かなりバカバカしい質問で申し訳ございません。
しかし、手持ちの資料では見つからなくて・・。
有用植物とは、大まかに分けてどんな類に分類されるのでしょうか?
どうしてもここだけわからなくて、、どなたかお願いします!

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A 回答 (2件)

 ramurame さんがお書きの様に,質問が広すぎて回答困難(不可能?)です。

もう少し絞り込んで下さい。

 参考までに「有用植物」に関する成書を幾つか紹介しておきます。ご覧になってみてください。

「有用植物分類学」佐藤正己∥著
 養賢堂,1957年
 530p,図版,22cm

「有用植物の学名解 薬用・農作・園芸・用材植物等」角倉一∥著
 広川書店,1959年
 234p,18cm

「世界有用植物事典」堀田満∥〔ほか〕編
 平凡社,1989年
 1499p,27cm,24000円

「中国有用植物一覧」木村康一∥編
 東亜研究所,1941年
 426p,23cm

「中国有用植物図鑑」許田倉園∥訳,監修:村上孝夫
 広川書店,1991年
 780p,27cm,25750円

「南洋資料 第393号 南方圏有用植物名称表 -モルッケン地方-」
 南洋経済研究所,1944年
 216p,21cm

「有用植物図説  図画」田中芳男,小野職愨∥撰,服部雪斎∥図画
 科学書院,1983年
 266p,22cm
 大日本農会明治24年刊の複製 発売:霞ケ関出版

「有用植物図説  解説・目録・索引」田中芳男,小野職愨∥撰
 科学書院,1983年
 566,177p,22cm
 大日本農会明治35年刊の複製 発売:霞ケ関出版


 いかがでしょうか。必要なら補足下さい。
 
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
書店やら、図書館やらでさがしてみますね。
ほんと、ご丁寧にありがとうございます。。
はっきり言って、自分でもよくわかってないみたいです(笑)
ほんと、ありがとうございます!

お礼日時:2001/09/22 00:14

>大まかに分けてどんな類に分類されるのでしょうか?


をどう、解釈していいのか分かりかねますが。
例えば、何科何属に多いと言うことなのでしょうか?
それに、有用と言っても、「食用」とか「観賞用」とか「薬用」とか「資材」とか
色々ありますが、これらのうちのどれかなのか、全てなのか。
知りたい内容をもう少し詳しくお教え下さい。

例1
食用→バラ科、ナス科、ウリ科、アブラナ科・・・
こんな感じのお答えをお望みですか?
これだと、あまりにも大雑把すぎるような?属のレベルでしょうか?
それでも一つの属の中に役立つものと立たないような植物があると思いますが?
有用な種を一種でも含む属と言ったら、膨大な数になると思います。

例2
食用→芋類、葉菜類・・・
これでは、どんな植物が含まれているか全然分かりませんよね?
「類」という言葉は不適切では?「類=たぐい」?
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こんなウェブサイトがありました。

知多半島植物図鑑
http://chitanavi.co.jp/picturebook/

ブラウザいっぱいに高解像度の植物の写真を表示します。
植物図鑑と言うには、掲載されている植物の数が少ない気もしますが、見た目は非常にきれいです。
あと、ズームレンズ機能みたいのも付いていますので、写真を部分的に拡大して見ることも可能です。

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「シズ」という和名や科名で調べてみたのですが見つかりませんでした。
インターネット上の植物図鑑を紹介します。

ハイパー植物図鑑
 http://www.fb.u-tokai.ac.jp/WWW/hoshi/plant/plant.html

デジタル植物図鑑
 http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/96plant/new.plant.html

ガーデンエクステリア植物図鑑
 http://www.shinnikkei.co.jp/exterior/zukan/

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単子葉類は,ですから基本的に草です。生態的な隙間を埋めるべく,素早く成長します。じっくり成長型の形成層を持った双子葉類に対し,形成層を失い素早い成長で対抗しようとしたのでしょう。

その草の単子葉類から,さらに進化してタケやヤシのような再び木になるものが出現しました。竹は内部を空洞にし,ヤシは形成層を再び持つ変わり種の木になりました。これらはきわめてまれなケースです。

よいURLが見つかりませんでしたが,下記URLの〈木から草へ,更に木へ〉の部分を参考にしてください。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/14/1424.htm

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/14/1424.htm

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現実には、ほとんど刊行が無いですね。

国立国会図書館「NDL-OPAC」で
「件名」の欄に『熱帯植物』と入れてサーチしてみて
ください。
東京都立図書館も同様です。詳細検索にして「件名」から検索します。

 「件名」は図書館の図書分類で共通用語になっていますから、タイトルor書名で見つけられないときに使うテクニックです。

参考URL:http://opac.ndl.go.jp/Process

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釣りなら水族館でOKですが、海釣りをするのであれば地元の魚の展示が充実している江ノ島水族館などがお勧めです。
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Q植物から有用成分の抽出方法

ネットなどを見てると、「○○にはリグニンが含まれる。」「○○に含まれるソラニンは・・・」等植物に含まれる物質(たんぱく質?)に関する記述をみるのですが、それに関していくつか素人質問させていただきます。

