重要なお知らせ

「教えて! goo」は2025年9月17日(水)をもちまして、サービスを終了いたします。詳細はこちら>

電子書籍の厳選無料作品が豊富!

画像生成AIについての質問です。

最近かAIによる画像生成に興味を持ち始め様々なことを調べているのですが、その中で絵師のイラストを勝手にAIに学習させ、AIに生成させたイラストによるなりすましや、絵師本人が描いたようなイラスト生成を行う人への批判などの話題が数多く出てきました。

そこで教えて頂きたいのが、
何故AI学習によるイラスト生成が批判対象になるのか、ということです。
成りすまし等の行為は批判されてしかるべきだと思うのですが、絵師の画風を学習させ、それを元に新たなイラストを生成する事の何がいけないのでしょうか?



ここからは個人的意見の羅列ですので、読んで頂かなくても結構です。


かなり極端な例なのは自覚していますが、やっていることは自分の絵の上達の為に他人の絵のトレースをして技術を学んだり、好きな絵柄を描けるように、好みの絵師の真似をするといったのと同じように思えます。

その絵師の価値が揺らぐという意見も見かけましたが、こちらも極端な例で申し訳ないですが例えばピカソ。

見る人が見れば価値が分かるのかもしれませんが、一般人から見れば「?」という感じ。ですが、ピカソが描いた絵だと分かれば、途端に価値があるかに思えるし、実際それに大金を出す人がいます。

要するに、絵そのものに価値があると言うより「誰が」描いたのかの方が自分含め一般人には大切なように思えます。

この原則が変わらないならどれだけAIが絵師本人に似たイラストを書こうが、そこに価値は出てこないように思われます。

A 回答 (2件)

「生成」と「発表」は別ですよね。



個人レベルの生成は止められませんし、止める根拠もありませんが、だからといってそれを世に発表したらダメでしょって話です。

個人でトレースするのはいいけど、そのトレースした作品を発表したらトレパクと呼ばれてしまいます。

クリエイターの許可なく作品を学習させて生成させることは、現行の著作権法で制限されている「依拠・翻案」に近いと思いますが、しかし厳密に言えば現行法はAIについてまで想定されていないので、著作権法で取り締まれないのが実情です。

だから「それって事実上の依拠翻案だからやめてよ」という声が上がっています。

後段の個人的意見については詳しく述べませんが、「誰が」に価値が置かれるケースはたしかにありますが、マーケット全体からみればごく一部でしかありません。
    • good
    • 1

こんにちは( ´ー`)y-~~



詳しいわけではないのですが、

画風というようなふわっとしたレベルではなく
その人の絵、その物といったレベルや

例えば、人物などの写真なども完全にオリジナルの人の複写のような
レベルで創作写真が作れる状態なので

そう考えると、そのオリジナルの創作物にある権利というものが

既得権益としてあることと、そういう権利を大切にしていこう

その権利のある人が権利に基づいた利益をあげるべきであり

自分の権利物を使って勝手に他人が利益を不当にあげるのはおかしい
ということがあるのではないでしょうか?

いまでもディズニーなどの著作権の切れたキャラクター画像以外には
創作がAIでできないようになっているなど縛りもあるわけで

誰が作ったか

アート作品の一点ものNFTなどの話で誰がというストーリーで
商品価値を見出す人もいる一方

単純な消費というレベルでの利用という観点からは

誰でもいいしなんでもいいから(海賊版など)で利用できればいいという
ような人達もいるわけです。

そういう意味では誰でもいいしなんでもいいからという利用者層からも
利益を上げることができるスキームができてくれば

おっしゃるような誰が作ったかが重視されるというAI利用のコンセンサスもできてくるのではないでしょうか?

以上、参考になれば幸いです。
( ´ー`)y-~~
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!