祖母・父(長男)・叔母(次女)が住んでいるところに母が嫁いできた形で生活をしていました。この時遺産は土地のみだったそうですが、当時土地には家が建っており遺産分割はできませんでした。そして祖母の遺言もなく、20年近くが過ぎ住民税は父が支払ってきました。また、祖母が死んだと同時にもう一人の叔母(長女)が隣に家を建て家族共々引っ越して来ました。そして去年、叔母(長女)が家を建て替えたのですが、こちらの敷地内に幅を広げ違った登記図を市に提出しています。今でも「私のところのほうが正しいんや!」と言っていますが・・。今年の6月に父(長男)も家を建て替えようと家を壊しました。しかし、基礎打ちの時点で叔母(長女)・叔母(次女)が共に手を取り合って土地の遺産相続のことで裁判をけしかけ、自分たちの取り分3分の2をよこせと言って来ました。叔母(次女)は今まで私たちと同じ家に住んでいましたが、電気代と水道代は一切払わず、なぜか食事と日常生活は叔母(長女)の家族と共にしています。仕事はパートをしています。そうして今、裁判中なのですが一応はじめは土地の敷地について裁判をしていたので地裁で行っているのですが、相続税のことが出てきたので家裁に移ることになりました。このままだと家を建てるどころではありません。基礎打ちの1500万円も無駄になりました。少しでも叔母たちを反撃できるようなアドバイスや判例がありましたら、詳しく教えてください。私たち家族はもう限界なんです。どんなことでもかまいません。助けてください。お願いいたします。

A 回答 (3件)

お話を整理すると、


約20年前に亡くなった祖母に遺言は無く、遺産は土地だけ、相続人は長男(あなたの父)、長女(叔母)、次女(叔母)の3人であった。
長男は結婚し、祖母、次女と同居していた。長女は他家に嫁いでいたが祖母の死後、隣地に引っ越してきた。
現在も遺産(土地)の登記名義人は祖母である。
長女は昨年家を建て替えたが、その際こちらの敷地の一部を取り込んで長女の家の敷地とした。
いま長女、次女が遺産分割として土地の3分の2を要求している。

遺産分割の方法を説明します。
どのように分けるかは基本的には相続人の話し合いです。話し合いで決まらない時に家裁に調停の申立をします。お話の場合は今その段階にあるのでしょう。
調停も話し合いの延長ですから相続人の納得できる線で決められますが、それでも決まらない場合は、裁判所が審判で決定します。
その場合の基準は、民法に決められているとおりで、この場合ですと3人の相続人に遺産の3分の1ずつが基準となり、ケースにより幾分のプラスマイナスを行います。
ご質問の場合、長女が引っ越してきた隣地の登記名義が明らかでありませんが、もしこれも祖母のものであれば、これも含めて全体の3分の1ずつ、祖母のものでなければ当然含まれませんね。
プラスマイナスというのは、「寄与分」といって、亡くなった方の財産の維持増加に特別の貢献をした相続人にプラス、「特別受益」といって、亡くなった方から結婚時や日常に多額の財産を先に貰っている相続人に遺産分けをマイナスすることです。
お話の場合、当然長男、次女が祖母と同居してお世話されたことでしょうし、長男が固定資産税などの負担をされたことでしょうが、その程度のことは「特別の」貢献とは普通なりません。しかし、長女が結婚時に多額の持参金などを持っていかれたというような場合はマイナスもあり得ます。
次女が生活費を出す出さないとかその生活ぶりなどは一切分割問題とは関係ありません。関係するのは、「亡くなった方に」どういう特別の貢献をされたか(子どもであれば普通の貢献をするのは当たり前とされます)、どういう特別の贈与を受けられたかです。

具体的にはケースが具体的に判らないと判断できませんが、裁判となると法律の規定がモノをいいます。
3分の1ずつとなる可能性が高いようです。しかし、土地を細かく分筆して使い物にならなくなってはいけませんので、金額換算して相当分を他の相続人に分割などで支払うといった形で決着させることが多いです。

