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こんにちは。
質問なのですが、邦画のホラーと洋画のホラーの違いについて、皆さんどう思われますか?
自分が感じたのは、「洋画は悲鳴が多い。」「邦画は水の演出が多い。」などです。
そしてできれば、違いとその理由(社会性、恐怖への対象、歴史、宗教観…)について教えていただきたいです。
どうかよろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

これはあくまで個人的な主観ですが、



洋画の恐怖の源泉は「理不尽」
邦画における恐怖の源泉は「因果」

なんかではないかと思っています。

洋画にも幽霊は出てきますし、見えない恐怖を扱った映画も多々あります。
しかし、出てくるにしても、新しく住む家だとか、バカンスに来たホテルだとかに唐突にやってきます。
現れることに理由なんて殆どありません。
邦画ではあまり見かけませんが、異界への恐怖というものを扱ったものに「ウィッカーマン」というものがありますが、これも自分の知っている世界とは違う世界に言ってしまうことが恐怖のキーになっています。
「ウィッカーマン」には、怪物どころか、幽霊も出てきません。
明らかに違う場所に行ってしまったことが怖いのです。

邦画の場合は、怪談であれば、怨み辛みのような人間関係の崩壊をキーにしてやってきます。
出てくるには理由があり、決して部外者には影響を及ぼさないのです。
最近は、「呪怨」「リング」のように、なんら関係のない人間に対しても恐怖の対象となっていますが、
それゆえでしょうか怪談とか呼ばれず「ホラー」と呼ばれている気がします。
そうは言っても、「リング」は、貞子は家族に愛のなさで殺されており、又、「呪怨」でも「一家惨殺」などの事件がきっかけです。
突き詰めるところに理由があります。
事件は身近で起こり、舞台は身近な場所であることも気になります。
巡り巡ってやって来るところは因果という感じです。

ここには、欧米的個人主義と日本的ムラ社会の差が見られるような気がしないでもないです。
あくまで私の個人の感想ですが
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
自分もそうなのではないかなと考えていました。
何かのアンケートで見たのですが、「日本人にとって一番怖い怪談話は」というのでは、「メリーさん」(メリーさんをひき逃げした人の元へ、「今、駅なの!」「今、あなたの家の玄関なの」と迫ってくる。)が1位で、アメリカでは、「怪物が突然襲ってくる」というのが、上位を占めていました。
これを考えても、日本は罪悪感に対する「因果」。アメリカは「理不尽」でむしろ、天変地異に近い感じです。
回答とても参考になりました。自分の考えがまとまってきた感じがします。

お礼日時:2005/05/18 17:10

「日本人の視点(というか自分?)から見た場合」ですが、


いわゆる伝統的な「恐怖の対象」が、アメリカだと人間の姿から少しかけ離れたもの(ゾンビだとかモンスターだとか)であり、日本では「限りなく生存者に近い姿のもの」です。
ということは、日本人(私)にとって怖いのは、幼いときから「怖いおばけ」として認識しているものが出る邦画のほうが怖いです。米国製のホラーは、「怖いお化け」というより、モンスターとか、「気持ち悪い」と思います。
個人的には、恐怖を味わうなら邦画が合います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
容姿自体の違いとは気付きませんでした。
たしかに、邦画ホラーは、なにか身近な感じで、恐怖が持続すのに対し、洋画は映し出される一瞬に「怖さ」「気持ち悪さ」が凝縮しています。その違いは確かにありますよね。
参考になりました。

お礼日時:2005/05/18 17:25

面白そうなわだいだったので。



2003宗教年鑑によれば
日本の信者数は大雑把に
神道系 約1億680万人
仏教系 約9550万人
キリスト教系 約182万人
ですから、影響を受けているでしょうね。
農耕民族であったことからも
神道での「罰当たり」「たたり」
仏教での「因縁」「輪廻」
に関係したことが多いのは当然ともいえると思います。

ということで
何か超自然的なものへの「触らぬ神へのたたり」の恐怖→化け物系
過去世の因縁からの「恨み・怨恨」の恐怖      →幽霊系
が日本での恐怖だと考えます。

蛇足ですが、個人的には
洋画では「エクソシスト」 悪魔→異形の化け物
邦画では「四谷怪談」   愛憎→怨恨→異形の幽霊
が過去最高の怖さでした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
とても説得力のある回答で、役に立ちました。
日本人には宗教がないと思っても、やはり心のなかでは仏教的考えがあり、またそのように子供のころから育ってきているのだから、「罰当たり」「祟り」「因縁」などに恐怖を感じるのも頷けます。
参考になりました。

お礼日時:2005/05/18 17:20

「呪怨」でしたでしょうか?


