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注文住宅について 構造計算
施工会社は現在、構造計算のN値計算で
住宅を設計すると話しがありました。
ただ、柱や壁などはだいぶ多く余裕を持たせて施工するし、平屋だから問題ないと聞いています。
ただ、来年から基準が変わると見たので、この方法で耐震は問題ないのかお聞きしたいです。

許容応力度もできますが、必要な箇所に必要な太さの柱や壁を最小限に入れていくのが許容応力だから、余裕をもたせるN値計算とはそこまで大きな左は出ないとのことです。

実際そうなのでしょうか?
教えてください。

A 回答 (3件)

こんばんは。



来年度から施工される法改定の中に4号建築の特例がなくなるので、4月以降の着工ならば、前は不必要だった構造計算が必要になりますよ。という改定があります。
多分それにより確認として聞かれたんだと思います。

阪神淡路大震災で木造在来の旧耐震構造の住宅がかなり倒壊したので、その後法改正がありました。2000年の法改正以降の住宅建築(現行耐震基準)はある程度の耐震性がないと建築できない様になっておりますので、そこは心配しないで良いと思います。それを審査、検査する為の確認申請、完了検査です。

が、それはあくまである程度のレベルを決めた法律だと思っています。実際にどの程度の耐震性を求めるのかはお施主様の意向が大きいと思いますし、メーカーによっても違いますので。

程度が知りたいなら第三者機関による性能評価を取得したりして等級を担保しておくと安心かと思います。今回の法改正はこの4号特例特例撤廃の他に省エネ基準の改訂もありますので、既に性能評価取得の話が出ているのであれば、耐震等級1でも震度6〜7は耐えるので、1度の地震で倒壊する事はほぼないかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとう

色々教えて頂きありがとうございます。

お礼日時:2024/10/17 23:36

住宅を建てる場合、一般に言われているN値は「5以上」です。


「計算する」と書かれているので地盤市調査で用いられた方法は本来の「標準貫入試験」(所定の重さの重りを所定の高さから落とし杭を30cm打ち込むのに要した回数を求める試験)で求めた“N値”はなく、「スクリューウエイト貫入試験」という簡易的な方法で行った結果から計算して求めた値である“換算N値”でしょう。

で。
N値にせよ換算N値にせよ、その値が5以上であるなら素人はN値の数値より家その物の“耐震何等級”を気にされた方がよいです。
家自体の耐震構造ということで。

参考まで。
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来年からは構造基準ではなく設備関係のゼロエネルギーでしょ。

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