HDDの容量の増加に伴って精巧なメカが必要と思います.
最近,HDDのヘッドと記録面の距離が数十nmのオーダで制御されていると聞きましたが,これには一体どのような制御法とメカが使われているのでしょうか.
 

A 回答 (1件)

高速で回転する円盤の表面には、流体力学的に発生する”動圧効果”による高圧の空気の層(これが数十ミクロン)ができ、これがヘッド部分についているスライダという羽を浮き上がらせるので、ヘッドとディスクが接触せずアクセスできるのです。


浮いているといっても薄い空気の層なので、ヘッドのサーボモーターもかなり精密な工作精度で作られていますが、機構は複さほど複雑なモノではありません。
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