CS形据置鉛蓄電池なのですが・・・
ナショナル製CS-600Eの触媒栓ですが、「触媒栓と防爆型触媒栓どちらがよいか」と聞かれましたが、普通の触媒栓と防爆栓の2種類があるのでしょうか?私は触媒栓は1種類と思っていましたので混乱しています。それとも、普通の触媒栓がただ単に防爆型というだけで相手が2種類あると勘違いしているのでしょうか?
設置場所によって触媒栓の種類が色々あったりするのでしょうか?

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A 回答 (2件)

 充電するときに発生する水素と酸素を水に還元するのが触媒栓の仕事です。


また、完全に密封されているわけではなくてわずかに外気と通じていたと思います。
つまり、バッテリーの中で水素と酸素が発生しているのでバッテリーの外に火気があると引火するかもしれません。
可能性としては低いと思います。
そもそもバッテリーの近くに火気があるってのが理解できませんが、、、

答え 火気があっても充電中の水素ガスに引火しない触媒栓

参考URL:http://www.hitachi-bss.co.jp/battery/01.html
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防爆型というのは、その蓄電池を置いている周辺の環境が火気厳禁の場合に対応するためのものですから(要するに周りに可燃ガスや、ガソリン・有機溶媒といった可燃ガスの発生しそうな場所)、そのような状況でなければ、通常の触媒栓で購入すればよいと思います。



触媒としての性能は、どちらも大差無いと思います。恐らく、防爆型の方は触媒が高温になったりしないような工夫がなされているのではないでしょうか。
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Q論文の意味がつかめません

触媒に関する論文なのですが、いまいち英文の意味がつかめません。

The number of active sites in catalyst is usually only a small fraction of the catalyst present, and the amount of total catalyst used, a small fraction of the amount of solvent.

自分なりに訳してみたのですが、
「触媒の活性部位の数は触媒に存在するほんの一部分である。そして、使われる総触媒の量は、溶媒のほんの一部分である。」

よく意味がわかりません。
どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「触媒の活性部位の数は通常存在する触媒のほんの一部分であり、また全触媒のほんの一部であり、(活性なのは)溶媒量のほんの一部である」
です。これが「事実」を良く表しています。触媒ってつかみ所がないです。

Q鉛蓄電池の将来性はありますか?それともリチウム?

最近、太陽光発電鉛蓄電池を購入しました。
非常用(100Wの蛍光灯・携帯電話・扇風機など約4~5時間使えれば)としては最適と思い値段も30万円以内で購入しました。(あとキャンプ等にも使えると思い)
最近はリチウムイオン電池が盛んに出回っており少し高額ではありますがコンパクトで容量も多く今後計画停電やまさかの災害時にはベストかなと思っております。
しかし、値段が高額なため相当勇気は要りますが、電池の消耗などで後々高額なメンテナンス料が必要になるのではと不安になっています。
リチウムイオン電池は、過充電や温度に弱いとされますが非常用の為、常に容量は満タン状態でないと意味がないと感じています。
太陽光発電蓄電池(リチウムイオン)購入の際
(1)リチウムイオン電池の寿命やコスト。
(2)今のタイミングで購入した方が良いかあるいは少し待ったほうが良いのか。
(3)非常用であれば鉛蓄電池で充分か。
(4)鉛蓄電池(低コスト)はなくなる事はないのか。

長くなりました、どなたかアドバイスをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

結論としては、現状で鉛電池は重量と設置スペースで難ありですが、低コストです。
リチウムイオン電池は、電源用の蓄電池としては高価で、管理が悪ければすぐに劣化します。


以下のサイトのエネパックは、昨年の今頃は納期1年という人気振りでしたが、
鉛蓄電池を使用しています。メーカーいわく、電池の管理を考えると鉛が良いとの事。
http://www.seiko-denki.co.jp/product/new_product/new_product01.php

リチウムイオン電池の寿命は、約8年くらいで、パナソニックなどはそれ以上を求めて開発中らしいです。
鉛電池は、ディープサイクルのものでなくとも、5年から6年くらいは使えるようなので、
それなりに寿命は長いと思われます。

現在は、補助金が貰える蓄電池ユニットが存在しますが、
電源としてはあまり実用的ではありません。容量が少なすぎます。
認定商品は少ないですが、1/3の補助金が貰えます。
http://sii.or.jp/lithium_ion/

今買うのは、経済的なメリットは特になく、本当に電気が無いと困る人だけでしょう。
医療機器(呼吸器など)を自宅で使っている人は買うんでしょうね。

非常用であれば鉛で十分でしょう。充電の管理は必要ですが、あまりシビアではないですし。

鉛電池は、しばらく無くならないでしょう。リサイクルもありますし、
10年くらいはずっとあると思います。
特に韓国製などはかなり安いですから。

結論としては、現状で鉛電池は重量と設置スペースで難ありですが、低コストです。
リチウムイオン電池は、電源用の蓄電池としては高価で、管理が悪ければすぐに劣化します。


以下のサイトのエネパックは、昨年の今頃は納期1年という人気振りでしたが、
鉛蓄電池を使用しています。メーカーいわく、電池の管理を考えると鉛が良いとの事。
http://www.seiko-denki.co.jp/product/new_product/new_product01.php

リチウムイオン電池の寿命は、約8年くらいで、パナソニックなどはそれ以上を求めて開発中らしいで...続きを読む

Q触媒って何ですか?