既に多額の費用で基礎打ちをされていることですし、よく話し合いをされて、譲るべきところは譲られて(例えば、基礎打ちに関係ない部分であれば長女の敷地を認めるとか)、円満に解決される方向にもっていかれるのがこの場合得策だと思いますが、
もし、まだお分かりにならないことがあればご質問ください。
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 こんにちは。



 もう一つ、詳細を把握しかねるのですが、あなたのお父さんと
2人の叔母さんの仲は、うまくいっていないのですか?
もしそうなら、この先、一緒に住み続けてもお互い不幸になるだけ
だと思いますので、土地を全て譲る代わりに、それ相応のお金をもらって
出て行った方がいいと思います。
(仲の良い兄弟なら、1500万円を無駄にさせるような事はしませんよね。)

 遺産の分配をハッキリさせないまま現在に至ってしまったのは
あまり良くなかったかも知れませんが、過ぎた事を言っても仕方ありませんね。

 おばあさんが亡くなると同時に長女が引っ越して来た
というのは何か「魂胆」のような物が感じられますし、
また、長女の夫は、この事にどのように関わっているのか、
という事も気になります。
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切羽詰った中、書いておられるところ、恐縮ですが、


読んでいて、事実関係の中、多少不明な点がありますので、
補足していただけると、
自分よりも知恵のあるお方が答えやすくなるかと思います.

1.現在の土地の登記上の名義人は誰ですか?
  また、もともとおじい様の名義で、
  亡くなられた時に遺産分割の登記をしないで、
  今まで放って置かれていた、と言う風に解釈してもいいのでしょうか?

2.20年近く払ってきたのは、土地の固定資産税ですね?
  お婆様が亡くなられた時で、何年分払ってらしたのでしょうか?
  また、お父様が払っていらした証拠は取っておいてありますか?

3.お父様のご兄弟はこのおば様二人だけですか?
  他の養子縁組した方などはいませんか?
  相続権のある人数の確認です.

4.おば様(長女)が違った登記図を市役所に出した時、
  向こうからそれを指摘はされませんでしたか?
  お話の限りでは、同じ所有者でも違う筆のところに建てられたように見えるのですが.

5.電気代、水道代は按分計算か、頭割りで、
  これからは請求をなさればいいかと思います.

6.司法書士、もしくは弁護士の先生に相談しましたか?
  してらっしゃるなら、そちらのご意見はいかがでした?
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 1)その甥姪が死亡すると、第4順位に当たるその配偶者や、その子供は代襲相続人になれないと   云う事ですか?

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> 代襲相続とは被相続人の前に相続人たる子供が死亡した時その子供(孫)が新たな相続人となる時の言葉なのでしょうか

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> ・・・今回遺産協議中で被相続人の後で死亡なので、前と後では随分違ってくるのでややこしいです

何もややこしくありません。相続は死亡したら即座に完了し,その後のことは別の相続です。
相続が完了したといっても相続割合は決まっていませんから遺産分割協議を行うだけです。

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> 3)又、甥姪の子供と伴侶が死亡すると、その子供が相続ですか?もしその子供がいなければ、その伴侶の親族が相続ですか?

その通りです。相続人の権利をその相続人が引き継ぐのです。

> 同じ意味で4)次女の伴侶が死亡するとその甥姪迄で、その子供に又引き続くとは考えにくいですが?

相続は死亡したら即座に完了し,その後のことは別の相続です。

> 直系卑属ではないという点で56年に法改正ではなかったかと・・再代襲相続とかなんとか・遺産協議中の死亡だと再代襲相続には当たらないのか~ まだ呑み込めません

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> 代襲相続とは被相続人の前に相続人たる子供が死亡した時その子供(孫)が新たな相続人となる時の言葉なのでしょうか

