保険のことですから、いわゆる普通の定期保険ということにな...続きを読む

Q積立利率変動型と変額終身保険と低解約返戻金型終身保険の違い

積立利率変動型終身保険と変額終身保険と低解約返戻金型終身保険、どれがいいのかで悩んでいます。
それぞれのメリット、デメリットを教えてください。
またそれぞれでお勧めがあるようでしたら、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いずれも、普通の終身保険と比べてどうなのか……

積立利率変動型終身保険
メリット:市場金利が上昇すれば、予定利率も上昇する。
デメリット:金利下降では、予定利率も低下する。
実際、現状では、金利が最低水準なので、特に大きなデメリットはない。

低解約返戻金型終身保険
メリット:普通の終身保険よりも保険料が安く、払込期間が終了すれば、高い解約払戻率となる。
デメリット:保険料払込期間中は、普通の終身保険よりも解約払戻率が低くなっている(70%)。従って、保険料払込期間中の中途解約は不利。

変額終身保険
メリット:運用が上手く行けば、高い解約払戻金となる。
デメリット:運用が失敗すれば、低い解約払戻金となる。

リスクが低い=安全性が高いのは、利率変動型、次いで低解約払戻金型。
変額終身保険は、まったく別の商品で、ハイリスク・ハイリターンの投資商品に死亡保障が付いていると考えた方が良い。従って、投資の基本的な知識がなければ、手を出してはいけない商品です。
変額保険でもう一つ注意しなければならない点は、資金の引き上げが容易ではない点です。
例えば、株式投資なら危ないと思ったとき、売り抜けて、当面は普通預金に入れて様子を見るということができますが、変額保険では常に何かに投資をしていなければならない。資金の引き上げ=解約しかない点です。

いずれも、普通の終身保険と比べてどうなのか……

積立利率変動型終身保険
メリット:市場金利が上昇すれば、予定利率も上昇する。
デメリット:金利下降では、予定利率も低下する。
実際、現状では、金利が最低水準なので、特に大きなデメリットはない。

低解約返戻金型終身保険
メリット:普通の終身保険よりも保険料が安く、払込期間が終了すれば、高い解約払戻率となる。
デメリット:保険料払込期間中は、普通の終身保険よりも解約払戻率が低くなっている(70%)。従って、保険料払込期間中の中...続きを読む

Q生命保険?終身(総合)保険?医療保険(終身?定期?)

はじめまして
現在なのも加入してなく新たに保険加入しようとしている 結婚している子供もそろそろと考えている29歳男です 相談にのってください
保険の種類は数知れず どれに入ればいいのか比較もしずらくわかりません 掛け捨てがいいよ医療保険は掛け捨て+年金保険で利回り良資金運用 総合に一本はいっておけばといろいろな考え方があるのでしょうが わたしはまずは入院特に長期の入院に備えたい、
次に残させる家族に備えたい、そして最後に資産形成
と考えます。考え方から商品等いいもの知っている方教えてください

Aベストアンサー

初めまして。
お若いのに、きちんとお考えですね。ご家族への愛情も感じられ、羨ましい限りです。
さて、ご質問内容にありますように、どれに入ればいいのか比較もしづらい、そう、一般の方もネットや書物である程度のことはお調べになれるでしょう。しかし今回のように、複数の回答がありますね。迷うばかりではないでしょうか。事例に対して参考までに申し上げることはできますが、真っ白で、これからお入りになるのです。生命保険は、1軒のマイホームを建てるくらいの大きな買い物ですので、そばに信頼できるライフプランナー(保険外交員等)を備えることも同時進行ですすめていただきたいです。
さて前置きでおわっちゃうところでした(A^^;)
1:入院の備え・・・単体の終身医療保険がよろしいかとおもいます。日額1万円は必須でしょう。
2:家族への備え&資産形成・・・いい商品・・じつはこれが一番イイ!というのは、一番アナタに合っている!という事であります。おこさまはこれからですので、23年位はしっかりした保障が必要かと。
そして、敢えて資産形成はもう少しあとにスタートしてもいいかと。先の2本が先決と思いますので。
むしろ、奥様の医療保険が先かな、と。妊娠が解かる前に。ただしトラブルにならぬよう、告知はありのままにしてくださいね。
お子様がいらっしゃるようになると、逓減タイプの商品をご検討されるとよろしいかと思います。みなさまのご健康と安心ライフプランの早期獲得をお祈り致します。

初めまして。
お若いのに、きちんとお考えですね。ご家族への愛情も感じられ、羨ましい限りです。
さて、ご質問内容にありますように、どれに入ればいいのか比較もしづらい、そう、一般の方もネットや書物である程度のことはお調べになれるでしょう。しかし今回のように、複数の回答がありますね。迷うばかりではないでしょうか。事例に対して参考までに申し上げることはできますが、真っ白で、これからお入りになるのです。生命保険は、1軒のマイホームを建てるくらいの大きな買い物ですので、そばに信頼でき...続きを読む

Q終身保険と定期(または収入保障)保険のどちらを優先するか?

夫35歳・妻35歳・現在子供が1人(今後、もう1人の予定)

もうすぐ夫の保険の更新がくるため、保険を見直しています。今の保険料以上の金額を支払うのが難しいため、悩んでいます。

悩んでいるのは、
(1)保険会社のFPより、400万の終身保険を勧められている。(夫の職業がサラリーマンでないので、今後商売でお金が必要になったときには、定期よりはいいのではないか?という話し)ちなみに、自営ではありませんが、いずれそうなりたいと思っています。

(2)夫に万が一のことがあった場合、遺族年金など差し引き必要な保障を計算したところ、2800万円だった。終身では補えきれないと思い、定期保険(または収入保障保険)も魅力。

どちらを優先するべきか悩んでます。

ちなみに、
医療保険は終身の医療保険(内容も最低限の少ないもの)。現在、夫が150万の終身に入っておりこれはこのまま残すつもり。
です。

考えすぎて、頭がパンパンです。
どうか、よいアドバイスをください。

Aベストアンサー

お子様もいらっしゃることですし、万一の場合の遺族補償を優先するべきだと思います。選択は(2)になるでしょう。

貯蓄目的兼務で終身保険を勧める保険屋さんも多いようですが、いつ必要になるか分からない資金を保険で運用するのは疑問です。
早期解約は確実に元金を割りますし、契約者貸付も運用利率を上回る貸付利息がかかります。
また、終身保険は貯蓄商品として有利とはいえません。(参考URLも回答もご覧下さい)

将来、事業が軌道に乗ったら税金対策用の保険を、相続税対策を考えなければならなくなったら終身保険をと、資産防衛の保険はそれなりの資産が出来てから検討しても遅くないと思います。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1765731


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