今日は、以前もこちらでマフラーに付いて質問させていただいたものです。今回もよろしくお願いします。

質問タイトル通りなんですが、
(1)触媒とは何で、どんな役割を果たしているのでしょうか。

(2)マフラーを交換したいのですが、その際、触媒も交換しないと意味無いのですか?
それとも、触媒は純正のまま、マフラーだけ交換しても音に変化はあるでしょうか。

(3)触媒を交換する場合と言うのは、マフラーだけでは物足りないサウンドを作るためにするのですか?
どういう時に触媒を変えるのでしょうか?

今純正の新しい触媒がついているので、これを外すことなくマフラーだけ取り付けたいと思っているのですが。。
それで充分にマフラーを交換したという満足感(音の面で)が得られるのでしょうか。

ちなみに、爆音で走りたいとか、全くそう言う意味ではなく、心地よいサウンドを得たいだけです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)触媒とは~
排気ガスを浄化する部品です。
白金やバナジウムなどを用いて有害成分を無害にします。

(2)~触媒は純正のまま、マフラーだけ交換しても音に変化はあるでしょうか。
あります。マフラーとは”消音器”なので、構造の異なるもの
いわゆる社外品にすれば全く変わります。

(3)~どういう時に触媒を変えるのでしょうか?
一般には排気抵抗の少ないスポーツ触媒に交換して、
パワーUPを狙いますが、費用ほどの体感効果は
得られません。(音も変わらない)

純正触媒のままでもマフラー交換の効果は体感できますが、
音質については個人の好みがあるので、店員さんに相談して決めて下さい。
(正直、実際に取り付けて聴いてみないと分かんないですケド)

Q鉛蓄電池及びアルカリ蓄電池の補給水について

鉛蓄電池とアルカリ蓄電池の補給水には純水を使うみたいなのですが、これを水道水に金魚用のカルキ抜きを入れて、塩素分を抜いたら利用できるのでしょうか。
塩素以外にも不純物が入っているのでしょうか。

Aベストアンサー

>水道水に金魚用のカルキ抜きを入れて、塩素分を抜いたら利用できるのでしょうか
カルキ抜きとはチオ硫酸ナトリウム Na2S2O3 です。
これが塩素Cl2 を還元して塩化物イオン Cl- になるのです。
ですから、水道水にカルキ抜きを入れるのは最悪の方法で、これならば
何もしない方がいいでしょう。

水道水に含まれるのは塩素だけではありません。微量ですが、各種の金属イオン、
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ただ、浄水場で意図的に混入させているのは塩素と硫酸アルミニウムです。

塩素は揮発性の物質ですから、水道水を中空師膜フィルター(トレビーノ)など
でろ過して、ほかりが入らないように1日放置してはどうですか?
鉛蓄電池などの補給水はそれほど純度の高い水を要求している訳ではないと
思います。時間が無ければ水道水をそのまま使ってもいけると思います。

Q担体と担持の意味について

1.アルミナ担体に銀を担持させた触媒
2.ニッケルをアルミナまたはマグネシアに担持させた触媒

という記述があるのですが、いまいち担体、担持の意味が分かりません。
1について、板のようなアルミナに銀を固着させたという意味でしょうか?
2について、この場合のアルミナやマグネシアは担体ということでよろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

担体とは、他の物質を固定する土台となる物質のこと。
触媒や吸着剤の担体としては、アルミナやシリカ、活性炭などがよく用いられます。

担持というのは、その土台に金属などの物質を付着させることです。

1は、アルミナに銀を付着させたという意味ですが、
通常担体に用いられるアルミナは、非常に小さな孔(細孔といいます)がたくさんあり、単位重量あたりの表面積(比表面積)が非常に大きいものを使います。
アルミナ自体の形状は、粉末であったり粒やペレット(錠剤のような形状)であったり、板状という場合もあります。
目的に応じて形状を選択すればよいのです。

2については、アルミナやマグネシアが担体ということになります。

Q産業用蓄電池(バッテリ)の種類について教えてください

MSE形(陰極吸収式シール形)と
CSE形(触媒栓式シール形)の違いについて

1.それぞれの特徴を簡単に教えてください。
  実物を見たことがないのでできるだけ簡単に。

2.MSE、CSEとは何の略ですか?

