こんにちは。
母が十年ぐらい前に耳の中の清掃と真珠腫の撤去手術をしたのですが最近再発していることがわかり,それが骨まで達しかけているということで耳内拡張手術(骨の削り取りを含む真珠腫撤去手術)を受けることになりました。そこでお聞きしたいのですが,実際に手術をすることによって日常生活にどのような影響が出てくるのでしょうか(母は直接先生には怖くて聞けないと言っています)?母はこの手術で三半規管を含む耳内の器官をほとんど取ってしまうことになるだろうと言っていました。でもそうすると平衡感覚がとれなくて歩けなくなってしまうのではないかと私は思うのですが、そんなことはないのでしょうか。もしご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけると嬉しいです。どうぞ宜しくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

MiJunです。


前回の回答の際に専門的なサイトもHitしたのですが、あまり術後の後遺症のことが記載されているサイトを照会してもと思いました。

今回あらためて、検索すると「三半規管」までの記載はありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「慢性中耳炎」

蛇足ですが、
http://www3.ocn.ne.jp/~maehara/clinic/diseases_b …
(真珠腫性中耳炎って?)
http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ent/www/public/ …
(難聴外来)
http://www.med.fukuoka-u.ac.jp/otorhino/Ear_Surg …
(慢性中耳炎・真珠腫性中耳炎)

再発例もおおいようですね?
さらに、放置しておいても三半規管等への浸潤もあるようですね?
お母様の場合も再発してその浸潤が認められたのでしょうか?

補足お願いします。

参考URL:http://isweb24.infoseek.co.jp/feminine/oshidori/ …

この回答への補足

 早速のお返事本当に有難うございます.早速今回教えていただいたページをチェックいたしました.参考にさせていただきます.以下に細かくなりますが母の病気について多少補足させていただきたいと思います.
 母は幼少の頃に発病し、10数年ほど前に一度手術をしたのですが結果的に失敗に終わってしまいました。もう長い間、ひどいめまいや頭痛などにもう何年も悩まされていまして以前の手術前には顔面神経痛になったこともあります.この投稿をする少し前にあまりにめまいがひどくなってきたというのでそれまで一ヶ月に一回定期的に通っていた病院の先生に改めて検査をしていただいたところ、耳の内部がかなりグジャグジャになっているという事,真珠腫のはっきりとした再発が見てとれ骨を溶かしつつあるということを告げられました.内部の湿潤ということに関しては今回先生の方から言われたように骨を溶かしてしまうほどではないですが、手術のしばらく後にはもう認められていたようです.今現在母は毎週病院に行って耳の中の掃除と診察をして頂いています.また手術のことについてもまだ執刀される先生が正式に決まっていないということでそんなにはっきりとしたことではないようですが(私の投稿したことぐらいしか聞いていないようです)聞いているようです.今週の診察は耳の中が以前よりは乾燥しているので点耳薬の使用と耳の清掃を続けながらもう少し様子を見ることにしようというものであったようです.ただ治ることは考えにくいので遅かれ早かれ手術をすることになるだろうということも改めて先生の方から言われたそうです.
 長くなってしまいましたがとりあえず今の状況は以上のとおりです。また何かありましたらどうぞ宜しくお願いいたします.

補足日時:2001/09/22 20:54
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以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?


この中で#2で紹介したサイトも参考にしてください。

さらにTOPページで「真珠腫」と入れて検索するといくつかHitしますので参考にしてください。

http://203.174.72.114/yigarash/inform.html#鼓室形成
(慢性中耳炎・真珠腫・耳小骨奇形など)
本人が主治医に聞けないのであれば家族方が説明を受けてはどうでしょうか?
ただ、手術の同意は本人の署名も必要でしょうから、説明は受けた方が良いのでしょうが・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=138697
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この回答へのお礼

