ある雑誌を読んでいたら、遺伝子組換えで作ったお米で、花粉症が無くなるようなことが書いてありました。

それは大体、次のような説明でした。お米にアレルゲンを遺伝子組換えで作らせて、それを普段から食べておくと、アレルゲンに慣れて、花粉の季節になっても大丈夫というものでした。

で、昔、テレビで花粉症が発病するのはバケツに水がたまるようなもので、今まで大丈夫だったのに、自分の花粉症のバケツが一杯になると、急に発病するんだと聞いた記憶があります。

と考えると、遺伝子組換えで作ったお米を食べて、自分のバケツが一杯になると、それだけで発病してしまうのではないかと思ってしまいます。

私の考えがおかしいのでしょうか?雑誌が間違っているのでしょうか??それとも、私が雑誌の記事を誤って理解しているのでしょうか???

A 回答 (1件)

 こんにちわ。



 バケツの水の話はちょくちょく聞きますよね。

 花粉症等は体の過剰反応が原因ですよね。これを普段から慣らしておけば過剰反応が減っていくという寸法です。
 耳鼻科等に行けば普段から慣らしていくという、減感差療法というのがあります。これは薄いアレルゲンを注射していくものです。

この回答への補足

ということは、ふだんから少量の花粉に接していると、その花粉に対して花粉症にはならなくなるのですか?

補足日時:2001/09/20 13:44
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