ある雑誌を読んでいたら、遺伝子組換えで作ったお米で、花粉症が無くなるようなことが書いてありました。

それは大体、次のような説明でした。お米にアレルゲンを遺伝子組換えで作らせて、それを普段から食べておくと、アレルゲンに慣れて、花粉の季節になっても大丈夫というものでした。

で、昔、テレビで花粉症が発病するのはバケツに水がたまるようなもので、今まで大丈夫だったのに、自分の花粉症のバケツが一杯になると、急に発病するんだと聞いた記憶があります。

と考えると、遺伝子組換えで作ったお米を食べて、自分のバケツが一杯になると、それだけで発病してしまうのではないかと思ってしまいます。

私の考えがおかしいのでしょうか?雑誌が間違っているのでしょうか??それとも、私が雑誌の記事を誤って理解しているのでしょうか???

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A 回答 (1件)

 こんにちわ。



 バケツの水の話はちょくちょく聞きますよね。

 花粉症等は体の過剰反応が原因ですよね。これを普段から慣らしておけば過剰反応が減っていくという寸法です。
 耳鼻科等に行けば普段から慣らしていくという、減感差療法というのがあります。これは薄いアレルゲンを注射していくものです。

この回答への補足

ということは、ふだんから少量の花粉に接していると、その花粉に対して花粉症にはならなくなるのですか?

補足日時:2001/09/20 13:44
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   上記は1日1回
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よろしくお願いします。

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薬の詳細は本題とは関わりないように思います(全て目的がわかりますから…)ので問題点をあげます。

※処方内容自体は、まったく新規に花粉症治療で受診された場合であれば問題ない範囲と思います。風邪症状とも思ったのではないか?というのもありますが・・・
前提としてこちらで勝手に仮定した部分もありますのでその点は補足で訂正して下さい。

花粉症に関してまったくの初回診療ではなく、少なくとも前医で良好なコントロールを受けていたものが、転医によって薬が全変更となった。

これは、◎紹介状の持参の有無によりますが、患者さんにとっては不利益な部分です。紹介状にかかれた状況と患者さんを診察した結果、整合性のある納得できるものであればそのまま処方を継続することも多いです。しかし納得できるものでない、疑問点がある場合は『まったく独自に』診断-治療をはじめることがあります。これは医師の裁量権で認められた正当な行為です。

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以上を踏まえて質問への回答です。
>検査結果が出る前にこんなに薬が出せるのですか。 こんなに薬を飲む必要がありますか。

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要点だけ申し上げます。

>p53遺伝子治療にもリスクはあるのでしょうか?

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また患者さんの安全性の担保については、現状では症例数も充分でない(統計的に安全性を検討するまでに至らない)ので詳細不明と考えるのが妥当だと思います。


>また出来れば大阪近辺でp53遺伝子治療が出来るオススメの病院があれば教えてください。

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お役に立てば幸いです。

こんにちは。
要点だけ申し上げます。

>p53遺伝子治療にもリスクはあるのでしょうか?

まずはリスクというか、全ての癌細胞がp53遺伝子の変異や欠失を来しているわけではないので、まずそこから検討することが必要になります。p53に異常がない場合には、上記治療法の適応外になります。

また患者さんの安全性の担保については、現状では症例数も充分でない(統計的に安全性を検討するまでに至らない)ので詳細不明と考えるのが妥当だと思います。


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