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友人は「昔は毎年台風が高知県に上陸していたが、温暖化で高知県に上陸する台風は無くなった」と言います。彼の70年ほどの人生でそういう体験をしているかもしれませんが、100年なんて地球の一瞬だと思います。たまたまだと思うし、なぜ上陸しなくなったのかの説明もできない。誰か説明できる人、いますか?

A 回答 (3件)

自然現象には、その年々の特殊条件や、年ごとのバラツキ、その他もろもろの条件が関係するので、数年や10年程度の変化を見ただけでは何とも言えません。


気象庁が使う「平年データ」も、過去30年間の平均を使います。(現在使っているのは 1991~2020年の平均値)

長期的には地球温暖化とそれに伴う気候変動の激化が関係していると思いますが、それに加えて「エルニーニョ、ラニーニャ」といった深層海流も含めた海水表面温度とその分布、海流ルートの変化(黒潮の蛇行や北上)、偏西風の蛇行(地球全体では「平均的」でも、地域によって「南下」する地域と「北上」する地域が出てくる)なども影響すると思います。
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「昔は毎年台風が高知県に上陸していた」という事実はないと思います。


よって、台風がよく通るコースに変化があるのは事実ですが、たまたまでしょう。

むしろ今後は、四国沖に いきなり台風が出来る可能性があります。
(年々海水温が高くなり、陸地との温度差が大きくなるため)
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俺は科学的根拠のある言しか相手にしない

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