痔になりやすい生活習慣とは?

子供が強制わいせつの被害を受けました。
被告は現在収監中です。被告からの謝罪は一切ありません。
そんな中での民事訴訟において,被害者側である原告の
氏名,住所等を相手側に知らせたくないと考えております。
裁判所の書記官からは「民事訴訟法」により,そのようなことは
不可能であると言われておりますが,いい方法はないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

訴訟当事者(原告)の住所については、必ずしも住民票上の住所である必要はありません。

つまり、以前住んでいた住所や、ご両親の実家、親類宅等、場合によってはまったく関係のない住所とすることも可能な場合があります(他人に迷惑のかからない範囲で)。ただし、裁判所からの書類等を郵便で受け取る必要はありますから送達場所として弁護士事務所等を届けるのが通常です。
氏名については、仮名というわけにはいきません。なぜなら、勝訴判決を得て執行する段階で、本人の特定のできない判決では執行ができないからです。さらに、今回の訴訟では被告の不法行為を原告が立証しなければなりませんから、当然、被告が原告に対して行った行為を特定しなければなりません。仮名では特定したことになりません。
ちなみに、相手は収監されているということですので、刑事手続きにおいて既に被害者の氏名は知っているのではないでしょうか(逮捕、勾留、起訴、裁判の手続きで必ず被害者の氏名は出てきます)。
少なくとも今回の損害賠償請求は本人訴訟で行うことは容易ではありませんので速やかに弁護士に相談されることをお勧めします。
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「民事訴訟における」と云うことですから、請求の趣旨は「○○は××に△△万円支払え。

」と云う訴えと思われます。
それを考えますと、自己の住所氏名を明らかにしないでする方法がないことがおわかりでしよう。
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こんばんは。



第三者に対しての原告側匿名裁判は、HIVの民事訴訟で暫定的におこなわれました。
また、被告特定できないまま(匿名で)訴訟が起こされたケースもあります(振り込め詐欺)。
ただ今回のご質問は、被告側に対して原告側の情報を開示しないという、きわめて異例なものです。
現行の民事訴訟法等では不可能といわざるを得ません。
頑張ってください。
(^^ゞ
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この回答へのお礼

早速のご回答並びに激励ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/17 20:03

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Q民事訴訟を起こしたいが、被告の住所がわからない

友人がセクハラを受けたのが理由で会社を退職し、民事訴訟を起こすことになったのですが、
被告の住所がわからないため訴状が受理されなかったとのことです。
被告の住所を調べるために、住民票の請求はできるのでしょうか?
役所のホームページなどを調べると、第三者が請求するためには、
正当な理由がわかる疎明資料を添付すれば請求できるとありますが、
訴状などを添付すれば正当な理由と認められるのでしょうか?
また、他に良い方法があれば教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>被告の住所を調べるために、住民票の請求はできるのでしょうか?

できないです。氏名と住所が判っている場合のみ住民票を出してくれます。

>訴状などを添付すれば正当な理由と認められるのでしょうか?

認めてくれます。理由の欄の「裁判」に記しをつけ、訴状全部とともに窓口に提出します。訴状の表紙は原告、被告双方の住所氏名、請求の趣旨で終わってしまうのが普通ですから、「窓口の人はそこだけコピーさせてください」といいますから「どうぞ」で出してくれます。本人確認するための運転免許証、健康保険証、パスポートのどれかの持参も必要ですから、お忘れなく。

窓口の人が業務上の守秘義務を負っていますから、内容が漏れることの心配はまったく無用とおもいます。

>また、他に良い方法があれば教えて下さい。よろしくお願いします。

1)氏名が正確なことが判っていれば、電話帳で当たってみる方法があります。インターネットの電話帳サービスを私は使ったことがありますが、同姓同名の人もきちんと出てきて、住んでいる町名は判っていたのでピタっと住所を割り出したこともあります。

2)No1の方がお書きのように、勤務先が判っていれば、勤務先名、勤務先住所 と明記すれば受理してくれるはずです。

3)本当は、いきなり裁判でなく、相手に書留、配達証明便つきの内容証明便を送って「金幾ら払ってください。その理由はかくかくしかじか。お払い戴けない場合は、法的手段を講じます」と裁判の趣旨と同じことを書くのです。そうすると、郵便局から配達証明が送られてきますから、住所が正しいことが判ります。相手は何か言ってきてもお金は払わないでしょうし、大抵は何も言ってきませんから、訴状の請求の理由の欄の終わりの方に「本人に内容証明便(甲第○号証)で請求したが応じないので本訴訟に至った次第である」
と書くのです。こうすると相手も裁判所も、裁判すること自体を受け入れざるを得ないのです。相手にとってもとてもフェアな方法になるでしょう。

