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東アジアに浸透してる儒教はいらないですよね。
今の高齢者をみても態度がでかい。
儒教思想は会社に勤めてから邪魔になる。
利益重視の大人では儒教思想は苦しめますよね。
みなさんはどう思いますか?

A 回答 (19件中1~10件)

儒教のよくない面。


 ↑
・汚職がはびこる。
 日本以外の儒教国家は汚職天国です。
・上を敬うことが過度になりがちで
 組織を硬直化させてしまう。
・過去に遡るほど、優れていた
 なんて考えでは、進歩発展が無い。
・肉体労働や技術者を軽侮しがちになる。
 万巻の書を読み、何もしない人が尊敬される
 風潮がある。

 


東アジアに浸透してる儒教はいらないですよね。
  ↑
良い処も多いのですが
悪いところが目立ちますね。



今の高齢者をみても態度がでかい。
儒教思想は会社に勤めてから邪魔になる。
利益重視の大人では儒教思想は苦しめますよね。
みなさんはどう思いますか?
 ↑
日本のように、儒教を教養、道徳として
受け入れれば良いのです。
中韓は、制度として受け入れてしまったので
弊害が目立つようになりました。
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儒教は日本人の心に深く根付いていました。


一つの例は、祖先崇拝です。日本に伝来した中国仏教には儒教が深く入り込んでいます。

「一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書」によると、
「上下関係を確立することが国を安定させるという考えのもと、親子、師弟、君臣などの上下関係による秩序をもたらせば、国は安定するだろう
、と説いたのが儒教」と説明しています。
そのため、君主は「徳」をもって良い政治を行い、家臣は「礼」を行動によって示すことを重視した、とも記述されています。

儒教の良いところは、当時の儒家が考える理想的な家族関係をベースに理論が組み立てられており、理性的な行動よりも家族の情愛による行動が優っているとした点です。

儒教の悪いところの一番は、時代の変化を拒絶することです。
一例として、優秀な祖先が創った家訓などの決まりの中には時代にそぐわなくなっているものもあり、それさえも絶対視することから不幸が始まります。

また、徳の有る親や上司や君主は多く見積もっても半分以下です。そうすると、二人に一人は徳の無い親や上司や政治家になり、そういう連中に対して「礼」をもって行動することは悪と言えるかもしれません。

蛇足ですが、最も嫌いな論語は、「少年老い易く学成り難し」です。
少年も老人も時間は平等だし、学生時代の勉強は試験のための勉強に過ぎず、それによって成すことができる学などはない、というのが私の経験則です。私が儒教に興味を持ち、私なりに儒教について深く学んだのは60歳を過ぎてからですので、「少年老い易く学成り難し」は完璧に間違っていると断言できます。

しかし、儒教の「礼」は大事にした方が良いかもしれません。
職場での上司や先輩の言動は貴重なことが多く、その時にはわからなくても数年後にありがたみを感じる経験もしましたし、若い時は亭主関白で儒教の男尊女卑を実践していましたが、結婚して40年近くたった現在、妻の言っていたことがことごとく正しかった、と気づいたのは非常にショックでした。
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法律でも宗教でもそうだと思いますが、逆手に取ったり抜け穴を悪用したり、よくわからずに自分たちの都合メインで運用していたりしたら、短期的には利益になったとしても長期的には良くない結果になりがちということと理解しています。

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誰に対しても払うべきマナーとして程度の儒教なら良いと思います。

儒教と人権は対立する部分が多く、その意味で現憲法下の日本での価値は低下していると思います。儒教はその非合理的な面と精神的ストレスを生み出す両方の面でだんだんと忌避され廃れていくのだと思います。
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>東アジアに浸透してる儒教はいらないですよね。



東アジアというか、昔の中国と朝鮮ですね。日本は元々天皇制&神道&仏教の国であって儒教は一般教養程度の扱いが大半でした。

今どき、儒教なんて中国韓国だって、政治思想としては百害あって一利なしと無視しています。まあ、社会道徳や倫理面では使える部分があるので、多少は使っているだけです。中韓もようやく日本並みの付き合い方になってきたということでしょう。

>今の高齢者をみても態度がでかい。

高齢者の態度がでかいのはカネを握っているからです。儒教は関係ない。

>儒教思想は会社に勤めてから邪魔になる。

儒教思想を企業に取り入れて成功している会社なんてありませんよ。当たり前の常識です。中韓も儒教を捨てたからこそ20世紀以降に経済的躍進ができたのです。

>利益重視の大人では儒教思想は苦しめますよね。

利益重視は実力重視に繋がっている。実力ある若者は大きく飛躍してカネを持つ高齢者から賞賛され、支援もされている。そういう大人の壁を乗り越えた若者は非常に多い。あなたも早くそういう人の仲間に加わってください。いずれにしても経済面における儒教は中国韓国でさえ、とっくに終わっています。
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> 今の高齢者をみても態度がでかい。