 お勧め頂いたホームページ及び「真珠腫」と入力して出る他の方の記事はこの質問を出す前に参考にさせていただきました.ただ私の母の場合は以前行った手術が失敗をしてしまった為、今度もし手術をすることになれば患部を含めた耳の内部組織をほとんど全部取らなければならないことになるようなので、もしこのような手術を今までに経験された方がいらっしゃるようならば術後の状態,その他のこと(平衡感覚はどの程度とれるのか,実際の生活をする上でどの程度の不自由があるのか,など)についてお教えいただけないかと考え,今回投稿させていただきました。
 今現在母は毎週定期的に病院に通って耳の中の掃除をして頂いているのですが、今週病院で診察をしていただいた結果は、今現在は耳の内部が以前よりも乾燥しているのでもう少し様子を見たほうが良いという診断でした.ただ治るという事は考えにくいので近い将来に手術をすることになるということを主治医の先生から言われているようです。
 ただMiJunさんの言われるとおり近いうちに私も病院に同行して先生の方からきちんとした説明をお聞きしてきたいと思います.貴重なアドバイスを本当に有難うございました.また何かありましたらどうぞ宜しくお願いいたします.

お礼日時:2001/09/21 21:55

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Q軟骨肉腫との診断で手術、実は良性骨腫だった

先日、後頭部頭蓋骨の軟骨肉腫疑いとのことで拡大切除手術を受けました。ところが切除部の病理検査結果が「悪性を疑うような組織学的所見なし」とのことで非常に困惑しています。

患部は直径2センチほどでしたが頭蓋骨は直径8センチほどの円形で切り取られもう戻ることはありません。形もかなりいびつになりました。
頭皮も大きく切り取られ大きな傷と植皮部分には禿ができました。
本当は良性であったと喜ぶべきことなのでしょうが、とてもそうは思えません、怒りがこみ上げてとまりません。

手術は脳外科と形成外科の共同で行われ担当主治医は形成外科の先生ですが、腫瘍を悪性と判断したのは脳外科の先生のようです。脳外科の先生にどういうことかと聞きましたが良性なのだから今後の不安もないのだからこのくらいのことは我慢してくださいとのことですが私自身どうしても納得できません。

検査はCT、MRI、骨シンチ、脳血管造影、切開生検を行いました。
骨シンチでは腫瘍部に取り込みがあり真っ黒に写っていました。血管造影では腫瘍部に血管の巻き込みが多少あり生検の結果は2核細胞が増加しているほかは異常なしでgrade1の軟骨肉腫を疑うとのことで確定判断はでませんでんた。
骨シンチ、血管造影の結果から悪性である可能性が高いとの判断で手術が決定されました。

軟骨肉腫という病気の説明も一通りうけ初回手術での広範囲切除しか方法がないことも説明を受けました。
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このようなことは医療現場においては当たり前のことなのでしょうか?
わたしはこのまま我慢するしかないのでしょうか?ご助言お願いいたします。

先日、後頭部頭蓋骨の軟骨肉腫疑いとのことで拡大切除手術を受けました。ところが切除部の病理検査結果が「悪性を疑うような組織学的所見なし」とのことで非常に困惑しています。

患部は直径2センチほどでしたが頭蓋骨は直径8センチほどの円形で切り取られもう戻ることはありません。形もかなりいびつになりました。
頭皮も大きく切り取られ大きな傷と植皮部分には禿ができました。
本当は良性であったと喜ぶべきことなのでしょうが、とてもそうは思えません、怒りがこみ上げてとまりません。

手術は脳外...続きを読む

Aベストアンサー

>良性悪性判別の検査が十分ではなかったのではないかと、また腫瘍の専門医にセカンドオピニオンを受けるべきではなかったか、担当医はカンファレンスなどでちゃんと意見を求めたのか、今になって思えば脳外科の先生は初めから悪性腫瘍だと決め付けてかかっていたような気もしてなりません。
 現在の医療ではどれだけ検査を重ねたとしても、生検、すなわち病理検査で悪性を疑うと出た以上、これを覆せる臨床検査はありません。タリウム検査であっても、無力です。それほど病理検査は絶対なのです。脳外科医が悪性と決め付けていたのもこの検査結果をよりどころとしたものです。カンファレンスで意見を求めるとしても「軟骨肉腫」を前提としてどういう手術にするかということになると思います。
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>手術前の説明よりも大きく骨を切り取られてしまったこともあり
 手術手順が手術時の所見で変更されることはよくあります。

