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今は、高速道路も高速バスも航空路線も作れば作るほどもうかる時代ですね。
自家用車の保有率が高くなった現在では、
昔の国鉄のように無計画無秩序に作っても高速道路はもうかるし、
高速バスも鉄道より安い、航空路線もいくら作ってももうかりますよね。
廃止になる路線なんかあるわけがない。

質問者からの補足コメント

  • プンプン

    鉄道と地方のローカル路線バスだけがもうからないと思っていました。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2024/09/18 19:33
  • プンプン

    航空路線についての言及がない。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2024/09/19 06:03
  • プンプン

    羽田などの都市部の主要空港を拡張すればいいじゃないですか。
    今はインバウンドで外国人旅行者が増えております。
    高速バスもしかりです。
    いずれも、伸びしろがまだ十分ある。
    鉄道は、もう駄目だが。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2024/09/21 06:29
  • プンプン

    鉄道ももはや伸びしろがありません。
    車を利用する人もいるので、必ずしも人口イコール通過人員とは言えませんが、
    人口が減少すれば必然的に鉄道も細ります。
    しかもコロナでテレワークが増えたために、ますます輸送減に拍車がかかっています。
    ちなみにですが、飛行機は東京上空や富士山上空こそアメリカの領域になってはいますが、
    そうでない部分をいじればいいのではないでしょうか。
    それともあなた、交通機関はどの産業ももはや成長産業ではなく、衰退産業化しているとでもおっしゃりたいのですか。

    No.6の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2024/09/27 18:21

A 回答 (6件)

こんばんは、No.3です。



>羽田などの都市部の主要空港を拡張すればいいじゃないですか。

【回答】
飛行機は飛んで良い空域が決まっています。
すぐ横は横田空域で、日本の航空機が米軍の許可なしには飛行できない空域があります。

拡幅すれば良いと簡単におっしゃいますが、その費用は誰が持ってどう償還するのでしょう?
そこまで考えてから口にするセリフで、質問者様の立ち位置では口にできないセリフです。

また、羽田空港の場合は横田空域の問題がありますから、拡張したところで解決しません。

>今はインバウンドで外国人旅行者が増えております。

【回答】
そうですね。
内陸部で運用時間に制約のある成田空港より、東京に近く海上の羽田空港の方がまだ脈はありますね。
ただ、先述の通り、横田空域の問題がありますから、良し悪しはさておき、実際に行うとなると国内線を減らして国際線を増やす流れとなります。


>高速バスもしかりです。

【回答】
時間外労働の制約、元々人件費比率の高い業種であること(運転士1人が運べる旅客数を見れば簡単な事ですが……)、就業人口の減少で、そもそも運転士の確保が出来ていません。

高速バスは伸びしろを伸ばす術はありません。
運べる旅客数に対して運転士が足りないし、人件費比率が高いので今の時代では逆に利益を出しにくい。

むしろ、運転士1名が運べる人数が多い鉄道の方が可能性がありますね。
この回答への補足あり
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いや、寧ろ最近は株主様が煩いので、ちょっとでも儲からない区間は切り捨て方向です。


それに全振りして、儲かる路線だけつまみ食いするのがLCCのビジネスモデル。
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>作れば作るほどもうかる時代ですね。



いいえ。高速バスや航空路線はしょっちゅう不採算路線が廃止されています。開設したりやめたりの繰り返しです。

高速バスについてはわかりやすい一覧があります。
https://www.bushikaku.net/all/keyword/rosen_hais …

航空路線についても検索するといろんな記事が引っかかってきます。
https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/510058
https://www.ana.co.jp/ja/jp/guide/plan/airinfo/d …

高速道路については、ど田舎の新しい路線は無料のことが多いですが、これは20年ほど前に高速道路の運営が民営化されたとき、十分な料金収入が見込めない路線は造られなくなってしまう、ということでその部分は国や自治体の負担、つまり税金で面倒見ることにしたのです。
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おはようございます、No.2です。



>航空路線についての言及がない。

【回答】
そもそものお話なのですが、空港の発着枠がありません。
羽田空港のように、大都市に近く旅客が望めるような空港は他の航空会社の路線もありますから、今さら参入は難しい。

利用客が求める航空路線は、

▪大都市⇔大都市
▪大都市⇔地方都市

こういう路線です。
しかしながら、大都市側に発着枠が無いので、そもそも飛行機を飛ばせない。

都心部から離れてしまうけど、羽田空港ではなく成田空港などにする等、妥協しかありません。
当然ですが、利用客獲得しにくくなります。

地方都市⇔地方都市で飛ばしても良いのですが、今度は利用客が望めません。
利益が上がらないので、航空路線開設するに至りません。

航空路線を開設すれば儲かるなど、そんな安易な話ではありません。
この回答への補足あり
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こんばんは。



地方で建設が進められている高速道路は、新直轄方式で無料です。
税金で維持費が賄われていますので、儲かるという解釈が「?」です。

高速バスは、就業人口の減少と勤務時間の制約で働き手がいません。
昔は1,000万プレーヤーの世界でしたが、時間外労働で稼ぐ内訳でした。バス事故の対策で拘束時間や乗務時間の制約が付いてしまい、今は薄給の仕事。働き手自体がいません。
儲かるとか以前の問題です。

また、運転士ひとりが運ぶ旅客数が鉄道より少ない事を鑑みれば分かる話なのですが、人件費比率の高い業種です。
高速バスは、昔と異なり稼げないビジネスモデルです。

廃止になる路線、これから出てきます。
儲かる儲からない以前に、そもそも運転士自体が確保できず。

当たり前の事ですが、運転士が居なければバスなど走らせられませんから。
この回答への補足あり
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どうも、夢の世界におられるようですね。



高速道路は、当初は一定期間が過ぎたら無料にする計画でした。
しかし、そんな高速道なんか未だにありません。
それだけ、思ったほど稼げないのです。

高速バスは路線次第です。
消える路線、新設路線の繰り返しです。

航空路線も同じです。
需要を超える便数は、損失を増やすだけです。
この回答への補足あり
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