型枠に掛かる 生コンの側面圧力 を調べたいのですが
計算式 等 分かりましたら教えてください。

A 回答 (3件)

流体力学の問題ですね。


なかでも静水力学のジャンルです。
側面の形状に応じて公式上に積分が入ってきますので、
ここで公式をお見せできませんが、理論はとても易しいです。
流体力学の入門書には大体載ってると思います。
本などでは生コンではなく水を用いた問題が多いと思いますが、
水の密度を生コンの密度に置き換えるだけですので問題ないと思います。
理想的な状態では、密度を一定として差し支えありませんが、
コンクリートのように空包が多い流体では、密度が変化してきます。
容器の中で下のほうになるほど、自身の荷重で密度は大きくなります。
ですから、密度と高さの関係をあらかじめ求めておく必要があります。
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コンクリートの専門家ではないので、詳しいことは解りませんが、一般の液体の


P=ρgh
P:圧力
g:重力加速度
h:深さ(高さ)
で、表される式は適応できないのでしょうか?
専門書等の式を補足頂けましたら、解説可能な回答者もいると思うんですけど?
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日本建築学会標準仕様書の中に計算式があったように記憶してます。

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Aベストアンサー

理想気体の場合、PV/Tが一定値になります。
この質問では、圧縮した際の温度上昇を無視するので、PVが一定値になります。

最初の状態;
 圧力P1:大気圧=0.1013MPa
 体積V1:10,790cc

後の状態;
 圧力P2:不明→P2 [MPa]
 体積V2:10,070cc

変化の前後でPVが一定値なので、P1V1=P2V2
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もっとも基本的な流動の計算例ですが、この例では実際に計算するための物理量が足りません。

太い管側の量に添え字1、細い管側の量に添え字2を付けます。
エネルギー収支式(ベルヌーイ式)は下記です。

gZ1+u1^2/2+P1/ρ=gZ2+u2^2+P2/ρ+ΣF

Z:基準点からの高さ[m]
u:流速[m/s]
P:圧力[Pa]
ρ:流体密度[kg/m^3]
F:エネルギー損失[J/kg]

質問はこの式からP1を求めることになります。

水平に置かれていれば、Z1=Z2だから、

P1=ρ(1/2(u2^2-u1^2+F)+P2

ΣFはいろいろな損失の合計で、直管部はファニング式として、

F0=4f(u^2/2)(L/D)

f:管摩擦係数
L:管長[m]
D:関係[m]

で、質問の場合u、L、Dは細い管です。
質問の場合は、管の接続部分で縮小があるので縮小損失、

Fc=K(u^2/2)    (質問の場合K=0.4ほどか)

があります。

ファニング式のfは、レイノルズ数Reによって変わります。いろいろな計算式があるのでそれによるか、それ用のグラフがあるのでそれを見て求めます。

Re=Duρ/μ

μ:流体粘度[Pa s]

です。

結局、P1を求めるのに必要な、P2(大気圧解放かどうか)、ρ、μ、L、Dが質問にはないので、具体的な計算はできません。求め方の手順は以上なので、自分で少し勉強すれば求められるでしょう。

もっとも基本的な流動の計算例ですが、この例では実際に計算するための物理量が足りません。

太い管側の量に添え字1、細い管側の量に添え字2を付けます。
エネルギー収支式(ベルヌーイ式)は下記です。

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ρ:流体密度[kg/m^3]
F:エネルギー損失[J/kg]

質問はこの式からP1を求めることになります。

水平に置かれていれば、Z1=Z2だから、

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Aベストアンサー

毎度*1です

大抵メモリよりも
圧力計や圧力スイッチの感度は細かいはずです。
メモリよりも細かい値を
どーしても設定する場合は、
いくら頑張って読んでも目視なので
決まりを作らないと無いです。
その場合、
一般的というものは無いです。
組織が変われば常識も変わっちゃいます。
一般的という言葉を信じると
ヒドイ目にあいます。
いっそデジタル表示計に換えちゃったら、
スッキリするかも。
デジタル表示計は、
圧力計と圧力スイッチが
一体型になってるモノが多いです。

●内容から外れちゃう余談
 ・空圧?それとも流体ですか?
  勝手に空圧と想像。
 ・0.455というのは何の許容範囲ですか?
  max?、min?minかなーと想像。
 ・0.4以下を検出ですか?以上を検出ですか?
  0.4以下を検出と想像。
以上から
空圧の圧空源で
元圧低下エラーを
検出したいのかなーって想像。
その場合、
そんなに細かい値は重要ではないですが、
末端に接続されている機器によりけりで
なんとも言えないです。
大抵、末端の繊細な部分には
精密レギュレータが使われていて、
圧空源は大雑把な値で良いはずです。
(ただし、精密レギュレータ設定値以上の圧力は常に必要。)
重要なのは、
各機器が動作した時に
容量足りるかなーって事だと思います。
(動作時に0.455以下にならない)

って想像ハズレてたらタダの独り言(--;
その場合、優しくスルーお願いします(笑

以上でした

毎度*1です

大抵メモリよりも
圧力計や圧力スイッチの感度は細かいはずです。
メモリよりも細かい値を
どーしても設定する場合は、
いくら頑張って読んでも目視なので
決まりを作らないと無いです。
その場合、
一般的というものは無いです。
組織が変われば常識も変わっちゃいます。
一般的という言葉を信じると
ヒドイ目にあいます。
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スッキリするかも。
デジタル表示計は、
圧力計と圧力スイッチが
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>v+at=20    (1)
>vt+(1/2)at^2=120    (2)
>v*(t+20)=120    (3)

  ↓ at^2 の消去
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Aベストアンサー

No.2 の方の回答に補足させて頂きます。
物理で使う時、対数(log)は比を表す表記方法です。
logをつけない通常の数値は0[単位]との差を表していると解釈することができますよね。
同様に、logを使う時は1[単位]との比を表していると考えましょう。
例えば、体積であれば、1 m^3との比を表していると考える訳です。
つまり、
log ( V[m^3] / 1 [m^3] ) = log V
と考えます。こうすることで、単位はなくなります。

なお、物理で対数が出てくる場合は、logの中身は無次元(単位はない)になっているはずです。そうでなければ意味をなしません。
例えば、
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log P + log V - log R - log T
となって、単位付のlogが出てきたかのように見えますが、その単位には単独では物理的な意味はありません。
もともとどのような意味で出てきた式であるかが分からないと本当につけるべき単位は分かりません。

No.2 の方の回答に補足させて頂きます。
物理で使う時、対数(log)は比を表す表記方法です。
logをつけない通常の数値は0[単位]との差を表していると解釈することができますよね。
同様に、logを使う時は1[単位]との比を表していると考えましょう。
例えば、体積であれば、1 m^3との比を表していると考える訳です。
つまり、
log ( V[m^3] / 1 [m^3] ) = log V
と考えます。こうすることで、単位はなくなります。

なお、物理で対数が出てくる場合は、logの中身は無次元(単位はない)になっているは...続きを読む

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