日本と同じ監督がアメリカ版も監督したもの。
その監督の話によると、
「【ATTACK】しないと怖くないらないからもっとそうしてくれ」と言われたと言っていました。
日本はヒトではない「何か」がそこにいるだけで怖さを表現したりしますが、
アメリカでは攻撃してこないと怖くないのだそうです。
確かに洋画には「殺される」というのが多いように思います。(というよりそれ以外はない?)
日本のホラーには「RING」にしても「死ぬ」けど「殺される」わけではないだとか、必ずしも攻撃されるというものではないものもあります。

この差が何なのか分かりませんが、こういった違いがあるようです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かにそうですよね。
洋画のホラーでは、殺されることが最も恐ろしいとされていますよね。「スクリーム」や「ハンニバル」なども、ジャンルはホラーにされていますし。
そして邦画は呪われたり、巻き込まれたり、取り付かれたり、そちらの方に恐怖を感じます。
参考になりました。

お礼日時:2005/05/18 17:15

アメリカのホラーは反キリストものが多いですね。


あと、結局モンスターのグロさで恐怖を煽るのが多いですね。

日本は恨み・憎しみ・幽霊を前面に押し出したものが多く、恐怖の対象がさわれないものが多いと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり、「宗教観」は切っても切り離せませんね。
また、憎しみや恨みが恐怖の対象になるところは、日本のお国柄が強く伺えますね。

お礼日時:2005/05/16 20:51

洋画の怖さは、目に見える怖さ。


邦画の怖さは、想像する怖さ。

こんなんで良いでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かにそうですよね。邦画は「恨み」や「罪悪感」のような未知の恐怖。洋画は「魔物等の第三者から与えられる恐怖」のような物理的な恐怖。その違いは確実にあるようです。

お礼日時:2005/05/16 20:47

私が感じる大別は、邦画は「怨恨」ものが多い事、対し洋画は「異形のもの」が多い事でしょうか。


これは、日本の特徴に「恨み、つらみ」関連での恐怖が多い事と、欧米諸国では、宗教的理由等から「魔物(怪物、死者、悪魔)」=恐慌を引き起こす要因とされる、という事が根源にあるからではないでしょうか。

もっと端的に言うなら、喧嘩した時、「陰口を叩いて罵る」のが日本、「直接、罵りの文句を言う」のが欧米、つまり、日本では「恨まれる恐怖」、欧米は「脅かされる恐怖」って所でしょうか。

多分、不断の生活においても、「精神的ダメージ」の受け具合が違うんでしょうね。
「恐怖」でなくても、日本人「これ、気にならない?」欧米人「いいや、全然」と、気にする観点が違う様ですし。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。なるほど。という感じでした。
もともと、日本人には宗教が、あまり根付いていませんから、そこのところはやはり大きく関わってきますよね。
とても参考になりました。

お礼日時:2005/05/16 20:42

こんにちは。


邦画のホラーと洋画のホラーの演出の違いはやはりその国や地域の文化による違いがもちろん影響しているみたいです。

例えば、日本の「リング」は日本人やアジアの人にとっては結構怖いと個人的に思うんですが、アメリカ人にとったら理解不能らしいです(もちろん、人によりますが)。

どこかのHPでアメリカで暮らす日本人日本語教員の方がアメリカ人の生徒達にリングを見せると「何が怖いんですか?」「貞子さんは何ですか?海の怪物ですか?」等の質問があがったというのを読みました。

だから、「怖い」の感じ方や対象が違うんですね、きっと。私達は井戸とか水とか長い髪とかそういうのに自然と恐怖感を持ちますが、彼ら(洋の方々)にはそういう根本的なのがないのではないでしょうか。