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家を建てて早1年半ほど経ちました。当時、まだ隣は空き地でした。
そして最近その空き地に家が建ちました。(まだ引っ越してきてはないです。)
当時、隣の空き地との境界線上の塀をどうするか決める時に、「まだ隣は居ないので、塀を好きなように決めれますよ。」と、塀を作ってもらえる会社の人に言われたので作ったのですが、その時私は「代金は、将来、その空き地に引っ越してくる人と折半なんだろうな」と思って(境界線の上の塀なので)今に至っていたのですが、最近夫と塀の話をしていると、夫が「塀の代金は折半じゃないよ。うちが全部払っとる。」「その時まだ誰も空き地に引っ越して来る人決まってないから好きなように塀を作れると言われただけ。お前がちゃんと話聞いてないのが悪い。」と言われました。
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明細書を引っ張り出して見てみると、もちろん、半額にはなっていませんでした。なので、旦那が言っていた通りで、私がちゃんと話を聞いていなかったのかな?と後悔しています。もし勝手に勘違いしていなければ、隣に引っ越してくる人がくるまで、塀を作らずにいたと思います。

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境界線上の隣地双方の土地にまたがる境界塀の設置に要する費用は、原則として双方の折半負担(民法225条、226条)とされています。

母はこの法律の事を言われてるのかも知れませんね。

しかしこの法律は双方の合意、又は司法の判決が必要になります。

つまり質問者さん側が先に勝手に塀を作って、引越してきた人に半分費用を持て、は強引な話です。

つまりお隣は、塀は必要ない、あるいは、塀を作るなら自分にも好みがありその塀では気に入らない、というような事が考えられるからです。

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>請求できない場合、この境界線上の塀は私の家の所有物になるのでしょうか?

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境界線上の隣地双方の土地にまたがる境界塀の設置に要する費用は、原則として双方の折半負担(民法225条、226条)とされています。

母はこの法律の事を言われてるのかも知れませんね。

しかしこの法律は双方の合意、又は司法の判決が必要になります。

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Q長女か次女か?

ある相談を受けています。法律上、どうなるか教えてください。
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夫の前妻との子は、結婚し新しい家族ができました。その後、新しい妻との子(女)がこのたび結婚することになりました。この女性は長女となるのですか?あるいは次女ですか?親戚で「長女だ」と主張するものがおり、夫の前妻との子は「それなら私は結婚式には出ない」と言ってもめています。法律上現妻との子(女)は次女でいいんですよね?
どなたか詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

 こんにちは。

◇大前提
・現在の戸籍制度の大前提のひとつが,戸籍は夫婦単位で作成されるということです。

・「長女」「二女(法律的には「次女」とは言わないです。)」などを「続柄」といいますが,この決め方は,夫婦単位で決まります。
 つまり,あるご夫婦に最初に生まれた女のお子さんが「長女」になります。

・ですから,再婚されお子さんが生まれると,最初に生まれた女のお子さんはそのご夫婦の「長女」になり,法律的には「長女」で,戸籍上も,従って住民票上も「長女」と表記されます。

------------------
 以上から,ご質問についてですが,

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>この夫が再婚し、その新しい妻との間に男1人女1人います。
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・「長女」「二女(法律的には「次女」とは言わないです。)」などを「続柄」といいますが,この決め方は,夫婦単位で決まります。
 つまり,あるご夫婦に最初に生まれた女のお子さんが「長女」になります。

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Q祖母の遺産相続について教えてください祖母には息子が2人いました長男が私の父(子供四人)次男が

祖母の遺産相続について教えてください

祖母には息子が2人いました
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Aベストアンサー

Moryouyouです。

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しかし相続の段階をふんでいないので
あれば、
>代襲相続の叔父側子供三人と
>私の母と私たち子供四人の協議
が必要となります。

あくまで法定相続の割合がこれまでの回答
であるわけで、協議の結果で、お母様が
全部相続でもよいし、将来を考えて、
孫7人で分割でもかまわないです。
文字通り法定相続人全員で協議するわけです。
場合によっては次男の配偶者(叔母)への
遺贈も考慮してよいと思います。

いかがでしょう?