4)現在の住所が判らなくとも、知っている最後の住所が判っている場合には、「最後の住所XXXXXX」と書けば受理してくれる場合もあります。理由は根堀葉堀きかれます。知っている最後の住所の確認が取れれば裁判所は「公示送達」という方法で、掲示板に公示して、何の応答が無いことを確認して裁判に入ってくれます。ただ私の場合は賃料の不払いとか、管理費の不払いの場合ですから、本件のようなもめる種は皆無、払わない相手が悪いという場合です。公示送達は欠席裁判になることが確実で訴えた方が自動的に勝訴になります。よく状況を調べないと結論が出ない裁判は難しいと、私は思います。

4)電話帳で判らなければ探偵社に調べてもらう手があるでしょう。電話帳に一杯広告が出ていますから、大手の名の通ったところ2,3社に電話して、見積もりを取ってみると良いでしょう。親切に教えてくれるはずです。尾行など頼むと高い値段でしょうが、住所の調査はそんなに高くないと思いますが・・・・

5)友人である質問者や他の方でも良いですが、知らん顔して、会社に電話して住所を聞きだしてしまう手もあるでしょう。住所を聞くくらい犯罪にはならないでしょう。警察も取り合わないでしょう。会社の人が答えやすいような理由が重要でしょう「遠い親類のもので、お宅の会社に勤めていることだけ判っているのですが、至急連絡したいことがあり住所または電話番号教えてほしい」みたいに・・・調べる相手と同じ苗字を使えば誰だって親戚とおもうでしょう

>被告の住所を調べるために、住民票の請求はできるのでしょうか?

できないです。氏名と住所が判っている場合のみ住民票を出してくれます。

>訴状などを添付すれば正当な理由と認められるのでしょうか?

認めてくれます。理由の欄の「裁判」に記しをつけ、訴状全部とともに窓口に提出します。訴状の表紙は原告、被告双方の住所氏名、請求の趣旨で終わってしまうのが普通ですから、「窓口の人はそこだけコピーさせてください」といいますから「どうぞ」で出してくれます。本人確認するための運転免許証、...続きを読む

Q裁判の判例、原告被告の氏名は公開される?

裁判所の公式ホームページでは過去の判例について検索ができます。
下記参照
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0010?hanreiSrchKbn=01

ここで検索できる判例についてですが、下記の三件はいずれも地裁レベルの判例ですが、原告被告の名前が出ているものと、原告A原告B訴外Eというように固有名詞を伏せているものとわかれています。
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0010.action;jsessionid=9B35C4373C8A1973C3F761FC6AA22903

日本の裁判は一部の少年犯罪などを除き、原則公開です。しかし、それを望まない人も多いでしょう。まあ、最高裁までいった訴えならば世間的な関心も高いでしょうから実名報道や実名記録されるのも止む無し、と思いますが、下級審、それも簡易裁判所レベルでのご近所トラブルとか、わずかな金の貸し借りのトラブルで実名がいつまでも記録、公表されるのは嫌だなあ、と思う人も多いと思います。
(逆に、勝訴判決をいただいた人が、被告に恥辱を与えるために、「いつまでも裁判記録が実名で残りますように」と思っている場合もあるでしょうけど)

この違いは何でしょうか? 原告被告の名前が出る、出ないは、どのようにして決まるのでしょうか?
もっといえば、この過去の判例表示は、それぞれの書式や活字体なども異なっていますが、全国統一の方式ではないのでしょうか?
まさか、裁判の判決文、判例を公開する、しない、は裁判長の裁量に任されていて、ケースバイケースなのでしょうか?

裁判所の公式ホームページでは過去の判例について検索ができます。
下記参照
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0010?hanreiSrchKbn=01

ここで検索できる判例についてですが、下記の三件はいずれも地裁レベルの判例ですが、原告被告の名前が出ているものと、原告A原告B訴外Eというように固有名詞を伏せているものとわかれています。
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0010.action;jsessionid=9B35C4373C8A1973C3F761FC6AA22903

日本の裁判は一部の少年犯罪などを除き、原則公開です。しかし、それを望まな...続きを読む

Aベストアンサー

サイトにアップする人の気心次第ですね。

そもそも法廷では公開されていますし、それをとやかく言う人もいないでしょう。

Q訴えたいのですが、住所氏名は知られたくない。

ある部分の商用ホームページの1部を無断でコピーされました。
抗議すると、余計にかなりの部分をコピーされました。
話し合う余地が全くありません。
相手はかなりの変人です。


