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一時期に比べて円高になったのにどうしてまた今月何千品目が値上がりしたのですか?

A 回答 (6件)

便乗値上げでしょう。




やむをえない理由に便乗して、
それ以上の値上げを行うこと。

特に、増税や原料費上昇などのために
商品・サービスを値上げする際、
その差額以上の値をつけること。
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海外貿易の為替レートが小売価格に反映されるのはかなり時差があり、リアルタイムでは反映されません。


それにカカオ豆の不作によるチョコレートの値上げは、為替レートの変動どころではない大きな影響をお菓子市場に与えています。
それに賃金UP分の価格転嫁、一時は値下がりしていたエネルギー価格も中東情勢不安で上昇気味であることなども値上げ要素としてはあるでしょう。

いずれにしても、日本の高度経済成長期も、毎年の値上げは恒例行事でした。卸価格が安定し始めても、「社員給与UPの為に値上げします」という値上げ理由がそのまま世間一般に通るほど、値上げと賃上げがセットになっていました。
その状況は、世界的にみても一般的な傾向で、今までの「失われた30年」と酷評され続けた日本経済だけが世界で異常だったのです。

日本経済が普通の国並みに成長し始めれば、円高になって輸入物の価格が多少下がる時期があっても、基本的には毎年ほぼ全商品が値上がりをするという状態がつづくことになるでしょう。
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この回答へのお礼

お詳しくありがとうございます!

お礼日時:2024/10/07 10:54

まぁ本当に円高になればスーパーなどどこかの企業が円高セールとかやり始めてまた価格が下がるかと思います。


ただ、近年は世界的な物価高ですし、戦争やコロナ収束による需要の拡大など円高以外の要因もかなりありますので以前のようには安くならないような気もします。また、日銀も利上げをする予定でいる訳ですので企業が銀行からお金を借りる場合には余分に利息を払わないといけません。その利息は商品代金に反映されますので高くなっても利益率が下がるといけませんので結局安くならない。こういった傾向が続くのではないでしょうか?
一応、政府・日銀の目論見としては商品代が上がるのだから消費が増える(ものが上がるなら今買っておきたいという心理が働く)。消費が増えれば利益も増えて給料も増える(増やすために補助金や優遇などしている)。給料が増えれば消費も増える。好循環が始まれば経済が右肩上がりで回り始める。こういった事を考えていると思います。
ただ、年金生活者の多い日本で果たしてこんな事が起きるのか個人的には疑問だったりします。
無理やり消費やら競争やらを強要されるようなものですので、円高デフレ時代で技術や生産性の工場に合わせて適度に成長するくらいが個人的には良かったように思います。(まぁこんな訂正成長だと世界に置いていかれて日本そのものが他国と変わらない凡庸な経済国になるでしょうが・・・)

以下、AIの回答です。要因は複数あり網羅的なのでコピペしておきます。


円高になったにもかかわらず、多くの商品が再び値上がりした理由には、複数の要因が絡んでいます。円高だけではなく、他のコストや経済要因も大きく影響しているからです。以下が主な理由です:

1. **輸入コストの変動**
円高が一時的に進行しても、商品の価格にすぐに反映されるわけではありません。企業は長期的な契約や在庫を抱えているため、過去の円安時に仕入れた輸入品がまだ市場に出回っている可能性があります。そのため、円高になったばかりではすぐに価格が下がらないことがあります。

2. **原材料費の高騰**
世界的なエネルギー価格や原材料費の上昇が続いており、これが日本国内の商品価格に影響を与えています。特に、食品や燃料などの重要な原材料の価格が国際的に高騰しているため、円高になったとしても輸入品のコストが減少せず、むしろ値上がりしていることがあります。

3. **人件費や物流コストの上昇**
物流コストや人件費も増加しています。コロナ禍後の労働力不足やサプライチェーンの混乱により、物流コストが世界的に上昇しています。また、日本国内でも人件費が上昇しており、これが商品価格に影響を与えています。

4. **企業の価格戦略**
円高やコストの低下があっても、企業がそれをすぐに消費者価格に反映させない場合もあります。企業は利益率を確保したり、円安の影響がまだ残っている場合、価格を据え置くか、さらに値上げすることもあります。

5. **燃料費やエネルギーコストの影響**
日本はエネルギーの多くを輸入に頼っており、燃料価格が高騰すると、それが製造や輸送コストに大きな影響を与えます。エネルギーコストが上昇すると、商品全体のコストも増加し、価格が上がる要因になります。

これらの要因が複合的に影響して、円高になったにもかかわらず、商品価格が再び値上がりしている状況です。
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値上がりの理由には様々あります。



日本は化石燃料の多くを海外依存しており、原発事故以降、国内でのエネルギー供給が化石燃料の依存度が高くなり、ロシアのウクライナ侵攻により、石油天然ガス価格が上昇しており、イスラエルとイランの問題がさらに拍車を掛けて、高止まりするエネルギー価格がコスト転嫁され、各企業の負担が大きくなっています。

日本は海に囲まれた島国で資源が乏しく、原材料の多くを海外から輸入依存しており、短期的な円高に振れても、輸入価格が下がらない状況で物価が上昇しています。

コロナ後にサプライチェーンの崩壊が供給不足を生じさせ、価格が上昇しています。

供給不足となると買い占めという行動を促し、需要増加となると業者が価格を上げやすくなります。

食品や金属素材など多くの原材料は国際間相場取引が行われており、需給状況で価格が変化しています。
令和の米騒動も、実際にはコメの備蓄が十分に有るのに、災害の危機感から買い占めが始まると、供給量を抑えて販売価格を高くすると一気に相場が上昇しました。
米の取引は堂島取引所で先物で先行して上昇し、コメの備蓄分の放出をすればすぐに価格は下がります。

まあ、物価上昇の裏で利益を上げている人がおられるのが経済のメカニズムです。
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この回答へのお礼

とてもお詳しくありがとうございます!

お礼日時:2024/10/06 11:21

素材産業の値上げが最終製品の値上げにまで波及するのにはそれなりの時間がかかります



原油輸入ー>ガソリン代値上げのように1~2ヶ月で結果に現れるようなシンプルな例の方がレア

そもそも人件費も上がっている
人件費ってじわじわって上がるっしょ
俺まだ給料上がってないよって人も居るので、そう言う人の分まで上がるまではまだまだ時間かかるんじゃないかな
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この回答へのお礼

なるほど、時給上がりましたもんね

時給上がっても物価も上がってたらなんも意味ないですよね

お礼日時:2024/10/06 10:53

大抵が輸入品で作られてるからです。


そこに人件費も上がったため、追い打ちということです。
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