印鑑を押す朱肉ですが、
アレは一体何でできているのですか?

それと、なんで朱肉というのでしょうか?
昔は本当の肉でできていたのでしょうか。

A 回答 (2件)

高級な朱肉は硫化水銀から作られています。


硫化水銀(銀朱)といっても歴史は古く、中国では黄河文明の頃から、日本でも古墳時代には使われていた顔料です。
普及製品はその代用として金属の酸化物などを混ぜた顔料が使われています。
製法としては、上記のような色素となる成分にヒマシ油や繊維を混ぜて練り合わせて作ります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そーなんですか。
水銀って聞くと液体っぽく感じますけど、
知りませんでした。
有り難う御座います。

お礼日時:2001/09/19 21:11

ルール抵触常習犯の ykkw_2001 と申します。



下記URLからたどれるところに、有名なハンコメーカーに問い合わせたという話しが出ています。

# 直にリンクしたら、ルール違反で削除されました。
# いっぱい書いたのに・・・・
# また削除されたら、キー入力がむなしくなるので、このへんで・・・

参考URL:http://www.google.com/search?num=100&hl=ja&q=%8E …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

僕もたまに削除されますよ!
理由はわからないときもよくあるんですが、、、。
削除された回答は拝見しました。
「教えて・・・」に似たHPでしたね。
参考になりました。

またルール無視(いけないか?)でも
よい回答をお待ちしてまっす。

お礼日時:2001/09/29 12:00

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q印鑑の朱肉のはじき方について

どうしても調べられないので、教えてください。
最近、印鑑の印影がボケるような気がします。前はもっと鮮明に押せていたような気がします。本象牙の印鑑なのですが、思い当たるフシといえば、朱肉で汚くなってしまったので、アルコール入りのウエットティッシュでふいたところ、印影部分(というのでしょうか、、)についていた黒い色が取れて、本体と同じ色になってしまったことです。あの黒い色には、印影を見やすくする以外に、何か効用があったのでしょうか。
どうもそのころから、押した印影がぼける気がするのですが。
朱肉にインクを足したので、それが少し多すぎたということもあるかも知れません。
でももし、黒い色をふき取ってしまったことが問題なのであれば、ご存知の方がいらっしゃれば教えてください。
ちなみに、それが原因であれば、印鑑屋さんに持っていけば、もう一度塗ってもらうことは可能でしょうか。

Aベストアンサー

象牙製の印面の黒い色というのがよく分からないのですが、印面に朱肉が馴染みやすいように、何か黒い色の処理をするというのは聞いた事がありませんので、もしかすると長年使用されてきた 「汚れ」 かな、と思われます。

それを拭き取って本体と同じ色になったという事ですから、要は新品の時に戻ったという事かと思います。

あるいは新品の時に文字がハッキリ分かるようにつけた 「黒墨」 の事かも知れません。

それであれば正しく朱肉をつけて何回か押してやると元どおりになるのですが、もしかするとアルコールが朱肉の成分に影響を与えているのではないでしょうか。

試して頂きたいのですが、まず何回か不用の紙に押したりティッシュで拭き取ったりして、印面に付着したアルコール分を除去しましょう。

それと朱肉も一度別のもの、あるいは新品を使用してみて下さい。

おそらくこれで元どおりに鮮明な印影が期待できると思います。

それでもダメなら、何か印面にアルコールが悪影響を与えているかも知れませんので、一度印鑑屋さんに相談するより仕方ないと思います。

参考URL:http://www.h2.dion.ne.jp/~inkan.z1/hanko.htm

象牙製の印面の黒い色というのがよく分からないのですが、印面に朱肉が馴染みやすいように、何か黒い色の処理をするというのは聞いた事がありませんので、もしかすると長年使用されてきた 「汚れ」 かな、と思われます。

それを拭き取って本体と同じ色になったという事ですから、要は新品の時に戻ったという事かと思います。

あるいは新品の時に文字がハッキリ分かるようにつけた 「黒墨」 の事かも知れません。

それであれば正しく朱肉をつけて何回か押してやると元どおりになるのですが、もしかす...続きを読む

Q朱肉付き印鑑の再利用

おはようございます。
100円ショップで朱肉付き印鑑を買いました。
朱肉インキの補充はできないようですが、もったいないので、
朱肉の補充の仕方か半永久的な使用方法を教えてください。

Aベストアンサー

朱肉が切れたら、子供のママゴト用の印鑑として使います。
男の子は課長さん役、女の子はOL役。
OLが印鑑を貰いにきたら、課長さんが印鑑を押すわけです。
おもちゃ箱に入れておいたら、そのまた子供もママゴトで使うのです。
半永久的に使えます。

Q印鑑の朱肉の色が薄い

携帯用の朱肉の色が薄くなり困っています。(女性の化粧用のコンパクトより小さい)朱肉の色を濃くする方法はありませんか。表面は目の詰んだ布のようです。(スタンプようのインクではありません)

Aベストアンサー

大きな文具店で補充液を買ってきます。(ドロッとしてます)
ドロッとした朱液をそこに1ccとか2ccくらい垂らし、角の丸い棒で軽く押して
液をスポンジ内部へと浸み込ませます。(少しずつ入っていきます)
その作業がおわったらフタをして丸1日ほったらかしにします。
薄ければ量が足りないので前述の作業を繰り返し、またほったらかしにします。

そうすれば、翌日には復活します。 補充液は10cc入りの物で数百円程度です。

多少、手が汚れますので薄手のナイロン手袋も買って作業してください。

Q朱肉が不要な印鑑が欲しいのですが

どこでいくら位で買えますか?
¥1500するんですか.

また、使える範囲はシャチハタと違うのですか.

Aベストアンサー

 シャチハタの場合は、印面(と呼んで良いのかな?)が一種のスポンジで裏からインクを供給してしみ出させて使います。スポンジの一種ですので印面が歪み公的な書類などには使用できません。
 印鑑ホルダー(下記参考リンクを参照)のように印鑑はそのままで、小さい朱肉を内蔵しているようなものもあります。ただし印鑑の直径など形状に制限がありますが。

 この商品ですとネット上で通販もしていますし、比較的大きな文具店であれば取り扱っていると思います。

参考URL:http://www.mpuni.co.jp/product/stamps/hanzou/

Q固まった印鑑の朱肉をとかすには?

固まった朱肉があります。
それを使いたいのですが
どうすればいいでしょうか。
水をかけましたがだめでした。

Aベストアンサー

朱肉は植物繊維と顔料それと植物油その他を混ぜた物ですから、水はダメです。
どのような入れ物に入っているのか、判りませんが他の方も書かれた朱肉の油があります。
この油を少しかけて割り箸などで最初はゆっくりと、少しずつ混ぜていきます。
固さをみながら油を追加します。
最終的には朱肉全体をまとめて練って、出来るだけ固さや油のまわり具合を均一化して、少し中高にして
戻します。

参考URLはシャチハタの朱肉用の「朱の油」です。

参考URL:http://www.shachihata.co.jp/cgi-bin/mgcgi/mgrqcgi.cgi?APPNAME=catalogHP&PRGNAME=detail&ARGUMENTS=a,b,c,d&a=600&b=002&c=0


人気Q&Aランキング

おすすめ情報