逆に、彼らにとっては悲鳴だとか虫がウヨウヨとか血とか内臓が飛び出すとかそういうモノへのほうが恐怖感が大きいんだと思います。

だから逆に洋画のホラーを私達が見ても日本のあの独特の恐さ(霊とか女の人とかああいう冷た~い恐さ)がないのでそういう恐さを感じることができないはずです。もちろん、「気持ち悪!!」とかいう感じのおそろしさはあるでしょうが。

今思いつくのはこれくらいです。おもしろいテーマですよね☆
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり、その通りですよね。自分もその国々独特の「恐怖観念」「恐怖の対象」があると思います。

邦画は基本的に、「恨み」や「古い言い伝え」に恐怖の重点があり、洋画は「直接的」「物理的」「突発的」に重点があるような感じですよね。

お礼日時:2005/05/16 20:33

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Q日本のホラー映画が怖く感じる理由

タイトルそのままです。何故でしょう?水が出てきたり、モンスターではなく幽霊が出てくるのを怖く感じるのは何故でしょう?

これは単純に日本人だから日本の文化が反映された日本映画の方がリアルさを感じて怖く感じるのでしょうか?それとも外国の人にも通じる何か怖さを感じる要素があるのでしょうか?

Aベストアンサー

一言書かせていただきます。
色々と意見百出の感がありますが、私なりにつたない意見を述べさせていただくと(←堅苦しい!)
恐怖というものには色々な要素(ファクター)が有ります。
不思議な話であること以外に、特に日本人には風土的な怪異に対する嫌悪感は、
以下の3つの要素に特徴が顕著に見られると思います。

1・湿度=>日本は四季が有り、風光明媚なところでもありますが、もっと特徴的なのは湿度。
      湿度が高いとどうしても汗をかきます。汗をかくと人間不快になります。
      不快になると何にでも反応が鈍くなり「簡易な事」が「意外」に感じたりします。
      さらに湿度は音を連想させるファクター(もちろん不快な!)でもあります。
2・換置=>日本のホラー映画には異質な物はあっても、かけ離れたものが少ないのです。
      その為に現実社会の印象とリンクして、出てくるモンスター・幽霊が近所の知人
      と印象がかぶってしまうと映画なのにリアルに感じてしまうのです。
      映画の中の人物に似た人が現実にいるだけなのですが心の中で「すりかえ」が行われ
      映画全体が現実のことのように拡大解釈していくのです。
3・汚損=>これは日本映画だけでなくアジア映画全体に見られる傾向だと思いますが、
      モンスター・幽霊が居る場所、出る場所などが汚いのです。臭いのです。
      (映画なので実際に嗅いだわけではないが)たまらない臭気が立ち込める状況、
      人が足を踏み入れたくない環境。これはホラー映画についていえば必須です。
      
日本のホラー映画には、以上の3点の要素が余すことなく張り巡らされているのです。
さらに未知なる世界の物語だからこそ、人は引き込まれていくのではないでしょうか?
一度はそんなストーリーを書いてみたいものです。

一言書かせていただきます。
色々と意見百出の感がありますが、私なりにつたない意見を述べさせていただくと(←堅苦しい!)
恐怖というものには色々な要素(ファクター)が有ります。
不思議な話であること以外に、特に日本人には風土的な怪異に対する嫌悪感は、
以下の3つの要素に特徴が顕著に見られると思います。

1・湿度=>日本は四季が有り、風光明媚なところでもありますが、もっと特徴的なのは湿度。
      湿度が高いとどうしても汗をかきます。汗をかくと人間不快になります。
     ...続きを読む

Q日米ホラー映画比較研究について

どうもはじめまして。

私は現在日米でのホラー映画について比較研究しています。
主の題材となるものは「リング」です。
日米のリングを比較するところまでは良いのですが、
「日米での映画産業についても調べよ」という厳命がありまして、
文献探しで悩んでいます。

それぞれを書き込むと
・日本の映画産業(今日までの映画造りの背景)について
※ホラー映画についても描かれているとなお良い
・ハリウッド(アメリカ)の映画産業
・日米の映画比較
・アメリカの(ホラーを含む)映画の特徴・パターンに関するもの
・日本の(ホラーを含む)映画の特徴・パターンに関するもの

などがわかる、近い文献があれば教えて頂きたいです。

「リング」を比較する上で、それを根底付けるために何作かホラー映画又はハリウッド映画を見てみようと思いますが(これはおいおい)
見るなら何が良いと思われますか?