それは、明らかに儒教の教えに反してます。

> 儒教思想は会社に勤めてから邪魔になる。

現代風に言えば、経営者に対しては「コンプライアンス」を説き、労働者には「ガバナンス」を説いているのが儒教で。
また儒教の本質は、為政者や経営者に対する「コンプラ重視」です。(いわゆる「徳治」。)

> 利益重視の大人では儒教思想は苦しめますよね。

儒教は利益重視は否定していないと思いますけど・・。
「公平な分配」などを要求してます。

万人に受け入れられる「公平」など存在しませんが、それを追求せよと言うのだから、為政者や経営者は大変で。
「儒教思想は苦しめます」と言うは、あながち間違いではないかも知れません。
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いるから浸透してるんじゃないの?

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>東アジアに浸透してる儒教はいらないですよね。



ほぼ、アジア全域で共通の概念として浸透しているよ。道徳を説いたものだからね。

君の指す儒教は、儒教の先鋭化したほんの一部のことなんだろうけど、そんな理由で否定するなら、全ての宗教はいらない。極論すれば、君もいらない。君が必要とされるのは、回りに利益だけを与え、不利益を一切与えないときだけ。でも、二酸化炭素を排出している時点で、君は要らない、というロジックになる。

>今の高齢者をみても態度がでかい。

その理由を儒教に求めますかw やはり、君の主張を認める限りでは、君は要らない人間ですね。

>儒教思想は会社に勤めてから邪魔になる。
>利益重視の大人では儒教思想は苦しめますよね。

何の思想であれ、極論は邪魔なんですよ。利益第一主義ってのも度が過ぎれば会社の評判を落とし、ブランドを毀損する。
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>東アジアに浸透してる儒教はいらないですよね。



必要だと思います。その理由は「どんな社会であっても、社会秩序のための道徳や価値観が必要」だからです。

東アジアで社会秩序のための価値感は儒教が土台になっています。

他の方が「毛沢東は文化大革命で儒教を破壊した」という指摘をしていますが、だからこそ中国人は破廉恥なわけです。

また欧米人は儒教的な社会秩序ではなく、キリスト教的な社会秩序をもっていて、日本人の肌にはなじまない、と思いますし欧米の治安秩序の質は日本と比べ物にならないほど悪いです。

逆に日本だけでなく韓国も儒教的価値観が土台なので、世界的に見て安全な国です。

>今の高齢者をみても態度がでかい。

いつの時代でも「高齢者」は態度がデカいものです。それは「自分より歳若の者たちを指導してきた」という自信があるからで、別に高齢者にかぎらず、中高などで3年生と1年生の間には超えられない隔たりがあります。

ただ、今の高齢者は(私も含めて)この30年間日本の景気を良くすることに失敗しているので、若者から見て「何を偉そうにしてるんだ!」思われても致し方が無いと思っています。

>儒教思想は会社に勤めてから邪魔になる。
>利益重視の大人では儒教思想は苦しめますよね。

今よりずっと儒教的価値観が強かった武士の時代でも「実力社会」は別モノでした。というより鎌倉・室町と《とにかく武力が強い者が偉い》という殺伐とした社会を儒教的な価値観がマイルドにしていったのが日本です。

なので、別に利益重視の会社が長幼の序だけで成り立っているわけではありません。

また、欧米の会社は長幼の序が全くと言っていいほどないので、経験豊かで人徳もある高齢者が発見されないで終わることが多く、人材リソースとしてもったいないです。

この辺りはバランスでしかありませんが、儒教的価値観が悪いから「不要である」という論には賛成できません。
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70歳のジジイです。



老人の態度がでかいことと儒教はほとんど関係がありません。
私たちの若いころにくらべれば現在の若者の方は態度がでかいですね。

儒教思想なんかで会社は動いていませんよ。
あくまで利益重視です。
年上であっても若い管理職の指示に従わなければなりません。

そもそも今の日本で儒教的精神なんてほとんどないでしょう。
あったのは戦前の戸主制の時代で年寄りが絶対的権威をもっていました。
なにしろ結婚だって戸主が承諾しなければできなかったのですから。

なお、毛沢東も儒教を利用したとのご回答がありますが違います。
毛沢東が劉少奇をを追い落とすために1960年代後半に始めた文化大革命では、紅衛兵によって中国国内の多くの孔子廟が破壊されました。
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