>良性悪性判別の検査が十分ではなかったのではないかと、また腫瘍の専門医にセカンドオピニオンを受けるべきではなかったか、担当医はカンファレンスなどでちゃんと意見を求めたのか、今になって思えば脳外科の先生は初めから悪性腫瘍だと決め付けてかかっていたような気もしてなりません。
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しかし、10月にCT/PETにて膵臓の裏辺りのリンパに3cm程度の腫れが発見されました。
再度、担当医師から抗がん剤治療を薦められましたが、免疫療法の継続を選択。今年3月に腸閉塞を起こして再入院しました。腫瘍の大きさはCT上で見て直径5cm程度に大きくなっていました。
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殆ど食事が出来ない上に下剤を飲んでいるため日に日に体力を削っている様な状態です。そんな状態でも本人は抗がん剤治療を嫌がっています。
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担当医師はの話はマイナス要素の話ばかり(リスクの説明ばかりで本当に一緒に闘病しくれる覚悟を持って話されていると感じられない)で、母を説得しきれません。

本当に、抗がん剤治療を薦めるべきでしょうか?

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取り残しの可能性もあるとのことで担当医師から抗がん剤治療を薦められましたが、本人が抗がん剤治療を嫌がり(知人が何人か抗がん剤治療を行い、副作用で苦しんだ上に亡くなったとのことで、抗がん剤治療をかなり恐れています)免疫療法を選択し治療を始めました。
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再度、担...続きを読む

Aベストアンサー

抗がん剤療法は大変ですが医師の勧めるとおり早急に開始した方がよいと思います。免疫療法のよい話ばかりつたわりがちですが臨床的には確立した治療法ではないようです。患者には担当医以外の医師からセカンドオピニオンとして治療法や病状について意見を聞く、診察を受ける権利が認められています。お母様を説得するには他病院の専門医の診察を受けて意見を聞いてみたらどうでしょう。その医師が同じように抗がん剤治療を勧めるのであればお母様も納得するのではないでしょうか。また、下剤でお通じを出しているとのことですが体力が衰えると下剤といえども解毒の為に肝臓の負担になります。下剤の代わりにぬるま湯を浣腸のように注水して固い便を軟らかくして排便してはどうでしょうか。使用するのはお水ですから身体の負担は皆無ですしお腹の中の便がスッキリでますので胃腸管のとおりもよくなり食欲がでてくると思います。お腹がきれいになれば腸内の食物カスの腐敗も減少し血液もきれいになりますから血流もよくなり便秘によるイライラ、ガスによる腹痛やお腹の張りなどが消えて身体が楽になると思います。まず、体力を回復した方がよいですね。この方法は絶対排便力を使いますので興味があれば検索してみて下さい。お大事にして下さい。

抗がん剤療法は大変ですが医師の勧めるとおり早急に開始した方がよいと思います。免疫療法のよい話ばかりつたわりがちですが臨床的には確立した治療法ではないようです。患者には担当医以外の医師からセカンドオピニオンとして治療法や病状について意見を聞く、診察を受ける権利が認められています。お母様を説得するには他病院の専門医の診察を受けて意見を聞いてみたらどうでしょう。その医師が同じように抗がん剤治療を勧めるのであればお母様も納得するのではないでしょうか。また、下剤でお通じを出している...続きを読む

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左足の膝の近くが痛く診察したところ、外骨腫と診断されました。先生は悪性ではないのでそのままでもいいし、簡単な手術なのでとってもいいしと言われました。ここからが聞きたいのですが、ほっといたらまた痛くなるだろうし、手術したら骨を削るので後遺症などの心配はありませんか?

Aベストアンサー

↓のような状態でしょうか?
これは実は生まれつき存在しているもので、成長とともに大きくなってくるのです。
邪魔になって痛みがあるのでしたら、出っ張った骨の部分を手術で切除します。
目立った後遺症はないですが、少し傷跡は残りますよ。

〔整形外科医〕

参考URL:http://www.tahara-seikei.com/789i.jpg

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どなたか、京阪神で評判のよい病院をご存知の方はいらっしゃいませんか?

Aベストアンサー

下記のページで、いろいろな病院情報が検索できます。
こちらで、探してみてください。

参考URL:http://www.shuga.co.jp/se4c.htm


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