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長調の「熊蜂の飛行」リムスキー・コルサコフの「熊蜂の飛行」並の旋律主導(単音楽器に旋律を動かせるのに向いている。管や弦楽器)の無窮動曲で、長調のものはないですか?

質問者からの補足コメント

  • うれしい

    なぜ、「熊蜂の飛行」ほどにポピュラーな長調曲はないのか?ということです。

      補足日時:2024/09/11 07:33
  • うれしい

    そもそもなぜこの曲は短調なのでしょうか?不安感を煽るためですか?

      補足日時:2024/09/11 15:03

A 回答 (4件)

No.1&2 です。

「補足」について。

>そもそもなぜこの曲は短調なのでしょうか?不安感を煽るためですか?

そりゃあ、蜂(それもくまんバチ)の羽音ぶ~んを聞いて、うれしいとか楽しいと感じる人はいないでしょう。
「怖い」と首をすくめて、緊張して通り過ぎるのを待つでしょう。羽音が聞こえなくなっても、周囲を慎重に眺めて、警戒しながらさっさとその場を立ち去るでしょう。
そういう音楽です。
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この回答へのお礼

短調の無窮動だから受けたんでしょうかね。これが長調だったら埋もれていた。

お礼日時:2024/09/12 06:47

No.1&2&3 です。



蜂ほど怖くはない「蚊」の音楽なら、

リャードフ作曲「8つのロシア民謡」から、第4曲「蚊の踊り」
下記の 6'30" あたりから。
序奏の蚊の羽音(ヴァイオリンのトリル)、ピッコロが「ちょうちょ」みたいな旋律を奏でている裏でも弦楽器が蚊の羽音をずっと奏でています。
長調のユーモラスな曲です。


https://www.youtube.com/watch?v=mv2QANJsuKg


似たような「虫」を取り扱った曲で、短調であってもユーモラスな歌もあります。
ムソルグスキー作曲「蚤(のみ)の歌」
https://www.youtube.com/watch?v=mSNH_KyXka0
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この回答へのお礼

リャードフなんてめったに聞かないですね。
長調の無窮動というのはキャッチ-さに欠けるようですね。

お礼日時:2024/09/13 06:51

No.1 です。

「補足」「お礼」について。

>なぜあの曲だけが「16分音符の連続」だけが曲の価値観として突出している曲なのでしょうか?

その程度の「具体的な現実の音」を模倣した「描写音楽」だからです。
匹敵するものとしては、
ルロイ・アンダーソン作曲「タイプライター」
みたいなものでしょうか? 長調でメチャ明るく、ポピュラーです。

https://www.youtube.com/watch?v=nW8dGwa2zRw

あとは、ピアノしか登場しませんが
サン・サーンス作曲「動物の謝肉祭」より「ロバ」
https://www.youtube.com/watch?v=hKvrn9zZ-7A


半音階あるいはスケールが音楽を支配するものの例としては、プロコフィエフ作曲「ヴァイオリン・ソナタ第1番」があります。
第1楽章最後(下記の 5'00"~)、それが再現するフィナーレ(第4楽章)最後(下記の 287'20"~)なんて、背筋が凍ります。
https://www.youtube.com/watch?v=SGIcGtFyPmQ


>なぜ、「熊蜂の飛行」ほどにポピュラーな長調曲はないのか?ということです。

そんな「瞬間芸」「見世物」的な曲を作る気が、作曲家の側にあまりなかったからでしょうね。
アンダーソンの「タイプライタ」やモンティの「チャルダッシュ」は、そんな曲だと思いますけどね。
サン・サーンスの「ロバ」なんて、全曲の一部でなければ特に聞きたいと思うような面白い曲じゃないし。
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この回答へのお礼

ロバ結構面白いですね。全然ロバの感じがないですが。その点こっちのイベールでは間違いなくロバです。
「白い小さなロバ」
https://youtu.be/QPq5feyEr7Q?t=3
プロコのヴィオロンはどうもディープすぎます。

お礼日時:2024/09/12 06:42

前にも同じような趣旨で質問されていましたが、今回は「ピアノ以外の管や弦楽器」ということですか?



基本的にすべての「器楽曲」や「協奏曲」があてはまると思います。
独奏楽器の「旋律主導」ですから。

「無窮動曲」というものであれば、たとえば

パガニーニ作曲「常動曲・作品11」


これをクライスラーが「ヴァイオリンとピアノ」用にアレンジしたものもあり、クライスラーやハイフェッツなどが作曲・編曲したヴァイオリン曲には似たようなものがたくさんあります。
また、サラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」や、サン・サーンスの「序奏とロンド・カプリチオーソ」、モンティの「チャルダッシュ」のような曲もその仲間でしょう。

モンティ作曲「チャルダッシュ」
https://www.youtube.com/watch?v=HVach8BsJSM

特定の独奏楽器ではなく、オーケストラ曲なら

ヨハン・シュトラウス作曲「常動曲」
https://www.youtube.com/watch?v=bD-ffGXcnZM

ジョンアダムズ作曲「Short Ride in a Fast Machine」
https://www.youtube.com/watch?v=5LoUm_r7It8
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この回答へのお礼

出していただいた例は、16分音符の連続ということでもないですし、「熊蜂の飛行」とは並べられないです。なぜあの曲だけが「16分音符の連続」だけが曲の価値観として突出している曲なのでしょうか?

お礼日時:2024/09/11 07:26

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