Q母の土地に建った、祖母の家 を取り壊したいのですが・・

無知なためお恥ずかしい質問ですが、どなたか詳しいかたいらっしゃいましたらどうか宜しくお願い致します。


母名義の土地に 祖母名義の家が建ってます。その家を取り壊し、新しく家を建てたいと思ってます。

母には妹がひとりおります。

祖母が亡くなり、現在空き家の家(祖母名義)を取り壊そうとしたところ、知り合いの解体屋さんに、「妹にも相続権があるので、妹の承諾をとらなければ取壊しはできない」といわれました。

家の資産価値を役所で調べたところ 80万 といわれました。そこで妹に40万を渡すので、解体承諾の判子がほしいとゆったところ、「とんでもない!」といわれました。

なぜなら、祖母の生前 土地は借地でした。祖母が亡くなった際、地主さんに「土地を買いとってほしい」といわれ、母が全額だして買い、母名義の土地となりました。
妹の言い分は、「祖母が長年住んでいたおかげで土地が安く買えたはずだ。40万では承諾できない。そんなの常識だ。」とのことです。

そこで教えていただきたのですが、

(1)もう土地の名義は母なのに、妹にも土地の権利はあるのでしょうか?

(2)土地は1000万で買ったのですが、妹に払わなければいけないのなら、妥当な金額をだすにはどうしたらいいのでしょうか。2度話合いをしたのですが、金額のおりあいがつきません。こうゆう場合は裁判で決めるものなのでしょうか?



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無知なためお恥ずかしい質問ですが、どなたか詳しいかたいらっしゃいましたらどうか宜しくお願い致します。


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母には妹がひとりおります。

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Aベストアンサー

お母さん名義の土地の家に以前からお祖母さん名義の建物があったということですが、お祖母さんからお母さんに世間相場どおりの地代は支払われていたのでしょうか?仮に地代が支払われていた場合、お祖母さんとお母さんの間に「借地権」が発生していたことになり非常にややこしくなり、かつ質問者様とお母さんに不利になります。

ここでは「地代は支払われていなかった」前提で説明します。その場合、妹さんの言い分は「無理筋」で、質問者様とお母さんの方が有利ですから安心してください。

(1) 解体屋さんが言うとおり、お祖母さんの遺言がなかったのであれば、お祖母さん名義の建物はお母さんと妹さんが半分ずつ相続し、二人の共有物です。この建物は、お母さん名義の土地の上に「使用貸借」という権利で建っています。この権利は非常に弱いものです。

仮に、お祖母さんが「建物は次女に譲る」という遺言を残していて、建物が妹さん単独の名義になっていたとしましょう。実はその方が問題は簡単で、お母さんが
「使用貸借を打ち切る。貴方(妹)の所有する建物を壊して立ち退いてくれ」
と妹さんに通告すれば、妹さんはそれを拒否できません。一定の日数は猶予として与えられますが、立退き料も貰えずに自分の所有する建物を取り壊さなければなりません。使用貸借という権利はそのくらいに弱いものです。

(2) 妹さんの「妹の言い分は、「祖母が長年住んでいたおかげで土地が安く買えたはずだ。40万では承諾できない。そんなの常識だ。」とのことです」というのは「妹さんだけの常識」で、世間では全く通用しません。それは質問者様もお分かりと思います。

今回の件ですが、妹さんの立場から考えますと
「建物の時価の2分の1をお金で姉(お母さん)から貰い、解体に同意する」
のが一番有利な解決法と言えます。

弁護士に相談すれば、恐らく私が書いたのと同じようなことを言われ、妹さんにどのように話をすれば納得して貰えるかアドバイスしてくれるでしょう。地域の弁護士会に連絡して法律相談を受けることをお勧めします。(30分5,000円程度)

お母さん名義の土地の家に以前からお祖母さん名義の建物があったということですが、お祖母さんからお母さんに世間相場どおりの地代は支払われていたのでしょうか?仮に地代が支払われていた場合、お祖母さんとお母さんの間に「借地権」が発生していたことになり非常にややこしくなり、かつ質問者様とお母さんに不利になります。

ここでは「地代は支払われていなかった」前提で説明します。その場合、妹さんの言い分は「無理筋」で、質問者様とお母さんの方が有利ですから安心してください。

(1) 解体屋さん...続きを読む


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