3.『ベント形』という種類について、
  これはCSE形と同じものですか?

Aベストアンサー

 回答がないようなので全部は無理ですが、こたえら得れる範囲で
MSEはいわゆるメンテナンスフリーです。
そもそも見るところがありません。(液面、比重、電極などを見るところがない)
蓄電池液もジェル状です。

CSEは蓄電池は常時の均等充電、浮動充電時に発生する水素を触媒の力で水に戻してやるものです。
蓄電池液の補給口に追加してもう一つ、口があります。そこに触媒栓を付けます。
触媒はほぼ十年くらいの寿命で取替えです。

2.と3.はもうしばらくお待ちください。

Q触媒の化学の質問です

Wikipediaの一文に「アルミナを触媒とした気相脱水」というのがありまして、気相脱水の意味をネットで調べたところ望む回答が出てきません、アルミナが触媒になるのは知ってますが気相脱水の意味について知っている方がいましたら教えてください

Aベストアンサー

例えば
エタノールを気化させて高温でアルミナに作用させた場合、エタノールは脱水されてエチレンorジエチルエーテルとなります。

C2H5OH → C2H4 + H2O

これを気相反応における脱水ということで気相脱水というのですが、
このような回答でよろしいでしょうか?

もし質問者様が望まれる回答でないなら、補足をお願いします。

Q耐圧防爆の接地は、建屋に接続しても良い?

*場所は化学プラントでd2g4(アセトン)です。規模は小さく、5m×10m程度の鋼材(H鋼やCチャンネルなど)で作られたフレームに、タンクやモーター、流量計、調節弁などが設置されます。

★照明やモーター、またそれぞれの手元スイッチ箱の接地ですが、それぞれの機器付近にあるフレームに直接ビス止めしても良いでしょうか?
 それとも、制御盤などのアース端子からIVで布設しないといけませんか?

Aベストアンサー

>それぞれの機器付近にあるフレームに直接ビス止めしても良いでしょうか?
それすると多点接地になりますね <常識的に一点接地必須

>それとも、制御盤などのアース端子からIVで布設しないといけませんか?
そんなのかっこ悪いし返って手間でしょう


たかだか5mx10mでしょ100m四方に分散とかならともかくとして
悩むことなくCVVかVCT、2PNCTで3c以上(信号線+アース)でしょう
これで必然的に一点接地になりますね

防爆はケチるべからず <コストダウンは考えない

Qエステル化反応の触媒について

水酸基とカルボン酸のエステル化反応触媒として酸触媒が知られていますが、他にどのような触媒があるのでしょうか?一般的に金属触媒が知られていますが、他にはないのでしょうか?また、金属触媒であれば、どのような触媒が良いのでしょうか?さらには金属触媒の毒性は問題にならないのでしょうか?

Aベストアンサー

> 他にどのような触媒があるのでしょうか?
 水酸基とカルボン酸でのエステル化反応は酸触媒だけだったと思いますが。

> 一般的に金属触媒が知られていますが、
> 他にはないのでしょうか?
 どの様な金属でしょうか? 一般的とは考えられないのですが(私が思い付かないだけ?),補足ください。なお,金属はルイス酸として働きますから,金属触媒があったとしても,それも酸触媒の一種です。

> また、金属触媒であれば、どのような触媒が
> 良いのでしょうか?
 上で書いた様に,金属触媒が存在すれば,それはルイス酸ですから,ルイス酸性が強いもの。つまり,電子受容能が高いものです。

> さらには金属触媒の毒性は問題にならないのでしょうか?
 どの様な状況での話でしょうか? 実験室レベルでは問題にならなくても(ドラフト中で注意して使用する事にしても),工場レベルでは問題になるものは多々あります。例えば,ベンゼンやクロロフォルムは実験室では使用しても,発ガン性の問題から工場レベルでは使用できません。

Q防爆エリアの電線管工事について

お世話になります
なにぶん未熟なため教えていただけると幸いです

プロパンガス庫内のセンサー、計測器の電線管工事について
教えてください。

 ・センサー、計測器までの電線管はねじ無し継手ではだめなのか?
 ・建屋内でまず防爆中継端子箱で受けた後は、一般電線管工事仕様で  良いのか?(ネジなし継手、一般フレキ)
 ・防爆中継端子箱出口ではシッチング処理は不要なのか?
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漠然すみませんがご意見又は資料、検索先等わかれば教えてください。

Aベストアンサー

工場電気設備防爆指針はお持ちですか?

以下が現在有効と認識していますが・・・
ちょっと自信がないので「独立行政法人 労働安全衛生総合研究所」で確認ください。
(1)工場電気設備防爆指針(ガス蒸気防爆1979)
(2)工場電気設備防爆指針(粉じん防爆1982)

http://www.ankyo.or.jp/books/NIIS_TR.pdf


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