訴えようと思うのですが、民事・刑事では匿名で訴えることは出来るのでしょうか?
住所などを相手に知られてしまうと何をされるか不安です。
多分、住所や氏名をネットで公開するでしょう
(今までの対応から判断して)

すいませんが、良い方法を教えてください。

Aベストアンサー

著作権法違反事件における、民事、刑事の対応について考えてみましょう。

いずれも、相手側があなたの著作権を侵害していることを民事ではあなたが、刑事では検察が証明しなければなりませんので、
あなたが作成したものであることと、相手があなたの著作権を、いつ頃から、どのように具体的に侵害しているかという証拠の収集からはじめます。

書籍などの印刷物は収集が容易ですが、ホームページ上の場合には、相手が消してしまうと証拠が消えてしまうわけで、ページのハードコピーをとったり、htmlをそのまま電子媒体にコピーをしたりします。日付も証明しなければなりませんので、電子媒体へのコピーは必須です。

そういう準備をしたうえで、相手のホームページのプロバイダがわかれば、そこに、事実を述べて、削除の要請をします。最近はプロバイダ側も犯罪に荷担したとか、犯罪と知りながら見過ごしたということで、損害賠償を請求されるケースが出てきましたので、調査をし、事実とわかれば相手に警告の上、相手が削除に応じなければ強制的に削除ということもありえます。但し、ここでも、あなたが作成したもので、相手に著作権はないということを、プロバイダ側もはっきりわかるという前提が必要です。

警察や、検察に告訴するのは、これは匿名ではできませんが、捜査を依頼することは可能です。依頼そのものを匿名で行っても、もともと警察や検察は著作権法違反などという微妙で、手間のかかる犯罪捜査を得意としていませんので、まともに取り上げてくれることはありません。
あなたの身分を明かした上で、あなたが集めた証拠物を提示し、「私の名前が出ないように」ということをお願いします。
但し、著作権法違反の被害者の住所氏名が匿名のままで有罪にはできませんので、容疑が固まり、警察が相手に警告し、それでも応じなければ、最後はあなたの名前が明らかになります。
普通は警察から警告されれば削除はされるでしょうが、「変人」の方が、誰の権利を侵害しているというのか明らかにせよと開き直ると、人を犯罪者にするかどうかというせとぎわですから、かなり厄介です。証拠が完全で、裁判になっても有罪にできるというなら逮捕ということもありえますが、ここであなたの住所氏名が明らかになります。
著作権法違反は親告罪ではありませんから、証拠が明らかだとあなたの手にもおえなくなり、調査をやめてくれと頼んでも、訴訟まで突き進むということもありえます。

次に民事ですが、これは匿名で起こすわけにはいきません。

あなたの権利を侵害しているということが民事も刑事も「キー」になりますから、あなたの名前がでないようにというのは難しいのです。

著作権法違反事件における、民事、刑事の対応について考えてみましょう。

いずれも、相手側があなたの著作権を侵害していることを民事ではあなたが、刑事では検察が証明しなければなりませんので、
あなたが作成したものであることと、相手があなたの著作権を、いつ頃から、どのように具体的に侵害しているかという証拠の収集からはじめます。

書籍などの印刷物は収集が容易ですが、ホームページ上の場合には、相手が消してしまうと証拠が消えてしまうわけで、ページのハードコピーをとったり、htmlを...続きを読む

Q「冠省」の結び言葉は何でしょう?

「冠省」は「前略」とよく似た表現なのでしょうが、前略なら早々、拝啓なら敬具、というように決まりの結び言葉があるのでしょうか?教えてくださいませ。

Aベストアンサー

もうレスついてますが、同じく
「怱々」などらしいです。

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B4%A7%BE%CA&kind=jn&mode=0&jn.x=17&jn.y=10

Q道路の白線・黄色線は「はみ出し禁止」?「追い越し禁止」?車線変更は?

道路の白線・黄色線について疑問に思っています。過去の質問を拝見しましたら、白・黄色の実線について
「はみ出し」を禁止している
「追い越しのためのはみ出し」を禁止している
「追い越し」を禁止している
との回答を眼にしました。

1)どの見解が正しいのでしょうか?


2)1)の回答にもよりますが、車線区分線としての白・黄色の実線の場合には、車線変更は禁止なのでしょうか?