1.サンプルから特定の物質を抽出するにはどのような方法を用いているのですか。植物に含まれる量は微量だと思うので、大量の葉っぱ等を採取、ミキサーで粉砕して何かの処理をしているのでしょうか。
2.抽出した物質がその物質であるということはどうやってわかるのですか。分子の構造モデルを見たりしますが、なぜ、そのような構造になっているとわかるのでしょうか。X線か発光分析などをするのでしょうか。
3.植物には複数の高分子成分が含まれていると思うのですが、不純物との分離はどのようにしてするのでしょうか。
4.抽出した物質というのは肉眼でみることができるのですか(最終的に結晶か何かの形になるのでしょうか)。

例えばワサビは独特の辛さがしますが、この成分を抽出し、何であるかを特定するまでの過程を例にとってご説明いただくとありがたいです。

私は金属物理を仕事で少々やっておりますので、XRD,XPS、SEM等の分析に関しては原理等はわかっておりますが、植物・生物学・有機化学・その分析技術に関してはまったくの素人です。

ネットなどを見てると、「○○にはリグニンが含まれる。」「○○に含まれるソラニンは・・・」等植物に含まれる物質(たんぱく質?)に関する記述をみるのですが、それに関していくつか素人質問させていただきます。

1.サンプルから特定の物質を抽出するにはどのような方法を用いているのですか。植物に含まれる量は微量だと思うので、大量の葉っぱ等を採取、ミキサーで粉砕して何かの処理をしているのでしょうか。
2.抽出した物質がその物質であるということはどうやってわかるのですか。分子の構造モデルを...続きを読む

Aベストアンサー

1.複数の方法があって、どれか収率の良い物を最後には選択して使うという方針なので、どく低の方法はありません。
煮だし(なべでぐつぐつ煮る)、駅に溶け出すか、きちゅうに飛ぶか(加熱香気)。前者ならばエーテルちゅうしつ、後者ならば水蒸気上流。
まれに水面に浮く場合には、掬い取る
圧搾。プレスで潰して搾り取った汁について(以下上記液と同じ)
ヘットスペース。密封して、表面のガス成分を分離。乾燥お茶のこうき成分テアニンの分析に使われます。
そのままエーテルちゅうしつ。煮沸温度に耐えられない場合など熱変質しやすい場合に使います。低温に耐えるのであれば、いったん冷凍し、徐々に解凍、凍結・解凍によって細胞膜を破壊し中の成分を取り出しやすくします。
じっくり時間をかけた凍結と解凍は、農薬などの分析に使われます。

2.今はエーテルちゅうしつ液をカラムクロマトあたりでちょっと精製して、ガスマスをかけます。すると、大体の有機物(臭い成分程度の分子量)の主成分は分離され特定可能です。
ただ分量が少ない成分は、まず無理です。構造については、マススペクトルの解析方法を見てください。
3.煮だし等の分離で高分子はかなり除去されます。圧搾の場合、カラムクロマトでかなり除去家のう(うまく分かれるカラムを使用する)です。
4.相手次第出す。常温で固体で、十分な分量があれば結晶がえられますが、常温で液体の場合には結晶は得られません。
わさびの臭い成分は、揮発性なので、ガスです。気体なので、結晶構造の特定は大量に合成して低温で凍結凝固させて、その状態でX線をあてて(液体窒素温度で冷却しながらX線解説を取れる装置がある)分光したのだろう、ときいていてます。

参考文献は
農薬の分析の方法がJASのどこかに書いてあるので、その前処理の部分を見つけてください。カらむくろまと等も出ていたはず。実際に何を摘めるかというと製造メーカーのカタログを見ることになるかと思います。
臭い成分は、「加熱香気」の研究が進んでいるので香料関係の本、香料辞典だったかな、に書いて合ったかと思います。

わさびの場合
わさひを徐々に冷凍。どう冷凍物を時間をかけて解凍。
ミキサー(家庭用のミキサーと思ってください。機械代修理代がやすいので)ですりつぶす。
フラスコの中に水と入れてぐつぐつ煮る。このときに出た水蒸気を冷却し集める。運が良ければ(臭い成分が十分な分量あるならば)、水と香油に分かれます。
香油成分をエーテルちゅうしつして(分量が少なくて手で取り出せない)、1ul程度をシリンジで取り、カスマスに書ける。
カスマスのスペクトルから、成分を特定。
結晶構造の特定などは合成したもので。今は立体合成が比較的簡単にできるようになったので、天然物からの生成物を直接使うことはすくないです。せいぜい比較に使う程度です。

1.複数の方法があって、どれか収率の良い物を最後には選択して使うという方針なので、どく低の方法はありません。
煮だし(なべでぐつぐつ煮る)、駅に溶け出すか、きちゅうに飛ぶか(加熱香気)。前者ならばエーテルちゅうしつ、後者ならば水蒸気上流。
まれに水面に浮く場合には、掬い取る
圧搾。プレスで潰して搾り取った汁について(以下上記液と同じ)
ヘットスペース。密封して、表面のガス成分を分離。乾燥お茶のこうき成分テアニンの分析に使われます。
そのままエーテルちゅうしつ。煮沸温度に耐えられな...続きを読む


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