質問が多いですが、少しでも返答いただければ幸いです。お願いします。

Aベストアンサー

文献に関しては、他の人に譲ります。

おすすめの作品
「アナザー」
「シックスセンス」
「リーピング」

Q日本人と西洋人の恐怖概念の違い

はじめまして
今回初めてホラー映画を視聴したものです
「死霊のはらわた」という映画だったのですが正直想像以上に怖くて泣きそうでした。

ただ、その映画の中で2点気になった点があったので質問させていただきます。

(1)幽霊と悪魔

 以前テレビで
日本人は悪魔を怖がらずに幽霊を怖がる
西洋人は悪魔を怖がり幽霊を怖がらない
と聞きました。
 しかしながらこの映画の中では死霊と悪魔が混同?されており
西洋人も幽霊を怖がるのではないかと感じました。
ここが理解できなかったのですが、実際には西洋人は幽霊を怖がるのでしょうか?

(2)猫の死体
 この映画の中では猫の死体がつるされている描写がありました。
日本人である私もこの描写を不気味に思ったのですが、
普段見慣れていないものだから不気味に思うのではないかと考えました。
 例えばこれが鰹節なら私は怖くないのですが西洋人の方だと普段見慣れないものなので
恐怖を感じたりするものなのでしょうか?

以上の2点が映画の中で気になった点です。
もしご存じの方がいらっしゃれば、ぜひ回答をお願いします。

Aベストアンサー

1.怖がる様に作ってあれば怖がりますよ。そこは日本と同じ。
リングのハリウッド版もちゃんと受けた=怖がられたですしね。
ただ悪魔と幽霊の違いは確かにあります。
キリスト教圏では日本型の幽霊って出て来ないんですよね。
この辺は恐怖の対象の違いではなく、宗教的な違い。
死んだ人間が霊となって漂っている、という解釈をしないんですね。
魔物に変わっている、という解釈はするんですが(故にゾンビとかはある)。
とはいえ、北米に霊的な解釈が存在しないかというとそうでもなく、
多人種である為か、ラップ現象なんかが広まったり、スピリチュアル研究がなされていたりと、
日常的ではないにせよ下地となる共通理解は存在しています。

2.鰹節はさすがに怖く無いでしょう(笑)。見た目木材ですし。
見慣れないと言うのは要素のひとつでしょうけれど、
プラス見た目や食材(食べられる状態)であるかどうかもポイントです。
食材ではない動物の死骸は大抵の人は不気味だと思うでしょうし、
食材であっても食べられる状態でなければ不気味に思うのではないかと思います。
(例えば牛の未加工の死骸は不気味ですよね)

1.怖がる様に作ってあれば怖がりますよ。そこは日本と同じ。
リングのハリウッド版もちゃんと受けた=怖がられたですしね。
ただ悪魔と幽霊の違いは確かにあります。
キリスト教圏では日本型の幽霊って出て来ないんですよね。
この辺は恐怖の対象の違いではなく、宗教的な違い。
死んだ人間が霊となって漂っている、という解釈をしないんですね。
魔物に変わっている、という解釈はするんですが(故にゾンビとかはある)。
とはいえ、北米に霊的な解釈が存在しないかというとそうでもなく、
多人種である為か、ラ...続きを読む

Qどちらの色のバッグを買おうか迷った時に・・・

今、あるバッグを買いたいと思っています。
そのバッグはボストンタイプのショルダーバッグで、そのデザインに惚れてしまいました。
ただ、色がブラックとホワイトの2色ありまして、どちらの色にしようか非常に迷っています。
ブラックはとてもかっこいいけれど、イメージとしては秋冬のファッションに合いそうなので、今すぐ持つとしたらホワイトって感じです。
でも白いから汚れが目立つかな~とちょっと心配。
(素材は上質の革ということです)
だけど今の季節にはブラックよりホワイトだな~

お金持ちではないので、一度に二つも買えないです・・・

みなさん、どちらの色にしようか迷った場合は、どのようにして決断されてますか?