「はみ出し」禁止であれば当然ダメでしょうが、「追い越し」禁止であれば車線変更は可能なような気がします。しかし、その場合は「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別がつかず、どこから違反とされるのかわかりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分へのはみ出しは禁止。

(道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る)

「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。


次に

◆実線の車線境界線(白色・黄色とも)

実線部分では、車線変更そのものが禁止されます。白・黄色ともに。

※交差点(内部)と、その手前30メートル以内はもともと「追い越し禁止」場所ですから、仮に点線(破線)の車線境界線であっても、追い越しのための進路変更(車線変更)をすることは出来ません。
(優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。←あまり考えなくて結構です)

テキストには、「追い越しが禁止される場所」として7項目の記載があると思います。
それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更(車線変更)しただけでも違反行為と考えられます。

●「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別 について。

クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。
次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。
(勿論、急いでいる場合もあるでしょう)

追い越す意識(目的)があるかどうかという心理は、遠目には分かりませんが、車間距離がギリギリまで近づいていた場合には、意図していたと判断されるのではないでしょうか?
追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。
特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。

現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。

前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。

どうぞご安全に。(元、指導員より)

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分...続きを読む

Q判決文での当事者、個人名等の非公開の方法

裁判の原告をしております。
判決文に甲野太郎とか、個人名を載せないようにする方法はあるのでしょうか?
内容が公表されるのはかまわないのですが、名前が公表されるのは困るのです。宜しくお願いいたします。
なお、訴訟自体は公開されておりますが、マイナーな裁判所なので傍聴人は誰もいません。

Aベストアンサー

裁判自体が公開されているのですし、基本的には出来ません。

なお、判決が公表されるといっても、通常の裁判の場合は、裁判所で判決文が閲覧できるというだけです。事件番号や当事者名、判決年月日などを指定しなければ閲覧できませんので、関係者以外が閲覧することはまずありません。

また、法律的に重要な裁判で、判例集や雑誌に記載される場合は、個人名は仮名に書き換えられるので、そのまま公開されることはありません。

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

先日、たくさん訴えられすぎてもう裁判所に行けなくて
自動的に敗訴になっている有名な人の対談の動画をみました。
その方は敗訴で賠償金?のような判決がたくさん出されていますが、
実際には1円も払っておらず、普通に暮らしているそうです。
裁判所が払え、と決めただけで、実際に怖い人が取り立てに来るようなことは
ないらしいです。
映画にあるような強引な取り立てはだれもやることができず、
すれば逆に刑事事件として訴えることができる、
といっていました。

民事裁判の賠償は払わなくても特になにもないのでしょうか??
詳しい人お願いします。

Aベストアンサー

「支払わないことに対する罰則」は存在していません。
しかし、支払わないと強制執行で差し押さえされます。

けど生活必需品は差し押さえしてはいけない決まりになっているので、
家にそういう物が無ければ何も差し押さえは出来ません。

銀行口座に振り込まれる収入を差し押さえすることも出来ますが、
収入の振り込まれる銀行口座がわからなければ差し押さえすることは出来ません。



要するに、普通のサラリーマンなら会社からどこの口座に振り込まれているかわかるので銀行口座を差し押さえて強制的にお金を取ることが出来るんですが、事業主だと使用している銀行口座がわからないので家の物を差し押さえるしかない。しかしそれも生活必需品しかない場合はどうにもならない。
ということです。

Q脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほしい。とにかく誠意だ。誠意が何かって? それはそっちで考えな!」(具体的に金銭・金品を要求していることにならないので不成立)


ある人は
「被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する」
といいます。

これでは、被害者(?)の前でため息をついたり、キッと睨んだり、ひそひそ話をしているだけで
「その行為に非常に恐怖を感じる。私へ危害を加える意図を感じる。だから脅迫罪だ!」
となってしまうので、それは間違いだと思うのですが。

詳しい方、正解を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほ...続きを読む

Aベストアンサー

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
3 前二項の罪の未遂は、罰する。

簡単に言えば
脅迫罪は、脅すことですが、その内容には「危害(害悪告知)」「名誉」「生命」に害を加えるということが必要となります。
1)殺すぞ
2)殴るぞ
3)言いふらして住めなくしてやる(会社に居れなくしてやる)等の文言
4)お前の財産を潰してやる(家を放火して燃やしてやる)等の文言
5)親族にも同じ事をしてやる等の文言
上記が、害悪告知となり「脅迫罪」を構成する内容となります。


強要罪
これは、する義務が無いのを承知で、自分に有利とするためにしないと、○○をするぞ(○○は害悪告知)と脅して強制的にさせること、又は、相手の権利を妨害したりすることで成立はします。

>被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する
上記は、間違いではありませんが、恐怖を感じるのではなく「害悪告知」があるかで変わります。
もし、何らかのトラブルで相手が「一見強面」と仮定して、それで恐怖を感じたら脅迫罪になりますか?
答えはNOです。

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由...続きを読む

Q裁判の何が怖いのでしょう?

