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子どもの英語教育について

今って英語を習わせる親が多く、0歳から英語に囲まれた環境を作ったり2.3歳あたりから英会話教室に通わせるなどよく見かけます。
たまに、英語は習ってたから完璧にできるけど国語は全くできないという子や、日本語と英語がごちゃ混ぜになって不思議な言葉を喋る子どもを見かけたりします。

個人的に幼少期は英語よりも日本語の方が大切だと考えていて、日本語で思考できる回路をしっかり作った後に英語教育をする方がいいのではと思っています。

実際どうなのでしょうか?

A 回答 (5件)

親御さんが英語を使わない環境でお子さんに英語を習わせても、英語は身につかないだけです。


英語は出来るが日本語ができないなら、親御さんが日本語ができないだけでは?
使わないなら身につかない、それだけの話。
日本語で考える事自体、日本語で生活をしている英語と無縁な人こそ出来ることです。

ですが日本語にない子音などの音は2歳くらいまでにはシャワーのように浴びることで音の違いを聞き分けることができるようにはなります。
耳の発達を考えれば、早期教育は必要不可欠になるわけです。
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帰国子女、子供3人います。



昔と違ってインターネットが普及し、英語による一次情報を取得できる方が有利ではあるので「出来ないよりはできたほうがよい」のは確かです。

しかし、語学を含めて今後10年から20年でものすごくAIが発達するでしょうからそこも総合的に勘案する必要があります。

>日本語で思考できる回路をしっかり作った後に英語教育をする方がいいのではと思っています。

基本的にはそうです。また日本人としての教養・日本の文化や歴史など「主体的な個人」になれる教育を施すことが重要だと思います。

ちなみに、小学生の英語は「英会話」で、発音と英語の語感になれることを目的としています。
 これ自体は良い事なのではないか、と個人的には考えています。どこの国の子供でも3年生ぐらいまでに言語を耳にしないと発音や聞き取りが難しくなるからです。

日本語は母音数がかなり少ない方で、英語は比較的多い方という発音に伴う違いを克服するなら早い方がいいです。

その上で、中高大と行う「英語学習」はツールとしての語学の習得になっていきますが、今は日本人の帰国子女も国際結婚による日本語と外国語のバイリンガルもたくさんいるので、英語だけできるようになっても、活躍の場は広くないし、そこにAI化が進めば「外国語が話せるだけの人材」の重要度はかなり下がっていくと思います。

またよく「日本人は中高大で英語を学ぶのに、全く使い物にならないのは教育方法に問題がある」と言われますが、これも正しくないと考えます。

なぜならアメリカ人は中高で外国語を習い、それも英語に近い欧州言語を選択する人が7割ぐらい居るのに、バイリンガルレベルはほとんど居ないからです。

従って「英語」は必要性があれば習得できるし、なければどれだけ長く勉強しても喋れるようにならないです。それなら、他のもっと生産的な知識や学問を覚えたほうがいいと思います。
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一番良いのは、りんごとappleで覚えることです。


みかんをオレンジと同じです。
それだと、やっぱり赤ちゃんのうちから、日本語と英語の同時進行が一番です。
海外はそうですよ。フィリピン、インド、マレーシア、ドイツ、オランダ、スイス、その他多数。だからそれらの国の方は英語もネイティヴですよ!
日本は質問者さんのような考え方の人がいるせいで、英語力はとても低いです。
小学校から英語も世界に比べたらまだ遅れています。
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混乱する説は間違いです



ハーフや帰国子女の知り合いが多いですが、混乱するどころか、めちゃくちゃ賢くなってます

早期教育は、語学と音楽でかなりの効果が期待できます
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小学校から英会話教育が始まるからそれにあわせています。

今の日本では聞き取りと書き取り、試験向けの文法の3つが必要です。
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