是非ご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

実は、私も同じ形の2色のバッグでどちらの色にしようかかなり迷った経験があります。

私の場合を書かせていただきますね。
私はモノトーンの物を買うことはめったになく、茶系が多いのですが、こげ茶とキャメルで悩みました。
第一印象はこげ茶でした。
でも、なんとなくキャメルも捨てがたくて…。
1年中、毎日使うために購入しようと思っていたので、
どの洋服にも合うのはどちらかを考えました。

考えた結果、
・黒の洋服や靴に、こげ茶はあまり合わないかも。
・黒の洋服や靴でも、キャメルは合いそう。
・手持ちの洋服はこげ茶系が多い。→こげ茶のバッグを持つと暗くなるかも。
・こげ茶系の洋服でも、キャメルのバッグだと暗くならない。
・こげ茶は1年中使えるか?→夏は暑苦しいような気がする。

…と、こんな風に考えると、最終的にはキャメルのほうがいいなという気持ちになってきました。
今となってはキャメルにして良かったーと思っています。
こげ茶を買っていたらきっと後悔していたでしょう。

18531891様も、あわせる洋服や靴をお考えになったらいいのではないでしょうか?

用途に合わせて、後悔しないように選んでくださいね!(^^)

実は、私も同じ形の2色のバッグでどちらの色にしようかかなり迷った経験があります。

私の場合を書かせていただきますね。
私はモノトーンの物を買うことはめったになく、茶系が多いのですが、こげ茶とキャメルで悩みました。
第一印象はこげ茶でした。
でも、なんとなくキャメルも捨てがたくて…。
1年中、毎日使うために購入しようと思っていたので、
どの洋服にも合うのはどちらかを考えました。

考えた結果、
・黒の洋服や靴に、こげ茶はあまり合わないかも。
・黒の洋服や靴でも、キャメルは合い...続きを読む

Q『リング』とハリウッド版『ザ・リング』の違い

こんにちは。質問なのですが、
邦画の『リング』とハリウッド版『ザ・リング』の違いについて、皆さんどう思いますか?
その違いというのは、一般的な「出演陣が違う」「製作費が違う」とかではなく、
日本人とアメリカ人の「恐怖に対する概念の違い」「宗教観」「理想の人物像」「社会性」……などなど奥深いことについて、皆さんが感じたことが知りたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ネタバレ満載なので、どちらか一方でも見ていない人は見ないでください!






最初に亡くなったのも親戚だったり、子供と父親のちょっとしたエピソードがあったり、と、なんとなく「ザ・リング」は家族愛を売りにしてる気がする。元夫の愛情が見えたりもしたりして? サマラも本来はかわいらしく、親の愛を受けて育たなかったから、的な雰囲気もある。子供もサマラと交信したりして、親子関係も見える。映像はとても色身がなく、寒々としているのですが、ラストも小さな嫉妬のようなものも感じるし、ナオミ・ワッツの方が人間らしく見えた。逆な意見もあると思うけど、こちらの方がかわいらしく思えた。被害を考えればこちらの方が甚大だけど・・・。

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とかなんとか言っていますが、「リング」の方はあまりに恐ろしくて、やっとこさ見ていたのですが、「ザ・リング」の方はさすがに落ちを知っていたりするので、むしろ冷静に捉えることができたから、こんな意見になっているのかもです。

「ザ・リング」=家族内の問題
「リング」=世間の風当たりの問題
こういう違いがあるように見えました。アメリカでは家族愛がうけるのかもしれませんね。

ネタバレ満載なので、どちらか一方でも見ていない人は見ないでください!






最初に亡くなったのも親戚だったり、子供と父親のちょっとしたエピソードがあったり、と、なんとなく「ザ・リング」は家族愛を売りにしてる気がする。元夫の愛情が見えたりもしたりして? サマラも本来はかわいらしく、親の愛を受けて育たなかったから、的な雰囲気もある。子供もサマラと交信したりして、親子関係も見える。映像はとても色身がなく、寒々としているのですが、ラストも小さな嫉妬のようなものも感じるし、ナ...続きを読む


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