ちょっとした疑問なのですが教えてください。
 裁判を起こされると、訴えられた方は何が困ることなんでしょうか?

 例えば、自分の配偶者の不倫相手に慰謝料請求をして相手が支払いに応じない時、「裁判します」と言うと、相手が「それだけは勘弁してください」となって支払いに応じる、という話をよくネットとかで見かけます。
 確かに、裁判された、ということが世間に知れてしまったら、外聞が悪いですし、就職や結婚で不利になるかもしれません。でも、少し調べてみたら、たまたま公判当日に傍聴されてしまった、とかでない限り、裁判記録を調べるのはそれなりの情報とキチンとした手続きが必要で、公的な所からは、何かの拍子に裁判の事実を知られてしまう、ということはなさそうです。つまり、関係者が漏らさない限りは周囲に知られることは無いということです。不倫の事実については、裁判しようがしまいが同じなので、ばれる時はばれるし、ばれない時はばれない。
 ということは、言い値(おそらく相手は相場以上の金額を要求するでしょう)で慰謝料を払うより、裁判をして相場の金額の慰謝料を払う方がまし、ということにならないでしょうか。
 または、判決が出てもそのまま支払いの拒否をしつづける。支払わなくても警察につかまるというわけではないですから。
 もちろん、裁判をして判決が出ると、強制執行も可能ですが、資産をうまく隠してしらばっくれることもできるんじゃないか?就職先に差押え、となると色々困るけど、転職したり自営業だったりすると平気なんじゃないか?とも思います。

 あることで裁判を起こそうかと思っているのですが、それに意味があるのかどうか疑問になってしまってきたので質問しました。
 回答よろしくお願いします。

ちょっとした疑問なのですが教えてください。
 裁判を起こされると、訴えられた方は何が困ることなんでしょうか?

 例えば、自分の配偶者の不倫相手に慰謝料請求をして相手が支払いに応じない時、「裁判します」と言うと、相手が「それだけは勘弁してください」となって支払いに応じる、という話をよくネットとかで見かけます。
 確かに、裁判された、ということが世間に知れてしまったら、外聞が悪いですし、就職や結婚で不利になるかもしれません。でも、少し調べてみたら、たまたま公判当日に傍聴され...続きを読む

Aベストアンサー

まず考えられるのは時間と手間とお金でしょうか。

訴えの内容に反論するためには反論を文書化するか出廷しなければなりません。
何もしなければ、相手の言い分をすべて認めたことになります。
本人が対応するのであれば、時間と手間がかかります。

本人では無理、というのであれば弁護士です。
本人は何もする必要はありませんが、弁護士費用が発生します。

次にプライベートな部分が暴かれる、ということでしょう。

訴えられた本人あるいは証人となった人の個人的な部分が表に出てしまいます。

本人あるいは証人となった人には、訴えた側の弁護士から様々な質問がされます。

ここで問題なのは、質問の内容です。
その裁判で争っている内容に関することだけではありません。
訴えられた人間がどのような人物であるのかを明らかにするということで、プライベートな部分まで色々と白日の下にさらされます。
極端に言えば、法廷であれば何を質問しても許されるということですね。
法廷戦術です。
回答を拒否することはできますが、裁判官の心証が悪くなるでしょう。

日常生活では人に話せないような内容もありますし、決めつけのような質問もありますから非常に不愉快です。
冷静になれれば良いのですが、変なことを口走ると、それを捉えて更に質問されます。
丸裸にされるということですね。

たとえ弁護士に依頼していても、本人に対する質疑応答は回避できません。

本人からすれば、時間と手間とお金とそういう思いをしてまで争う意味があるのか、ですね。

まず考えられるのは時間と手間とお金でしょうか。

訴えの内容に反論するためには反論を文書化するか出廷しなければなりません。
何もしなければ、相手の言い分をすべて認めたことになります。
本人が対応するのであれば、時間と手間がかかります。

本人では無理、というのであれば弁護士です。
本人は何もする必要はありませんが、弁護士費用が発生します。

次にプライベートな部分が暴かれる、ということでしょう。

訴えられた本人あるいは証人となった人の個人的な部分が表に出てしまいます。

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